現在位置は
です

発言小町

新しいトピを作成
本文です

進路 携帯からの書き込み

もののけ姫
2018年7月9日 0:38

現在PTを目指している学生です。両親からは薬学を目指せと言われていたのですが、学力が足りず、PTの学校に合格したので進学させてもらいました。自分からPTをやりたいと言ってしまったのですが、もともと自分は体育会系の人間でもなく、物理や運動学が得意でも無く、むしろ苦手でした。

昔から自分が嫌いで、自分に足りないものを補う為に必死でスポーツも頑張ってきたし、高校での学校の勉強でも物理も頑張ってきました。ですが、ここに来て疲れてしまいました。PTの分野ではガッツリ運動学を学ぶので、もうやりたくなさが溢れてしまってどうしようもないです。卒研もやりたくなさすぎて、これから運動療法学の演習など泣きそうになります。

親に相談すると、怒られるばかりで自分のわがままさが悪いと言われてしまい、正論なので悲しいです。自分に向いていることは何なのか本気で考えたいと思い、休学も考えているのですが、学費のこともありますしどうすればいいかわからないです。どうすればいいでしょうか。

このまま学業を続けていける自信は全くありません。周りの人にも迷惑をかけてしまっていると思い、辞めることを考える毎日です。どうするべきなのでしょうか。泣

ユーザーID:1243004399  


お気に入り登録数:6
  • 携帯に送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
古いレス順
レス数:6本


タイトル 投稿者 更新時間
理学療法とは
ありか
2018年7月9日 12:45

そもそも、PTやOTはリハビリという医療行為であり、体育会系であるかどうかは関係ありません。

運動療法学も自分がその運動を出来るかどうかは関係ありません。リハビリすべき患者にどのような運動行為をさせるべきか?、させたときに効果が出ているかどうか?、治療計画を立て、治療効果を観察・判定する能力を養うために勉強するのです。

運動療法学の授業では、上記の観点が剥落し、そのスポーツが上手にこなせるかどうかで生徒同士が勝手に評価しあっているのでしょうが、愚かなことです。

あなたは、学校には入りましたが、「理学療法」という学問・職業の目的や実態を理解せずに授業を受けているのでしょう。そういう状況で向き不向きを自己判断しても意味がありません。

どうすべきかと言えば、理学療法というものがなぜ存在し、医療体系の中でどのような役割を担っているのか?、理学療法士に必要な資質は何なのか?、きちんと考えて理解することでしょう。

ユーザーID:7016779624
なんだかな…
うみ
2018年7月9日 15:02

私の友達も子どもとか好きじゃないけど保育士の学校に行って、結局中退した子がいましたが、35の今もフリーターで、何をやっても中途半端です。
とにかく打たれ弱い。自分に甘い。頑張れない。

「やめたければやめたら良いじゃない」という意見もあると思いますが、
私はあえて踏ん張ることをすすめます。
大人になるということは、これまでの自分の人生、自分の選択に責任を持って全力をつくすことです。
嫌でもなんでもがむしゃらにやって乗り切るしかありません。
ここでやめると、何をやっても中途半端な人生に拍車がかかります。
一生後悔すると思います。

ユーザーID:5167110738
こんな考えはいかが?
チュン夫
2018年7月9日 16:13

PTとは理学療法士のことでしょうか。略されてもわかりませんよ。

運動学や運動療法学にどれだけ数式がでてくるのか不明ですが、原理や数式での法則を基本とする「物理」と違い、具体的で実践的な内容も多いのではありませんか?。

最近、手術をして理学療法士に大変お世話になりましたが、病院での実践は数式ではなく、各患者に対してどの運動が適しているのか。どのくらいの負荷が適しているのか。などが主眼だと思いました。

私は機械工学科を出ましたが、大学卒業で本来必要な微積分については苦痛で、ハッキリ言って解き方なんて分かりませんでした。なんとか赤点は免れて卒業できましたけど。

実際に仕事に就けば、微積分なんか必要も無いし。数式は高校までの内容でクリアできました。

理学療養士でも似たようなものではないでしょうか。試験に合格する必要はありますが、実際の業務で必要なのは運動学や運動療法の「基本」では。

運動エネルギーの数式は苦手でも、ボールに力を加えたら加速する。運動エネルギーが増える。といった具体的な事項が理解できていれれば良いかと。

各患者のいろんな測定数値を定式に当てはめても、たぶん無理があると思います。

患者さんの運動検査をし、酸素消費量、脈拍、血圧の関係などを見て、どの程度なら運動できるのか、どんな運動療法が適しているのかを考えることが必要でしょう。

私も検査しましたが、画面の折れ線グラフを見て、「データは採れたので検査OKです」と言われ、何が採れたのかサッパリわかりませんが、現場では計算式ではなく、もっと実践的なものが求められると思います。

トピ主さんがどれだけ「嫌」なのか不明ですが、苦手な授業は「基本」を理解するようにして、数式の試験には合格スレスレでも良いのではないでしょうか。

患者を経験して理学療法士ってスゴイと思いました。頑張って患者を助けて下さい。

ユーザーID:0472446879
おばさん
2018年7月9日 16:32

自分に何が向いているか、等と逃避する暇があるのなら
バイトでもして暇を無くすことですね。

医療系は暇がない?でも余計な事を考える暇はあるんでしょ。
患者さんだってやる気の無い理学療法士に担当されたくないです。

医療に携わるおばさんです。
同級生は結構退学しました。
トピ主さん、自主退学の心配よりもそもそも今のままでは進級すら出来ないのでは?

学費を親に返す事を考えて勉強とバイトの両立をしておく事をオススメします。

ユーザーID:3074331938
レスします
お世話になってます
2018年7月9日 16:45

私も医学部で物理学とか薬理学とかガッツリやりましたが、けっこう忘れました。

PTさんも、プロ選手のPTをするような人は別として、多くの場合は患者さんとの相性、やり取りなんかも大事で、運動学は必要な時に振り返ればいいんじゃないでしょうか?

だいたい、運動学も進歩しますから、現場に出て20年後には違う理論になっている可能性だってありますよ。

私のイメージでは、PTさんというと、療養型病院に行きそうな患者さんの筋力を保つリハビリをしてくれる人。おばあちゃんに優しく話しかけながら足を持ち上げている人…というイメージです。

とりあえず、PTが働いている現場を見学に行ってみてはどうでしょう?

ユーザーID:7008468907
魔が差したとはこのこと
なおキング
2018年7月9日 20:59

まあ、不得意な分野を選んで進んでしまったことも、
何かのお導きかもしれないですよ。

私も過去、あまり得意じゃない分野でしたが、
これを頑張れば自分ってオールマイティじゃん!
・・・みたいな浅はかな考えで
その手の学校に入ってかなり苦労した覚えがあります。

どうにか卒業して就職したものの
結局モノにはならず、現在はまったく違う仕事をしています。

でも、あの時学んだ知識や
死ぬほど勉強したという充実感は
卒業から20年経っても、自己満足として
ずっと心に残っています。

知識は邪魔にならないし、
将来、違う道に行ったとしても、
どこかしらで今勉強している知識は、
役に立つ時がきっときますよ。

もう走り出してしまったし、お金もかかるから、
卒業まで踏ん張って頑張りましょうよ。
配布されているだろう教科書とか、
何回も読み返してみたら?

ユーザーID:7461115367
 


現在位置は
です