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東京のお盆事情

無知
2018年7月11日 15:53

東京はもうすぐお盆ですね。

都内、首都圏に住む皆様、迎え火や送り火はやってますか?
やっている方はどこでやってますか?
(家の前、ベランダ等)
提灯も出されていますか?

田舎から転勤してきて家も狭くなったため、悩み中です。

ご参考までに教えていただけると嬉しいです。

ユーザーID:0732132475  


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タイトル 投稿者 更新時間
昔よりは簡素になりましたが
亜紀
2018年7月11日 17:04

それでも、やっていますよ。
13日が迎え火、15日が送り火。
(都内では16日が送り火の所もあります。我が家は15日)

昔は門の前で火を焚いてやりましたが、今は人通りも多くなったし、火はやはり危ないので、庭でやっています。
風の強い日、雨の日はベランダですね。
もちろん、水を張ったバケツを用意して。

提灯は、新盆の年は身内が届けてくれるのでたくさん並べますが、翌年からは仏壇脇に2つ出すだけですね。
結構場所を取りますから。

仏壇には主に精進料理をお供えします。
でも我が家は、亡くなった義父の好きだったもの(エビフライとか)をお供えしたりしますよ。
本当はマナー的にはダメかもしれないけれど・・・

今年ももうお盆の頃ですね。
なんだかあっという間です・・・

ユーザーID:3721745813
マンションなので
そらまめ
2018年7月11日 17:06

共有部は火気厳禁です。
ベランダも家の前も、火は使えません。

23区内に住んでいますが、近所でもそういう風習は見なくなりました。
というか、子どもの頃にはもうなかったと思います....30年前。
知っているのは、田舎に行った時に見たからでしょうね。

転勤先の家に、ご先祖様が帰ってくるんだろうか?

ユーザーID:0276713932
東京です携帯からの書き込み
リズム
2018年7月11日 17:28

今週がお盆になると思います。

子どもの頃からお盆は7月なので、8月の旧盆は今だにピンときません。
でも全国的には、旧盆の方が多いのかな?
なぜか東京でも「お盆休み」として8月に休む店がほとんどだし。

実家には80代の母と弟がいるので、今でも迎え火をしています。
玄関前のガレージで火をたきますよ。
近所でもやっているのは少数みたい。(戸建ての住宅街です)
私が子どもの頃はよく見かけましたね。

マンションに引っ越しした叔母の家ではやらなくなったと言っていました。
ドアの外は「共有部」だから、やはり何かを燃やすのはまずいのでしょう。
同じくベランダも。

そういう事情でなくなっていく風習なのかもしれませんね。

ユーザーID:8304786761
やってない家が多いと思う携帯からの書き込み
朝顔
2018年7月11日 17:29

隣近所で迎え火などしている家を見た事がありません。住宅事情でしょうか?
簡素化になったのっしょうか?
詳しい事はわかりません。
その家庭での考え方で違うでしょうが、ベランダで火を焚くのは止めた方がいいと思います。
火事になると、苦情がくるかもしれないし。
お盆は東京は
7月です。
田舎より1ヶ月早いお盆です。
私の実家は、両親がもともと他県の出身なので。
親の出身地と同じ8月にお盆をしています。

ユーザーID:4072227192
何もやりません
よしこ
2018年7月11日 19:13

横浜育ち、世田谷区在住。

やり方もわかりません。
周りでやっている人を知りません。

そのような習慣、面倒に思う事もありますが
ちょっと羨ましくもあります。

ユーザーID:4587635981
迎え火見たことありません
カモミール
2018年7月11日 20:25

地方の県庁所在地住まいです。

うちには仏壇もなく、お盆らしいこと、何もしません。
なので、常識知らずなのでしょうが、迎え火とか送り火なんて
近所でも見たことありません。

県庁所在地と言ったって、かなり中央からは離れていて、保守的な
土地柄ですが。

ちなみに、主人の実家周辺はほとんどが農家、という本物の田舎ですが、
そこでも迎え火なんて経験ありません。

迎え火送り火って、東京でもするぐらいに当たり前のことなんですか?

ユーザーID:9407611575
ろんと
2018年7月12日 2:59


首都圏とは、首都圏整備法に基づき整備・建設された関東地方1都6県(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)及び、山梨県のことを言います。

なので、その広範囲をひとまとめにして「送り火はどうしてるか」とは一概には言うことはできません。

東京都内の都心部にかぎったことを言えば、送り火・迎え火として家の前で実際に火を焚いているところはほとんどないでしょう。

住宅密集地での、火の粉による火災、焚火の禁止などで無理なはずです。

ただ山間部などでは、地域の風習として例えば「大文字焼き」のようなその地区の行事として行われていたり、

農村部の古いお屋敷などの余裕のある敷地のところなどでは、その家の仏教行事として残っているかもしれない、という程度です。

ユーザーID:6872881214
レス
ガリガリ
2018年7月12日 8:22

割と都心部です。

その昔は13日の夕方になると、お向かいさんやお隣さんも門の前で迎え火をたく光景がごく当たり前に見られましたね。
だけど今はあまり外からは見えないように、門の中とか庭でやるお宅が多い。
我が家もそうです。
本来なら門や玄関を開けて、そこからご先祖さまにお越しいただきたいのですが、ま、これも時代の流れというか、致し方ないかなと。
迎え火は夕方だけど、送り火は少しでも長く滞在してもらう方がいいからと、夜の11時、12時頃に昔は行ったものでした。
だけど、今はそもそもそんな時間まで私も夫(60代)も起きていないし、8時過ぎる頃にはお帰りいただいています(苦笑)早帰りで申し訳ないですけど。

提灯は新盆の年は白い提灯、それ以降は柄の入ったきれいなものを仏壇横に並べます。
場所によっては、吊るすタイプの提灯を飾るようですが、実家も婚家も置くタイプの提灯です。

ユーザーID:2831819727
マンションでは…
にらいかな?
2018年7月12日 9:48

世田谷のマンションでは、
さすがに迎え火・送り火はできませんでした。
仏壇のお供え・飾りと、盆提灯くらいで済ませました。

ご先祖さんを思う気持ちがあれば、
形式にこだわる必要はないと思います。
ご先祖さんだって今を生きている人に無理な注文はしないでしょう。
できることを心を込めて行うのが、
ご先祖さんたちにも喜ばれると思います。
自分があの世に行って「ご先祖さん」になった時、
子供や孫達に迷惑を掛けたくないですから…

ユーザーID:5474792452
一軒家なら玄関先、マンションは無理
ねこねこ
2018年7月12日 11:12

東京近郊、戸建てに住んでいます。
迎え火送り火、最近はなさるお家もめっきり減りました。
我が家は玄関先で迎え火、送り火をします。
以前マンションに住んでいるときはしませんでした。ベランダは火気厳禁です。
提灯とは仏壇の周りに置く提灯の事でしょうか?
それならば飾りますが、主様の地方はお盆には外にも提灯を飾るのでしょうか?

今更ながら自分が普通と思っていたことが、その地方によって違うのだと考えさせられますね。

ユーザーID:1000419346
家という意識が希薄なもので・・・
山が好き
2018年7月12日 14:14

お盆の行事というものは、家の意識と一体なものではないかと思います。
家の跡を継がない次男、三男が地方から上京して暮らしていることの多い東京では、お盆の行事はそこまで盛んではないように感じます。

私自身、生まれも育ちも東京です。
我が家は父が末っ子だったため、自宅でお盆の行事をしたことはありません。
子供のころは旧盆は父の故郷で過ごすのが常だったので、お盆の行事自体は毎年目にしていましたが、自分自身とのつながりなどはぴんと来ていなかった記憶です。

その後父を送り、母は新盆の時は多少の行事をしていたようですが、元々宗教意識の薄い人のこと、1回だけで終わってしまいました。
その後、お盆の行事を自らしたことはありません。

やはり地方出の次男の父を持ち東京で育った夫の実家も同じような感じです。

とはいえ、東京にもここを故郷として代々暮らしているお宅はあります。
現在住んでいる地域は、今でこそ人気の住宅地になっているものの、ほんの数代前までは農地が広がっていたようなところです。
何代も前からお住まいのお宅では、地方の一般的なお宅と同様、多少の簡略化はしながらも普通にお盆行事をなさっているようです。

ユーザーID:2079423461
スーパーで
亜紀
2018年7月12日 16:19

2度目です。

先程スーパーに行ったら、オガラを買っている人が何人もいて、まだ都内(私は世田谷です)でも、我が家のように迎え火送り火をやる家庭はちゃんとあるんだなあと、ちょっと安心したり、嬉しかったり・・・

でも、そもそも仏壇のない家庭が多いのですから、どんどんやる人は減っていくのでしょうね。
それは仕方のない事。


地方の8月旧盆は、子供達が帰省したり、まだまだ賑やかで大きなイベントだと思います。
あ・・その帰省が嫌だというお嫁さんも多いようですから、何とも言えませんが。

ユーザーID:3721745813
いいものですね。
かき氷
2018年7月12日 16:38

都心中の都心の高層マンション住まいになってはや30年。

はじめての夏、地元の方が住む路地の片隅に、いくつも送り火の跡を見つけて、
ああ、これがそうかと興味深かったものです。
転勤族の娘として育った私はマンモス団地や新興住宅街を中心に
転々としてきたため、しっかり実物を見たのは初めてでした。
むかしテレビで見たことがある、ちょっと幻想的な風景でした。

あれから30年、送り火の習慣も少なくなってきてはいるようですが、
それでも毎年お盆が近づくと、近所のスーパーの店頭には
「お供えセット」のなすびきゅうりの馬が並びます。
犬散歩に出ると、どこからともなくお線香の香りがふんわりと。
自分では何もしない私ですが、何だかほっとします。

父を見送って一人暮らしになった高齢の母も首都圏のマンション住まいです。
送り火はしないものの、お盆提灯は嬉しそうに出しています。
単純に、あのほんわりした明かりが好きだから、なのだそうです。

送り火は難しくても、お供えだけなど無理のない範囲で続けてはいかがでしょう。
日本の素敵な習慣ですよね。

ユーザーID:3994227292
やってます
江戸っ子の末裔
2018年7月12日 17:46

東京都世田谷区ですが、迎え火は7月13日、送り火は7月16日に焚いています。
場所は家の門の脇です。火事を警戒して、使わなくなったフライパンにオガラと呼ばれる麻の茎を入れて燃やします。バケツには消火用の水を用意して、終わったら消します。

うちの両親は大正生まれでしたが、昔からやって来た行事は大切にしていたようです。
今でもご近所では迎え火送り火をする家庭もいくつか見られます。
でも時代の変遷にともない、アパートの家庭もあり、仏壇の無い家庭も増えれば、自然にこういう行事はなくなりますね。時の流れですよ。

お盆は東京は7月ですが、母の実家信州では月遅れで8月です。
迎え火は8月13日、送り火は8月16日で、焚くものはカンバ(白樺の樹皮)でしたね。

提灯は仏壇の脇に一つだけ出しています。新盆の時はもらい物もあって、沢山出しましたが、普段は軽く一つだけです。

ユーザーID:6851931653
23区内であってもナスときゅうりの牛と馬は置きますよ。
サシタウェイ
2018年7月12日 20:25

23区内であっても戦前から住んでいる普通の庶民の家では、門の近くに「茄子ときゅうりで牛と馬」を作ります。(わかりますよね?この表現で)

そして、デパートには提灯が売られます。

でも、最近は、火を焚くのは難しくなったので、「電気の牛と馬」が売られています。

お葬式が終わり家に帰ってきたときに塩をかける、そんな風習もしなくなってきている今は、お盆の風習も無くなっていくのでしょうね。

東京のお盆と地方のお盆の日程が違う事には、どうも馴染めませんね。

ユーザーID:0028340249
しっかりやってます。
もうそんな時期か
2018年7月12日 23:26

生まれも育ちも東京世田谷区民です。

うちは玄関先で迎え火・送り火を行っています。
藁とナスにキュウリを準備して、
藁を燃やして、ってのが通常の流れですねー。

玄関先といっても門と玄関の間でやっています。

東京が地元の人は割と律儀にやってると思いますよ。
だって今もちゃんとお盆セットがお花屋さんに売ってますもん。

田舎から移住してきた人はやらないかもしれないので
「東京の人はそんな事はしない」って言われそうだけど、
地元が東京の人って結構お墓参りとかお盆とかマメなの。

うちも祖母と一緒にずーっとやっているので
これからもやり続けると思います。
それに私は、あの藁の燃える匂いが結構好き・・・。

ユーザーID:3632837244
東京生まれの
花杖
2018年7月13日 7:15

東京育ちです。

 父は確か三男。母は次女。
家に仏壇はありませんでした。
ですから、迎え火・送り火の経験は
ありませんでした。当時近所で
行われていたかどうかの記憶は
ありません。
 父の定年退職に伴い、東京隣の県に
越しました。退職前のどの時期か
忘れましたが、親はお墓購入。


前後して仏壇も購入したかと。

 父退職後数年で、母が癌を
患い、亡くなりました。以後
8月のお盆の時に、迎え火・
送り火し始めました。
子供三人、孫も連れ、その時期
泊っていました。

 主人の実家は、東京で。
7月のお盆にやはり、していました。

 どちらも戸建てで。主人の実家は
家の門扉前で。私の実家は、家の庭
でした。父も鬼籍に入り。姉が仏壇を
守ってくれていますが。やはりして
いるようです。主人の実家は。
現在、妹さんが入居しているので。
そのままそこで、しています。
 特に東京は。マンション住まいも
多いでしょうし。なさっているのを
見ることはほとんどありません。

 我が家もマンション住まいでしたんで。
近隣で見ることはありませんでした。
 現在戸建てに住み替えましたが。
住宅地ですが、ご近所でしている
お宅を見たことはありません。

 ご参考までに。

ユーザーID:0911397778
レスします
チョッパー
2018年7月13日 9:14

東京の郊外の実家では送り火迎え火していますが、近所ではする家は減っているようです。 
ちなみに東京のお盆は七月半ばです。
都心でしたら浅草とか下町ではされる家が多いと思います。
玄関前で使ってない上木鉢や耐熱皿におがらを入れて燃やしています。
もちろん消火用の水も準備しています。
おがらはお盆の時期になるとスーパーの花売り場や花屋さんで売っていますが、興味ないかたは気付かないでしょうね。

ユーザーID:3345734020
今までもいろいろ変わってきているに違いない
おにさん
2018年7月13日 13:58

都心部の者ではありませんが・・・。

うちは首都圏の田舎の寺で、都内の住宅地やマンションにお住いの檀家さんも
いらっしゃいます。

うちのご近所の方は、迎え火ではなく直接お墓までお迎えにいらっしゃる方が
多いです。
都内の方は、そこから火をつけて・・・というわけにはいきませんから、お参りに
いらっしゃる年でも、気持ちだけでそのままお連れになるんだと思います。

私の実家はすぐ隣の市ですが、迎え火・送り火をしているお宅が多いです。
送り火をした場所にはお供え物とナスの牛が残っていてわかります。
それを見て夏休みの終わりを感じ、なんとなくあせったものでした。

風習という意味だけで考えれば、それはもうこの現代の娑婆の事情は変わった
なと、危なくない方法でなさるのがいいですよね。

でも、近しい家族が亡くなっていたら・・・お父さん、ここがわかるかな?
あの子、帰ってこられるかしら?なんて感じるかもしれません。

お盆にはほおずきを飾ります。この時期売っていますよね。これは提灯を
意味していますから、こういったものを代用してみるのも気持ちが違う
かもしれません。
電気式のろうそくと提灯とか。灯りを頼りにしてもらう。

あまり周囲で見ないという方もいらっしゃいますが、世帯主さんがご実家を
出ていて新宅だというお家が多い地域もあるでしょうね。
お盆にはお客さんに行く立場の人。

ユーザーID:0398407665
スーパーのお盆セット
多摩っ子
2018年7月13日 14:55

集合住宅住まいです。

東京出身ながら、家系図があるような家ではないので、先祖がどこのどなたかもわからず、親戚にきいても意地悪ばかり言われるので、とりあえず7月になったら、亡くなった親の分だけやっています。

新盆はかわらけを割ったり、玄関先でおがらを一瞬だけたいたり、わりとマジメにやりました。今や迎え火は、7月に入ってすぐ墓掃除に行くことで、送り火も仏壇でローソクたいて代替。お坊さんには怒られるでしょうけど。

仏壇も神棚もない、ド庶民の私らを気の毒がって、親の取引先が岐阜提灯をくれたので、これを組み立てて豆電球をともしています。
5つももらったので地味にたいへんです。

仏壇は新盆までにと思って、あわてて買いました。

あとはスーパーに出回る「東京のお盆セット」をかざります。

でも、いいかげんにやめたいです。盆って施餓鬼供養であり、地獄のふたがあくのであって、家とか帰省とか先祖とか関係ないのに。大正時代に核家族化ができあがってから、テキトーなことを言う人が世間に増えたんでしょう。

まあ、「東京住み」の世間体としては、スーパーで「お盆セット」を買ってどこかに飾ればだれも後ろ指さしませんよ。それもめんどうなら、きゅうりの馬となすの牛で十分。

ユーザーID:7699308118
 
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