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カブトムシのお世話について 携帯からの書き込み

ビートル
2018年7月17日 18:13

カブトムシを今年初めて飼い、オスもメスも複数飼っています。
これだけいるし、交尾もしているようなので、1匹くらいは卵を産んでくれるのではと期待しています。
マットの中に産むからマットは交換しないほうがいいという話も聞いたのですが、ゼリーをひっくり返されたりして汚れているので交換した方がいいという話もありどうしたものかわからなくなっています。
ゼリーはそのまま蓋を開けてあげていたのですが、ひっくり返されると汚れるので切り込み式にすることにしました。
年長の子供が飼いたいとかっていて、できれば卵が産まれたとか、それから幼虫になったとか一通り経験させてあげたいと思っています。
初歩的な質問で申し訳ありませんが教えていただけると助かります。

ユーザーID:5023108351  


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タイトル 投稿者 更新時間
マットより土がイイ!携帯からの書き込み
サナギ
2018年7月17日 21:30

カブトムシは腐葉土・くぬぎの朽ち果てた所を好みます。また一ヶ所に複数多く入れると縄張り争いが起き小さいのが駆逐されます。 エサはゼリーだけでなく蜂蜜など 丸枝に塗りやすいものも有効。 マット使用であれば産卵確率は低いです。自然界では土の中に産卵。 サナギは土や自分の糞も食べます。結構、匂いなどもして 実体験で刺激的かも♪

ユーザーID:1629280346
懐かしい
通りすがりE
2018年7月20日 2:03

5年位前に複数年経験しました・させました!
出来れば交尾を確認したら雄雌分けて飼育した方がいいです。
雌は土にもぐっていることが多く、産卵させるにはある程度の深さが必要です。
雄はもぐる事はなく枝につかまってることが多いのと、戦ったりしてますので上に空間が欲しいと思います。

さて土(マット)の事ですが、ひっくり返して卵の観察とかもやりました。
そして見つけた卵は、雌が土の中を移動してつぶしてしまうこともあるので別の容器に移したり…もしました。
カブトムシには悪いけど、もう実験の域です。
ウチでは50個以上の卵が取れてしまった年もあり(雌2・3匹)餌代(マット代)が結構かかりました。衣装ケース3段くらいになってしまったかな…。
なので、卵さえ見つけてあげられるならマットを交換しても大丈夫ですよ〜。
幼虫の時に食べた餌(土というかマットというか)によって成虫になった時の大きさが変わります。
そして、何も変化がないと思っていてもマットの中は幼虫の糞だらけで餌がほとんどないなんてこともありましたので、幼虫を飼う容器に対する幼虫の数によってはこまめに見てあげないといけません。
ある程度幼虫が育ったら100均などで適当なびんを買ってきてその中に1匹だけ入れておき、ビンの外側に黒い紙を貼っておけば、運が良ければさなぎの観察が出来ますよ〜。
もっとやる気があれば、さなぎになる準備に入った幼虫を見つけて、幼虫→さなぎ→羽化→成虫(羽が黒くなるまで)も観察することが出来ます。

ユーザーID:5930466506
最近は育てていませんが・・・
50代半ば
2018年7月20日 10:43

子供たちが小さいときによくカブトムシを育てていました。
昆虫マット、汚れて交換したいときは、古いマットをケースから出した時に卵や幼虫があるかチェックすれば大丈夫だと思います。
卵は2ミリくらい、最初は楕円形だけどそのうち丸くなります。
幼虫にあげるエサとして、腐葉土は、園芸用は発酵が足りなかったり消毒されていてカブトムシにはふさわしくありません。幼虫用の腐葉土があると思います。
昆虫マットも、パッケージに幼虫用と書いてある、高発酵のものが良いです。
私はずっと、昆虫マットで育てていました。
ケースに幼虫を沢山入れると、幼虫同士で傷つけあってしまうので、小分けにしたほうが良いでしょうね。糞が目立ってきたら、マット交換しましょう。
桜の季節が終わったら、さなぎになる準備を始めるので、マットの交換は控えてくださいね。

ユーザーID:5489982249
マットでよい
LUT
2018年7月21日 14:06

日本のカブトムシですよね。
マットが良いですよ。繁殖力が強いから、細かいことは気にしない。土のことで時間をつぶられるくらいなら、安いマットをホームセンターで買って済ませましょう。

あまり長期に、雄と雌を一緒にすると、50匹程度の幼虫がいつの間にかマット内にいるということになりますよ。雄、雌を離すタイミングを考えるためにもマットは変えてください。交尾したら1匹だけなんて可愛らしいことはありません。幼虫が生まれすぎて、おそらく後悔します。

慎重にマットを探れば、卵、幼虫を殺してしまうことはありません。マットは幼虫の餌ですから、平たい粒状の黒い糞でいっぱいになります。餌がなくなるので、幼虫は飢えることになります。


さなぎの時期は逆にマットは変えてはだめですよ。蛹室をつぶしてしまうと健康な成虫は生まれません。大きくなってきた幼虫は別の容器に移動してあげたほうが良いと思います。何月にささなぎになるということは言えませんので、マットを固め始めたらマットを変えるのをやめましょう。
さなぎ状態を見たいのでしたら、他の方が書いているように、小さい容器に入れないと全く見えません。私もさなぎの観察はやったことはないので、容器の大きさはネットで調べてよく考えてください。

ユーザーID:1454688038
レスありがとうございます携帯からの書き込み
ビートル(トピ主)
2018年7月22日 16:25

皆さま色々ありがとうございます。
マットは交換可能とのことで、マットを買って来て卵がないかどうか見ながら、慎重に交換してみようと思います。
カブトムシ想像以上にお金がかかりますね。
雄と雌そろそろカゴを分けてもいいかなと思います。
そして狭いカゴに複数飼っているのでかわいそうなのでリリースしてあげたいのですが、納得してくれないんですよね。
それなのに、ゼリーの交換は親まかせ。
マットの交換だけは本人に手伝わせて卵がないかしっかりチェックさせます。

卵あり過ぎても育てきれないのでとってきたところに戻したいとも思うのですが。
そんなことは可能なのでしょうか。
置くスペースが限られていて衣装ケースまでは厳しそうです。

またまたこんな状態なのにクワガタも欲しい様子。
カブトムシ、クワガタ、大好きなのはいいことなんですが。

とりあえず今年はカブトムシさんにはかわいそうですが、成虫になるまでのサイクルを経験できるように頑張ります!
ありがとうございます。

ユーザーID:5023108351
私は良いと思うが
LUT
2018年7月23日 20:32

純粋な日本産ならば、取ってきたところに返すのは良いと私は思っています。千葉で取ったものを愛知に放すというのはだめだと思います。日本産でも場所によって違いが微妙にあるのではないかと思います。ネットで検索してみてください。

ふるいに掛けたほうがフンを簡単に取り除けます。幼虫も卵を傷つける可能性が減ります。

クワガタの産卵から成虫まで育てるのは、カブトムシより面倒で、もっとお金がかかります。クワガタは種類により、1年では死なないものもいるので、暑い夏をどう超すか、寒い冬をどう越させるか頭が痛いところです。お父さんが手伝ってくれないのでしたら、手を出さないほうが良いですよ。

ユーザーID:1454688038
逃がすのは納得してくれませんね
通りすがりE
2018年7月24日 9:33

どのサイズの虫かご・ケースでも幼虫飼育は可能です。
ただ、小さい容器でいっぱい飼ってるとマット交換を頻繁にしないと餌がなくなりますので…弱い幼虫から死んでいきます。
大きく育つと手の親指やそれ以上の太さになる幼虫です。というのを参考に、どれくらいの容器で何匹くらい育てられそうか、と計算してみてはいかがでしょうか。
普通に?育てていてもいつの間にか幼虫の数が減ってるのはよくあることです。

子どもに訪れるカブト・クワガタブームは何年か続きます。
うちは4年続きました。
メスは、産卵を確認したら「来年もいっぱいカブトムシを捕まえられるように、お外でも卵を産んでもらいたいから逃がしてあげよう?」と言い聞かせて逃がしてあげることが多かったんですが、オスはなかなか…。

無事卵が取れて、大きいカブトムシが育つ様に応援しています!
ファイト!!!!

ユーザーID:5930466506
レスありがとうございます携帯からの書き込み
ビートル(トピ主)
2018年7月24日 19:30

引き続きありがとうございます。

カブトムシは日本のものです。
近所にちょっとしたカブトムシ狩り?スポットがあって捕獲して来ました。
卵がいくつ産まれるかわかりませんが、いっぱい産まれたら取ってきた場所に戻そうと思います。
それについては子供も納得済みです。
また、クワガタはやめた方がよさそうですね。
旦那は最近急に協力的になってきました。
最初はものすごく反対していたのですが。
クワガタも欲しいといったら却下されそうです。
そもそも飼う籠がないような。
おそらくカブトムシと喧嘩しますよね。

ユーザーID:5023108351
レスありがとうございます携帯からの書き込み
ビートル(トピ主)
2018年7月25日 12:28

カブトムシブーム、数年続くんですね。
頑張ります!お世話しているうちに私もなんとなくカブトムシ可愛くなってきました。
旦那も仕方ないなぁと協力してくれるようになったし。

マットは慌ててちょっと多めのを買い足し、後はバイオ朽木?と普通の朽木を買ってみました。

昨日マットを少しほじくったら5個くらいあったのですが、カゴの都合上また戻してしまいました。
別カゴを用意してみたいとおもいます。

幼虫の世話もたくさん産まれたら大変なんですね。
うちにあるカゴではこれくらいが限度と計算してみます。

とにかく子供と一緒に色々考え実験ですね!
子供に帰った気分です。

ユーザーID:5023108351
土について携帯からの書き込み
ビートル(トピ主)
2018年7月28日 11:38

幼虫の餌となるマット、土についてですが、今はホームセンターで入手可能ですが、冬になると無くなってしまいますよね。
今のうちに買い占め?しておいた方が良いのでしょうか。
ネットで専門の業者から買うならその方が良いのかなと思う反面どの程度養殖?するのかまだまだ検討もつかず、ちょっと悩んでいます。
とりあえず邪魔だけど、ブームがまだ続くなら多めに買っておく方が無難ですかね。
後は品質?が悪くなってしまったらそれも問題ですよね。
なんだか、まだまだ未知の世界すぎて混乱しています。
こんな初歩的な質問申し訳ありません。

ユーザーID:5023108351
マットについて
LUT
2018年7月28日 22:40

卵が5個しかないというのは、ラッキーです。日本産カブトムシは丈夫なので、まず死ぬことはないです。雄、雌は別のケースに入れて、雌がマットに卵を生むのを待ってみるくらいでよいのではないでしょうか。

9月にはホームセンターからマットもゼリーも消えると思います。何袋か買っておいて、買いだめがなくなる前に通販利用です。

通販で安いマットとゼリーを定期的に買いますが、さなぎになったら全くマットの交換をする必要はありませんし、ゼリーもいりません。マットとゼリーを買うのは、幼虫である間だけです。
成虫になるまで、マットが渇き過ぎないように霧吹きをします。来年の6月くらいから、時々ケースを覗いていてください。成虫になったのに、エサがない状態が続くとカブトムシは死んでしまいます。カブトムシは、クワガタより大食漢なので、エサ切れには気を付けてください。

ネットで検索をかけたら、通販業者は出てきます。長期にわたって販売を手掛けているところであれば、大丈夫だと思います。マット販売でだましても、儲けは少ないので、だます業者は極めてまれだと思います。

ユーザーID:1454688038
レスありがとうございます携帯からの書き込み
ビートル(トピ主)
2018年8月1日 16:06

遅くなってすみません。
マットは通販で購入可能とのことで足りなくなりそうになったら購入します。
卵は中々あの後はほじくり返しても出てこないので寂しいですが、本格的な産卵シーズンはこれからなので、もう少し取れることを期待しています。

結局クワガタをお泊り保育で色々ショックな出来事がありつつもなんとか頑張って無事に終えることができたのでご褒美として買うことに。
こちらは天然物で、オスメスの相性も悪そうなので子供には産卵は無理だよと伝えて納得してくれています。

カブトムシ、狭いカゴでも頑張ってまだ生きてくれていてます。
後ちょっとの命かなと思うと少しさびしいです。

ユーザーID:5023108351
幼虫を1匹づつペットボトルで・・
エス
2018年8月6日 16:16

 幼虫になったならば1匹づつ分けて飼うことをお勧めします。十分に大きなケースであれば問題が無いのですが、スペースが不十分だと傷付け合ってしまいます。幼虫のアゴはとても強力なので、仲間の柔らかい胴体を簡単に傷つけてしまいます。我が家では2リットルのペットボトルを幼虫用の飼育ケースにしていました。上の部分を切り取って、ラップと輪ゴムでフタにします。もちろん空気穴を忘れずに。深さの8割ぐらいまでマットを入れて、ペットボトル1個に1匹づつです。

 慣れないとフンとマットの見分けが付きませんから、注意して下さい。かなり大食いで食べた分とほぼ同量のフンをしますから、気がついたらフンだけになっている可能性がありますよ。エサが足りなると幼虫が外に出てきます。おとなしくマットに潜っておらずに表面に出てきたら「エサが無いぞ〜」の抗議ですよ。彼らも生きるのに必死ですから、放っておくとフタのラップを食い破って脱走しますから注意です。我が家では押し入れにいれる蓋付きの衣装ケースを買って、その中にペットボトルを何本も並べて飼っていましたよ。一時は100匹以上。
 古いマット(に見えるフン)は古新聞の上にペットボトルをひっくり返して総入れ代えをしていました。その時に幼虫の姿をはっきり見ることが出来ますから、お子様にとって幼虫をよく見るチャンスです。大きさの変化を観察したりデジカメで記録をとるのも面白いですよ。ただしサナギになる気配があれば絶対にマットに触ってはいけません。

 蛇足ですがカブトムシも犬猫と同様に最後まで責任をもって下さい。同じカブトムシでも地域によって種類が違いますから、逃がして良いのは捕まえた所だけにです。メダカなどでも問題になっていますが、遺伝子の混雑が起こってしまいます。そういうこともお子様に教育してあげて下さい。

ユーザーID:7464923101
レスありがとうございます携帯からの書き込み
ビートル(トピ主)
2018年8月9日 16:47

ペットボトル、思いつきませんでした。
良さそうですね!大量にこの時期は出るので保存して飼育ケースにしたいと思います。
我が家のカブトムシですが、少し食欲が減って来たので、そろそろ限界でしょうか?
卵は10個以上は回収できました。
幼虫になってくれるのが楽しみです。
また、戻す時は取って来た場所には気をつけたいと思います。
子供にはそれは徹底させます。
生き物は飼ったらきちんと最後までですね。
ゼリーを上げるのを気まぐれでやっている感じで基本私がほうっおけず、世話をしていますが。
幼虫になったら頑張って世話をしてもらいます。
幼虫、私はちょっと触るのが怖いです。
実際になったらなんとかなるのかもしれませんが。
ただ、矛盾してるかもしれませんが、幼虫になってくれることは私も楽しみです。
マットはまた買い足しに行ってきます。
ゼリーは多めに買ったらどうやらあまりそうで無事に羽化してくれたらあげたいと思います。

ユーザーID:5023108351
 
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