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子宮体癌の検査に麻酔を使う場合

ふじもと
2018年7月20日 23:44

 ここの過去のトピでも扱われていましたが、子宮体癌の検査に麻酔を使うという話です。
 
 先日健康診断で超音波診断をしたところ、子宮内膜が厚くなっているといわれ、子宮体癌検査を勧められました。そこで主治医(内科の女性医師さん)に相談して、痛みに対して柔軟に対応してもらえそうな医師を紹介してもらいました。
 子宮体癌検査は、細い器具を使うので、それほど痛みは感じないという説明でしたが、それでも心配ならと、膣の周りに2カ所ほど麻酔を打って行う方法、静脈麻酔を使って行う方法なども提案してもらいました。さらに、内膜のソウ爬であっても静脈麻酔で外来で行えるそうですが(静脈麻酔の場合は、日帰りコースだそうです)器具が入りにくいなど、痛みが強い患者の場合は、全身麻酔でも行うということでした。私は内膜が8ミリ以上ありそうだったこともあり、全身麻酔の1泊コースで、子宮内膜ソウ爬を行うことにしました。
 全身麻酔のためには事前に麻酔科で面接したり、血液検査や呼吸器の検査など、事前検査も行うし、一泊だし、お金も時間も手間もかかります。でも痛みでいえば、検査はどれも痛くないし、実際のソウ爬では寝てる間に終わりますから全く痛みはないです。全身麻酔にはリスクもありますし、ソウ爬ぐらいでそこまでするのはという考えもあると思います。しかし、我慢できない痛みのために、子宮体癌の検査を躊躇する人は一定数必ずいると思いますので、選択肢として、麻酔を使う方法があることを情報として知ってほしいと思いました。全身麻酔でなくとも、静脈麻酔なら胃カメラでも使う方法です。柔軟に対応してくれる婦人科医を探して、相談されてみてはどうでしょうか。子宮体癌は、早期発見なら治る病気です。
 

ユーザーID:3929273522  


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みちこ
2018年7月21日 23:04

体癌検査を受けましたが、何分も掛からないうちに終わりました。
痛みは我慢出来る範囲です。
一泊二日で全身麻酔を使うなんて、何て大袈裟なのかと驚きました。
予防接種の注射が怖いから、麻酔の注射を打ってくださいと言っているようなものですね。
そりゃあ医者に言えばやってくれるでしょうし、事前検査や入院で利益になるでしょう。
(税金が使われている事をお忘れなく)
お疲れ様です。

ユーザーID:4113723642
「税金の無駄」と軽々しく言わない方がいい。
ふじもと(トピ主)
2018年8月3日 23:44

トピ主です。この手の書き込みがあると、必ずみちこさんのような書き込みをする人がいますね。
経産婦であれば、産道は比較的柔軟で、検査器具も入りやすく、それほどの痛みない事が多いそうです。逆に若年であったり、出産経験や性交の経験もないと、クスコすら痛みが激しい人もいます。傍目にわからない部分ですので、自分が痛みの少ない人は、皆そうだと早合点しがちですが、病状も体質も、体は千差万別。人の痛みについて、意見する権利はないです。
さらに高齢になると、誰でも筋肉が固くなり、検査も治療もしづらくなるようです。これは誰でもそうなる可能性はありますね。

気なるのは、税金を使っているという下り。税金の意味知ってます?あれはお金払った人がそのお金分の利益を得るための制度ではないですよ。相互扶助をするためです。病気治療だけでなく、義務教育受けるのも、ローンの減税受けるのも全部税金の恩恵です。それぞれ困ったことに税金で援助してもらう。そのために払える人は払って互いに助け合い。払ったことの利益だけもらうなら、それこそ政府はいりません。私は税金払ってますけど、今回は麻酔に使わせてもらったけど、別のところでは誰かの何かを助けているでしょう。
でも大事なのは、税金払ってるから病気治療ができる訳じゃない事。税金払わなくても、ちゃんと生活する権利はある。あなたの税金発言は、どこぞの議員の言ってる「生産性のない人に税金使うのはおかしい」論に通じる意見です。そんなこと言ったら、死ぬことがわかってる末期癌患者の緩和ケアに税金使うのは無駄かって話です。全身麻酔1回どころじゃないお金かかりますよ。私は母が末期癌の時、これのおかげでずいぶん助けられました。死ぬとわかっていても、安らかにいてほしかったから医療の助けを得ました。痛み怖がって検査を先送りにして、子宮体癌発症する方がお金かかりますよ。

ユーザーID:3929273522
子宮内膜増殖症で、掻把術を受けました。
2018年8月6日 21:39

トピを読んでビックリしました。
子宮体がん検診で麻酔が使えるのですか。知りませんでした。
病院によるのでしょうかね。

でも私は、今後も使わないかな。
痛みが有ると言っても、おへそを内側から引っ張られる感じで、(不快では有りましたが)すぐ終わるので大したこと無いな〜と思うからです。

私はいつも、違う事を考えて気を紛らわせています。
そもそも、癌治療や手術の事を考えたら、この検査で終われる!と思うだけで、幸せを実感しちゃいます。
過剰に怖がらなくて良いと思います。

内膜の掻把術で、全身麻酔を使わないパターンも有るのですね。
私の入院した病院は、2泊3日だったので、日帰り出来る事にも、ビックリしました。

私の場合、前日は、(自分の水分で膨れる事で)徐々に子宮口が開く物を入れて、その日は食事抜き。

翌日手術。唯一痛かったのは、手術前の注射でした。あとは全身麻酔で寝ていただけ。

術後は。経過観察して、翌日の朝、退院。
手術後の痛みや出血も無く、病院の体験ツアーみたいでした。

体癌検診も、掻把術も、それほど大したことありません。
私は小心者だし、極端に痛みに弱い方ですが、両方共私が受けられたのですから、結構皆さん大丈夫なのでは?と思ってしまいました。

でも勿論痛みへの感じ方は人それぞれです。
私より弱い人はいるでしょうから、麻酔を利用するのは、大賛成です。

私も主さん同様、声を大にして皆さんに言いたいです。

怖くて検査しないよりも、麻酔してもいいから検査する方が、何倍も良いです。
不正出血で、不安を抱えている皆さ〜〜ん、勇気を出して検査してくださ〜〜い!早期発見が鍵ですよ〜〜っ!

ユーザーID:8017780493
ありがとうございます
スイカ
2018年8月9日 10:57

アラ還のスイカです。
有意義な情報を本当にありがとうございます。

若い頃から不正出血が多く、40歳ぐらいから体癌検査は年に1〜2回ぐらい行ってきました。2回ほど、細胞診の経験もあります。
閉経するまでは、痛みは感じるものの我慢できる範囲だったのですよね。

閉経とともにここ数年痛みが強くなってきて、昨年はとうとう無理でした。
閉経すると不正出血がなくなり、超音波でも子宮内膜が厚くない状態なので、無理に検診をする必要がないという医師の判断で体癌検査は見送りとなりました。

一番小さいサイズの器具ですら痛くて入らないのです。経産婦ですし、受診しているのも大学病院です。
年配になると、このような状態になる人もいるそうです。

もし体癌検査をどうしても受けなければらならない状態に陥ったら、あの痛みをどうやってやり過ごしたらよいか、考えただけで恐怖でした。

もしもの時は静脈麻酔があると伺い、本当に嬉しいです。
こういう知識を得られることが掲示板の良いところですね。
ありがとうございました。

ユーザーID:0944622990
私はこのトピに救われました
50代女性
2018年8月9日 13:10

トピ主さん、ありがとう!

私は乳がんになり術後ホルモン剤を服用し、今は5年経ったので服用していませんが、そのホルモン剤は今度は子宮体がんになりやすいものでした。
年に一度は検査してくださいと言われ病院に行きましたが、痛くて痛くて、毎年行くのですが、実は未だ一度も正式に検査出来ていません。

既婚ですが経産婦ではなく、一番細い器具でも泣きながらでも入らず、探して探してやっとみつけた女性医師さんにリラックスしてくださいと言われても絶対無理。
子宮けいがんの検査までは出来たのと、あとはエコーと触診で多分体癌のほうも大丈夫だと思う、という現状です。
麻酔とかないですか?と聞いたのですが、田舎のせいか、「そんなのは無い、みんな我慢して受けてる」と言われるばかり。
でもこのトピ読んで、やっぱり麻酔はできるんだ〜、と思いました。
でも田舎なので、やっぱりやってくれる病院は無いようですが。

税金だって私は23年正社員で働きましたよ。
子供もいないのに学校や教育や図書館や公園の整備に使われる税金分くらい、これからは自分の医療のために使っても文句言われないと思っています。
そのための税金なんじゃないですか?

ユーザーID:1429898955
少しでも痛みの少ない検査があるといいです。
ふじもと
2018年8月14日 23:43

 トピ主です。
 超音波の検査で、ある程度までは子宮内部の状況がわかるそうです。それで特に内膜が厚いことがなければ検査はいらないと、私も言われました。私の場合は8ミリほどの子宮内膜の厚みが見られたので、体癌検査も細胞診もすっ飛ばしてソウハになりました。医師の方も、いろいろ考えてくれたようで、まあ、ソウハまでいっちゃおうということになったようです。もう一つ喘息があったことが全身麻酔になった決め手の一つでしょう。当初は私も、静脈麻酔くらいで我慢するのかなと思っていたんですが、呼吸の管理に大事を期して麻酔医に任せることにしたようです。
 子宮口は私も開きました。事前に痛み止め飲んで、朝9時頃一番細いものを入れて(結構いたくて騒ぎましたが、まあなんとか。。。)その後もし痛みがあったら、点滴で麻酔を入れるとのことでした(全身麻酔をする前なので、経口では何も服用できないのです)でも生理痛ぐらいの痛みだったので、なんとか我慢できました。
 
 気を楽にしてと言われても、痛いものは痛いですね。お医者さんの多くは、必要な検査なら我慢して当たり前と思ってる傾向がありますが、無理なものは無理です。といいたいですね。
 
 都心部でも、細やかな対応をしてくれない産婦人科医はたくさんいます。なかなかいい先生には巡り会えず、皆さん苦労していると思います。頑張りましょう。
 
 なお、体癌検査を麻酔なしで外来でするのは、実は日本の特徴だそうです。日本の産科医の検査技術が特出して高いので、やれてしまうからだそうです。細い器具で超音波画像だけで、内膜をきちんと採取するのはかなりの技術らしく、欧米では採取失敗とか見落としが多いので、最初から麻酔してソウハして、検査するという選択が多いとか。
 日本の医師の技術が高いのは喜ばしいですが、ちょっと皮肉な話でした。

ユーザーID:3484723736
ものすごく痛かったです
コケッコ
2018年8月19日 21:34

数年前、クリニックの体癌検査でひっかかり癌専門病院で再検査したことがあります。
クリニックの検査はほとんど痛みはなかったのですが、専門病院の検査の痛かったこと。
組織を切り取るときに強烈な生理痛のような痛みがありました。三か所採るので三回。
痛みに弱い方ではなかったのですが、吐き気がするほどつらい検査でした。

幸い結果は悪いものではなかったのですが、検査は毎回恐怖でした。

今は定期的に最初のクリニックに行っておりますが、またひっかかったら困ったなと思っています。
もうあんな思いはこりごりです。

体癌の検査は、聞く人によってなんでもなかったという人もいれば、あんな痛い思いをするなら癌になった方がましだとまで言う人もいます。

麻酔ができるなら、喜んで受けます。
今度ひっかかったら先生に相談してみよう。

ユーザーID:3002329968
ありがとうございます
痛震
2018年8月21日 11:04

産婦人科医院で複雑型異型子宮内膜増殖症と診断されました。
子宮を取りたくないので、薬を飲みながら1ヶ月おきに子宮内膜掻爬をすると医師に言われています。
最初は 痛みを歯をくいしばる感じで我慢していたのですが、
5回目あたりから 診察台に近付くだけで下半身の震えが止まらなくなり、
診察台に上がって医師が近付くと痙攣を起こしてしまいます。

頭では 我慢しようと決心しているのに、
身体が痛みを覚えていて 余りにも大げさに震えてしまうことを止めることが出来ません。
医師に リラックスするように注意されますが、無理です。
どうしようもありません。

それで 病院に行くのを止めていました。
毎日毎日、出血が ナプキンで抑えられないほどひどく
外出先でも ザーッと地面に落ちる勢いなので、家にこもっています。
このトピを読んで 総合病院に行こうと決心しました。
ありがとうございます。

ユーザーID:5592095705
細胞診は麻酔なし ソウハ術は麻酔必須
もう少し詳しく
2018年8月22日 11:27

体癌の検査はまず第一段階の細胞診検査をし,要精密となれば内膜をソウハして組織検査をします。

細胞診は子宮口を開いて細胞を採るので経産婦ならそれほど痛みはありませんが,出産未経験者ならば子宮口を開くときにかなりの痛みを伴います。ですが,この検査では麻酔をほとんど使いません。

そしてトピ主さんの言われているソウハ術は要精密となった場合に施行され,流産手術と同じ内容になりますので当然麻酔が必須です。

ユーザーID:9509911339
私も初めてだったので
ふじもと(トピ主)
2018年9月4日 0:00

コメントありがとうございます。

コケッコさま。

胃カメラも、最初は麻酔なしでしたが、そのうちのどの麻酔が出るようになり、最近では静脈麻酔を使うことがかなり流行っています。でも年配の先生に聞くと「麻酔なしで大丈夫だよ」と言われます。(うそだろって思いましたけど)

静脈麻酔は胃カメラも、腸のカメラも使いますし、ハードルは下がっていると思いますね。
相談する価値はあると思います。


痛震さま

大変ですね。温存については検査前に聞きましたが、検査は必須ということでした。
しかし1ヶ月おきとは本当に大変です。
私は年1回の頸癌検査さえ、すごく苦痛でしたから、お察しします。

でも検査はしないといけませんよね。出血が多いというのも心配です。
麻酔を使ってくれる病院を探されてみるのはありだと思います。
全身麻酔だと一泊で、お金もかかりますが、私のかかった病院では、通常ソウハは通常外来で、静脈麻酔で、日帰りコースが多いそうです。


もう少し詳しく さま

詳しいご指摘ありがとうございます。
私の場合、痛みの問題を先に話しましたので、内膜が8ミリあるというのが超音波でわかった時点で、細胞診はすっ飛ばしてソウハになりました。
 麻酔が希望だったので、いろいろ考えてくれたようです。最初の計画ではもう少し痛そうな検査を盛り込もうとしてたんですが、結局全部やめてソウハだけでした。

ユーザーID:3929273522
下半身麻酔でもいけるはず
まぁ
2018年9月9日 0:02

理屈では、下半身麻酔(脊椎麻酔)でもいけるはず。これだと意識失わずにすみます。ただし、かならず入院が必要。若い女性では、麻酔後1週間くらい頭痛する方がいらっしゃること。神経損傷のリスクが1万分の1程度ですがあること。

 やっている病院は聞いたことありませんが、理論的この麻酔も行けるはずです。
 ちなみに、泌尿器科の患者さんたちは、前立腺や膀胱の検査に脊椎麻酔を使っています。(どこまで外来で検査して、どこから手術室での脊椎麻酔を選択しているのか、は、泌尿器科の医師に聞いたことがなく不明です)
 
 医療経済の点からごちゃごちゃ言っている人がいますが、 麻酔使っても、初期の癌で発見された方が、トータルの医療費も少なくて、お国のためにもいいとおもいますけどねぇ

ユーザーID:2895562009
 
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