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持株会での資産運用について

社会人1年目
2018年8月1日 17:34

今年4月に入社した会社に持株会があります。
会社は一部上場企業で、創業50年以上の会社です。

会社の福利厚生の制度で、持株会に所属し自社株を購入すると購入代金にプラスして補助金として7%付与されます。また年間配当は4%です。配当金は税引きされて株式購入にあてられるとされています。

この場合だと、年利11%で運用しているという解釈でいいのでしょうか。

運用期間は30年程度は積み立てていこうと思っています。

ユーザーID:6727035599  


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タイトル 投稿者 更新時間
株価が下がったらどうなるか考えてみなよ
ああ勘違い
2018年8月1日 18:35

>この場合だと、年利11%で運用しているという解釈でいいのでしょうか。

違う。
それにしても甘いね。甘すぎる!

100万円で107万円分の株を買える。
しかし配当は、一株当たりいくらという算定だ。4%の配当ってことは、買った株数がいくらかによって全然違うよ。4%は時価の4%じゃないからね。

それと、買った後、株価が暴落して半値になったら、売っても535000円にしかならない。手数料とか税金も引かれる。

もちっと勉強してからにしなよ。

ユーザーID:8848625328
ちょっと違うかな
リタイヤ世代
2018年8月1日 19:33

>この場合だと、年利11%で運用しているという解釈でいいのでしょうか。
 購入時の金額に”1回のみ”補助金7%ではないでしょうか。これは、株式購入手数料の補助も含んでるのかな。
 年利を考えるなら、配当金のみと考えるべきです。

 年間配当4%の意味も不明です。
 通常1株xx円のような言い方をします。株価1000円/1株で年40円/1株配当ならの年利4%(40/1000)相当ですね。
 株価も変動しますし、配当も企業業績で変動します。このため上の計算の分母も分子も変動しますので、確定年利ではないですね。
 
 もし会社説明で4%と言われたのなら、今までの実績が年利4%程度になるとの事ではないでしょうか。 当然将来を確約するものではありません。


 当制度でも、当然株価下落のリスクがあり、持ち株の時価総額が購入総額を下回る事もあります(運用利回りがマイナス)。最後は自己責任の世界です。

 もし、給与天引き等で毎月購入できるなら、株式の時間分散購入で投資には良い方法と言われています。「ドルコスト平均法」で調べてみてください。
 

ユーザーID:7711338008
株価が
ささ
2018年8月1日 19:34

株価が一定ならね。

もちろん、株価が下がって利を超える下がり幅ならマイナス。

まあ、会社と世の中の流れ次第なので、可能な範囲でやってみたら?
自分が頑張れば結果に繋がるとも言えるし。

ユーザーID:4861005280
社会人1年目なら、その考え方から入ってもいいです。
にゃんこ
2018年8月1日 20:34

単純計算だと、単利11%です。
まずは、そういう計算をして、そして、何年か運用してみて株価の動きを経験し、
徐々に実体経済の仕組みと資産形成の王道パターンを学んでいくのが良いでしょう。

さて、持株会ですから、ドルコスト平均法での資産形成になります。
単位株にならずとも、端数に応じた配当金がもらえます。
恐らくですが、トピ主さんの持株制度では、配当金も再投資の対象になっているのではないでしょうか。
資産形成においての補助金7%はかなり魅力的で、それに加えドルコスト平均法での運用ですから、
長期運用において、損となる可能性はかなり低くなります。

ドルコスト平均法は、経済が下降する場面(株価が下がる)で、その威力は発揮します。
その理由は、経済にちょっと詳しい人のレベルで理解できますので、トピ主さんも、すぐに理解されるでしょう。

日本では、お金の話題をするのははしたない、という風習がながらくありました。
トピ主さんの親後さんの年代は、資産形成に対して誤った考え方を持っている方が多数います。

株の信用取引で、家や貯金をすべて失ったという話は、有り余るほどありますから、
株=危険 という図式が刷り込まれているのです。
このパターンは投資ではなく、投機として分類されています。

トピ主さんは、これから、お金の話を色々な人としていくでしょう。
現在の資産形成は、貯金だけでは間に合わず、グローバルな投資を組み合わせるのがスタンダートとなっています。

投機と、持株会(資産形成の為の長期投資)の違いも判らず、株に関係しているというだけで、持株会に入ることに
憚る発言をする人の意見もありでしょう。しかし、それに、耳を傾けるのは無意味ということをアドバイスします。

ユーザーID:7735640530
額面上はそのとおりですね
2018年8月1日 20:38

ただし持ち株が将来下がらなければですが(笑)。下がった場合は元金を割ることもあります。逆に上がれば、もっと運用益は出ます。株とはそういうものですよね?

また今後30年運用って、上場しないんですか、その会社?

ユーザーID:3415304523
レスします
7717
2018年8月1日 21:33

税金の分、利回りが低くなると思います。

株の購入ですから、元本保証はありませんので、貯蓄の一部にすべきです。ある企業が破綻したとき、持株会で運用していた社員は、職場と資産を同時に失いました。他人のことと思わないで、対策を講じておくと良いのではないでしょうか。

ユーザーID:0621670624
一部なら
たか
2018年8月1日 22:56

一般に勤務先の株を持つのは危険です。
会社の業績が悪くなったら、職も資産も失う可能性があるからです。

7%の補助は魅力的ではありますので、一部を投資する程度ならありかもしれません。

また、年利は「毎年」得られる利益の割合を指しますので、年利は4%です(税引き後3.2%)。

7%の補助が一度きりなので、積み立てつつ適宜引き出して別に投資してリスク分散した方が良いと思います。

ユーザーID:9625162243
分散してね
mints
2018年8月1日 23:05

株式投資の経験はありますか?

株は値動きがありますので、単純に年利11%で運用しているとは言えません。

自社株投資は倒産しない会社の株であれば、
インフレにも強いし、補助もあるので、
よい資産形成にはなると思います。

ただし、会社が倒産すると、自社株は紙くず、
職場と財産を同時に失うことになりますので
自社株のみで資産形成を考えない方が方がよいです。

一部上場の歴史ある会社でも、無くなるときはなくなります。

バブルの頃は、自社株の値上がりで家を現金で買ったなんて話も珍しくなかったですが、
今の時代、30年後にこの会社は存続しているといえる会社がどこなのか、
わかりません。

ユーザーID:3599005698
同じカゴに全ての卵を盛ってはならない
財産分割法
2018年8月2日 9:05

>運用期間は30年程度は積み立てていこうと思っています。

トピ主の財産は、会社からの勤労報酬と勤務先の株と貯蓄ということになりますね。

そのうちの2つが同じカゴに盛られていますよ。会社が潰れたら2つ同時に失うのです。

あまりにもリスク管理意識が低いと思います!!

ユーザーID:8848625328
年利11%ではない
テナガエビ
2018年8月2日 11:04

7%の補助は「購入代金」に対するものであり、保有額に対するものではない(購入時の一時限り)ので、年利換算できません。
年利11%で運用していることにはなりません。

ついでですが、年間配当も会社の業績次第で変動するので、将来にわたって4%が約束されているものではありません。
さらに言うと、分かっているとは思いますが株ですから投資元本の変動リスクがあります。

ユーザーID:5502658263
トピ主です。
社会人1年目(トピ主)
2018年8月2日 16:27

回答いただきありがとうございます。
「ドルコスト平均法」については、財務部の方の説明をうけ、長期の資産形成には有効的な手段だと感じました。
年利については私が誤解しており勉強になりました。7%補助金は単利ですね。
配当については実績平均が年間4%程度ということでした。

株価変動リスクは許容し、毎月給与の7%を積み立てれば倒産時でも大きなダメージはないかと思っています。

正直30年後今の会社が残っているかはわかりません。しかし資産形成と言うのは、複利運用にて長い目でみないと形成できないのかな。というのが私の考えです。

ユーザーID:6727035599
トピ主です。
社会人1年目(トピ主)
2018年8月2日 16:56

社会人になったばかりですので投資経験は0です。
学部も経済とは程遠かったので、独学で経済について勉強を始めました。

東証一部の株価自体は、バブル期を超えていないようですが、調べてみると東証の時価総額は年々増えていました。デフレとは言われていますが、実態は少しずつ成長していってるを考えました。
資本主義である以上は、債務が基本でなりたっているわけですから、インフレ化しないと金利が払えず経済破綻していくので、株式投資のような流動性がある資産形成が基本となるとしか思いつきませんでした。


小町にいる方々は長期的で多面的な思考をもたれている方ばかりで勉強になります。
私の周りでもお金の話ができる人が増えるといいな〜と心から思います。笑

ユーザーID:6727035599
倒産時の株価は1円程度だよ
守銭道誤段
2018年8月2日 18:27

>株価変動リスクは許容し、毎月給与の7%を積み立てれば倒産時でも大きなダメージはないかと思っています。

倒産時には、その株が限りなくゼロに近い値段となり、最後には売れなくなるのだよ!大きなダメージだと思うけどな。おまけに、給料も入らなくなる。

どうしてそういう発想ができるのか教えてほしいわ!!

ユーザーID:8848625328
若いうちはそれでよいと思います
とくめい
2018年8月2日 19:01

私の30年前とほとんど同じ方針ですね。
前の会社ですが補助が10%ほど出ました。配当は無かったのでその面での条件は悪かったかな。私も7%を毎月買ってました。

結局それで儲かるかどうかは会社が成長するかどうかといつ売るのかが極めて重要だと30年後の私は言えます。

私の経験を話すとその後10年で株価は10倍以上になりました。半分ほど利益確定して家のローン全て払い、車を買い、リフォームしてもおつりがきました。ですが残りの半分はその後会社が傾いてしまい、投資した金額がかろうじて戻ってくる程度でした。まあそれでもトータルでは儲かったのですから良しとしましょう。
今の会社は持株会は無くてストックオプションだけですが、これも売り時が難しいです。しかも持株会とは税制が異なるのでそちらも考慮する必要があります。

従兄弟の会社は一時期倒産の危機にありました。その時持株会の株を売ろうとしたけど会社から止められたそうです。結果的には倒産は免れ、株価は元に戻ったのでそのとき売らないのは正解でした。ですがもしそのまま倒産していたら株は紙くずになっていたでしょう。

トピ主さんが投資に成功することを祈ってます。

ユーザーID:9174654049
インフレ目当ての金利払いってヘンでは?
チュン夫
2018年8月2日 20:57

>資本主義である以上は、債務が基本でなりたっているわけですから、インフレ化しないと金利が払えず経済破綻していく

「資本主義」は投資家が株券と引き換えにお金(資本)を起業家に投資する。端的に言えば、起業家にお金を差し上げることです。

投資家からもらった資本金を元に、起業家は事業を興して利益を得、その利益を投資家に「配当」で還元します。

世間でその会社(株式)の評価が上がれば、その株を高い価格で買い取ってくれる人も現れます。

(私の貧弱な知識では)これが「資本主義」ですよね。
この話の中には「債務」は含まれません。

※株券は債務ではありません。その会社が倒産したら株券は紙くずになり、投資したお金は戻りません。債務はそれとは違い、未払い給与や借金などは(全額かどうかは別にして)戻る対象になります。

普通の企業では会社の運用資金を回すためには資本金だけでは足らないので借金して運用資金を確保します。

その借金の金利も元利も返済しなければいけませんがこれは企業の「利益」から返済します。

インフレを当てにして金利を払おうと考える経営者だと、会社経営はうまくいかないでしょう。

インフレになると金利も元利も見かけは減りますが、0円になるわけではないので、利益が得られないと結局は債務の支払が不可能になって経営は破綻します。

優良会社は(現預金などが借金・債務よりも多い)無借金経営をしています。これも「資本主義」の中で成り立っています。

無借金経営になった会社も設立当初から無借金だったわけではなく、利益を出して借金を返済する努力を積み重ね、無借金経営になったわけです。

ユーザーID:8366190925
トピ主です。
社会人1年目(トピ主)
2018年8月3日 15:56

倒産時には、その株が限りなくゼロに近い値段となり、最後には売れなくなるのだよ!大きなダメージだと思うけどな。おまけに、給料も入らなくなる。

どうしてそういう発想ができるのか教えてほしいわ!!

ご意見ありがとうございます。
投資により資産形成をおこなう事と貯蓄のみで形成をおこなう事について根本的な考えが違う。ということですね。また生活に影響を及ぼす範囲で投資するのではなく、7%と全体収入の中では低いパーセンテージでおこなっている所が、最初からリスクを低減させているということです。会社がなくなれば転職するなりして、別の収入を得る手段を選択するだけです。というかそれしか方法が思いつきません。
将来どうなるか分からないことを悩まない性分ですが、目標を立てそれに向かっていかに効率的に動くか。という所を考えながら行動すると自ずと見えてくると信じています。

ユーザーID:6727035599
7%は収入の7%であって、金融資産の7%じゃないよね
守銭道誤段
2018年8月3日 19:28

>また生活に影響を及ぼす範囲で投資するのではなく、7%と全体収入の中では低いパーセンテージでおこなっている所が、最初からリスクを低減させているということです。

普通の勤労者だと、収入の70〜80%くらいは生活費や税金などに消えちゃうよね。
30%ポイントが貯蓄など金融資産として残るとしたら7%ポイントは、そのほぼ四分の一だよ。それを低いパーセンテージと言うのがオカシイのだ。

私の知人は、定年間近になって勤務先が倒産、持ち株が紙くず同然となって、次の就職もなかなかいいところが見つからなくて、大打撃を被ったよ。

ちなみに、私の勤務先は倒産しなかったし、そこの株も持っていないので安泰だ。そして、引退してからその株を少し買ったよ(笑)。

ユーザーID:8848625328
2度目です
mints
2018年8月4日 1:04

トピ主さんの”東証の時価総額は年々増えている”という投稿を読むと、
なぜTOPIXや日経225連動のインデックスファンドに投資しようと思わないのか
不思議です。
市場全体に投資するので、個別の会社の倒産を気にする必要もないし
長い目で見た資産形成としては一番良いのですが。
トピ主さんの会社には確定拠出年金の制度はないですか?
個人でもiDeCoが利用できますよ。ぜひ調べてみてください。


それから、補助の7%は単利とは言いません。
単利は額面に利息がつくこと、複利は額面+利息に利息がつくことで
どちらも預けている間は払われるものだからです。

トピ主さんの自社株補助は給与から出資した時の一回きりで、
投資額面に対して毎年払われるものではないので単利とも言いません。

ユーザーID:3599005698
近代の経済動向を勉強しなよ
ああ勘違い
2018年8月4日 9:17

>資本主義である以上は、債務が基本でなりたっているわけですから、インフレ化しないと金利が払えず経済破綻していくので、株式投資のような流動性がある資産形成が基本となるとしか思いつきませんでした。

1995年頃から、現在に至るまで、どれくらいインフレしたと思います?

私の見るところ、その間のインフレ率はゼロです(消費者物価はほとんど変わっていない)。

「インフレ化しないと金利が払えず経済破綻していく」という説が正しいならば、この20年で日本は経済破綻しているはずですよ。

しかし、多くの企業は生きながらえ、人の生活は不満の声はあるものの安定している。当たり前だよね、失業率と物価が安定してるんだから。


トピ主さんは、実態を見ないで、空論ばかり勉強してるんじゃないの?

ユーザーID:8848625328
結果よければ全て良し携帯からの書き込み
傀儡課長
2018年8月4日 10:35

私の妻は、15年間勤務している会社の持株会に入っていましたが、去年退職を機にやめました。

去年の株価は900円ぐらいでしたが、リーマンショック時は300円ぐらいでした。

ドルコスト平均が有効に機能した形です。

掛け金が2倍以上になって帰ってきました。

ユーザーID:3540337492
 
現在位置は
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