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発言小町

新しいトピを作成
本文です

自分の性格について

shiki
2018年8月2日 4:01

このような書き込みは初めてですが、
自分の弱い部分について皆さんの意見を頂きたいと思いトピを立てました。
長くなりますが、よろしくお願い致します。

27歳、女性です。

私はとにかく周りに気を使いすぎる所があります。
「優しすぎる」といい意味でも悪い意味でも言われてきました。

小学生の時クラスの強い子にターゲットにされてしまい
一時期は軽い苛めのようなものを受け
泣きながら学校に通っていた時期もありました。

それ以来、中学、高校、大学と内向的な生き方になってしまい
周りの雰囲気がいかによくなるか、
迷惑をかけずにどう行動すればいいかと
そればかりを重視して過ごしてしまいました。

「このままじゃいけない。」
どこか情けない甘ったらしいそんな自分を変えたくて、
大学時代は居酒屋で4年アルバイト経験を積み、
就職先は衣服などの販売職を選びました。

そして社会人になり、売上個人ノルマのある会社だったので、
上司3人の中でチームプレーを求められながらの
お客様の取り合い、理不尽な八つ当たりに悶絶し、
完全にイエスマン状態で日々をやり過ごしてしまい
休日は勿論、何も手がつかない状態でした。

避けては通れないクレーム対応なども、
昔からなのですが何か辛い事が起きるたび心臓の奥?の所がキューっとズキズキ痛むような感じになります。

自分の心の弱さもありますが、
誰かとぶつかること、死に物狂いで何かをするという経験を避けてきた代償が今あるのだとひしひしと感じています。

人の気持ちを考えたり、相談にのったり
相手の立場になって物事を考えることくらいしか
自分に自信をもてる所がありません。

私は変わることは出来るのでしょうか・・・。

ユーザーID:5956563951  


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タイトル 投稿者 更新時間
具体性ゼロ
わかめ
2018年8月2日 19:06

他人は変えられませんが、自分は変われます。

でも、主さんのトピを拝見すると、具体的に「どう変わるか?」がないので難しいと思いますよ。
ゴールがないのに、闇雲に走っている感じ。

まず、私も今パートですが接客業です。
で、クレームなんか誰だって心臓の奥がキュッとなります、主さんだけじゃないし、40過ぎたおばさん(私)だって同じ。

何て言うか、
>相手に立場になって物事を考えること

が自信だと言っている割には、「自分は特別弱い」と思い込んでいますよね?
繰り返しですが、誰だってクレーム対応はキュッとなりますよ。

誰だって、平気な顔、幸せそうな顔をしていても、
心のうちはわかりませんよ。

つまり、他の誰かから見たら主さんだって「クレームを引き受けても平気そうだ」と見えているってこと。

だって
>「優しい過ぎる」と…言われてきました
>周りの雰囲気がいかによくなるか、
>完全なイエスマン状態で

そういう本当の主さんを、同僚は知っていると思う?
たぶん「shikiさんは、こういう状態を自分から好んで行動しているんだろうな」と思われていると思うよ。
だって結局、主さんは自分が悪い立場になるのが嫌だから、そうしているだけだから。
相手の為とか、ただの偽善だよ。

まず変わりたいなら、具体的にどう変わりたいのかを決めること。
そこから考えてみて。

辛口っぽくてゴメンね。
でも、本当に変わりたいなら頑張ってね。

ユーザーID:3493244208
「厳しさ」と「優しさ」
シャンティ
2018年8月3日 15:24

自分を変える方法を変えてみませんか?

こんにちは。
一言でいうと、自分に厳しすぎるのです。
一般的(という言い方もおかしいのですが)に比べて、自分に対する基準が高い。
その割には、自分の軸が自分ではなく他人になっているので、
自分で自分が分からなくなっているような気がしませんか?
もっと自分に(も)優しくなれると、今までと違った見え方がしてきます。

ただ、自分に厳しい人というのは、
自分のニュートラルな感覚が分からなくなっているので、
自分に対する手綱をちょっとでも緩めると自分に「甘い」と評価し、
罪悪感を立ち上がらせてしまい、
それを感じたくなくて、ますます自分に対する締め付けを厳しくする。
より自分を窮地に追い込んで八方塞がりになり、出口が見えにくくなっていく。
出口にたどり着くための横穴はいつだって用意されているのに、
「自分が」それを許さないのです。

それと、人に対しての優しさを、自分の存在価値にしていますが、
それって、自分で自分を追い詰めていませんか?
その優しさは、過去の体験から身に着けた防御の一つであることを自分が知っていて、
それを武器にしないと、自分のアイデンティティを保てないと信じていることが、
諸刃の剣になっているように思えます。

でも、本当はあなたの中に、ちゃんと優しいあなたもいるんです。
それを自分が認めてあげられていない。
何故なら、自分に対して優しくないから。
やっていることが、ちぐはぐなので、そんな自分を自分が信じられない。

まずは、あなたの優しさの優先順位を自分に向けてはどうでしょう?
「逃げる」という行為は、自分にとって必要だったと考えられませんか?
そもそも、その状態になるのは、
自分が自分に、「自分の道から外れてますよ」という合図だと思えませんか?

絶対、変われますから、
外に向いている自分の目を、内側に向けてください。

ユーザーID:1472617929
もう少し楽に
ぱん
2018年8月4日 11:43

多分、根っこの性格的な面では似たようなものを感じます。

ノルマや居酒屋など、自分を変えるために、あえてそういうギラギラした、向いていない職業を選んできたということでしょうか?

「弱い自分を変えたい、そのためにあえて厳しい環境にしがみつく」「苦しいのは嫌なことから逃げてきたからだ」

お若い割に、ずいぶん古臭い根性論に縛り付けられているのですね。いったい、どこで身に着けてきたというか、誰にそう思い込まされて生きてきたのでしょうか?

一昔前の怪しいスパルタ式自己啓発セミナーとか、ブラック企業の新人研修ぐらいでしか、今どきはなかなかお目にかかれない考えだと思います。
こういうのはだいたい、長く多くお金を搾り取るため、相手に無力感を植え付け、逃げ出せないように精神を縛り付け、いためつけるためのものです。

今どきは、自分の欠点も受け入れて、自分の特技を伸ばしていく自己啓発が流行だと思います。
最近の自己啓発本はチェックしていませんか?

本屋に行けば、目をつぶって選んでも、「ありのままの自分を受け入れよう」という優しい系の本にあたると思いますよ。
そういう本を手放しでいつも勧めているわけではありませんが、トピ主の自己批判がきつすぎるので、そういう本を読むのもいいと思います。

だいたい生き物っていうのは、危険からさっさと逃げる個体が生き残るものなんです。
シマウマが「恐怖から逃げてはいけない」って、ライオンに噛みつきにいってもしょうがありません。
脚の速さを利用して敵から逃げまくり、こっちには敵が入ってこれない近道がある、こっちには敵が少なくて新しい餌場があると、弱点を受け入れた上で貪欲に生きる術を学んでいくものが生き残るんです。

心臓が痛んでいるのに苦手な仕事に突っ込んでいくなんて、自然の摂理に反していますよ。
少し肩の力を抜いて生きればいいのになって思います。

ユーザーID:0310699911
 


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