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乳がんと診断されました 携帯からの書き込み

チョコ
2018年8月5日 11:17

34歳独身女性です。

6月に乳がんと診断されました。
幸い超早期で見つかったのですが、胸は全摘する事になり乳房再建に向けてこの度手術を受けます。
今後の再発防止や化学治療を出来るだけ避けるための全摘手術なので、頭では納得しているのですが心がまだ追いついていません。
再建には人工物(シリコン)と自分の組織を使っての2種類あり、もちろん私は自分の組織を使う方を選択したのですが背中の肉も少ないしお腹は今後出産する可能性がある年齢の女性は切れないと言われ、渋々人工物再建を承諾しました。

とにかく生きる為の選択をしたのですが、こんな体になって今後恋愛や結婚、出産する事など可能なのでしょうか?
年齢も年齢だし将来に希望が持てません。
乳がんを乗り越えた後結婚や出産された方々の明るい体験談などを聞かせて頂けませんでしょうか?
周りの病気じゃない人に気持ちを話しても気を遣わせるだけなので話せないです。
我が儘を言って申し訳ないのですが、気持ちが弱っているので厳しいご意見はどうかご遠慮下さいませ。
よろしくお願い申し上げます。

ユーザーID:5853082631  


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タイトル 投稿者 更新時間
頑張って
海賊の妻
2018年8月5日 12:13

66才のお祖母ちゃんです。まず早期に見つかった事を幸いだったと思いましょう。
私の古い友達も誰にも言えず乳がん検診で見つかった乳がんの手術をひっそりとしていました。「なんで言わなかったのよー」と言いました。ほぼ貴女の言った経過をたどり同じような再建手術を受けて元気になりました。
私くらいの年になると、いろいろな人を沢山見ています。
盲腸が破裂して半年も入院し卵巣を片方摘出した身内の子が絶対無理だと思われていた出産をして元気な男の子を生んだのも見ました。奇跡だと言われたんですよ。
この子は一時は命さえ危ぶまれて大きな病院から大学病院に搬送されて助かったのです。出産は初めの病院で特別難しい患者の体制で行われ、すぐに消化器外科の医師たちが赤ちゃんの顔を見に来たそうです。感慨無量だと言われたそうです。
貴女にもいい事が有りますとも。お医者さんがお腹の肉を胸に使わないで今後の事を考えて下さっているではないですか。
まずは病気を治す事です。きっと元気になれますよ。そしていい事が待っています。
頑張れ。頑張れ。

ユーザーID:4654734835
35歳で同じような経験をしました。
you
2018年8月6日 10:36

チョコさん、はじめまして。今40歳の女性です。私も4年ほど前に同じような経験をしました。

35歳独身、健康診断で乳がん発覚
36歳で全摘、術中にリンパ転移が発覚し、そのまま抗がん剤治療(約1年半)
38歳で今の夫と出会い、昨年39歳で結婚しました。

突然のガン宣告、病状から他に選択肢がなく全摘を言い渡された時の強いショックは今でも忘れられません。
その時が一番どん底だったように思います。

治療中は、理解ある職場と副作用が軽かったおかげで必要なごく最小限の人にのみ事情を説明し、投薬日に休む以外はフルタイムの仕事を続け、友達とも遊び、できるだけ普段通りに過ごしたおかげで、病気のことを考える時間が少なく、また時間の経過と共にシリコンの胸や病歴とも共存していかねばならないんだ、という思考にも少しずつ慣れてきました。
また、命も時間も永遠に自由で無限ではない、ということを実感したおかげで、色々なことへの感謝や無理をせず自分を大切にすることも学びました。

さすがに恋愛・結婚に踏み出すには勇気と覚悟が必要でしたが、病気を経験した私ごと認めてくれ、理解と思いやりがある相手に出会うことができました。
私以外にも乳がん全摘・抗がん剤治療後に結婚した女性を他にも何人も知っています。

今はとてもお辛いでしょうし、これから乗り越えなければならないこともたくさんあるかと思いますが、これで絶望ではない、と信じて、前向きに病気と戦ってください。
気持ちが沈む時ももちろんあるでしょうが、無理しすぎず、そのうち上がってくるのを待って、まず今はご自身の心と体を大切になさってくださいね。

ユーザーID:7008419414
セカンドオピニオンはいりませんか
みかん
2018年8月6日 23:29

どういう状態にあるのか書いていないので、以下のことはもし見当違いだったらすみません。

本当に全摘で大丈夫ですか。「超早期」と書いてあったので、すごく気になりました。超早期で全摘?! 超早期ということは、少なくとも小さいはずですよね。全摘しないといけないほど悪性だったのですか(手術前にそこまで詳しくわかるの?? わかるのは手術して取った腫瘍の検査をしてからでは??)。それとも全体に散らばっているタイプのものですか(それなら放射線治療という手段もあるのでは??)。それとも・・・。普通、超早期で全摘なんて、レアケースなのでは。

日本の乳がん治療では、未だに「とにかく取ったほうがいい」という古い考えが残っている所があります。乳房はなくても生きていけるのと、医師に男性が多い環境なのでそうだったのです。「とにかく取れば研究に役立つ」と思っている所すらある。

しかも、昔の全摘治療を受けた女性たちが、「全摘のほうが安心」と、自分の経験を力説して、全摘を勧めるんですよね。本当に困ったものです。10年、ましてや20年で、全く治療や考えが変わっているのに。

今はできるだけ残すが主流です。でも「とにかく取る」という古い治療方法・考えが、いまだに「普通」の場所もある。地域格差、病院格差です。

セカンドオピニオンは本当にいりませんか。

がんは大変ですよね。結局、自分で勉強して、自分で選択しなければなりません。本を山ほど読んでください。ネットも、信頼できるサイトのものを山ほど読んでください。。

状態がわからないので、本当に全摘が必要なのであれば、上記のことは忘れてください。ただ私は、患者の評判の良い病院で、セカンドオピニオンをとったほうがいいような気がします。

ユーザーID:1008229006
33歳のときでした
がんばろう
2018年8月9日 19:22

私も33歳のときに、超初期乳癌(DCIS)で部分切除をしました。
既婚で、術後に妊娠制限は一切ありませんでした。
(ただ、気持ち的に術後2年くらいは積極的になれなかったのと、結局自然には出来なかったので
今後も子供とは縁がないだろうなと思います)
現在5年がたち、半年に一度の通院となりましたが、あと5年、計10年、反対の乳房も含め検診に通います。

乳癌と判明するまで、私はいわゆるバリキャリのたぐいで、
長い人生においてキャリアを積むために、今は我慢して邁進する、という生き方でしたが
乳癌を通して、そういう生き方を本当は望んでいなかったことに気づきました。
自分が幸せと思えるように、色々なことを見つめるとても大事なきっかけとなりました。

これから色々な不安と戦うあなたへ

・癌になってよかったとは言えないのですが、自分にとっては良いこともありました。
・結婚に際して、偏見や拒絶にあうことも、もしかしたらあるかもしれませんが、逆に優しい人や家族と出会える試金石になるかもしれません。
・超初期乳癌であれば、適切な治療を受ければ、まあほぼこれで死ぬことはないです(もちろん術後の病理検査の結果が重要ですが)。これからも人生はまだまだ続きます。

最後に、

超初期であっても、石灰化の分布によっては全摘になることは十分あります(乳癌の最先端病院であってもです)。
もちろん、セカンドオピニオンを希望される場合は、そうされたら良いと思います。納得して受けることがその後の長い通院に際しても重要です。
若年性乳癌に入ると思うので、女性の血縁親族に比較的若くして乳癌や卵巣癌の人がいないかは一応確認してください。

ユーザーID:9116641105
みかん様
チョコ
2018年8月10日 12:43

そうですよね、何で超早期で全摘なのって思いますよね。
私も最初は戸惑いましたが、納得した上で全摘にするつもりです。
というのも私の場合、まだ癌が乳管内にとどまっている状態で発見されたので、もちろん温存も可能は可能でした。

ですが乳管内でがんが広範囲に広がっており、「あなたの場合切り取る範囲が大きいので温存だと胸の形は確実に崩れます。そして温存した場合は放射線治療が必ずセットで付いてくる。それだったら全摘して中身を入れ替えた方が形も綺麗だし、がんの取り残しもないですよ。非浸潤のままで全摘したのであれば今後の化学治療も無い。」
私の中で一番嫌な事は体の中に不安材料を残すこと。万が一取り残しがあって後に再発…なんて事が一番嫌でした。

それに放射線治療もしたくなかったし、そんな通う時間も無いし。
もちろん全摘した後の病理検査でどんな結果が出るか分かりません。
もしかしたら浸潤がんの部分もあって、すでにリンパに転移…なんて事もあるかもしれません。
ですがその時はその時。
摘出して終わりであればそれが一番望ましいのです。

できれば薬は使いたく無いです。
なのでセカンドオピニオンは必要ありません。
取れるなら根こそぎ取ってほしいというのが私の気持ちです。

ユーザーID:8382320489
 


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