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ビブラートかけて気持ちよく歌いたい

きっしんじゃ
2018年8月6日 9:25

私は30代の会社員(女)です。
趣味で友人とカラオケに行ったり
職場の宴会の2次会でカラオケに行く事があるのですが
ビブラートを綺麗にかけて歌えるようになってみたい!です。
素人が綺麗なビブラートをかけるコツはありますか?

私は、声を伸ばすと自然にかかってる時はあるのですが
逆に故意に、バラード等でビブラートをカッコよくかけよう!
と張り切ると出来ないのです。
力を抜いて歌うと良いみたいです。

そもそもビブラートって、自然に出来る人と出来ない人がいますよね。
プロの歌手の方は、わざとビブラートをかけたり無くしたりできるのかな?
プロ歌手の中には、声の揺らぎが小刻みな方もいれば
演歌歌手がよくやってるみたいに揺らぎの感覚が長い人もいますね。

それから私の伯母が長年コーラスをしてます。
発表会を観にいったりして感じたのは、
年齢層が高い方ほどビブラートがかかりやすい!?
気のせいかな。

ビブラートについて、
何でもいいので豆知識、教えてください。
豆知識じゃなくても、歌い方やビブラートにまつわる
楽しい話題を、どうかよろしくお願いします。

ユーザーID:1994670230  


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レス数:6本

タイトル 投稿者 更新時間
意図してやるもの
まなさ
2018年8月7日 9:51

合唱などできかれるビブラートはほんとのビブラートじゃなくて、支えが弱いというか、制御がきかなくて声が揺れちゃってるだけなんですよね。
ビブラートは本当は意図して行う技術で、それはノンビブラートできちんと歌える力がないとできないと思います。

ユーザーID:8527590647
いや〜
ダンボール
2018年8月7日 12:06

独学でビブラートをマスターするのって大変ですよ。

なんとなくビブラートっぽく声が揺らいだら満足しちゃうのがオチじゃないかな。

というか、豆知識ていどでビブラートできるの?

本気で会得したいならレッスンに通って訓練すべきだし、声を守るために禁酒・禁煙が必須。

でも、伯母さまが〜とか言ってる時点で、「調べるのも練習するのも面倒くさい、ラクして旨い汁を吸いたい」っていうのがバレバレ。

プロだから上手なんじゃなくて、努力や苦労の結果としてプロになれたんです。

他人に感動を与えたり、他人から賞賛を受けたいなら、お金と時間と労力を惜しんじゃダメだと思いますけどね。

ユーザーID:7334722705
とりあえず・・・
どもこ
2018年8月8日 21:01

コーラスでのビブラートは邪魔ですよ
声が混ざらなくなるから、指揮者は敬遠しますね

>年齢層が高い方ほど
声帯、腹筋が弱いので声が震えます(ごめんね)
なので、はっきり言って老化なんです
高齢の素人合唱団にいますよ だけど 楽しければOKなんです

ビブラート・・・腹筋や背筋、ノドを鍛えての独唱ならいいかもしれません
なので、ボイトレに通ってまずは体を作ってください
小手先だと、素人さんには受けるかな。経験者からは「邪魔くさい」かもしれませんね カラオケは元歌の真似が一番うまく聞こえますね

ユーザーID:4266775057
ありがとうございました
きっしんじゃ(トピ主)
2018年8月9日 15:23

レスを下さった方
どうも有難うございました。
上手にできるようには成らないかもしれませんが
これからも歌うことを楽しもうと思います。

ありがとうございました。

ユーザーID:1994670230
カラオケで。
ぴよ
2018年8月9日 15:30

家の近くのカラオケ屋さんだと、ボイストレーニングとか発声の練習ができる機能がありました。
トレーナーさんが解説してくれて「では一緒にやってみましょう!」というような動画が見られるようになっていて。

ビブラートの練習編もあったと思いますよ。
例えば「ドレドレドレ…」の音程を「ア」でゆっくり声を出して、それをだんだん速くしていく、みたいな。
家族で行った時など、みんなで初めにそれで声を出してから歌うといい感じでした。

動画サイトなんかにもきっとそういう動画はあると思いますが、カラオケ屋さんだと心置きなく声が出せるのが練習には最適ですよね。

ユーザーID:6453138593
話題にことかかないビブラート
pax
2018年8月23日 1:09

管楽器の世界でも、本当にうんざりするぐらい方々で多くの議論がなされてきた.

面白い話を思いつくままに:
昔ノンビブラート奏法と言われた奏者のレコードを聴くと全体としてはかけてないようだが、殆ど音色の要素になる程の細かいのをかけてた.

ある世界的オケマンが tutti で全体が際立って聴かせるために早い半音階の16分音符をビブラートをつけて演奏してた(また聞きですが)

心臓の鼓動と同じ.それを意識するほどのビブラートは病気、しかし鼓動(ビブラート)が無くなってしまうと生きていけない.との古いフルートの巨匠の言葉

生き物は変化しない時劇に対して感覚が低下してくる.飽きもくる.常に変化を求める.楽譜の強弱記号や rit. や accelerando を無視してビブラートで代償したがる.しかし四六時中ビブラートかけてるとそれにも飽きる.

ビブラートをかけたようなピッチカート、弦楽器ならまだしも管楽器でそのようなことを指示する.上記の巨匠のエクササイズにおいて.

鍵盤楽器のビブラート、感極まってキーを抑えた指を震わせる.

19世紀最高の管楽器奏者の一人英国人.協奏曲のカデンツァでフィンガー・ビブラートとポルタメンテの連発、しかもなかなかやめない長い長いカデンツァ.木管楽器歴史家の書物から.

ウイーンのオーボエの伝統的教則本では循環呼吸の方法と課題はあるがビブラートに関しては記載がないという.

ウイーンのオケに入団したドイツ人管楽器奏者.オケの先輩から「あんたはなぁもの凄いええ音してんでー.そやけどなここウイーンではビブラートはつけへんねんで」.出典わすれたがその本はウイーン訛りを訳す時に関西言葉にした模様.etc

ビブラートできないときが花、今の内に強弱で飽きない演奏を試みましょう.覚えたら最後癖になります.でも習得と同時に脱力も覚えるから一長一短.

ユーザーID:4669258746
 
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