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生と死について考えてしまう 携帯からの書き込み

ねこ
2018年8月6日 12:22

私は今、32歳女で、夫と子供二人(3歳娘と3ヶ月息子)がいる専業主婦です。
今、とても幸せです。

最近、長年抱えていた人間関係の悩みからも解放されて、本当に大切な人、大切な時間に気付き始めたところです。

子供たちを見ていると、『この子達の人生は今始まったばかり』と思ったり、産後で自分の体調が悪かったり、子どもたち優先で自分の身だしなみなど、どうでも良くなって、鏡を見ると老けたなと思ったり。というのがきっかけだと思うのですが、『年とっていつか死んでしまうのか、死んだら無の存在になる。それってすごい怖いな』『こんなに可愛い子たちもいつか死んでしまうのか、旦那もいなくなって、みんななくなってしまう。こんなに幸せなのに、世界の歴史のなかではほんの一瞬の時間に過ぎないんだ』という思いが頭の中を占拠し始めてしまいました。

まだ産後三ヶ月で、女性ホルモンが変動してるから精神的にもナイーブになっているのかもしれません。
もともと、ナイーブな性格で一人目出産後もこの時期に、不眠症になったりしました。
普段はあっけらかんとしてることもあります。

生まれてきたのだから死ぬのは当たり前で、それが生物や存在する物すべて平等に与えられているのだから、考えたって仕方がないし、せっかく今生きているのだから、思う存分楽しんだらいいって頭ではわかってます。
せっかくの時間を無駄にしてるなって。
それなのに、考えてしまって、頭や胸が締め付けられたり、テレビや買い物に行ったり楽しいものやふざけているものを見てると、ばかばかしいと感じてしまいます。
普段はそんなこと思わず、わりとなんにでも感動したり喜んだりする方です。

どうしたら、死に対する恐怖を落ち着かせられるでしょうか?
また、感情の起伏が激しくよく落ち込んだりしてしまいます。
どうしたらプラス思考になれますか?
大切な家族のために、変わりたいです。

ユーザーID:4914592366  


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タイトル 投稿者 更新時間
ゲド戦記観てください携帯からの書き込み
のん
2018年8月6日 17:19

主人公が同じことで悩んでいます

葉っぱのフレディもおすすめです

ユーザーID:5109242850
今を生きる
みっちゃん
2018年8月7日 10:36

「今を生きる」をモットーにに日々暮らしています。

夫は若くして就寝中に突然死しました。
夜寝て、誰もが朝を迎えるわけではないと知りました。
その後友人知人の身内で突然死が少なくない事も知りました。
また、事故や災害に遭ったり・・・有意義に生きなきゃと思いましたね。

だけど2年前自分が転落事故で寝たきりの完全介護状態になった時、死だけではなく一生寝たきりの状態になったらという事も考えざるを得ませんでした。
手術によって全て元に戻りましたが、この時点で更に有意義に生きようと決意しましたよ。
といっても大袈裟なものではなく、「1日の内で何か一つでも『やった』と思えるものがあれば良い」のです。
その積み重ねが「有意義な人生」に繋がっていくと思います。

天国や来世の有無は分かりませんが、ロマンがありますよね。
でも、胃カメラの鎮静剤や手術の全身麻酔で経験した強制的に暗闇になる感覚は、死の一瞬に似ているのかもと思ったのは事実です。
そして目覚めるまで夢も見ず、明らかに通常の睡眠と違っていました。
死とはそのようなものかもしれない・・・
でも誰も死後の体験談を話してくれないので分かりません。
一つ言える事は、「今を生きる」事だと思っています。

ユーザーID:3361773761
そういう時期なのでは?
すふれ
2018年8月7日 11:24

たまたま主さんの場合は、きっかけが新しい命と向き合うことだったけど、人生のなかでそういうこと考える時期ってありますよ。

本質的な問題なので、目をそらさずに向き合うほうがいいと思います。時間を無駄にしているわけではなく、むしろ大切な時間なのでは?
家族のために、とか書いてらっしゃるけど、何も考えずに明るく、楽しくしてるだけが良いお母さんってわけではないですよ。

いずれ、子どもがもの心ついてそういう疑問を持ったときに、「そんなバカなこと考えてないで、勉強しなさい」とかいうお母さんよりよほどいい。
私は「そんなこと考えたってしょうがない」とか「いまを楽しまないと」とかいう人が嫌いです。楽しいとか楽しむというのは結果論で「あのときは楽しかったな」とか思うものであって、それ自体を目的にするようなものとは違うと思うんです。
そういった問題には多くの先人が向き合っているので、哲学者や宗教学者、僧侶などの書いた本を読んでみるのもいいかと思います。

ユーザーID:4375465302
とりあえず
ゆみー
2018年8月7日 15:53

「ダンナさまは幽霊」(作:流光七奈)・そして続編の「ダンナさまは幽霊 霊界だより」を読んでみてください!ぜひとも!

ユーザーID:5945275288
そのままでいいと思います
ヒヒン
2018年8月8日 13:56

生も死も、日常なんです。
先進国は、死を特別な物として、忌み嫌う物として遠ざけてしまっているのです。

インドへ行くと価値観が変わると広く言われているの聞いたことありませんか?
インドでは、未だに先進国と比べると、
生も死も身近に感じながら生活をしているからです。
近所で赤ちゃんが生まれ、近所の川で誰かが亡くなって火葬されているなどなど。

あなたが生や死について考えるのは無駄ではありません。
死は誰でも、いつ来るか判らないのです。
だからこそ、後悔のないよう、
後悔をしないように出来る限り生きようと思うですから。

死んでもあなたにはお子様がお二人いらっしゃるから、
遺伝子は残しているし、あなたの気持ちなどはお子様が感じていると思います。
そうやって、あなた自身も生まれてきているのです。

人間、いつでもどこでも、
常に前向き・プラス思考でないといけないわけではありません。
立ち止まったり、振り返ったり、休んでもいいのです。
お子さんの笑顔を見るだけでも、嬉しくありませんか?

ユーザーID:0111429858
本を読もう
川の流れのように
2018年8月8日 18:45

いくら考えても一人じゃ答えは出ないと思います。
そんな時は本を読みましょう。

日野原秀明先生、美和明宏さんの書かれたものがおすすめです。

ユーザーID:9168791032
わたしも同じ思想。
フルーツ
2018年8月9日 6:59

こんにちは。

5歳1歳を育てています、34歳です。
全く同じ思想です。
とくに、一人目、二人目の産後は、ひどかったです。
きっと、もともとの性格と、ホルモンの影響かも…ですね。

いまは、生理前はそんな思想になります。

夜は、ニュースなどみると落ち込むので、
毎日に、ただただ感謝して、すごすよう心がけています。

そして、そんな思想をするのも、わたしの心の一部と、受け入れているようにします。

ユーザーID:0879651400
返信ありがとうございます!携帯からの書き込み
ねこ(トピ主)
2018年8月9日 12:55

のん様

はっぱの、フレディ読んでみました!
やはり、命は繋がっているということなんですよね。


みっちゃん様

壮絶な経験をされたのですね。
もちろん、辛いお気持ちになられたとは思いますが、『今を生きる』と考えをシフトチェンジされて、すごいと思います。
私も、色々考えたり、調べてみて、結局のところ死んだ先のことは誰にもわからないので、答えの出しようがない。今考えるべきことではないんですよね。
今は目の前の日常を考えて、いくことしかできない。
結局は『今を生きる』につながるんですよね。
だって、考えてたって死ぬときは必ず来るし、考えたって仕方のないことなんですよね。
考えて、変えられることを考えて行かなければ。。。
みっちゃん様の貴重な経験をお聞き出来て、ふわふわした不安な気持ちが、現実を見なければと少し変わりました。

すふれ様

無駄な時間ではないと言っていただき、嬉しいです。
子供が同じように不安になったら、その時に役に立つと思うと、そうですよね!
お坊さんに、聞いてみたり、臨死体験について調べてみたりしました。
結局の結論は、死んだらどうなるかなんてわからないんですよね。
それを踏まえた上で、今をどう生きるかってことなんですよね。

この何日間で、まだまだこの不安な気持ちはありますが、不安な気持ちからプラスの方向に変えていこうという考えができるようになってきました。
早く、もとの安定した気持ちに戻りたいですが、これも大切な時間と思って、前向きに捉えていきます。

ユーザーID:4914592366
幸せなのですよ
昏糸
2018年8月10日 12:50

私は永久に自分が生きるという方が怖いです。
死んだあとはみんな光になって、会えますよ。
それに死後は生きてるよりずっと体が軽くて、働く苦労もなく、
望みもすぐかなうと聞きました。
死が心配なのは現世が幸せな証拠です。

ユーザーID:6233171045
回答ありがとうございます☆携帯からの書き込み
ねこ(トピ主)
2018年8月21日 13:12

レス遅くなりすみません!

皆様の回答読ませていただいたり、考えたりしてるうちに気持ちが落ち着いてきました。

それから、流光七奈さんの本も読んでみました。
すごく安心出来ました!

やっぱり、今をどれだけ楽しめるかって言うのが、大切だなって思いました。

ユーザーID:4914592366
 
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