現在位置は
です

発言小町

新しいトピを作成
本文です

50代以上の方 自分語り人生を聞かせてください

人生って
2018年8月6日 21:18

当方58才の女性です。
と、書いていまだにハッとするくらい自分の年齢に慣れません。
四十にして惑わず?どころかまだまだ惑ってばかりの情けない人間です。
たいていの方はこの年になると、仕事もある程度落ち着き
経済的にも目処がつきまだ少し早いかもしれない老後の計画などに
着手するのでしょうが、諸々の事情により
いまだ経済的にも不安定でまだ転職を考えなければならない有り様。
その時その場で一生懸命生きてきたつもりなんですが
何かが間違ってたんでしょうかねえ。
よければ皆さまの人生聞かせて
下さい。

ユーザーID:1527450011  


お気に入り登録数:150
  • 携帯に送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
古いレス順
レス数:8本


タイトル 投稿者 更新時間
その時は「最良」
ひよこぴよ
2018年8月7日 10:47

私(61・男)は病気で48歳で仕事から引退したものの、こればかりは子供時代から予想していたわけではありませんから しかたありませんけれど、

自分が希望する工業高校に進学でき、
自分で選んだ職業に従事でき、

病気で早期退職したものの、在職中に加入した個人年金保険が去年から満期を迎え、「個人年金支給開始」になり、それぞれの時期に最良を選んだつもり (それしか思いつかなかった ということもあり、たまたま幸運だった) ですから、

「何かが 間違っていたかも」

ということはなかったです。

よく考えれば中学生時代、定期試験で帰宅してから、

「アッ あの問題 間違えていたよ 勘違いしてた」

ということぐらいです。

在職中、業務命令で国家資格を20種ぐらいとりましたけれど、不合格でも「間違っていた」とは感じず、それは自分の勉強不足、業務経験不足だったことが原因でした。

電気通信技術者、無線従事者、設備技術者・・・趣味は幼児期から気象観測・天体観測・物理学・数学です。退職してからは科学系を広く、科学技術史にも広げました。

在職中に、仕事に関連した技術史書を読んでいたら、もっと仕事に工夫ができたかもしれませんが、在職中は仕事から帰宅しても国家試験勉強ばかりで技術史に気が付かなかった。

子供向けに編集された技術史書・図鑑が大変役に立つことを退職してから気が付いた。

ユーザーID:6183476237
何とも言えません
夏子
2018年8月7日 11:09

人の人生、何が正解で何が間違いかなんて解りますか?

間違っていたかどうかどうか誰が決めるでしょうか?

要は、他人との比較ではなく自分の納得感の問題ではないですか?

ユーザーID:7055927791
平穏な毎日
はこ
2018年8月7日 12:46

4月に丁度50歳になりました。
高校を卒業し5年間企業に勤務した後、24歳で7歳年上の夫と結婚しました。
26歳と29歳で子供を出産し、上の子は2年目の社会人で下の子は大学生です。
特に大きな不幸や危機もケンカも無く平穏に26年過ごしてこれたのは
すべて寛容な夫のおかげだと思っています。
私にはとても幸せな26年間でしたから夫を選んで正解だったと思っているのですが
夫はどう思っているのか解りません。
夫の60歳の誕生日にちゃんと聞いてみます。

ユーザーID:4411381307
イメージ古い
50代半ば
2018年8月7日 18:57

>たいていの方はこの年になると、仕事もある程度落ち着き
経済的にも目処がつきまだ少し早いかもしれない老後の計画などに着手する

50代半ばの男性です。
そういう人もいますが、たいていではないです。
周囲を見ても50代は悶々としていますね。
まず学生時代の友人は大手企業に勤めていても、
役職定年や昇給ストップで収入減。
中には早期退職もチラホラでてきて、Uターンして地元に戻るものもいます。
出世街道から外れて、地方に単身赴任もいますね。
そもそも役職にすらつけず、部下も全くおらず30代の頃と同じ外回り仕事もいます。
会社でリストラにあって、思い切って起業したものもいますが、苦労してます。

50代の独身も2人ほどいて、親の介護で実家暮らしもいます。
そうかと思えば、再婚して20歳も歳下の嫁さんもらって、
サラリーマンで50歳過ぎてから3歳と1歳もパパになった者もいます。
下の子が中学生になるころ、65歳定年を超えるはずですが、
余計なお世話ですが、一体どうするんだろうと思います。

ちょっと回り見ただけで、これぐらい50代って人生いろいろですよ。

ユーザーID:7737058540
女性差別なんて、差別とも思われなかった時代
ぽんぽこP
2018年8月8日 9:45

60代前半です

祖父母・両親・弟の六人家族で育ちました
平凡な10代を過ごし、四年制大学に進学
高校の担任から、四大に進んだら嫁の口も就職口もないぞと言われました

小学校の頃から結婚しないと決めていたので嫁の口はどうでもよかったけれど
就職口も本当になく、大学の求人票の「女子応募可」の赤いスタンプを探すのに一苦労
面接で私に「デパートのファッションアドバイザー」の職を進めてきた大学の就職担当に呆れました
女子は自宅通勤、通勤時間は90分以内、寿退社が当然
本当に学びたかった大学校は男子のみ採用
つぶしが利く文科系に進んだのですが、女子というだけでチャンスもつぶされましたね

仕方なく大手のアルバイトで3年ほど勤務
女子は高卒あるいは短大卒しか本採用しないということで、上司が人事に掛け合ってくれましたが
四年制の女子の採用は前例がないということで却下
四大卒ということで仕事をすればするほど足を引っ張られました

25過ぎてやはり安定した職をと思い正社員になりましたが、7年ほどで退職
中国に留学(半分遊学)しました
途中で天安門事件と遭遇し強制帰国 
帰国後は中国市場は氷河期で就職先もなく、でも何だかんだと正社員で仕事はしていたんですよね

39で友人に乞われて日本語教師として中国に渡りました
当時は四大卒で教員免許があれば、日本語教師になれたんですよ
初めて四年制に進んでいてよかったと思いましたね この時だけですが

帰国後は日本語学校の親会社に勤め、他の友人に変な会社に誘われ10年以上在籍
この会社が本当に訳が分からなくて、結局2年以上給与未払
そんな私に支払い用の借金を申し込んでくる社長
世の中いろいろなんだな〜と思いましたね

で、60過ぎたら両親の介護です
これからどうなることやら

ユーザーID:7537465576
大切なのはどの道を選ぶかより選んだ道をどう生きるか
渦巻き猫
2018年8月10日 4:59

51才在米既婚女性

タイトルはブリジット・バルドーの名言集です。

もう、過去を振り返ってもしょうがないと最近思えました。
今迄の人生の過去の失敗や成功喜び悲しみを全て受け入れて
未知を選ぶのも悪くないと主人と出会い結婚して住んだ事ない
米国に40代半ばで渡りました。

私の人生を800字では流石に色々あったので書ききれませんが
タイトルの名言どおり選んだ道を模索しながら一歩ずつ歩んでいます。

結果を考えるよりもプロセス思考で頑張りたいと思います。

ユーザーID:3899095055
人生は人それぞれです
リンドウ
2018年8月14日 13:40

生き方に解答はありません。
トピ主さんが間違ってたと思うなら、そうなのでしょう。

経済的に不安があるから間違っていたと思われているのですか?
もちろん老後の計画をしながら精一杯働いている人もいるでしょう、でも夢ばかりを追い求めて生きてる人もいるはずです。

トピ主さんはその時、その場では一生懸命に生きて来られたのなら、間違ってなんか無かったと思います。

私もほぼ同い年の独身女性です。
人と上手く関わるのが苦手だったので、友人貧乏になりました。
でも私なりに一生懸命に生きて来ましたので、良しとしようと自分に言い聞かせています。

ユーザーID:2536024003
イメージより10歳は若い
同い年の女性
2018年8月15日 23:14

トピ主さんと同い年の独身女性です。私は、貧乏、DV家庭、田舎出身の三拍子そろってました。育った時代は女性というだけ自活する道は非常に狭く、結婚という永久就職が最善とされていたころです。結婚、家庭には夢を描くことは皆無、自活することを最優先した結果が私の現在です。その時々の選択肢はほとんどなく、おそらくですが、同じような職業の人たちから比べたら15年くらい回り道をしていた感はあります。

今どきの中高年者は私たちの祖父母世代と比較して10歳は年下の生活しているように感じませんか?60歳目前でも隠居するには10~15年はあるでしょうね。私は3回転職しましたが、経済的には安定しています。これで良しと思います。

ユーザーID:0320972286
 


現在位置は
です