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発言小町

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我が家の猫 呟かせて下さい

うずらの友達
2018年8月7日 13:02

愛猫、アメリカンショートヘア 雄 12歳…
とうとう旅立ちの日が近づいているようです…。
3年前、人工尿管をつける大手術をしたんです。その時に医師から言われました。この手術をしても2年も3年も生きられるとは思えませんと。
でも、自宅で点滴を打ちながら3年間頑張ってくれました。一昨日からご飯を食べなくなりました。水を飲んでは、吐きを繰り返してます。

猫らしくない、人間が大好きな人懐っこい子です。抱っこすると「大好きだよ」と言ってるかのような表情で顔をペロペロ舐める君。
反抗期だった息子とケンカして泣いてる私にそっと寄り添っていてくれた君。君が3歳の頃やって来た新しい猫がとてもヤンチャでその子猫がもりもりご飯を食べていたら、元々少食なくせに「僕だっていっばい食べる!」と負けじと食べてオエっと戻した君。ばつが悪そうにトボトボと背中を向けて歩いて行ったね…。何から何まで可愛くて…。一生忘れないよ…。

その時が来るまで出来るだけそばにいるからね。1分でも1秒でも長く君の体温を感じていたいな。
大好きだよ、モコちゃん。

ユーザーID:2867888777  


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タイトル 投稿者 更新時間
さみしいね
まめこ
2018年8月7日 15:57

読み終わった瞬間、涙がポタポタ落ちてきました。
泣きながら書いています。


最愛の相方との別れ、本当に耐えがたいです。
私も10年前の愛猫との別れの淋しさを、いつまでたっても
思い出してはメソメソしています。
あの子に天国で会えるまで続くんだと思っています。


きっと彼は大好きな貴方に最後まで見守っていてほしいと思っています。
どうか叶うように・・・。


ようやく涙が止まりました。

ユーザーID:8402016603
モコちゃん携帯からの書き込み
うーたんママ
2018年8月7日 17:13

>>この手術をしても2年も3年も生きられるとは思えませんと。

この発言に怒りを覚えました。
モコちゃん、今まで頑張ってくれたじゃないですか。モコちゃんの頑張りとトピ主さんの深い愛情が3年という時間を作り出したのです。
少しでも長くトピ主さんとモコちゃんが一緒にいられますよう、心から祈っています。

ユーザーID:9912724446
トピ主 追記です。
うずらの友達(トピ主)
2018年8月8日 4:46

ちょうど3年前も今回と同じような病状でした。ご飯を食べない、吐く、おしっこが出にくい…
元々生後3ヶ月ぐらいの時に腎臓に石が溜まりやすい体質だとわかり処方食を食べていました。
時々血尿が出たりしましたが、今から3年前に具合が悪くなるまではそれなりに元気だったんです。

3年前、かかりつけの医師に「細い尿管に石がびっしりと貯まって詰まっている、うちではこの石を取る事は不可能」と言われ、近県のお医者様を紹介され受診、緊急手術となりました。
当初は石を取り除く手術の予定で開腹したようですが、とても取りきれない、という判断で人工の尿管をつける事になりました。
術後、愛猫の体調はそれまでのような状態ではありませんでしたが私達家族にとっては生きていてくれるたけで本当に幸せでした。
かかりつけの医師に点滴の手ほどきを受けた主人は3日に一度のペースでモコの背中に注射針を「少しでも長生きして」の願いをこめてさして来ました。

そして3年が過ぎ…愛猫の寿命が…。今日、かかりつけ医に吐き気止めを処方してもらい飲ませました。
そばにいて身体をそっと撫でていると、モコが子猫の頃を思い出し涙が出てきます…。
今までたくさん癒してくれて、愛らしい姿を見せてくれて本当にありがとう。
君のおかげで私もいろいろ意味で成長した気がします…。

ユーザーID:2867888777
今日はインターナショナル キャット デイ
旅猫
2018年8月8日 16:17

と今ニュースで報道されてました。

アメリカ生まれの猫ちゃんが18年の生涯を閉じてから数年後の今も甘い懐かしい想い出が甦って来ます。

庭のハミングバードを見ると押さえつけられないほどの力で猛進したのに飛び上がれなくなって食が細くなり眠るように永眠。

くわえてきたハミングバードをオロオロしながらざるの中に避難させたら暫くして元気に飛んで行ったその時厳しく叱ったらもう二度と捕獲しなかった。

祖母が老衰で眠るように他界した命日と同じ日と気が付いたのはずっと後の事。

今はよく似た隣の猫が毎日我が家の庭を横切って裏の家の庭の方へ、、時々植え込みの下から小鳥を狙っていますがここはトランジットガーデン、決して汚さない、ガーデニングをしていると近くまで来てじっと観察、逃げないで自分の家の庭きどり、、。

老猫は苦しまないで最後を迎える術を知っているみたいです。

ユーザーID:0023748175
しあわせなモコちゃん
torarato
2018年8月9日 15:23

私も猫飼いなのでお気持ちわかります、、

頑張ってる愛猫のお話、さみしいし悲しいけれど、
積み重ねてきたたくさんのしあわせを、
文面から受け取らせていただきました。

モコちゃん、しあわせだな。
トピ主さんとモコちゃんのこと、心から応援しています。

ユーザーID:7956169970
トピ主です。
うずらの友達(トピ主)
2018年8月15日 11:14

レスを下さった方、ありがとうございます。

もうどなたも見ていらっしゃらないかも知れませんがご報告させて下さい…。
我が家の猫、頑張りました。14日の夕方、お盆休みに入った主人と私と朝からずっと一緒に居て、そろそろ夕飯にしようか…
という時に亡くなりました。
もうお昼頃から後ろ足がふらふらで、それでもおしっこがしたくなるとよろけながらトイレまで移動、トイレに入る力がなく縁につかまり、床に用をたすという感じでした。寝ている所でして良いよ、とシートを敷いてみたりしましたが、力を振り絞ってトイレまで行く姿が健気で切なかったです。
最後は痙攣を起こす事もなく、 目を大きく開き、すっと息が止まり、しゃっくりのように5回くらい「くっ」と唸り静かに逝きました。

もう充分覚悟はしていましたが 泣けて泣けて…。よく頑張ってたね、と、ありがとう、と…。
私は文字通り、猫可愛がりをしていましたが、主人はいつもクールに遠くから静かに目を細めて見守る感じでした。
その主人が、男泣き、です。義父が亡くなった時より泣いていました。(お義父さん、ごめんなさい。)
そして主人、いつ購入したのか、アメリカの国旗のレプリカのような物を出して来て、手作りした小さな棺に眠るモコの上にそっとかけてあげました。アメリカンショートヘアのモコに最後のプレゼントです。

お盆中ですので、先ほど主人の実家のご仏壇(近所です)に手を合わせ、ご先祖様に「あちらにお帰りになったら、どうぞモコを宜しくお願いします。」とお願いして来ました。

私の呟きにお付き合いくださり、ありがとうございました。
最後に、、大好きだよ、モコちゃん。

ユーザーID:2867888777
モコちゃんは幸せですね携帯からの書き込み
tokio03
2018年8月16日 2:52

あなたと、あなたのご主人の子供であるモコちゃんは幸せですね。

どれだけ大事に想われながら生き、どれだけの愛に包まれながら過ごし、どれだけ愛しく想われながら旅立ったのか...。


辛いお気持ちはよくわかります。
私も以前、大切な子を見送りました。

でも、目に見える姿がなくなったあとは魂が繋がります。

魂で繋がったあとは、もう終わりはありません。

モコちゃんとあなた方ご夫婦は、永遠に繋がりました。

モコちゃんとの幸せな日々も永遠に消えません。

ユーザーID:5008566205
虹の橋
ああ〜
2018年8月16日 3:51

どうなったのかな?と、久しぶりにこちらのトピをのぞいてみました。

とうとういってしまったのですね。

長く苦しむことがなくて良かったですね。

少しは落ち着かれましたか?

そこまで愛されていたのですから、きっと幸せな猫生(人生)だったと思います。

今はなんの苦しみもなく、元気いっぱい幸せに走り回って遊んでいることでしょう。

虹の橋のたもとで、あなたが来るのを待っていますよ。

いつかあなたがあの世へいくとき、また出会えます。

そして一緒に天国に行くため、待ってくれていますよ。

ユーザーID:8483386490
頑張ったね
黒婆
2018年8月16日 8:18

7匹の猫飼いの黒婆です。

我が子とのお別れは何年たっても忘れられるものではありません。

今も虹の橋で待っていてくれているであろう我が子たちを思い出して泣きながら書いています。

トピ主さん、ご主人様、モコちゃんは旅立ちの瞬間までお二人に愛されて、その思い出を胸に抱いてしっかりと虹の橋に向かっています。
虹の橋で、ハミングバードを見ながら、お二人を待っているはずですよ。そこで待っていれば、また会えることは猫はちゃんと分かっています。
時々は神様のお許しをもらってお二人を見守りに来ていますよ。

モコちゃんへ:
虹の橋のどこにいますか?一足先に旅立ったうちの子たちとも遊んであげてくださいね。キジ白のミミちゃんと三毛のチャチャを見かけたら、喧嘩をしないでママを待つように言い聞かせてください。

ユーザーID:0278763902
かける 言葉が 見つかりません
コロッケパンダ
2018年8月16日 12:23

ウチにも 猫が 一匹います。

一緒に 暮らし始めたその日から
「いつかは 来る 瞬間」を
覚悟しなくてはいけないと
思いながら 年月を 過ごしています。

何年か前、大きな本屋さんで
『黒ねこのおきゃくさま』
ルース・エインズワース
福音館書店
という 絵本を 見つけました。

ふらりと やってきた猫が
翌朝、去って行く、そして
二度と 現れない…、けれど
時々 気配を 感じる。
そんな話です。

人間も そうですが
どんな 見送り方を しても
後悔がまったく無い 人なんて
いないと 聞いたことがあります。

今は いっぱい 泣いてください。

ユーザーID:1528257790
 
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