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父の会社の役員を辞めるには

ゆき
2018年8月10日 10:24

30代独身女です。
8年ほど前に父が自営業を始め、その時に母と私が役員になりました。
数年前に両親が離婚し、今は母と二人で暮らしています。
離婚理由は割愛しますが、父の身勝手な発言や行動に私も呆れており、
育ててくれた恩はあるもののあまり関わりたくありません。
離婚をする際に母も私も役員を抜けたいと話をしていましたが
のらりくらりとかわされ今も役員のままです。
父いわく、他に役員になってくれる人がいないとのことです。

最近、母は父の会社の事務員として働き始めました。
お金に関することを他人に任せるよりは母にやってもらう方が
安心できると言う父の希望です。
離婚して数年、たまに家族で食事に行き、その時は普通に会話出来ていたので
仕事として割り切れば問題はないかと判断し、了承しました。
しかし父の頭の中ではいつの間にやら「パソコンが得意でない母が
父に頼んできたので仕方なく雇ってやった」と変換されているようで、
最近母への暴言が目立ってきました。
(質問がくだらなすぎて答える気にもならない、お前のせいで病気になったなど)
なぜそこまで母に対して強気でいられるのか理解できません。

私の希望としては、
今後も母への暴言が続くのであれば役員を抜けたい、それが困るのであれば
それ相応の対応をして欲しいです。
ちなみに役員といっても名ばかりで、報酬も1円たりとも頂いていません。
なのに、母へのボーナスは役員だからと言うことで出ないそうです。
(よく分かりませんが、役員は年俸制だから今年は出せないらしいです)
父への情もありますし、どのように話を進めれば良いのか分からず困っています。
そもそもこのまま役員を続けて、もし会社に何かあった時、こちらに何も迷惑はかからないのでしょうか。
父の大丈夫と言う言葉はあてにならないので、詳しい方に教えていただきたいです。

ユーザーID:6277834634  


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タイトル 投稿者 更新時間
記述は正確に
油売ります
2018年8月10日 12:10

自営業(個人事業主)に「役員」というのはいません。「取締役」という事でしたら、法人(会社)ですよね。それは(零細企業でも企業は企業なので)自営業とは言わないです。それがハッキリしないとボーナスの話も辞任の話もボンヤリとしかお答えできないので、明確にすべきですよ。法人格も株式会社なのか合同会社なのか(他にもある)で役員の責任範囲も違います。ここでは株式会社を想定して答えます。

取締役を辞任(自分の意志で辞める)するのは、辞任届を送りつければ終わりなので辞めるのは簡単です。誤魔化すのを避けたいなら内容証明で送ればいいでしょう。ただ、登記変更までしてくれないと公にならないので、「登記しないと罰金を取られることがある」と言って登記を促すようにしましょう。ソフトに頼むなら「今度の就職先が兼業禁止なので、バレるとマズイから」とか言って。

なお、「ボーナス」は零細企業の役員は受け取らない事が多いと思います。従業員と違って役員のボーナスは「損金」にならないので、税務上不利なのです(会社としてはその分法人税を払ってかつボーナスも払う事になる)。また役員報酬(従業員の給料にあたる)は通常は年俸として設定するでしょうから、そこは正しいと思います。

トピ主さん、無知も過ぎますよ。それでは身を守ることはできませんよ。役員と従業員は全く違います。就業規則も適用されないし、残業もつかないし、労働法も適用されないし、失業保険も出ません。労働者感覚で「酷い」とか「理不尽だ」と言っても誰も聞いてくれません。もうちょっと会社の仕組みを勉強しませんか?。

ユーザーID:2947930239
役員いないとね
minon
2018年8月10日 12:57

役員いないと会社として困るんですよね。
ボーナスは役員には基本出ません。役員報酬は定額制であり、役員賞与は決算届出時に株主総会で賞与を決め、それを税務署に届け出をしないと経費として認められないのです。「今年は出せない」は、決算時期に税務署に届けてないからです。
役員であるだけでは、一応責任はありますが、あなたとお母様が会社の借金の保証人などになってないならさして大変なことにはならないと思います。実印やハンコを預けたりしちゃダメですよ。手続きでハンコが必要と言われても、預けることはせず自分で書類を確認して押しましょう。

役員を抜けたいのなら書士さんに頼むか弁護士さんをたてましょう。登記の変更ですから、お父様との交渉以外は書士さんでも十分できます。

ユーザーID:3559210914
トピ主も勉強不足
十把一絡
2018年8月10日 13:14

トピ主さんは役員になっていたのに何もご存知ないようですね。
あえて苦言を申し上げますがそんなことだから舐められるんです。

それはさておき、質問にお答えいたしますと

>父いわく、他に役員になってくれる人がいないとのことです。

今は一人役員も認められているので他に役員がいなくても全く問題ありません。
(定款などを変更する必要がありますが、これは役員が変わっても変更する
必要がありますので手間としては同じ)。

>ちなみに役員といっても名ばかりで、報酬も1円たりとも頂いていません。
>なのに、母へのボーナスは役員だからと言うことで出ないそうです。
>(よく分かりませんが、役員は年俸制だから今年は出せないらしいです)

役員は労働基準法の範囲外ですので違法ではありません。
ボーナスは役員だからでないというよりも損金算入できないので不経済なのです。
役員は期の途中で報酬の変更ができないので年俸制みたいな物ではあります。
期の途中で役員報酬の変更ができれば、会社に利益が出て税金を多く払う必要がでた
時に役員にバラまいて節税ができるから(役員個人は税金を払う必要がありますが)

>そもそもこのまま役員を続けて、もし会社に何かあった時、こちらに何も迷惑は
>かからないのでしょうか。

融資の際の第三者保証はしていませんか?日本の銀行は融資をする時にほぼ100%
役員全員の第三者保証(連帯保証人)をつけるように要求してきますので、それを
つけているなら早めに役員をやめて連帯保証人からも抜いてもらうことが必要です。

あと、会社が取引先にどえらい存在を与えるなどした時には道義上役員が責任を
取る場合もあるとは思いますが、連帯保証人になっていなければ法律上は断固拒否
してもOKですが、事情を考えると早めに役員から外してもらったほうが良さそう
です。

ユーザーID:3256275496
疑問があります
コンシェルジュ
2018年8月10日 13:19

自営業と書いてありますが、会社組織ではないんですか?

株式会社の役員なら就任するときに株主総会の決議が必要ですが、辞任するときは辞任届を出せば辞めることができます。

ユーザーID:2183539614
役員
ひるあんどん
2018年8月10日 15:19

役員と言っても会社法に規定されている役員だけでも、取締役、代表取締役、社外取締役、執行役、代表執行役、監査役、社外監査役、会計参与など色々とありますよ?

ただ経営層であることには変わりが無いので、会社に何かあれば責任を負う必要が出てくる場合もあるのではないでしょうか。例えば取締役の場合、会社が破産した時等は破産管財人が会社代表者や取締役に対して損害賠償を請求することになると思います。

しかし、役員報酬も何も貰ってないのに、数年間も能天気によくそんな状況を甘受していますね。ネットをちょっと調べるだけでも色々な情報が山と出てくるのに...当事者の誰もが役員にあるまじき無責任の塊ですね。

役員の辞任はいつでもできますが、「会社にとって不利な時期に取締役を辞任した場合には損害賠償が発生」しうる場合があります。そのため「役員を引き受けてくれる人がいない」と言う父親の話が本当だとすると、延々と辞められない期間が続くことになります。

また取締役を辞任したとしても、第三者に対して退任の事実を告示する必要があり、通常ならば代表取締役が証明書類を添付して法務局に退任の申請をすることになるのですが、トピ主の場合のように代表取締役(父親?)が退任について否定的で退任登記手続に協力してくれない場合は、裁判所に訴訟を提起し判決を経てからの変更登記になるようです。

どのような会社でどのような規模でされている会社なのか存じ上げませんが、トピ主達が取締役役員だとしたら、ちょっと安易に考えすぎているように思います。

会社法に規定のない内部的職制なら特に心配は必要ないと思われますが、父親が「引き受け手が居ない」と言うところを見ると、会社法に規定された役員だと考えるのが順当なところでは無いでしょうか。

ユーザーID:7012905122
株式会社ですよね?
けーえーしゃ
2018年8月10日 17:24

役員は一人いれば十分。代表取締役だけでね。
もしかしたらお父様は正社員扱いなのでしょうか。(役員ではない?)
だとしたら役員をやってくれる協力者が一人は必要でしょう。
けれどそれは信頼関係のある人が務めるべきですし、勤務実態だって必要です。
百歩譲って、トピ主さんが役員を務める利点は見当たりません。
もしかしたら所得分散に利用されているのかもしれませんね。
報酬ゼロ円とおっしゃいますが、実はトピ主さんも所得を得ている(ことになっている)かもしれません。
怖いことですが、平気でこのようなことをする人はいます。
名前など簡単に貸してはいけませんよ…。

けれどそもそも離婚したお母さまが事務員を務めるというのが意味不明です。
お父様のせいにされていますが、これはお母さまの判断ミスです。
事務員は雇えばいいだけ。
お母様が有能でなければ「雇ってやってる」と雇用主に評価されても仕方ないですね。

「母への暴言が続くのであれば〜」と妙な交換条件など付けず、たもとを分かったほうがお互いのためでしょう。
子供までもうけた夫婦が離婚するのですから、そうそう良好な関係など維持できません。
仲のいい家族でも一緒に働き始めると難しい、なんてザラですから。

ちなみに役員の報酬は期首にしか変えることが出来ません。
よってボーナスは支払われません。
お父様にはボーナスが支払われているということなら、やはり彼は役員ではないのでしょうね。

ユーザーID:6065028308
ありがとうございます
ゆき(トピ主)
2018年8月11日 14:42

皆様、分かりづらい質問にも関わらずお答え頂きありがとうございました。
父の会社は株式会社です。
役員になった当時、社会人になりたてで正直あまり深く考えていませんでした。
またその時は家族仲も良かったので、実の父ですし悪いようにはされないだろうと思っていました。
父と話すのがどうしても苦手で今まで事実を知ろうとせず逃げていたのは自分の落ち度です。
自分で調べたりもしましたが、ネットの情報は様々で余計に混乱したので今回こちらでお聞きしました。
もう一度自分で調べ対応したいと思います。
ありがとうございました。

ユーザーID:6277834634
時間は掛かっても順を追って勉強を
油売ります
2018年8月13日 14:10

ベースになる知識がないままに「どうすればいいか」を一生懸命検索しても、答えが妥当かどうか、自分のケースに該当するかどうか判断さえできません。さっくり辞めて縁を切るだけなら多少お金が掛かっても弁護士に相談してさっさと辞任することです。

自分でやるなら、起業の手続きについて書かれた書籍、例えば(そういう本がある、という訳ではないのですが)「株式会社の作り方」とか「株式会社の経理入門」とか、そういう類いの本で、ベタに勉強するしかないと思います。そういう本に、取締役とは何か、とか、役員賞与の扱い、とか説明されています。

会社の税の申告は本人でやるのは難しいので、恐らく顧問税理士がいると思います。また各地にある法人会という団体があります。税理士事務所や法人会が主催して税理士主催で経理や税金の勉強会をやっていたりするので、ツテがあればそういうのに参加すると、早く勉強できますね。

まあ、お手軽に調べればパッとわかる、というものではない事だけは頭に置いてご対処ください。

ユーザーID:2947930239
弁護士に法律相談
一般人ですが
2018年8月15日 8:08

>父と話すのがどうしても苦手で今まで事実を知ろうとせず逃げていたのは自分の落ち度です。
>自分で調べたりもしましたが、ネットの情報は様々で余計に混乱したので今回こちらでお聞きしました。
>もう一度自分で調べ対応したいと思います。

個人が、それも経営等していなかった(大丈夫です、大半の人は経営の勉強なんてしていません※大学で経営学を学んだとかそういうことではなく、実務として経営に関わることなどあまりないです)人が、自分で調べても限度がありますし、これは経営の仕組みというより法律の分野でもあるので、自分1人で更に調べようというよりも、もっと
1.会社の役員を辞める。絶対辞める。
2.従業員に暴言を吐くのを辞めさせたい(パワハラのたぐいか)
ということに絞って、法律相談を受けたほうがいいと思います(零細企業のようなので、穏便な解決は無理と思いますが)。

社員などを辞める辞めないは法律相談なのか?という疑問がでてくると思いますが、これは法律相談の分野ですし(よくある相談:リストラされそうだ、退職を強要される)、特に役員関係は「何か」が起こった後では対処が遅すぎることもあるので、早めに相談をしておいたほうがいいです。
お住まいの地域の弁護士会(もしかすると日弁連の「ひまわりほっとダイヤル(中小企業向け専門法律相談)」のほうがいいかもしれませんが)のサイトなどを見て、法律相談を申し込んで、専門家の意見を聞いたほうがいいですよ。
よくわからないものを100回座学するよりは、専門家の話を聞くと一発で解決することはよくあります。

ユーザーID:1676718637
 
現在位置は
です