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カフェのアイスティーについて

紅茶
2018年8月10日 22:15

カフェのアイスティーが、アールグレイのことが多いのですが、何か理由があるのでしょうか。
温かい紅茶は何種類かメニューにあるお店でも、アイスティーは一種類でアールグレイであることが多いです。
例えばコーヒーや日本茶がメニューにあり、それが一種類だった場合、着香しているものを選択されていることはあまりない気がするのですが。
素朴な疑問です。

ユーザーID:0876942401  


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タイトル 投稿者 更新時間
美味しいからかな
ピタチップス
2018年8月10日 23:54

そうですか? アールグレイが多い?
だとしたら単純に「アイスにすると一番美味しいから」と思われてるせいかなあ。
でも人によって好みは色々だし。。
私はクセのあるアールグレイが好きなのでそうだと嬉しいですけど苦手な人は困りますよね。

ユーザーID:9078674234
そもそも
2018年8月11日 0:04

コーヒーや日本茶は着香した豆や茶葉はほとんどないと思いますが。

ある種のハワイアンコーヒーくらい?日本茶では私は知りません。

ユーザーID:2650688492
考えられる理由携帯からの書き込み
通りすがり
2018年8月11日 1:18

アイスティーは夏場に飲まれることが多いので、柑橘系の香りが喜ばれるから。

アールグレイに使われやすいキームンやセイロンはタンニンが少なく、冷やしたときに濁りにくいから。

この辺りが理由と言われています。

また、そのせいか、紅茶の解説本にはアールグレイのお勧めの飲み方として、アイスティーに最適と書かれることも多く、益々使用率が増えているものと思われます。

個人的にはアールグレイはアールよりホットで飲むのが好きです。

ユーザーID:6027316785
色が濁りづらい
ちこ
2018年8月11日 1:31

漫画か何かの情報なので
違ってたらごめんなさい。

アールグレイ(フレーバー)が多いのは、
紅茶が濁らないからだそうです。

でも、アイスティー=アールグレイ
ということは全くなく、
どんな紅茶でもアイスとして入れられます。

私も趣味で紅茶を淹れるのですが、
うまくやらないと濁るんですよね。
やっぱり、ストレートティーよりは
フレーバーの方が濁りづらいってのはあります。

もうアイスティーは、アールグレイの味ってのが
定番になってきちゃってるのかもね。
個人的には、マスカットフレーバーのアイスティーが好きです。

ユーザーID:0431712034
ただ単にアイスティー向きだからでは?
はる
2018年8月11日 2:11

アールグレイはスッキリサッパリしてて
アイスティー向きだからではないですか?
因みに私は茶葉の中ではアールグレイが一番好きです。
家ではホットでもアイスでもミルクティーでも
たいていアールグレイを飲んでます。

ユーザーID:3266147699
着香なら他の香がいい
カナ
2018年8月11日 9:11

温度が高い程、揮発するので、ホットティーならそのままでも香を楽しめますけど、アイスティーにすると香が物足りないと思われないよう、着香している茶葉にしているのじゃないでしょうか。

私もアールグレイの香は苦手です。トロピカルやオレンジ・ピーチといった着香の方が好みです。

ユーザーID:2831229673
透明感と香り
りゅう
2018年8月11日 9:34

大抵の紅茶は冷やすとクリームダウンします。
クリームダウンとは、カフェインとタンニンが結合して白濁すること。
ディンブラーティーやニルギリは濁りにくいですし、そしてアールグレイは大抵中国産茶葉を使っているので濁りが少ないです。
ディンブラーティーなどはアイスには向いていると思いますが、冷やしても香りがしっかり残るかというと…茶葉によると思います。
ダージリンも濁りにくいですが、香りの質がホット向きです。
アールグレイ でしたら、茶葉によらず、濁りにくくてアイスでも香りが残りやすいです。
アールグレイ に使われているベルガモットは柑橘オイルなので、冷やしても短時間なら香りがあります。
夏には爽やかな香りと感じられます。
家で色々作ってみられては?

ユーザーID:0148684619
多分携帯からの書き込み
熊の隠居
2018年8月11日 9:34

アールグレイはキームンにベルガモットフレーバーで着香した紅茶葉ですから、柑橘系の香りがアイスティーに合うと思った方がいたからではないでしょうか。レディーグレイはサントーレの香りの方がきついので、使われないのだと思います。 私どしては、タンニンが強く無い、色が紅色発色のスリランカ産の紅茶ならなんでも良いと思っています。

ユーザーID:6860006344
業務用パック
まこ
2018年8月11日 11:26

ほとんどのアイスティーは業務用パックだからだと思います

ユーザーID:5830534373
作りやすくて味がわかりやすい
元カフェ店員
2018年8月11日 11:26

紅茶は冷やすと白濁(クリームダウン)しやすいのですが、アールグレイは他の茶葉に比べてにごりにくいのです。
クリームダウン以外でも
・ホットで飲む場合に比べて香りがわかりにくいのでアールグレイくらい香りが強い方がいい
・色が薄めの茶葉はグラスに入れると見た目が貧相
のような理由もあるでしょう。

クリームダウンしにくくて、味がはっきりしていて、グラスに注いだときの色もいい。
ついでに言えばコストもいい。
そんなわけでアールグレイが一般的なんだと思います。

ユーザーID:1931316768
ベルガモット好き
siri
2018年8月11日 12:07

「アイスティー アールグレイ」などで検索すると簡単に答えが判ると思いますが、要は「紅茶は冷やすと香りがなくなるが、人工的に着香した紅茶なら香りが飛ばないので向いている」ということです。

ユーザーID:0857197999
アールグレイが作りやすいから携帯からの書き込み
詩音
2018年8月11日 12:49

主な理由としては2つ。

アイスティーは結構手間がかかります。濃いめに入れて氷入のグラスに入れて作るのが一番簡単ですが、紅茶の多くは急激な温度変化をすると白く濁ります。ただアールグレイはこの反応が起きにくい。なので喫茶店の多くは好んで使う茶葉なんです。
(ほかの茶葉で作るなら、一晩水出しするか段階的にゆっくり温度を下げて淹れる必要があります。)

もう1つは香り。コーヒーもですがアイスにすると香りが感じにくい。紅茶の中でもアールグレイは香りが豊か、なのでアイスにしても香りが充分します。他の茶葉では物足りないと感じる人もいるのでアールグレイはアイスティーに好まれる。

因みに日本のアイスティーはアールグレイが主流。その為かアールグレイはアイスで飲むのが常識と勘違いされている方がたまにいますが、そんなことはありません。

ユーザーID:8011758338
白濁が起こりにくいから
アッサム王子
2018年8月11日 15:29

紅茶が冷える時に、紅茶に含まれるタンニンとカフェインが結合して白く結晶化し紅茶を濁らせます。
それをクリームダウンと呼びます。
アールグレイには含まれるタンニンの量が他のダージリンやアッサムなどに比べて少ないため、クリームダウンが起こりにくいのです。
なのでアイスティーに使う茶葉としてアールグレイが多用されているようです。
あとは、アールグレイはアイスティーにしても香りが強いからかもしれませんね。
紅茶の専門店などでは上手な方がアールグレイ以外の茶葉でアイスティーを入れてくれますよ。

ユーザーID:5254541968
トピ主です
紅茶(トピ主)
2018年8月11日 23:28

アールグレイは冷たくしても濁りにくいんですね!
そして、香りも強く感じられると。
勉強になりました。

私は紅茶は好きだけど、フレーバー(着香したもの)は苦手なので、
アイスティーを注文する前に茶葉の種類を確認するのですが、
アールグレイであることが圧倒的に多いです。
私が紅茶について無知であるからか、単に「紅茶」と言ったら香り付けしていないものをイメージするのだけど、
アイスティーはいつもアールグレイなので不思議に思ってました。
皆様のおかげで謎が解けました。
ありがとうございました!

ユーザーID:0876942401
アイスティーが濁る原因について
ゆうすけ
2018年8月12日 14:20

余計な事かと思いましたが、アイスティーが濁る原因について逆のことを書かれているのを読みましたので、老婆心ながら一言付け加えさせていただきます。

おそらく、投稿されたご本人は分かってらっしゃるはずですが、勘違いをされて逆に書いてしまわれたのだと思います。

アイスティーを濁らさずに作る秘訣は、一気に冷やす事です。
氷を使いますが、その分、紅茶は濃い目に作っておきます。

アールグレーに限らず、紅茶を普通に作り、冷蔵庫に入れると濁ってしまいます。
それは、紅茶が冷蔵庫の中でゆっくりと冷えていくからです。

濁らさずにアイスティーを作るには
お書きになっているように、氷を使って一気に冷やすことです。

その後は、冷蔵庫で保管しても濁りません。
一気に冷やした後で冷蔵庫に入れれば濁りません。

ユーザーID:6960334376
 
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