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発言小町

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高学年以上におすすめの本を教えて下さい 携帯からの書き込み

本読み
2018年8月11日 11:28

私自身は高校まで本が好きでした。

でも文学的に評価される本は、人の奥深い悩み、汚さ、きつい性描写など読んだら気分が悪くなることが多く、社会人になったら余暇に暗くなるのが嫌ですっかり遠のいてしまいました。
やめたらかえって前向きに物事を成し遂げられるようになり、人生が明るくなったと思います。

思えば、高学年から中学まで、文学小説を変に受け取り、変な感受性が働き斜に構えてしまってて、失敗したなと思います。

さて、四年生の子供が本好きです。

今は重松清の子供向けの本、子供向けの伝記、ぼくらシリーズ、シャーロットの贈り物、魔女の宅急便、マジックツリーハウス、黒魔女さん、動物と話せる少女リリアーネ、パディントン、ハリーポッター、知っているシリーズなど読んでいます。

頭も良くなるそうですし、
読書は存分にさせてやりたいのですが、
自分とは違い、真っ直ぐ育って欲しいので、
心にも良書である本のおすすめを教えて下さい。

ユーザーID:3217375442  


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タイトル 投稿者 更新時間
青いイルカの島
ごきげんならいおん
2018年8月11日 12:35

静かに淡々と描く
生きる、厳しい、自然
果敢に向き合う本です。
決断力、大胆、殺に戦う
勇敢な少女から勉強勉強になる
とてもいい、青いイルカの島
理論社からの中高への学本と思います。

ユーザーID:2813250025
興味のある本を読ませるのが一番
りき
2018年8月11日 16:33

高学年なら、自分で勝手に選びませんか?

存分にさせたいと思われるのでしたら、
地域の図書館にでも足繁く通わせ、
2、3時間そこにいればいいと思います。

うちの子も読書が好きで、幼児の頃から図書館に入り浸り
(アッチとかゾロリばっか読んでた…)ましたが、

高学年の頃からは、私の影響か、
ある作家さんの小説シリーズを読み始めました。


好きだから読む→たくさん数を読む
→読むのが速くなる→語彙が増える→知識が増える

のように繋がっていくんでしょうね。


まっすぐに育つかどうかも自分次第。
斜めに育ったところで、そこで得るものもあるよ。
まっすぐが全て良いかと思えば、
そうじゃないこともある。

子どもに限らず、人ってどこかドス黒いものじゃん。
それを知らないと騙されたりするし、
良いかと思えば、必ずしもそうでもないってこと。

ダメなものも趣味じゃないものも、
ああ、だからそうなのか。と思えれば収穫もある。

人に勧められるものが、
その人にとって良いものとは限りません。


科学が好きなら、科学雑誌でもいい。
歴史が好きなら、歴史の漫画でもいいじゃない。
要はどれだけ知識を得られるかだもの。

小4ならそろそろ、こども新聞もいいですね。
購読してますか?

うちの子は、4年生からこども新聞を購読し、
現在中1ですが、中高生新聞を取っています。
もちろん違う本も読んでますよ。

教室にある学校図書でシリーズ物があるらしくて
休み時間に読んでいるんだって。
でもそれは、私が進めたからじゃないよ。


今はとにかく、いろんな種類の本に触れる。
それが成長にとって一番いいんじゃないのかな。

ユーザーID:5973692043
赤毛のアン
みつばち
2018年8月12日 13:10

トピ主さんは本への偏見があるようですね。
もっと柔軟性を持って読書をすべきと思いました。

また読書イコール頭が良くなる、これは発想が短絡的です。
本ばかり読んでも、勉強をしなければ成績は上がりません。
まあ、頭がいいと言う事の解釈の仕方によっては違ってはきますが。

おススメの本は、赤毛のアンです。
本好きの子なら子供向けではなく通常のをおススメします。

他は、長くつしたのピッピ、あしながおじさん、などです。
柔軟性のある子供の頃に、豊かな発想をひきの伸ばせる素晴らしい本だと思います。

ユーザーID:4453064065
読みたい本が良い本
2018年8月12日 13:12

本読みさん、こんにちは。

お子さんの好きな本を拝見して、私と好みが似ているかもと思いました。
私も本好きの子どもでした。

「心の良書」「まっすぐ育つ」ということが、どういうものをイメージしているのかわかりませんが、「読みたい本を読みたいように読む」でいいのではないかと私は思っています。

お子さんから「なにかおすすめの本ある?」と聞かれたときに、一緒に図書館に足を運んで、本読みさんの読みたい本を探してみたらいいのではないでしょうか。
児童文学は、子どもだけでなく全ての人々が読める、読んでいいものです。

私は、まず第一に、読書は楽しむものだと考えています。
「頭をよくするため」でもなく「まっすぐ育つため」でもありません。何かのメッセージを伝えたい物語(多くはそうですが)もありますが、読み手は自分のキャパに応じて受け止めればいいのです。
そして、本を読むうちに、想像力が身につく子は身につくと思います。

現実にはない様々な状況を疑似体験できるような、そんな面白い本に出会えれば、そこで得た想像力は自分とは違う他人・未知の社会を推し量る力になるのではないでしょうか。
こういう想像力が「理解力(頭の良さ?)」「広い視野(まっすぐ育つ?)」につながることはあるだろうと思います。

私は、気に入った本なら何度でも繰り返し読む子どもでした。大人になった今でもそうです。

私自身のことを考えるなら、「まっすぐ育った」かどうかはわかりませんが、児童文学を書く人間にはなりました。たまに活字になりますので、いつかお子さんと、そして本読みさんとも出会うことがあれば嬉しいです。

ユーザーID:4311647864
小4娘がいます
みーな
2018年8月12日 23:39

娘も、「ハリーポッター」「魔女の宅急便」「リリアーネ」「黒魔女さん」好きです。
傾向が似ているようなので、娘が好きな本で、トピに挙がっていない本を。
岡田淳の本。「こそあどの森」シリーズは大好きでした。
1巻、3巻、5巻は特にお気に入りで、この三冊だけ購入し、繰り返し読んでます。
他にも、岡田淳さんの本はたくさん読んでいて、どれも好きです。
青い鳥文庫の、「エトワール」「氷の上のプリンセス」「劇部ですから!」
それぞれ、バレエ、フィギュアスケート、演劇に打ち込む青春一歩手前くらいの青春もの、淡い恋も少しだけ。
エンデの「モモ」は分厚いですが、のめり込んで読んでました。
この夏休みは「ワンダー」と「もう一つのワンダー」「ペンギンハイウェイ」「くちぶえ番長」を本屋で買い、読み終えました。
あとは「秘密の花園」、「ヘンリー君」シリーズ、宮沢賢治、星新一など借りて読んでいました。

次は、上橋菜穂子さんの本、ナルニア国シリーズ、ムーミン等、勧めてみようと思っています。
ハリーポッターは、多少のホラー的要素や、悪者を描くことによって人が持つ汚さも描いているし、重松清も物によるけれどかなり重いものも書いていますよね。
心配されずに、お子さんの好みに任せて選ばせても良いのでは?
ただ、残虐描写や性的描写があるものは、私もまだ避けたいとは思っています。
一応、児童書のコーナーに並んでいるものなら大丈夫だろうとは思って、任せているのですが。

ユーザーID:2033819653
ありがとうございました携帯からの書き込み
本読み(トピ主)
2018年8月15日 23:39

ノーベル文学賞や芥川賞は無理なものが多いのですが、キャパに応じてといわれると、納得しました。私のキャパで読んでいきます。

きっと文章が優れている分、それだけ感受性に響くのでしょう。

作家さん自らのお返事頂くとは、驚きました。
ありがとうございます。

沢山の本をおすすめ頂いてありがとうございました。名作なのにすっかり忘れていたものもあったりして、目から鱗でした。

子供はよく遊んでいるのに、この夏休みで100冊以上は読んでます。

子供新聞はいいですね。勧めてみます。
ありがとうございました。

ユーザーID:3217375442
 
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