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下降気味な気持ちで体も疲れている時にお薦めな本ありますか? 携帯からの書き込み

イチゴジャム
2018年8月24日 14:22

仕事自体と言うより、人間関係とか会社側のいい加減さやら何やらと、加えて年齢のせい?体も疲れて全体的に落ち込んでます。

こんなとき、お薦めな本って何かありませんか?

読書は大好きなので、もしかしたら
「あ、その本は読みました」って事ももしかしたらあるかも知れませんが、

そんなに広ジャンルで読んでないから知らない本のほうが多いと思います。(当たり前か・・・)

最近は、現実の事件を取り扱ったルポばかり読んでいたので余計に深刻になってしまい、

これはいかんと思い、ちょっと明るめな建設的かつ出来れば壮大な、そして出来ればノンフィクションが読みたいです。

アインシュタイン博士の言葉、とかターシャテューダーの言葉、ココ・シャネルの言葉、とかも持ってるんですが、

出来れば言葉だけのじゃなくて、

例えばですが
「ものすごく劣等感のかたまりで全てに自信がなく不幸しか知らない人生だった人が心機一転全力で勉強して自分の世界をしっかり掴んだ」

みたいな。

カーネルサンダースの伝記とか野口英世博士の伝記とか(遠き落日)は読みました。
その頃は若かったので、大いに元気が出ましたが・・・
今、ちょっと年が・・・。

実際にはまだ始めてないけど山が好きです。

でもつい、「富山県警山岳警備隊の記録」とか
「世界最悪の旅」(山じゃないけど冒険もの好きなんで)とか、

怖いの読んじゃう傾向があって・・・。

何が言いたいのか分からなくなって来ました。

とりあえず、元気が出て、

世界は不思議だ!人生は謎だが挑戦だ!

みたいな気分を出させてくれそうな本。

あと、山に登りたくなるような本でもいいです。

めちゃくちゃなお願いで申し訳ないですが、

何か「この1冊!」をぜひ紹介して下さい。

ユーザーID:7839780839  


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タイトル 投稿者 更新時間
チャップリン自伝
tenagazaru
2018年8月24日 16:34

 表題通り、チャップリンの自伝をお勧めします。第二次世界大戦前後の読み物としても優秀、意外とラブロマンスとしても優秀、もちろん成功者としての物語としても秀逸です。

 ロスチャイルド家の歴史を扱った新書(確か岩波)も個人的にはお勧めです。なんというか、金持ち争わずの神髄を読む感じでしょうか。これも、歴史的な伏線としてとてもおもしろい読み物です。

 リアルな内容の本をお探しという事で、上記二つをお勧めしましたが、気が滅入っているとの事、完全フィクションのファンタジーですが、「しゃばけシリーズ」もお勧めしたいと思います。
 これまでの路線とは大きくかけ離れるとは思いますが、私は対人関係で疲れるとこれを読みたくなります。気持ちの動きがね、リアルに描かれていて、登場人物と一緒に泣いたり笑ったりできます。

 いかがでしょうか。

ユーザーID:6777075043
山と自転車
北国生まれ
2018年8月24日 16:45

どれもお読みなったことがあるかもしれませんが。

〇書いた本人は頂上までは行っていないけど、山に行きたくなるということで、北杜夫の「白きたおやかな峰」。
筆者が医師として参加したカラコルムの遠征記です。
登山家のあれこれが描かれていますが、私が一番惹かれたのは、現地の料理人のメルバーン。
中々味のある人物でした。
この遠征は1960年代でしたが、1990年代に北杜夫はメルバーンとの再会を果たしいています。

〇ヒマラヤでホテルを開業した宮原誠氏を描いた、根深誠の「ヒマラヤのドン・キホーテ」。
更にネパール国籍までとって、ネパール&ヒマラヤで活動する様子が描かれます。

〇1970年代終わりから1980年代にかけて高校を休学して、自転車とともに世界一周という記録で
平田オリザの「十六歳のオリザの冒険をしるす本」。(本来のタイトルはもっと長いです)
既に絶版かもしれませんが、世界はイロイロあるなという若者の記録です。

ユーザーID:7511042367
「選択の科学」
秋の気配
2018年8月24日 22:29

日本語版は読んだことないのですが、原作は The Art of Choosing という本です。インド出身のアメリカ大学教授の書いた本。女性で全盲、インド出身の彼女は、自分の選択肢が限られていたからこそ成功できたという、自身の研究テーマにノンフィクション的な要素が含まれています。

たくさんの選択肢があるから成功するのではない、持っている選択肢の中で最善を尽くす人が成功する人だ、という考え方が貫かれていますね。パワフルな人の生き方は私には力になります。トピ主さんと読んでいるものがいくつかかぶっていたので、オススメしてみました。

ユーザーID:9637226605
「面白南極料理人」
人それぞれ
2018年8月25日 8:42

「面白南極料理人」 著:西村淳 新潮社

小説よりノンフィクションをお望みのようなので。
南極越冬隊のノンフィクションです。

元からけっこうスゴイ人たちの集団なので、ダメな自分が逆転するみたいな成長物語はないですが、世界の不思議と冒険と挑戦は山盛りにあります。
バイタリティ(サバイバビリティ?)がハンパないです。
知恵と工夫と人力でここまでできるのか、という感じです。

雪と氷の世界が舞台ですから、この猛暑の夏に涼しさが感じられます。
読んだら雪山に登りたくなるかもしれません。

ユーザーID:1786552876
山に登りたくなると言えば
まよいねこ
2018年8月26日 18:13

フランス文学者串田孫一さんの画文集「山の独奏曲」。昭和40年代の本で古書でしか手に入りませんが、味わい深い文章とモダンな挿絵が魅力の一冊です。
比較的手に入りやすい方だと、椎名誠さんの著作の挿絵で知られる沢野ひとしさんのエッセイ。
「てっぺんで月を見る」「休息の山」。

ユーザーID:9235078692
読み物ではないけれど
あらかん
2018年8月28日 16:13

「記憶スケッチ」、面白いですよ。
亡きナンシー関さんの愛情あふれる辛口コメントがすばらしい。
古い本なので心配でしたが、電子書籍化されているようです。
いろんな人がいて、みんなけなげに毎日を過ごしているんだな、と思えます。
個人的には、普段絵を描かないような人のスケッチの方が味わい深いという、狙わないおかしさ、が好きです。

ユーザーID:7105722751
ナイキ創業者自伝
いえいいえい
2018年8月28日 17:12

SHOE DOG ―靴にすべてを―
はいかがでしょうか?

ナイキの創業者、フィル・ナイトの自伝です。
読むまでは、アメリカ人の自伝なんて、どうせ
「こんなに成功した俺カッコいい」
っていう自慢たっぷりのストーリーだと偏見たっぷりでいたのですが、否。
泥臭く、資金繰りに四苦八苦しながら情熱的に走り抜けた20年の記録でした。

未読でしたら、ぜひ。

ユーザーID:3287839556
みなさん、本当にありがとうございます!携帯からの書き込み
イチゴジャム(トピ主)
2018年8月28日 18:45

皆様、貴重なる本のご紹介を本当にありがとうございます!

お礼が遅くなりまして、申し訳ありません。

>tenagazaru様
チャップリン自伝、ロスチャイルド家の歴史、そしてしゃばけシリーズ
 ぜひ読んでみます!チャップリンの映画は、独裁者しか観てないのですが、故・淀川長治さんがチャップリンの事を大好きで褒め称えていらしたのを覚えています。ぜひとも読んでみたいです。

>北国生まれ様
白きたおやかな峰、ヒマラヤのドン・キホーテ
ありがとうございます、これまた是非とも読んでみます!料理人が登場するのは何とも嬉しい話です。また、根深誠さんですか、ネパール国籍を取得するとはスゴい!私は実は、人生最後にはロシアのシベリア方面に住みたいのです。

>秋の気配様
The art of choosing 、「選択肢が限られていたからこそ出来たのだ」とは、何だか大好きな野口英世博士の執念にも似た情熱を思い出します。貴重なるご紹介ありがとうございます。是非とも読んでみます!

>人それぞれ様
面白南極料理人、サバイバルに雪山、知恵と工夫が人力の生きる可能性を広げる・・・素敵です!勇気が湧くと思います!読ませて頂きます!

>まよいねこ様
山の独奏曲、てっぺんで月を見る、休息の山
ありがとうございます!
私もシーナさん大好きなので、沢野ひとしさんの挿絵、大好きです。
読みたいと思います!

いずれも、私自身ビンボーなので各書、必死に古本探す感じになりますが(某通販古書の常連!)文庫なら新刊でも。

最後に・・・ご紹介の本、全て読んだことないので楽しみです!
お礼に、私からも1冊お薦めを紹介させて下さい。(ナマイキですみません)

ちょっと深刻っぽいですが・・・
鎌田慧さん
「全記録夕張炭鉱」
1981年、北海道の夕張炭鉱大事故のルポです。炭鉱の本は集めてます。哀しい事故ですがぜひ一読を・・・

ユーザーID:7839780839
モンテクリスト伯
本好き山男
2018年8月29日 10:46

アレキサンダー・デユマのモンテクリスト伯を最近読んだのですが、すっかり気に入ってしまいました。ひょっとしてトピ主さんが未だ読んでいなかったら、お勧めします。

とにかく、罪を被らせられて、牢獄に何十年も入れられ、仲間の獄中者から科学や文學を学び、命辛々脱獄して、それから一人一人復讐を遂げていく話ですが(ネタバレに気を付けましたが、これまでは大丈夫)、読んで痛快であるだけでなく、科学的で男らしい勇気づけられる本だと思いました。

本はかなり分厚いのですが、ゆっくり時間をかけて読んで下さい。いろんな伏線もあるので、それは見逃したらいけません。ハラハラするところも多いのですが、読み終わったら満足感が出てくるのは請け合い。山男にピッタリの本です。

ユーザーID:0210336212
たまには嗜好を変えて
はなこ
2018年8月29日 13:11

群ようこさんの動物エッセイ。
その中でも「トラちゃん」
本物の動物は苦手なんですが。

ユーザーID:2710780209
続・ありがとうございます!携帯からの書き込み
イチゴジャム(トピ主)
2018年8月29日 22:14

さらなる貴重なるご紹介ありがとうございます!

>あらかん様
記憶スケッチ、ですか。
何だか題名からして、素敵な素朴さがありますね。
いろんな人がいて、けなげに毎日を過ごしている・・・いいですね。
ともすれば、人間の社会から遠く離れてどこかへ消えたくなるような落ち込みかたをする私ですので、むしろ人々の、それぞれの一所懸命な日常を見つめるのがいいのかも知れないな、って思います。
どんなに一人がよくても、やっぱりどこかで人との繋がりが欲しいのが人間だし、
狙わない、意図して見せる事のない人間スケッチ、いいかも知れませんね。
ありがとうございます。

>いえいいえい様
靴にすべてを
ナイキですか!何か、靴に凝るとか靴を考えるって言うとつい、女性のオシャレな靴を思いがちになってしまいますが(それはそれで楽しいですけれども)
やはり靴って、人間の動きに合わせた設計が必須ですもんね。
泥臭くて資金繰りに四苦八苦しながらの情熱の20年、ってところに魅力が感じられて来ます。
あと、ちょっとズレますが、登山を始めたい気持ちがあるので、私にとっては靴は大問題です。つい、980円の安い運動靴ばかり買うけど、あれやっぱり靴底薄いし、すぐ減ります。
ナイキの運動靴は欲しいですよ。
ちょっと読書の話題とはズレますが。

色々、興味深い本の数々、ご紹介いただき、
本当に皆様ありがとうございます!!

ユーザーID:7839780839
ありがとうございます!携帯からの書き込み
イチゴジャム(トピ主)
2018年8月31日 18:05

>本好き山男様
ありがとうございます。
モンテ・クリスト伯、読んだことはないです。
山男さんのお薦めとなると、山的に楽しみですね。ぜひ、読みたいと思います!

>はなこ様
動物は大好きです。動画とかも、料理の他は動物のが多いくらいです!
トラちゃん、ですか。何か、男はつらいよを思いだしそうになりますが。(全然違いますね。)
ありがとうございます。ぜひ読んでみます!

たくさんの方々からたくさんの興味深い本をご紹介いただき、助かりました!
しばらくは本の収集に精を出しそうです!
本当にありがとうございました!!

ユーザーID:7839780839
星野 源さんの本とか…
しおぱんだ
2018年9月2日 8:16

星野源さんの本は、別にすごく人生観が変わる、というほどのことでもないけど、

「ものすごく劣等感のかたまりで全てに自信がなく不幸しか知らない人生だった人が心機一転全力で勉強して自分の世界をしっかり掴んだ」

みたいな、じわじわ勇気付けられる感じはあります。

ただ、小学校男子のふざけ方が好きな人は好きだけど、ダメな人はダメだと思いますので、内容を確認して購入してくださいね。『そして生活はつづく』と『地平線の相談』など。

ユーザーID:7267294596
土を喰う日々
メタリコ
2018年9月4日 1:31

有名な方の有名な著書で、ご存知ならすみません。
水上勉さんの 「土を喰う日々 」です。
水上勉さんの半生のエピソードがさりげなく盛りこまれてて、
メッセージ性は無いですが心にしみます。
山には登らないけど、自然つながりで。

ユーザーID:7321275149
またまた、ありがとうございます!携帯からの書き込み
イチゴジャム(トピ主)
2018年9月7日 7:31

>しおぱんだ様

星野源さんですか。読んだことないです。
ぜひ、読みたいと思います!
え〜と、小学生男子のふざけかた・・・実は、大好きなんです。

だって、小学生男子って見てるだけでも噴き出したくなるくらい面白いし、あの意味不明の行動や意味不明の叫びとか、本当に漫画より面白いですよ・・・

聞くからに面白そうですね。
しかも勇気が出てくるってのがまたスゴい

ありがとうございます!

ユーザーID:7839780839
ありがとうございます!携帯からの書き込み
イチゴジャム(トピ主)
2018年9月7日 7:44

>メタリコ様

水上勉さんの土を喰う、有名ですよね!
でもまだ多分、読んでないです。
お寺の典座見習いかなんかの話でしたっけ。
間違ってたらすみません。

ぜひ、読みたいと思います!
ありがとうございます!

何か読みたい本がどんどん増えて、スゴく嬉しいです。
読みたい本があるって幸せだなあとつくづく思いました。

最近、目がちょっとショボいのでスマホはなるべくやらないようにして、
本を読みます。
やはり印刷された文字で文章を読むのが一番ですね。

私も悶え苦しむ活字中毒者地獄の味噌蔵みたいなものかも・・・

ユーザーID:7839780839
そういうときはビタミンcだけど、本は。
ビタミンc
2018年9月9日 7:13

心理学の本を読めばいいかも。
大手の本屋で自分の悩みが軽くなりそうなのを
さがすと良いと思います。
私は家庭の悩みにはアドラーの心理学に救われました。
しかし、本よりビタミンcを飲むことを声を大にしておすすめしたいです。
疲れたという状態は、実は体が疲れたのではなく、
頭と気持ちが疲れて体がしんどいのです。
ビタミンcは気持ちの疲れに効果てきめんです。
気持ちの疲れが取れると、毎日爽快です。

ユーザーID:3267859715
ビタミンC様、ありがとうございます!携帯からの書き込み
イチゴジャム(トピ主)
2018年9月11日 13:02

なるほど、です。

ビタミン剤を飲むようになりました。

確かに・・・

疲れがピークになると、本を読んでいるうちに眠りこけてます。

総合ビタミン剤、チョコラBB、あとトマトジュースとキリートレモンをミックスして飲んだり。

何か食欲も無くなって来て、マジしんどいです。

ユーザーID:7839780839
ヒロシです携帯からの書き込み
ミケ
2018年10月9日 13:21

私の愛読書です。結構元気出ます。ひそかに笑えます

ユーザーID:4846604177
トピさんの好みとかけ離れてますが
wer
2018年10月9日 16:34

私が疲れたときに読むのは、吉本ばなな「体は全部しっている」「デッドエンドの思い出」。この作家さんはどうしても合う合わないがあります。

きついときはドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」を読みます。読むと、自分はまだまだ俗世で苦労が必要なんだな、と思います。

ユーザーID:7691924835
 
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