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自分で調べなさい、と言う親は問題あり?

あのね
2018年9月8日 5:03

御意見を、お願いします。

 子供は、ある時期、やたらと「なぜ?、どうして?」と聞きまくります。たぶん、どんな子供でも通過することなのだと思います。

ここで、子供に「何故?」と聞かれたら、自分で調べさせるのが教育的に良いとおっしゃる方が、結構、多いです。

 うちの子は、平仮名も不確かな年齢なので「何故?」と聞かれたら、私は百科事典の様に話し続けています。

それに対して、「子供には、自分で調べさせるのが良いですよ」と言ってくるお母さんがいます。(文字が読めない子供に、どうやって何を調べさせるのかいな?)


 良く思いだしたら、子供に向かって「自分で調べなさい。」と言う親御さんは、自分では何も調べない人なのが普通です。自分の知識・知見を増やす努力をしない。極端に言えば、知らない事は他人に押しつけるタイプが多いです。

つまり、「自分で調べなさい」と言われたなら、その子供は、

『困っている人に頼られたら、それを拒絶するのが良いのだ。』

ということを、反復学習させられている。
そして、最終的に親と同じ様な人間が完成する。

のではないか?
と、私は考え始めました。


 はたして「自分で調べなさい」は教育上良いことなのでしょうか? むしろ、無知で不親切な人間を作っているだけではないでしょうか?

ユーザーID:7573933475  


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タイトル 投稿者 更新時間
いやいや、言い方
むー
2018年9月8日 13:37

子供に聞かれて「自分で調べなさい」で放置と、「自分で調べてごらん」でそのあとフォローもするのとでは全然違いますよね。

そのお母さんは後者を言っているんでしょ。
子供が自分で工夫してああだこうだと考え調べてみる。ここまで調べたけどわからない。
その頑張りを称えてそこから先は親がサポートする、など。

>文字が読めない子供に、どうやって何を調べさせるのかいな?

これはお子さんの年齢と質問の内容によるのでなんとも言えない。
ちょっと狭く、極端に捉えすぎじゃないですか、トピ主さん。

ユーザーID:0656844198
私も
ニンニン
2018年9月8日 14:12

2歳3歳の頃の何で?には、疲労を感じる程応えてました。
5歳位から、一緒に調べてみようか?に変えましたね。

正解は、自分で調べなさいじゃなくて、一緒に調べよう。だと思います。
これを繰り返していくと、自分で調べる子になれるんじゃないかな。
自分で調べる方法をまず親が教えてあげないといけませんよね。

ユーザーID:2554803832
「調べ方」を教えることは必要
ぽん
2018年9月8日 14:21

子どもに「自分で調べさせること」は必要な躾だと私は思っています。

世の中の多種多様な情報ツールをいかに使いこなし、取捨選択するか。
人に答えを教えてもらうのではなく、自分で答えを見つけだし、その答えが求めるものかどうかを判断する能力は、現代社会には必須でしょう。

小さいうちは子供用の図鑑、事典。
少し大きくなれば辞典や、学校図書室、公共図書館の参考図書の活用。
もっと大きくなれば、マスメディアやインターネット。(特にここは放置不可かと)

人に頼るとか拒絶する、といったお付き合いマナーの問題ではありません。

ユーザーID:2027398198
物によります
シフォン
2018年9月8日 14:50

例えば、
「この漢字はどうやって書くの?」「どんな意味なの?」
のような、その年相応の、
自分で調べれば分かりそうなことならば、
”調べてごらん” が正解だろうと思います。

医学のこととか、難しそうな科学のこととか
社会のしくみとか、世界情勢みたいな、
どうやっても幼い子供には無い知識や技術だったら
”教えてあげる” のが親の役目だと思う。

トピ主さんの話になると、
聞かれたものは、簡単なものでも難しいものでも
”なんでも教える” のように書かれているので
違うんじゃないかと思いますが、その辺はどうでしょうか?

また、「どうして?」という質問も、
各子どもによっても、レベルのばらつきがあり、
一概には言えません。

トピ主さんのお子さんの「どうして?」は、
大人ではないと知りえないこと。
説明しないとそもそも理解できないことでしたら、
教えてあげるので正解だと思います。

ユーザーID:9737964990
お子さんの年齢は?
5歳児の母
2018年9月8日 15:03

ひらがなもカタカナも読めないってことはまだ二歳になりたてくらいですか?
もういろんなことに興味を持ち始めているなら、本当に自分で調べる方向に導いてあげるのが良いと思います。
3歳には字が読めるようになると思うので、子供用図鑑とか買ってあげると自分で勝手に学んでくれますよ。
うちは去年5歳になったので、物足りなくなったらしく小学生用の図鑑に買い換えました。
最近は子供用の常識本(空がなぜ青いかとかの解説本)も色々ありますし、自分で調べる習慣を付けさせると本当に親は楽ちんですよ。
ただ、本代が結構かかるのが玉にきず。

ユーザーID:5113599302
親が説明するのはラクですよ
はな
2018年9月8日 15:26

親自身が楽をするために「自分で調べろ」という人もいるとは思いますが。
教育的に良い「自分で調べなさい」とは調べ方を教えるのです。
一人では調べられないうちは親が付き合うのですよ。
「親が答えを知っていても」あえて自分で調べさせる、
難しいところがあれば子供自身が調べているという姿勢は崩すことなくフォローする。
拒絶どころか、子供に向き合わなければできないことですし、
親が自分で説明するよりよほど大変で根気が必要です。
(なので私は自分で説明してしまいました。)

安易に人にきくことを覚えてしまった子より、
自分で調べる姿勢のある子はのちのち強いと思います。

ユーザーID:8146822700
ご意見に賛同
エス
2018年9月8日 16:49

 その通りだと思いますよ。ただし子供が幼い場合です。

 時間が許す限り教えます。しかし教えたことを「本当か確かめなさい」「実際に見てみなさい」は良く言いました。親の説明を聞いただけで「ふ〜ん、分かった」では終わらせないように努力していました。そうでないと「〜さんが言っていたから・・」「ネットに書いていたから・・」で済ませてしまう人になってしまいそうですからね。現物が近くにある場合などは実際に触らせたり、見せたり、体験させたりして、自分で確認をする習慣を重視していました。

 ある程度成長するとさじ加減が変わります。「自分で調べなさい」を使うことが増えますよ。ただし無責任で使ってはいけません。時間がない等の理由があれば伝えますし、自分が知らないことであれば素直に伝えて調べさせます。「自信がないから自分で調べて」と言う様にです。

 親は人生の先輩でもありますから、会社での先輩後輩をイメージしています。何も分からない新人には一から教えます。どの様に調べていいか分からない後輩にはマニュアルの場所などを教えます。でも慣れてくれば自分の担当(学業など)に責任がありますから、自分でしっかりと調べるのが基本・・・。 と言っても、先輩としてのスキルがあるはずですから機会があれば伝えていきますよね。そして守ります。その姿勢を見せることも教育だと思います。
 もちろん親は子供にとってのデータベースのひとつでもありますから、上手く利用して欲しいと願っています。しかしその為には信頼出来るデートベースなならないといけませんよね。検索をかけた答えが「自分で調べなさい」ではいけません。少なくても「・・・にて確認のこと」が理想。エラーメッセージも「私には分かりません」と素直に表示するべきです。

 こどもの教育って、そんなものだと思っています。

ユーザーID:0255270341
年齢にもよるんじゃない?
もみじ
2018年9月8日 16:58

まだ小さいのなら親が教えればいい、次の段階として文字か読めるようになったら一緒に調べる。調べ方を教えるのも大事。その次の段階として自分で辞典などで調べられる年齢なら自分で調べなさいも大事じゃない?そしてどうしてもわからない場合は親がフォローする。

自分で調べられる年齢なら自分で調べさせないと、逆に何でもすぐ人に聞いて自分では動かない子になる可能性もありますよ。

トピ主さんお子さんの年齢なら(文字が読めない)、親が教えるでもいいと思います。

段階を踏んで最終的には自分で調べられるようになるのがよいのでは?


>「自分で調べなさい」と言われたなら、その子供は、
『困っている人に頼られたら、それを拒絶するのが良いのだ。』

さすがにこれは極端な発想でしょう。「自分で調べる」と「困っている人を助ける」は直線上にないと思いますけど。同時進行で教育してけばいい話では?

ユーザーID:8271641478
両極端
りか
2018年9月8日 17:11

まだ子供に出来ないことを子供に押し付けて、自分で何とかするのが教育って、公言する人いますね。
そういう人の「自分で調べて」は、逃げ口上なので、トピ主さんの言う通りかもしれないですね。
字を読めない子に、一緒に調べもせずに「自分で」は実質、「これ以上聞かないで」ですからね。

でも、他愛ない「なんで?」に、即座に百科事典並みの回答が得られてしまう環境も
子供の思考力は停止しそうです。
疑問は全て、お母さんが解決してくれる環境だとね。

「なんでだろうね?」と放っておいて
時間たってから「そう言えばあの疑問、この図鑑のここに載ってたよ」とか
「今度、図書館行った時に調べてみようね」とか
「なんでか、考えてみたら?」と考えさせて、子供自身の考えを聞くとか
「お母さんもわからないから、ネットで調べてみようっと!」「こういうことだって」とか
「それは、おばあちゃんが詳しそうだから、おばあちゃんに聞いてごらん」とか
「一緒に試してみよう」とか
「今度、動物園に確認しに行こう」とか

疑問への様々な方向からの解決へのアプローチも教えてあげるといいですね。

ユーザーID:3666138544
小学校中学年までは 親が付き合って 一緒に調べる
わんこ
2018年9月8日 17:49

年齢によるのでしょうか、
「自分で調べなさい」と言うだけでしょうか、
それともその後のフォローはあるのかな。

子ども「どうしてなの」
親  「うーん、なにちゃんはどう思う? 」
子ども「わかんない」
親  「そうだねえ、じゃあさ、本を見てみようか。何かわかるかもしれないよ」
子どもと親「これじゃない? これってどういうこと?」
親  「これはね、なになにっていうこと」
子ども「そうなんだ」

なんて感じで、たとえ子どもが自分一人で
子どものようの図鑑や本をみても、理解できない事があります。
そんな時、子どもは自分の疑問を放棄しがち。
(天才なら違うと思うけれど)。
本を見て、答えを見つけようとして、
新たな理解できないことにぶつかった時は
親が、ざっくり説明をするといいんじゃないでしょうか。

そうしないと、子どものなぜという知りたい気持ちがしぼんでしまう。
まるで朝顔の花のように、あっさりしぼみがちな気がします。
知りたい気持ちは、大切に汲み取って、
子どものわかる範囲で、親が寄り添い、
知識欲を満たしてあげていったらいいのでは。

ユーザーID:4816227500
子供の年齢や時期による
さすらいのメカニック
2018年9月8日 21:04

小さい頃は、親が全てですから・・・聞かれた質問はキチンと説明しないと、知らないから答えられないのだと子供に思われて、上下関係が成り立ちにくくなります。

ある程度大きくなったら、人に聞かず自分で調べることの大切さを教えるという意味で、自分で調べなさいと言っても良いと思います。


私は父に、世の中の人は誰も教えてくれないから、自分で興味を持ったことは調べて勉強しておけと言われました。おかげで私は人に聞かなくても知らないことは調べられる人になりましたが、世の中にはそれが出来ない大人が大勢居ると知ってびっくりしました。

ユーザーID:7263571205
年齢によるのでは
ロース
2018年9月9日 0:55

子供の年齢や、内容にもよると思います。
ひらがなも読めない書けない子に、さすがに自分で調べろは無理だと思いますが。
うちは今小学生なので、タブレットで調べさせます。
検索して、簡単に答えが出るような内容については。
精神論や、過去の事象に関することなどは、私が説明します。
自分で調べさせる事が、無知で不親切な人間になるとは思いません。その程度のことで、簡単に人格は決まらないと思うからです。
子供も性格は個々に違いますので、
一様に不親切になるわけがありません。

ユーザーID:7276949703
極端すぎるよね
好き嫌いはある
2018年9月9日 1:37

条件をトピ主さんがおっしゃるように設定して限定した範囲で言えばトピ主さんは正しいだろうと思います。

でも、一般化することができるようなものだとは、全くこれっぽっちも思いません。

例えば、中学生に「自分で調べなさい」は十分ありですよ。

ユーザーID:5539954671
年齢や事情による
極端だなぁ
2018年9月9日 11:06

幼い子どもなら、親があれこれ教えてあげるのが当たり前でしょう。
真実や事実だけを教えるのではなく、時にはユーモアやファンタジーを交えて楽しく交流し、子ども自身の想像力を膨らませてあげたりして、おおらかに関われば良いのでは?

小学校中学年くらいになれば、自分で調べる方法を教えてあげた方が世界が広がりやすいと思います。
基本は辞書や辞典をみること。
次に図書室や図書館を使った方法でしょう。
例えば、図書館に一緒に出掛けて、辞書や百科事典や図鑑で調べる。
その後でさらに詳しく知りたい内容があるなら、知りたい点を明らかにしてから再び書籍を探す。
司書さんに尋ねるなら他者とのコミュニケーション能力も必要になります。

インターネット検索は手軽で簡単に大量の情報にアクセスできるので、子どもは自分で調べた気分になりますが、キーワードを入力する前に「自分が何を知りたいのかを自分で考える過程」や、情報がどれほど信頼できるか判別する方法、得られた情報のまとめ方などをしっかりと教えなければ、子ども自身の考える力を奪うことになると考えています。だから、ネット検索は我が家では最後の選択肢です。

観察したり、実験したり、体験したりそういう経験もできれば面白いですよね。まずは親が一緒に関わる必要がありますが。

その他、成長に伴って本人が楽をするために親に尋ねるという場面があれば(例えば言葉の意味を調べる宿題などで)、子どもが安易に答えを得ようとして尋ねてきたなら、答えを知っていても「自分で調べなさい」と突っぱねることが必要でしょう。

自分で調べる能力を持たない幼児に向かって「自分で調べなさい」としか言えない親がいるなら、その子の知的好奇心は育ちにくいでしょうね。

結局のところ、子どもの能力や状況に応じて、ちょうど良く関わるのが良いのではないでしょうか。

ユーザーID:2060714409
年齢によるでしょう
たぺこ
2018年9月9日 11:40

調べる術をもつ年齢のお子さんであれば、調べさせると良いでしょう。

平仮名を書けない年齢でも懇切丁寧に教えるのではなく、どうしてだと思う?と尋ねてみたら。
懇切丁寧に説明しても、後半は聞いていません。
自分がなぜその問いを立てたのか。それを辿らせるのも良いのではないでしょうか。

ユーザーID:6559177383
過ぎたるは及ばざるがごとし
おぃちゃん
2018年9月9日 18:24

両極端なのはどっちもどっちです。

ではトピ主さんの方法というのはどうなるかと言えば、
他人に任せず、物事を自分で抱え込み、尚且つ自分のペースでしないと納得できない人。
という評価をしても良いのですが。

質問に対して、教えるというのは最も楽な解決法です。
しかしながら、それは相手(我が子)のための解決法ではなくて
本質的には質問された自分のタスクを解決する方法としての楽でしかない。

幼い子供の質問に対して解答・説明をすることが本当の解決策なのか。
質問内容にもよるけど、別に子供が「自力で」調べなくても良いわけですヨ。
そしてその答えはその時に本当に必要なのかという観点だって必要となるわけです。

幼い子の質問に対して「どう思う?」と質問を返すことのほうがよっぽど大事。
そして興味がありそうなら、調べ方を教えるのが一番。
文字が読めない?内容にもよるけど、図鑑でも実物でも見せようと考えないの?

そう、ここで上で書いた評価が出てくるんです。
子供に合わせると自分の都合の良い、自分に負担が少ない方法を選択できないから。
子供が納得できる理解できるペースにどこまで落とせるかってなるわけじゃない。

文字が読めない?でもさ、そうやって興味が出てきたときに可能な限りで
図鑑とか絵本とかでも良いから2人でみるようになれば、
「これ何?」が沢山出てきて、そこに書いてある文字の読み方を覚えていく。

つまり子供が出来るようになりそうなものを逆に親が与えないということでもある。
とっても時間がかかるし、忍耐も必要だけど実は大切なことのはず。

でも調べろも教えろもどっちも必要でもある。だからこそ行き過ぎは毒でしかないし、
一方がおかしいとレッテルを貼るのもダメだってこと。

ちなみにさ、技術は進化していて、スマホなどで音声入力検索できる時代。
望む答えはでなくても調べられるのも確かです。

ユーザーID:3950430887
トピ主さんの理屈だと
はなと
2018年9月9日 20:05

なんでときかれて説明する親は、
自分で調べることをせず人に聞けば問題は解決すると考える他力本願な人間を生みそうなのですが。

私は自分で調べろという親です。
親は答えを知っていることが大前提です。

例えば衣替えのときに防虫剤を入れますよね。
それを見て子どもがこれはなにと聞きます。
大多数の親はそれらの多くがパラジクロロベンゼンであることも、
C6H4Cl2であることも、絵で形を描くこともできますよね。
沸点が174度だとか考えるまでもなくわかること。
うちの末子がこの疑問を持ったときは4歳なりたてでした。安易に答えは与えません。
安易な答えは情報に過ぎず、知識に至らないことが多々あります。
どう調べるか考えさせることは解を得ることより重要であると考えます。
調べ方を知る子は、調べ方もわかり、解を手にすることが出来る子になるでしょう。
親も知らないことを聞いてきたときは一緒に調べます。調べ方はその時にも学べる。
私が解を話すのは結果に補足や解説をするときです。
乳幼児ですから沸点から説明しなければなりません。
子どもが得た答えの切れ端を噛み砕いて子どものレベルに落とし込むのは親の役目と思います。

解への理解度を重要視する年齢ではありません。
自分で調べることにより新たな疑問が生じ、それを解消するには
更なる思考と手段が必要である。それが重要であると思います。
我が家の末子である6歳児はいま虚数の存在に気づき調べています。(殆ど理解できず理解に至る道筋を模索中)
親は解もそれが虚数であることも知っていますが、調べる過程も楽しく醍醐味であるということを私は知って欲しいです。
人から垂れ流される解など、情報で終わることが多いですから。

谷川俊太郎氏の三つのイメージという詩は有名どころなのでご存じでしょう。
あれと同じようなものですよ。幼くとも人間の子は考える葦なのです。

ユーザーID:3557740159
一緒に調べてやるのが一番良い。
さき
2018年9月10日 5:17

うちの親も「自分で調べなさい」という親でした。

結果、私はなぜ?というのをやめました。もちろん、調べる癖はついていません。

疑問は無意識に頭に浮かぶのですが…

なので、自分で調べさせなさい、というアドバイスは逆効果です。

そうではなく、一緒に調べて、調べるとこんな良いことがあるんだよと、理解させる必要があります。
そうやって、調べる癖を身につけさせた後、一人で調べさせるのです。

私は、昭和から平成に代替わりした時、小学校低学年でした。
天皇は象徴だとテレビで言っていて、「しょうちょうって何?」と親に聞いたら、
調べなさいと言われたので、有名な事典で調べました。すると、「シンボル」と書いてありました。
今度は「シンボルって何?」と思い、調べてみると「象徴」と書いてありました。
…結果、よく分からないまま、本を閉じました。

自分で調べさせるのは、少なくとも小学校の高学年の頃からだと思います。
低学年までは、子供に本を持たせ、親がそばについて一緒に調べ、
調べたことのフォローが必要だと思います。

ユーザーID:3539648767
状況によりますが…
泣き虫娘のママ
2018年9月10日 10:19

我が家は図鑑や辞書が実家(近所)に多くありますので、そちらで本を探して本だけ出して中身は探させてましたね。
これも一種の「調べなさい」ですよね。
探す手段を提示してあげれば自力でどうにかする力がつくんじゃないのかな?と思っています。
我が家は何故?の時期にはひらがなが何となく読めていたので、分かる字を拾って読む→推測してカタカナも読む→漢字のフリガナも読むという流れで文字を覚えていました。
ただ、全部の問いかけに答えてあげるというのも悪くないと思います。
我が子に対して違う方針を押し付けるのは良くないと思うけど、別の家庭のことなら気にならないですね。

ユーザーID:2490893503
心配しなくても、多いくなればスマホで簡単に検索するよ
まや
2018年9月10日 10:33

時代が変わりました。電子辞書も高校では当たり前。
親世代が子供のころより
物事は簡単に調べることができます。

ユーザーID:0189470143
 
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