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飛行機が苦手?!

アラマア
2018年9月8日 13:11

最近気づきました
私、飛行機が苦手になってるって。。。

40代半ば。旅行が大好きで毎年のように国内か海外旅行します。
20代から海外を一人旅しており、飛行機にも乗っていました。
もちろん、その時に怖くはなくて、ヨーロッパに行くのも
アジア経由で長距離フライトも問題なし!でした。

しかし、10年ほど前に、飛行機で後ろの席の方が体調不良になられて、
それ以降、私も体調が悪くなるかも…と不安になってきていしまい、
すこしずつ飛行機が苦手に。
それでも飛行機には乗っていましたが、揺れる飛行機体験を何度もしていくうちに
なんだか最近、乗る前に憂鬱になってることに気づきました。
最近は短いフライトの国内ばかりを行っています。

昔の自分からいうと信じられません!
年代的なもので、体力がなくなってきたのもあるし、
精神的なもので、10年前のトラウマが残ってるのもあるでしょうし、
海外旅行の熱が以前より冷めてきてるのもあると思います。

けれど克服したいです!
好きな海外へは、躊躇なく行きたいです。
ビジネスクラスに頑張って乗るべきか。
近距離に乗りまくって、克服するのか。
旅行したいような、したくないような、自分の楽しみが消えるようで、
どうしてよいかわかりません。
どなたか同じ経験はありますか。
飛行機の克服法があれば、ぜひ教えてください。

ユーザーID:8664802225  


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タイトル 投稿者 更新時間
気の持ちよう
imagine
2018年9月9日 0:21

自分も飛行機が苦手です。
できることなら機内食も映画も無くていいから仮死状態で運んで欲しいくらいです。

自分の場合かなり前ですが仕事のストレスでパニック障害的症状になってしまい、特急列車とか満員電車、混雑した映画館や劇場など、自分の自由にならない状況、自分が体調不良になると周りの人に迷惑をかけてしまう状況がダメでした。

今ではほとんど大丈夫になりましたが、それでも時々不安感が襲ってきます。
飛行機は特にそうで、搭乗して扉が閉まってからは「降ろしてくれ〜」と叫びたくなる気持ちを抑えられるか不安で仕方ありません。

私は自衛策として酔い止め薬を飲みます。普通に市販されているものですが、気の持ちようだと暗示をかけるようにして飲んで、眠気に任せてほとんど寝ています。

ユーザーID:0988969652
私は面倒くさくなった
なにわ出張族
2018年9月9日 13:28

日常的に遠距離の出張をします。
以前は飛行機を優先的に使っていたのですが、そういえば最近避けるようになりましたね。
怖いとか苦手になったんじゃなくて、空港での一連の手続きが面倒くさいんです。空港に着いた時から鉄道駅に比べて歩く距離が半端なく長いし混雑してるし、セキュリティーでまた大行列だし。
向こうに着いたら大抵はリムジンバスに乗って小一時間でやっと現地到着。
もう全部が面倒くさいです。

ユーザーID:8619817000
答えになっていませんが・・・
婆さん
2018年9月9日 15:56

私は飛行機に乗るのを止めました。
北海道でも九州でも新幹線です。
定年退職して時間にゆとりはありますので、急いで移動する必要がありません。
経済的にもゆとりがありますのでグリーン車を利用します。
移動そのものを楽しむべく本やDVDプレーヤー、飲み物食物を持ち込みます。
気持ちの良い我が家に帰ってこられるように前日は張り切って大掃除してくたくたになって、車内では眠るのもありです。

海外は船旅はいかがでしょう。

ユーザーID:6566958899
私も怖いです
通りすがり
2018年9月9日 22:40

もし飛行機内で
激しい痛みを伴う急性の病気になったら
と思うと
なぜ周りの人は乗れるのかなあと思います
緊急降機したとしても
言語もわからない、医療のレベルもわからい国に一人降ろされてしまっても
それはそれで怖いですし。
また実際に渡航先で体調が悪くなり、帰国できないほど体調を崩してしまった人の話もしってるので、なおさらです・・・

一番の薬は、やはり皆さん、そんなこと気にしないし
自分は大丈夫って思ってるんでしょうね

ユーザーID:1517357577
難しいですねぇ
なほ
2018年9月10日 11:58

私は飛行機頭痛持ちなので、短距離の着陸時の激痛に耐えられる自信がなくなり一時期国内線は控えていましたが、これは気圧の変化で副鼻腔が腫れる事で起きるものなので、血管収縮作用のある点鼻薬をさす事で随分改善されました。

でもトピ主さんの場合は心理的なものですからね…。症状に大して有効に科学的に作用するものを見つけるのはとても難しいと思います。

一番手っ取り早いのは、やはり寝てしまう事だと思います。
他の方も仰ってますが、乗り物酔いの薬はかなり眠くなります。私は長時間のフライトでは酔いやすいため服用しますが、すぐに眠気に襲われます。なので短いフライトだと眠さの絶頂で到着、という事になりかねないので注意が必要です。

ユーザーID:1766155829
私もそうです。
Keyココ
2018年9月10日 21:36

アメリカ在住、60代半ばの兼業主婦です。こちらに住んでいる期間が、日本のそれより長くなりました。今でも年に一回夏に里帰りをしていますが(両親はもう鬼籍)、飛行機に乗るのが段々と億劫になってきています。時差ボケ(13時間)もしんどいと感じてしまう今日この頃です。

20代でこの国へ留学したのですが、日米は何度も往復もしました。アメリカ国内外への飛行機を使った旅行も夫婦+子供で何度もしました。

若い頃、飛行機が離陸する時、当時流行っていた『愛のテーマ』が脳内に流れていました。ある航空会社のCMとして、テレビやラジオでよく流れていたのです。海外旅行は「夢のそのまた夢」の時代に育ち、飛行機には特別な思いがあったのでしょう。空港への往復も、重いスーツケースも、搭乗手続きも、時差ぼけでさえ何のその。旅する喜びにかき消されていました。

私自身幸いな事に、トラウマになる様な出来事は経験していませんが、年齢と共に、心身共に辛くなってきている事は感じます。

>海外旅行の熱が以前より冷めてきてるのもあると思います。

夫も私もこれは感じます!

アメリカ人夫も旅行好きで、若い頃からバックパッカーに近い形で海外を旅した人です。 私の仕事の都合で、私達は夏に海外旅行をします。歳と共に、乗り換え便でしか行かれない国への渡航が面倒になりました。結果直行便で飛べる、近いヨーロッパが中心になってきました。日程も短めになりましたし、ホテルなども格上げしています。歳と共に身体にもガタが出始めているので、病気になる心配も出始めています。

ちょうど娘の出産が来春にあるので、来年の夏は国内旅行になりそうです。

>旅行したいような、したくないような、自分の楽しみが消えるようで、どうしてよいかわかりません。

全く同感なのです。面倒なのは飛行機だけでないので、我々夫婦の場合まだ解決法が見つからずにいます。

ユーザーID:0915711657
トピ主です
アラマア(トピ主)
2018年9月10日 23:14

アドバイスありがとうございます!
いろんなご意見に、励まされました。
今、どこか旅行しようと考えていて、
飛行機に乗るかと思うと、迷ってしまいました。

imagineさん
ほんと、気の持ちようですよね。
自分で暗示をかけてしまったのですから、自分で解くしかないのですよね。
わかってるから歯がゆいです。
酔い止めは飲んでいませんでした。飲むと、それがないと乗れなくなる気がして。
でも使ってみようと思います。

なにわ出張族さん
全部が面倒なんですね?!
確かに気楽さはないですよね。
新幹線だとさっさと次の行動に移せるから、ほんとに楽です。
もう、世界中、海の中にトンネルが通って、
全部列車で行けると楽なんですけれども…。


婆さん
すべて新幹線ですか?
そういった旅を考えていませんでしたが、
グリーン車、なるほど〜。
なんか楽しそうですね。新しいアイデア、ありがとうございます。
トライしてみたくなりました。


通りすがりさん
そうですよね、怖いですよね。
突然の激しい揺れが続いたりすると、
いつまで続くのか不安になります。
また、渡航先の体調不良は一番嫌ですよね。
帰ってくるのにやっぱり飛行機ですし(笑)。


なほさん
やはり寝ることですね。
酔い止め薬とはぜんぜんご縁がなかったのですが、
飲んでみようかと思います。
そうです、心理的なものです。これは自分で解くしかありません。
今考えてるのは、スポーツなどして体を鍛えること、
睡眠をよくとって体調を整えること、
怖いと思うことに少しずつチャレンジすること。
自分に元気と自信を取り戻さないといけないと思っています。


皆さま、ありがとうございます。
ポチ投票もありがとうございます。頑張ります。

ユーザーID:8664802225
私もです!
かな
2018年9月10日 23:57

体調が悪い時に乗って過呼吸を起こしてしまってから飛行機が大の苦手です。
旅行が大好きで学生時代はより安いチケットを探してバックパックを背負って旅していたのに。
それでも現地に行けば楽しいのはわかっていて無理して乗っています。でも可能な限りビジネスを予約します。人気のなさそうな空いている路線狙いなのでヨーロッパなら真冬に旅行したりします(笑) 寒いですが海で泳ぐわけでもないので美術館でも並ばず入れてちょうどいいです。
病院で処方してもらった頓服薬はパスポートとクレジットカードと合わせて私の旅行の三種の神器で離陸時にはいつでも飲めるように手に握りしめています。一度、上の収納スペースにしまったバッグの中に薬を入れていたのを離陸中に思い出し、不安に駆られて過呼吸を起こしかけました。すごく怖かったので今ではポケット、お財布、ポーチ、バッグのポケットなどなどあらゆるところに入れています。そこまでして・・・と思われるかもしれませんが、飛行機に乗ってる間を除けば旅行はとても楽しいですし、飛行機には仕事でも乗らなければならず、避けてばかりもいられないので頑張ってます。

ユーザーID:7732874066
私も!
jp
2018年9月11日 21:01

旅のスタイルが年とともに変わりました。10代、20代はバックパッカーでしたが、30代でエコノミーでもプレミアム、今ではビジネスクラスの席です。金銭的にそれなりのホテルにも泊まれる様になりましたし。今更安宿は無理です。YWCAのドミトリーに泊まったりしたのが懐かしいです。

年取ったなあ。

ユーザーID:2147785578
トピ主です2
アラマア(トピ主)
2018年9月15日 13:35

メッセージありがとうございます。
嬉しく読まさせていただきました。

Keyココさん
わかっていただけて、うれしかったです!
海外旅行、アメリカからの帰国、数多くされて、旅行が特別なものにはなくなってきたのかもしれないですね。

まだまだ海外旅行が珍しかった時に、Keyココさんは
新しい世界に飛び立つ一人として、大冒険をするような感じだったのではないかなと想像します。
インターネットもなく、周りもほとんど海外に行った人がおらず、海外はとにかく別の世界だった、と。


>空港への往復も、重いスーツケースも、搭乗手続きも、時差ぼけでさえ何のその。旅する喜びにかき消されていました。

この気持ち、よくわかります。その当時、海外を旅行すると思うだけで
ワクワクと興奮が止まりませんでした。

今は情報が多くて、
ネットを見たら、誰かが撮った現地の写真や、旅行記、
テレビでは毎日のように海外の旅番組や情報が流れており
本屋に行けば、だいたいの国の情報は簡単に手に入ります。
海外が特別ではなくなってきていて、好奇心がだんだんと…減ってきているかもしれません。
それが、飛行機の辛さにもつながってきてる、と思います。

行きたい気持ちが勝ったときに、行く。
それまでは別の楽しいことを見つける。
それくらいの気楽な気持ちで
旅の情熱を待とうと考え出しています。

ユーザーID:8664802225
トピ主です3
アラマア(トピ主)
2018年9月15日 13:46

続きです…



かなさん

過呼吸を起こしてしまったこと、大変でしたね。
でもそのあとも薬をもらって飛行機に乗ってヨーロッパまで行く勇気。
すごいです。
お仕事でも使われてるのですね。それはそれで、飛行機に慣れるためにいいかもしれませんね。
ビジネスクラスなども乗ってるとのこと。
いろいろ工夫されて、海外へのトライしてる事に感心しました。
私も頑張ろうと思います。お互い頑張りましょうね。
それぞれ、いろんな思いで飛行機に乗ってるんだと思うと、
私だけじゃないんだなと、ほっとするような、励まされるような。
ありがとうございます。


jpさん

昔はバックパッカー。
今はビジネスクラス。
そうですね、年代とともに飛行機のランクを変えてもいいのかなと思いました。
YWCAとか懐かしいですね。
私はユースホステルにたまに泊まっていました。
いろんな国の人と出会えておもしろかったです。
ユースに泊まってる人は、一人旅も多かったので、
一緒に夕食に行ったり、観光に行ったりすることもありました。
久しぶりにそういう宿に泊まるのも、刺激があっていいかもしれないですね。
ちょっとワクワクしました。ありがとうございます。



先日、雑誌で見たのですが、80代の女性が
毎年海外旅行を一人でしている、という記事が載っていました。
50か国以上旅したそうです。

また、70代半ばの友達がいますが、
彼女は心筋梗塞で身体が半分動かなくなったのですが、
リハビリである程度回復して、そのあとも
毎年飛行機に乗って、日本から大好きな南米を訪れています。

これらにも最近勇気をもらいました。

ユーザーID:8664802225
分かります〜
えみこ
2018年9月17日 9:39

私も年々飛行機が苦手になっています。
20代の頃は少々の気流で飛行機の高度が乱高下し、機内で悲鳴が上がってもなんのその。「落ちるわけないじゃん」と思っていました。
しかし、、、最近は「落ちるかも、確率的には年々リスクが高まっている…」と思うのです。
最もリスクの高い離発着はシートの肘掛を握りしめて過ごします。

長距離フライトはもともと苦手でしたが、最近は本当に苦手に。
横にならないとぐっすり眠れないので、エコノミーで8H以上となると到着後ぐったりしています。幸い時差ボケは無いのでとにかく移動日と翌日は用事を入れず体調の回復に使います。

そんなわけで、最近はとにかく一度のフライト時間が短くなるようにしています。
眠れない夜間の移動をなるべく避け、アジア圏が行き先の場合は5H位の中継地で一休み、欧州路線はフライト時間(距離)が最も短くなる北欧の航空会社を使って日本から一気にヨーロッパまで飛んで休憩後に欧州内移動です。

移動に余分な時間がかかりますし、離発着のリスクはむしろ倍増じゃないかと思いつつ、身体が楽な気がするのです。
しばらくはこのスタイルで旅行を続けてみるつもりです。

ユーザーID:0005978775
トピ主です4
アラマア(トピ主)
2018年9月23日 23:44

えみこさん

そうですよね、20代の時は揺れを楽しむくらいの余裕がありました。
その当時は旅行のワクワクで、
すべてを新鮮に感じていたのだと思います。

今は飛行機にも慣れ、いろいろ考え過ぎてるのかもしれません。
飛行機がきついと感じている、と認めることは
自分としてもショックでした。
ちょっと苦手かもな、くらいで来ていたのですが、
今回はっきりと自分の気持ちが分かりましたから。


フライトを短くするようにして、長距離移動ですね。
なるほど。身体が楽になるのなら、いいですよね。
それを考えて飛行機を選べば、気持ちの負担が減りそうです。
ありがとうございます。やってみます。


いろいろ皆さん工夫して飛行機に乗っていらっしゃいますし、
私も頑張ってトライしてみようという気持ちになりだしました。
あまりこのことばかり考えてていても、きっといいことありませんね。


もしかしたら、日々の気持ちが最近下がってるのかもしれません。
自分を再度暗示にかける?必要があるんじゃないのかな…と思っています。
先日会った旅行好きの友達の話を聞いていると、
だんだんと飛行機は大したことないんじゃないか、とか、
旅行はやっぱり楽しそうだな、とか、感じたりしました。
ワクワクが移ったような気がしました。

実は飛行機の問題のようで、日々の自分の気持ちが絡んでるのかもしれません。
気持ちが上がると、きっと乗り越えられそうな気がしています。

ユーザーID:8664802225
 
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