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発言小町

新しいトピを作成
本文です

山頂が見えてきた50代

ときこ
2018年9月9日 1:03

こんばんは。
トピを開いてくださいまして、ありがとうございます。

秋らしい季節になり、だいぶ心も体も楽になってきましたね。
私の年齢もまさに、そんな季節を迎えようとしています。

同じ年代の方、どんな自分の山頂が見えてきましたか?

人と付き合うのは億劫、変な人に引っかかりたくないと思う一方で、主人と二人きりでこのままでいいのかしらと不安になる毎日。
人が聞けば、なんて贅沢な悩み。お天道様に笑われますよと言われそうです。

書いていて自分でも笑ってしまう文章なのですが、(ごめんなさいね)

こんな私ですが、10代20代、30代は壮絶な人生を歩んできました。
妹が生まれてからの実母のイビリ、駆け落ち、姑舅の同居、借金地獄、職場でのイジメ、子供のイジメ これでもか、これでもかと荒波が押し寄せてきて。
ただ流れに逆らわず、ずっと息をつく暇もなく働きづくめでした。ずっと足のつかない海で泳いでいた感じ。なんだか書いていて頑張っていたんですね。私。

此処へ来て借金の目処もつき、やっと地面に足がつけた状態なんです。
辛酸を舐め尽くし、人間というものは、なんて怖い生き物なのだろうと思う一方、この足枷が無ければ、あの名人といわれる噺家の芝浜の意味は分からなかったと思います。

人生は劇場だっていいますよね。
あなたはどんなドラマを演じました?
そして、この先どんなストーリーを進みたいですか?

私は書いていて感じたのは、こんなに頑張っていたんだから、しばらく、ひっそりと生きていこうと思いました。
無理にお友達を作らなくてもいいんじゃないかって。

やっと息がつけたんですもの。

ユーザーID:7121157143  


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タイトル 投稿者 更新時間
ほど遠い
まき
2018年9月11日 11:08

山頂は、まだまだ見えません。
幼い頃に大病を患い,何度も死にかけました。
友人を作る暇もない闘病生活と親に金銭的な負担をかける苦しさ。
闘病仲間の死。
言葉にできぬ思いが多いです。

今は比較的穏やかな日々を送っています。
80になった親の介護。
来年還暦になりますが、もう過去は切り捨てました。
過去は忘れた。
あと、どれくらい余命があるか私にはわかりませんが
日々を粛々と過ごすのみです。
時間が惜しいので、前を向くだけです。

ユーザーID:4809804287
まき様へ
ときこ(トピ主)
2018年9月11日 22:16

貴重な体験をレスポンスしていただいて、ありがとうございます。

そうですね。1日1日と生かされているんですものね。
きっと、これから先、身近な人の旅立ちを私も迎えるんでしょうね。

「時間を惜しむ」なんて、素敵な言葉ですね。目からウロコです。
私だって、いつ何時、旅立ってしまうかもしれませんものね。

心に刻んで、周りの人を慈しんで生活していきます。

まき様、ありがとうございます。

ユーザーID:7121157143
うふふ
ミルクティー
2018年9月12日 7:45

ごめんなさい、トピタイトルを見て、頭髪の話題かと思ってしまいました。

私はアラ還ですが、山頂と言ってしまえば後は下るだけ。
まだまだこれから楽しく暮らすつもりですので、山頂が見えるのは死の間際です。

ユーザーID:5683240268
登山経験60年余・・・
恋次郎
2018年9月12日 12:50

人生は山登りに例えられますが、実際に共通項として一致することも、多々有ると思います。ただ、山頂踏破の感覚には、異論が有ります。ピークと思しき頂きも、達すればその奥に新たなピークが、聳え立っている事が多々です。

がっかりして力を失うか、新たに気合が湧いてきて、心機一転して目標修正して目指すか。諦めて断念して下山するか。思えば悔い多き、恥多き私の人生の様に・・・。

然しながら、『人生の至極』は、経験して知っています。為すべきを為し、落日の夕日を背に受けながら、一歩一歩ずつ想いを深めながら、時には見返りながら、降る下山路の心地良さです。登り道の困難さに耐え、汗を流して歩き続けた我を称え、仲間との友情や温かく迎えてくれた山に感謝し、適度な疲労感は達成感を齎して、心を満たしてくれます。

私の親は、そのまた親(祖父母)に『親孝行』し、私達子に『子孝行』した両孝行の最後の世代です。私は三子に恵まれましたが、親に孝行する甲斐性は到底無く、せめて孫の成長を見せてあげるくらいの親孝行しか、出来ませんでした。その分、『子孝行』に努めました。子にも『親孝行は不要』『子に孝行せよ』と、申し付けています。

一生懸命育て上げました。苦労でしたが、楽しい思い出に転化しました。その楽しみや今の現状は、人生の下山路です。恙なく過ごせた日々、奮闘した日々、その余韻に浸りながら、思い出を胸に緩やかに降れる下山の途の、心地良さに浸っています。

トピ主、人生はまだまだこれからですよ。頑張ってきた貴女には、ゆっくりと自分の奮闘を自ら讃じ、思い出に浸る下り道が待っています。背で受ける落日に慰められながら。

ユーザーID:0054205404
リタイアにはまだまだ早いです
とんぼ
2018年9月12日 15:44

いろいろ大変でしたが頂上は40半ばで達成しました
50〜70は少しは遊んでいこう思って行動しています
だって70過ぎたら健康との戦いしかないから
主も守ってばかりいないで自分を試してみたらどうですか?
それだけ苦労されたなら人を見る目もあるでしょうし

ユーザーID:6191905448
ミルクティー様へ
ときこ(トピ主)
2018年9月12日 16:05

すみません。涙

でも、想像すると笑ってしまいます。
お客様の前で笑ってしまったら、変な店員さんですね。

ミルクティー様がこれからも楽しい人生になりますよう、祈っています。
そして、安らかな山頂でありますように。

ユーザーID:7121157143
恋次郎様へ
ときこ(トピ主)
2018年9月12日 16:31

色彩豊かなレスポンスをいただき、ありがとうございます。

そうですね。まだ親の介護が私には待っています。まだ山頂は向こうの山で待ち構えています。
妹は海外で所帯を持っているので、両親は私に期待しているみたいです。

私は親を看取ったら孝行を返すのかもしれないですね。
その時に振り返って見る景色はどんなでしょうね。

お日様は私に微笑んでくれるのでしょうか。
大手小町はいいですね。

いろいろな人の言葉が胸に沁みます。

恋次郎様、ありがとうございます。
勇気を持って山頂に向かいますね。

ユーザーID:7121157143
もうすぐ50歳
HMO
2018年9月12日 17:00

この年になってやっと穏やかな生活を送っています。

・親からの虐待を受けながら育つ
・昼間は働き、かつ奨学金ももらいながら夜学に通い何とか大学院まで出て就職。
・就職後、障害者の親を養う。
・結婚後は義理親と同居、多大な嫌がらせを受け、鬱に。
・生まれた子供は障害者
・離婚し、シングルマザーに。癌になる。
・フルタイム正社員で働きながら癌闘病&障害児育児に奮闘。←今ココ

今がいちばん幸せ!

なんでって稼げているからです(笑)。

病気も育児もお金で解決出来ることが多すぎ!

ユーザーID:9761351275
50代で山頂見えた人がいるなら話を聞いてみたい
50代同居嫁
2018年9月12日 20:57

平均寿命までまだ30年くらいありますよね。
30年分の山道の先に何があるかなんて全くわかりません。
予測できそうなのはお金(年金計画)と仕事(無職に決まってる)くらいかしら。
健康、家族、住環境、心境、全部予測できませんし。
山頂に行きつく前に滑落しちゃったりして。

我が家には90超えの義父がいますが、もう義父は山頂に行きついてるのかも。
悪路だらけの山すそを歯を食いしばって越えてきた義父は平和な山頂を満喫してるようですよ。

ユーザーID:6099646883
とんぼ様
ときこ(トピ主)
2018年9月12日 21:52

とんぼ様 レスポンスありがとうございます。

40代半ばで頂上を登られたということは、恋次郎様がおっしゃる通り、背中に太陽を浴びて下山しているのですね。
羨ましい。そこには鹿がいたり、キツツキがいたり、栗が取れたり、岩魚が釣れたりしているんでしょうね。

そう想像すると、下山を楽しみに、こんな事をしたいと箇条書きしてみましょうか。
日本各地のマラソン大会に参加してみたいですね。

トンボ様が70歳すぎても健康でありますように。
そして、楽しい50代、60代をむかえますように。

ユーザーID:7121157143
私も50代。
気張らないで。
2018年9月12日 22:23

山頂かぁ。
私も50歳過ぎました。山頂はまだ霧に掛かって見えていないのかな?。
このまま霧の中進んで無事山頂に辿り着くのか分かりませんが、今見えている足元の道を進むのみです。
此処で霧が晴れ山頂が綺麗に見えるのか、台風が来て山頂に中々辿りつけなくなるかは分かりません。信者では無いけれど「神のみぞ知る。」感じですかね。

ただどうなるかは分かりませんが「なるようになるさ。」と考えるしかないかもしれません。
大雨降って其処に丁度良い具合に山小屋あればいいのですがねぇ。。。

トピ主さん色々な事があった50年だったのですね。
私はコレと言って話すような事もない平凡な人生だったのかもしれません。
平凡ながらもその都度悩みはありましたが、振り返ると先にも申したように「なるようになって、今があるなあ。」と言う感じです。

トピ主さんも気張らずに、身体に気を付けてお過ごし下さい。
何だかんだ健康が一番ですよ。
お友達も無理して作るものでもないです。一人で居ようと時間を大切にお過ごし下さい。

ユーザーID:0890276497
HMO様へ
ときこ(トピ主)
2018年9月12日 22:37

なんて天晴れな人生でしょう。

きっと逆境に立ったときに、自分を奮い立たせ勇者となって、自分のツキを引寄せたんですね。
人って、不幸に見舞われると、周りのせいにしてしまいますよね。

でもHMOさんは、そんな楽な道を辿らず、敢えて苦難な道を選んだ。
それが結果として、自分のツキを回したんですね。

尊敬します。なかなか出来ないことです。
新聞で、確か50歳過ぎて英検一級を取った強者がいると投稿欄で拝読した記憶があります。

HMOさんのレスポンスのエネルギーには自分もそんなことができるのではないのかとさえ思えてしまいます。

ユーザーID:7121157143
50代同居嫁様へ
ときこ(トピ主)
2018年9月13日 13:53

90歳、大往生ですね。

レスポンスしてくださる皆様のお話を伺っていると、90歳まで生きてみようかなって思うんですよ。
私も、50代同居嫁様と同様、いろいろな50代の方また先輩の山道を聞いてみたいです。

私の職場は20〜30代の人たちが多いです。
図々しいですよね。私。いけしゃあしゃあと働いております。

けれど、50歳なりの誇りを待ちたいなと漠然とした思いがあるんですよ。
それは誰かに見せるのでなく、自分の宝箱として胸の奥にしまっておきたいんです。

ユーザーID:7121157143
気張らないで。様へ
ときこ(トピ主)
2018年9月13日 14:18

なんてお優しいのでしょう。

確かに皆様のレスを拝見するまでは、ちょっと肩ひじを職場で張っていました。
でも、マキ様のレスポンス(1番最初のです)を拝見して、職場の人たちに対しての考え方が
変わりました。

季節の変わり目か、今日は体が重いです。
ちょうど、ゴロゴロしていたんですよ。もう身体は、なるようにしかならないんですね。
バイオリズムがあるのか、調子が良い時はシャキンとなるんですが。

でも皆様のレスポンスを拝見していたら、ジムに行きたくなりました。喋る相手はいないけど、いいんです。

気張らないで。様の霧はきっと晴れますよ。
一緒に綺麗な虹が見たいですね。

ユーザーID:7121157143
ありがとうございます
カモミール
2018年9月13日 14:26

読んでいて、胸が暖かくなるトピですね。ありがとうございます。

私は50代半ばの女性です。

ここ数年、妙に自分の人生の締めくくりかたとかを意識するようになりました。

トピ主さんも相当な修羅場を潜り抜けていらしたのですね。

私は、一人っ子として育ち、ある意味甘やかされて、恵まれていた、
と言ってもいいかと思います。

ただ、子供時代にいじめによって受けた傷が自尊心を粉々にしてしまい、
人生観に大きく影響しています。

就職してから数年で身体を壊し、次第に鬱になり、そこから人生ガラッと
変わってしまいました。

一生の仕事と思っていた職も辞し、その後しばらくして結婚したものの、
夫は善人だけれどお酒に呑まれてしまう人でした。

仕事も上手くいかず、結婚も失敗に終わった私の人生は…と時々思います。

健康も回復されないままです。
もしも、幸せな結婚をしていたら、健康になれていたかも、と思います。

もうこの歳まで病気を引きずってきたので、健康になる希望は持っていません。

ただ、病気で、人と比べて役に立たない自分でも、自分自身を受け容れて
やれたらな、と最近思うようになりました。

死ぬ時に、人生悪くなかった、と思えるようになりたいです。

ユーザーID:3525243902
カモミール様へ
ときこ
2018年9月13日 21:26

レスポンスいただきましてありがとうございます。
本当ですね。

人生ってままならないですね。

他所はあんなに幸せそうで
自分はなんて惨めだろう。

私もあるんですよ。テレビを見て、いいなぁ旅行タダで行けて。
エステってどんなだろうって。。

上を見るとキリがないですよね。
でも、カモミール様は羅針盤をお持ちだから。
人生悪くなかったて言える自分に針はしっかりと向いてますよ。





ユーザーID:2962036265
レスします携帯からの書き込み
あんみつ
2018年9月14日 16:14

50代のパート主婦です。
主さんの人生はまさに波瀾万丈と言ったところですね。よく乗り越えられて来たと思います。

私の生きて来た道も決して平坦ではありませんでした。小さい頃はギャンブル好きの父親が家庭にお金を入れず貧困の中、母が苦労して何とか高校まで出してくれました。そして就職、結婚しましたが元夫は酒癖が悪く、何度か問題を起こしあげくに飲み屋のママと浮気し離婚に至りました。

そして離婚してから元夫が私を保証人にして多額の借金をしていた事が分かり二人とも自己破産しました。当時は何度も死ぬ事を考えましたが、母のおかげで踏みとどまる事ができました。
その5年後、当時の同僚だった今の主人と再婚し20年、現在夫婦ふたりで平穏に暮らしています。

思い起こすと、今の私があるのは全て母のおかげだったと思っています。父が他界し苦労から解放されたと思った矢先、今度は娘の事で苦労した母の気持ちを考えると申し訳なさでいっぱいです。現在82才になりますが母には感謝してもしきれません。この先もっと母に親孝行しなければならないので私の山頂はまだもう少し先です。

主さんもご苦労した分、ご主人と仲良く幸せにお暮らし下さい。私の経験で分かった事は平凡に暮らせるのが一番と言う事ですかね。
私の話しにお付き合いして頂きありがとうございました。

ユーザーID:9060156061
あんみつ様へ
ときこ(トピ主)
2018年9月18日 14:31

レスポンスをいただきまして、ありがとうございます。

50を過ぎるとひとつかふたつ、ほころびはありますよね。
樹木希林さんではないですが、それが、重しになって人生を支えてくれてたって。

あんみつ様のおっしゃる意味が良く分かります。

最近、本当に嘘かと思うぐらい、平和な日々であります。
この苦しさが、ずっと続くと思っていたのが、急に霧が晴れたように平穏な毎日なのであります。

やはり、いろいろ学習をして危ないものに近寄らなくなってきたから、平和に暮らせるのかしら。
私たちより若い世代に伝えてあげたいですね。

今が苦しくても、きっと平穏な日々がやってきますよって。

ユーザーID:7121157143
人生二度は御免
こんぺいとう
2018年9月19日 18:26

50歳を過ぎました。これは誰にも話したことがありませんが、私は本当に悲惨な家庭環境に生まれました。生まれながらにして経済的困窮、家庭崩壊、なぜこんなにも悲惨なのか、もうここには書ききれません。
最後に家庭は崩壊しました。それでも人生は続くわけで、本当に生き地獄なのではないかという年月を長いこと送ってきました。今は家庭を持ち何とか平和で落ち着いた生活をしていますが、それでもそれなりに苦悩を抱えています。
人生二度は御免です。それから子供は親を選んで生まれてくるという言葉も好きではありません。私は悲惨な家庭環境に生まれたことがこの歳になってみるとある種のトラウマのようなものに変わっています。若いころは辛く感じなかったことが最近は自分の人生を振り返ると、なぜあんなにも悲惨な家庭環境に生まれ落ちてしまったのか、本当に理解不能になることがあります。
長生きはしたくはないです。生きるって大変なこと、それから人の人生はどんな親の元、家庭環境に生まれ落ちたかで9割が決まってしまうということも学びました。
人生生まれ変わるならば野に咲く花がいいです。一週間の命でもその方がいいです。

ユーザーID:4228982207
 
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