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ピアノ経験者の方へのご相談

トピ主
2018年9月9日 12:16

8歳の小学2年生の娘のことです。年長からピアノを始めて、2年経ちました。
少しずつ上達してきましたが、レッスンは厳し目で娘自身は毎日のピアノ練習をとにかく嫌がります。
嫌がる中、なんとか30分だけでもいいからやろうと続けています。

もうすぐで発表会があるのですが、6月頃から練習開始したものの、なかなか先生のご指摘部分を直すことができず、先生のイライラもMAXになってきており、レッスンがいつも以上に厳しく、それに反比例するかのように、娘の演奏はどんどんひどくなっていってしまっています。私も練習に付き添いながらイライラしてしまい、もう限界を感じると同時に娘への罪悪感も感じている次第です。

先生には今回の発表会を辞退させていただくことを相談してみようかとも思っており、また娘の気持ち次第で、楽しくスローペースに進められる他の先生に変えてみるか、悩んでいます。

私は子供の頃、練習が嫌で途中でピアノをやめてしまったので、娘の気持ちが分かるところもあり、イヤイヤ無理に練習を続けてもマイナスなのかな、でもここで私の二の舞にならないよう、踏ん張って乗り越えて、頑張らせた方が良いのか、、でも今親子共に、とても辛いです。

ピアノ経験のある皆さんは、このような状態になられたことがある場合、どのように対処されてきたのか教えていただきたく、よろしくおねがいします。

ユーザーID:0640036020  


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タイトル 投稿者 更新時間
嫌いなら上達しません
ee
2018年9月9日 13:15

>娘自身は毎日のピアノ練習をとにかく嫌がります。

嫌がるモノを続けても意味が無いです。

子供自身が喜んで練習しないなら
上達しません。

時間とお金の無駄です。

何のためにレッスンしているのですか?
将来はピアニストになどとは思っていないでしょ?
少し弾けたらなんて思っても
将来何の役にも立ちません。

娘さんが好きな習い事をさせましょう。

ユーザーID:0118762777
辞退だけはダメですよ。
ぴあこ
2018年9月9日 15:11

ピアノ講師をしています。
講師の立場からですが、発表会の辞退は絶対に止めて欲しいとどの先生でもお思いになると思います。
トピ主さんの娘さんの突然の辞退を受け入れるということは
そういったイレギュラーな前例を作ってしまいますし
トピ主さんの娘さんも含めた当日までの準備を進めておられるはずです。
保護者が見えない部分にも時間もお金も労力もすべてかかっていることなのです。

実は私もレッスンを辞めた経験があるので
レッスンが辛い気持ちなどは十分にわかっているつもりです。

本番が近くなればどうしてもレッスンに熱が入るのは仕方のないことです。
もし、レッスンをお辞めになられるのであれば
発表会を無事に終えたときがそのタイミングですよ。

それと、先生の気持ちを少し和らげる方法になるかわかりませんが、
レッスン時にちょっとした差し入れをされてはいかがでしょうか?
絶対に差し入れをしなければならないということではありませんが
これまで頂いた中で面白かったし美味しかったものは
スタバのラテとビスコッティという組み合わせですぐに休憩時にいただけるものでした。
少額のものでも良いのでそういった気分転換になるものをお渡しするのも
雰囲気を和らげる効果があるかと思います。

お子さんの成長ですが、今日練習したことが反映されるのは当日ではなく2〜3日くらい先です。
いつの間にか弾けるようになっていた部分というのは2〜3日前に練習した箇所になります。
そういった割り切りも必要ですよ。

それとご自宅では難しい部分の部分練習を中心にして、全体を通した練習は控えるようにされるなど
練習方法を効率的に切り替えると良いかもしれません。
先生には自宅で短い時間にできる練習方法を教えていただくなど指示を仰いでも良いでしょうね。

ただ、どうしても辞められる場合は今の状況を乗り越えた発表会後が望ましいですよ。

ユーザーID:9989396713
ピアノは好きなのですか
ニャン
2018年9月9日 15:52

娘さんから、ピアノを始めたいと言ったのですか?
親が押し付けたのであれば、習っている意味がないと思います。

発表会の曲は誰が選んだのでしょうか?
先生や親であるならば、子供の弾きたい曲にすることも良いと思います。
音楽は好きなんだけれど…というなら、
ピアノ以外でも教えてくれるような、
臨機応変な先生にするのもいいと思います。
例えば、子供のペースでリズム遊びだったり、
今日は歌を歌おうねって感じで対応してくれる人。
発表会は毎回出なくてもいいと思います。

私は大人になってから一時期習っていました。
その先生は、子供や大人関係なく、
基本、好きな曲を弾きましょうと言ってくれる人でした。
楽譜は自分で探して買ったり、図書館で借りたりしていました。

ユーザーID:1252611080
今のレッスンが嫌いなだけ。ピアノは好きなのでは?
ぽっぽ
2018年9月9日 16:03

【娘の気持ち次第で、楽しくスローペースに進められる他の先生に変えてみる】
または、
きっぱりやめて、好きに弾かせてあげる。


うちの娘と似ています。

私自身、幼い頃から、とても厳しい環境でレッスンを受け続け
毎年、全国大会で勝ち抜き
受賞するのが当たり前の状態になっていました。

私は、娘に自分を重ね、同じことをしてしまいました。
厳しく、勝つことだけに重点を置いて。

技術は伴っていましたが、
私もイライラマックスで
練習で泣く日が増え
レッスン前にも先生の家の前で
足がすくんでしまうまでになりました。

こんな状態まで追いつめてしまった。
娘が笑わなくなってしまった。
小さい頃、あんなに笑顔が絶えず
仲良く毎日楽しかったのに。

「私と娘は違う人間だ。」と気づくまでに
かなりの年数を費やしてしまいました。

小学生の途中で、ピアノのレッスンを辞めました。

「ピアノ、嫌い? ごめんね。今までよく頑張ったね。
辞めていいよ。」

と言うと

「ピアノは大好き!」 「好きな曲が弾きたいの」
「自由に弾きたいの」と。

なんと、辞めた途端、
自分から進んで どんどん練習するようになりました。
しかも、すごくすごく楽しそうに!!

自分で、いろいろなジャンルの楽譜をもってきては
一生懸命に。

しかも、それが上手い・・・。
なんて豊かな音色。

水を得た魚でした。

今、娘は高校生になりました。
毎日毎日、時間をみつけては
ピアノを弾いています。
「お母さん!私ね、本当にピアノ大好き!」って
言ってくれています。

嬉しくて涙が出ます。

作曲もしています。
自分の想いをそのまま、曲にして表現しています。

トピ主さん
娘さんを解き放ってあげて下さい。

ユーザーID:8323910173
ありがとうございます
トピ主(トピ主)
2018年9月9日 19:34

みなさんレスをありがとうございます。
一つづつ読ませていただきました。

eeさま>
娘はピアノを弾くこと自体は好きだそうです。
ちゃんと練習をしていれば、先生は普段厳しいは厳しいのですが、優しい部分もあり、
普段のピアノレッスンでは楽しく通えている時もあります。
ただ、発表会が近づいていたり、指摘されている部分がなかなか直らないと段々イライラになってしまう感じで、そうなると娘も萎縮してしまい、練習がイヤイヤになってしまいます。
今はその悪循環になってしまっている状態です。

ぴあこさま>
おっしゃるように、突然の辞退はやはりご迷惑をかけてしまいますので、まずはそこまでは頑張ってやってみます。そして怒って責めるばかりでなく、練習の仕方を変えてみたり、褒めたり今までとは違うアプローチでサポートしてみます。先生に差し入れするのも良いかもしれませんね。
たまにクッキーなど差し上げたり、旅先でのお土産をお渡ししているのですが、次回検討してみます。

ニャンさま>
娘はピアノ体験に行ったときにやりたい!と希望して始めました。
それからピアノも購入しました。
好きな曲を弾かせてくれる先生はとても貴重ですね。

娘に聞いたら今でもピアノは好きだと言います。ただ、先生は怖い、と。
できるだけ家では優しく褒めるようにつとめたいと思います。
まずは発表会を乗り越えて、それから改めて考えてみます。

ぽっぽさま>
娘さんと同じ状況なのですね。
しかし全国で勝ち抜き、受賞とはすばらしい経歴です。
我が家は全然レベルが違いますが、お子さんのストレスはうちの子と重なりそうです。
ピアノが嫌いになってしまっては悲しいので、ストレスからは解き放ってあげる必要がありそうです。
まずは発表会を乗り越えて、それから娘の気持ちを一番に考えてみます。

ユーザーID:0640036020
発表会は出て
ふじくにゅ
2018年9月9日 21:48

何とか発表会は頑張って出て下さい。なぜなら、他のみんなは努力して完成させて舞台に立ったのに、お嬢さんは嫌なことから逃げてしまったことになるからです。
挫折感、逃げた事への罪悪感、よくありません。
頑張って成し遂げた時、お嬢さんは成長できるでしょう。
もちろん今の状況を先生に相談するのはいいと思います。先生も気にかけているはずですから。

発表会が終わってから今後どうするかお嬢さんと話し合ってみたら。
先生に指導ペースをゆっくりしてもらえないか相談してみるとか。
とにかく嫌がっているのは良くないです。

ユーザーID:0007484466
辞めましょう。
まるこ
2018年9月10日 12:27

そこまでシンドイならいっそ辞めちゃうのも手です。
小学2年生なら楽しく学べるのが一番いいと思いますよ。

私も小学校低学年からピアノを習っていたのですが
いわゆる基礎からしっかり派のお教室で練習曲は全然しらないバイエルやブルグミュラー
発表会はどクラシック。ぜんぜん楽しくなかったです。
ヤマ○などの大手教室に通いポップスや映画音楽など有名曲を弾ける子がうらやましかった。
あと、家でクラシックかけてますか?
クラシックピアノを楽しく学べるのはやっぱり環境もあると思います。
コンサートやリサイタルに行ったことなく、生音聞いた事もなく興味は持てませんよ。
クラシックの良さをわかるようになったのは、大人になってオーケストラ聞きに行ったりし始めてからです。

大人になって今はまたちょっとピアノやりたいですけどクラシックじゃなくて
ジャズとか映画音楽とかがいいですねぇ。
あ、そういう点ならドラマの「のだめ〜〜」を一緒に見てみるとかどうでしょう?

ユーザーID:7849474735
それはそれは…
haru
2018年9月11日 8:40

私自身は4歳から18歳までピアノを習っており、
娘は3歳から習っています。

私は先生を変えても良いと思います。
だって発表会のために苦しい練習をして嫌な気持ちでレッスン行って、何が楽しいでしょうか。ピアノを弾けるようになることをお嬢さんが求めているならそれもアリですが、音楽を楽しみたいなら話は違ってくると思います。

私の通っていた教室は個室が並び様々な先生が出入りするタイプで、よく結婚・出産により担当の先生が変わりました(1〜2年単位)。それで分かったのが、先生との相性は確実にありモチベーションに大いに関わるということです。
自分の技術や厳しく練習する気合いなどではなく、音楽が楽しくて自然と難しい楽譜に挑戦したくなるような気持ちが沸き起こる、なんなら先生に会いたくて練習することさえありました。

発表会が張り合いになるならまだしも、そのために苦しい時間ばかり過ごすのはあまり得る物がない気がします。私の子どもも優しく楽しい先生に恵まれて嫌がることなく通っています。難しいけれど練習して弾けるようになる経験、発表会で立派に弾き通せた自信が支えになっていることは間違いありませんが、たった一人の大人によってピアノを弾く時間が苦痛になることがあれば、私は先生をかえてもらうか辞めることも考えてます。

ユーザーID:4508466459
辞めましょう
無感動
2018年9月11日 9:29

音大卒業と同時に、音楽から足を洗いました。

親の希望で音大に行き、まぁ、素人の耳をごまかす程度には弾けます。
副科でしかピアノを履修せず、ピアノの音を引き出す術を知らない大多数の「町の先生」よりは真面なピアノ教師もできるでしょう。

でも、音楽からは遠のきました。

理由は、
ピアノの音色を耳にすること自体がストレスになる
音楽を義務としてこなしているうちに、音楽を奏でても聴いても感動することがなくなった
からです。

本来の音楽は、コミュニケーションであり、演奏する人は作曲した人の通訳をしているのです。
それを機械的にこなすなら、Finaleで写譜して自動演奏させたほうが音を外しません。
演者に感動がなければ伝えるものがありません。
それはもう、演奏でなく再生です。

「好きこそものの上手なれ」といいます。
なのに
>娘の演奏はどんどんひどくなっていってしまっています。

危険信号です。どんどんピアノを嫌いになっていっているのです。
このまま強要していけばピアノだけではなく、音楽を聴けば耳をふさぎ、やがては喜怒哀楽を封印していきます。
私のように....

再生機械をトピ主の身近に置きたいのなら、娘さんを使うのではなく、専用の製品を買い求めてください。



発表会出演については先生に相談してください。
普通の教室ならば間際の出演辞退はプログラム、構成、参加費用の問題などで
「出演することに意義がある」と、受け入れてはくれないでしょう。

ですが、演奏レベルにこだわりのある先生なら
「聞くに堪えないレベルのものを観客に聞かせるのは失礼」
「指導力を疑われるのは嫌だ」
と考えますので、むしろ出演辞退は喜んで受け入れてくれるでしょう。

私がついていた先生は後者でした。

ユーザーID:0627563711
講師です
ラテコ
2018年9月11日 14:32

楽しいジャズ?ポップスの演奏?う〜ん、それこそ音楽的な基礎力が必要です。
ダンスでクラシックバレエが基礎なのと一緒です。
そして教える側としては、「楽しいだけのレッスン」が身につけさせるレッスンより100倍楽だということを伝えておきましょう。ただただお子様を笑顔にすることに努めますよ。

またトピ主さんのお子様の場合は、レスに書かれているぽっぽさんとお嬢さんのような基礎も演奏の技術もしっかり身につけた上での「自分の好きな曲を弾きたい」というのとは、全く違うと思います。

頑張ったからこそ得られる喜び、成功した体験(発表の場)これを覚えて損は全くありません。
そしてそれがこれから勉強などに通じていきます。
練習が嫌だったらやめてもいい、やりたくないならやめていい出なくていい、を簡単にOKしていると子供にとって良いことは全くないと思います。

もちろん、先生に必要以上に厳しい言動があれば全く別な話です。
それなら即刻やめるべきでしょう。


継続しないと上達できない習い事を初心者のうちに「楽しみたい」というのは、都合の良い言葉と思います。「弾けるようになってきたから楽しい!」「練習するから上手になるんだ」という成果を楽しめる感覚を覚えるのが先ではないでしょうか。お母様の言葉がけはどのようになさっているのでしょうか?

ユーザーID:0961000527
先生との相性
水玉
2018年9月11日 14:42

トピ文を見る限り娘さんと先生の相性が悪いんでしょうね。

指摘部分を直すためにどんな練習をするといいよ、と練習方法まで教してくれますか?
わたしが3歳から習っていた先生は、生徒が出来ないからとイライラはしませんでし、指摘された部分がすぐ直らないと分かればその場で「この4小節を10回弾いてみよう」と練習させてくれました。(指摘内容によっては練習方法は違いましたが)
大らかで上手くやる気を引き出してくれる先生だったように思います。
みんな練習嫌いなのを知っていて「しんどくても◯回は頑張れ!」とか「練習どんだけしとるんや。偉そうに言える時間ちゃう。ガハハ」と豪快に笑い飛ばしてくれるようなおじいちゃん先生でした。

今、小中学生の娘と息子もピアノを習っています。
子供達の先生も決して怒りませんし、イライラしてるところも見たことがありません。
おかげでピアノも好きですし、レッスンも楽しみにしているようです。
息子は家では上手く弾けない部分をわたしが指摘すると癇癪を起こしたりひどい演奏をするタイプですが「一回落ち着こう。」と落ち着かせてから、私が昔自分の先生にしてもらったように練習方法を示して練習させています。
とにかく練習はツライのです。
練習がツライことを共感した上で、「でもここはすごく上手になったね!弾いてて楽しくなってきたよね、聴いてる方も楽しいよ〜」と褒められる箇所はいっぱい褒めます。
平日家にいない主人に対しても土日のピアノの練習中に「すごく上手になったと思わない?」と子供達が聞いてるそばで話してます。

音楽は聴いてもらってなんぼ!だと思うので、先生も教えてくれつつ「聴いてくれる」人がいいかもしれません。
トピ主さんもそしてトピ主さんのご主人も巻き込んで、娘さんのピアノを「聴きながら」アドバイスしてあげるといいんじゃないでしょうか。
子供達のピアノ、聴くの楽しいですよ!

ユーザーID:6239261478
第一目的が何かで違うでしょう
ニャン
2018年9月11日 16:07

二度目です。

私は自分が弾きたい曲をとレスしました。
それは、基礎がいらないという事ではありません。
基礎は基礎で練習曲は弾いています。
それと並行して、自分が弾きたい曲も練習するという事です。

ピアノが好きなのに、嫌いになってやめてしまうよりも、
続けることを大切にした方がいいケースもあると思ったからです。

発表会などでは、親によっては、
子供にこれを弾いてもらいたいとか親の希望強くなってしまうこともあると、
聞いたこともあったので、どうなのかな?と思いました。
私は地元の子どもがメインのピアノ教室で習っていましたが、
そこは二年に一度の発表会で、強制はされませんでした。

ピアノを習う上で、何を第一目的にしているかによっても、
対応は変わると思います。

ユーザーID:1252611080
教室を変えましょう
ポニー
2018年9月11日 16:38

よく言われることですが「音楽」って音を楽しむと書きます。
「音苦」になってはいけないと思います。
発表会の曲は娘さんには難易度が難しすぎるか、指導が重箱の隅をつつくように細か過ぎるかのどちらかでしょうね。
私は先生がイライラされるというのが少し気になります。
なかなか合格をくれなくて厳しい先生というのでしたら良いのですが、
イライラや不機嫌になるような感情的な先生はお止めになった方がよいと思います。
娘さんには、もっと褒めて伸ばすタイプの穏やかな先生の方が合うように思います。
好きな曲が弾けるようになるまでには、時には厳しさも必要でしょうが、あまり怖い先生だと委縮して、せっかくの指導も頭に入ってこないことがあります。
レッスンでは先生の顔色をうかがい、ただ怒られないように弾くという感じになってしまいます。
それでは、本来の本人の持つ伸び伸びとした音は出せませんし、先生のアドバイスや注意もあまり耳にはいりません。
今日のレッスンで何を教えて貰ったのかと聞いても、ただ「先生が怖かった…」以外には、何も覚えていないという状態に…。
今の先生は娘さんには合っていないと思います。

ユーザーID:3219509179
私はピアノ大嫌いになりました
りら
2018年9月12日 9:56

幼稚園年長から中1までピアノを習っていました。

友達がけっこうピアノを習っていたため「私もやりたい」と親に頼んだのがきっかけです。

小3くらいの時からイヤになり「やめたい」と言ったのですが「やりたいと言い出したのはあなた、だから責任を持ってやりなさい」と言われてやめさせてもらえず。

後年母からは「大人になっても音楽を楽しめる人になってほしかったから」と言われましたが、今の私はピアノは大嫌いです。
もうずーっと触ってもいません。

当然何も弾けなくなっています。

ユーザーID:3336018070
止めてよし
ぴあのん
2018年9月12日 12:42

小学校5年から中1まで2年間習わされました。
毎日30分の練習が拷問で、結局発表会二回目に止めました。
何しろ音楽そのものに興味が無く、歌謡曲一つ覚えた事が無かったのでまったく後悔はありませんでした。

それがどうしたことか、20代後半になって急にクラシックを聞くようになって、デジピを買ってショパンのノクターン15番を練習しました。CDを手本に毎日2-4時間、週末は10時間ぐらい弾いていたら、数ヶ月で結構様になりました。

その後もショパンやラフマニノフなどの簡単そうな曲を見つけては練習し、人前で弾くのも練習ということで知人ピアノ教師の発表会に飛び入り参加したり、ピアノ同好会で弾くようになりました。

別にプロになる訳でもないので、幼少時から無理にやることはありません。いろいろな曲を聞いて、弾きたいと思ったらその時に始めればいいです。逆に親が家で音楽も聞かないのに、子供にピアノをさせるのは間違いです。

ユーザーID:5080882616
ちょっと・・・
ぺん
2018年9月12日 12:51

ピアノの発表会へ向けての練習、大変だと思います。
でもその何倍も先生のほうが大変ですよ。
お母さんが発表会を辞退しようか、他に楽しくレッスンしてくれる先生に変えようかな、と考えてることが先生には少なからず感じられてると思います。
その考え方があまりにも安易かなと思いました。
先生の責任にすることよりも、もっと見直すところはあるはずです。
このまま他の先生のところに行っても同じことが起こると思います。
楽しくお子さんのペースに合わせて教えてくれる先生、聞こえはいいですけど本当にそれがいい先生かは別です。
発表会の練習ができてなくて、優しく楽しい先生なんていないです。

ユーザーID:3663433591
私は続けて良かった
kako
2018年9月12日 14:21

3歳から大学2年まで習っていました。
何度も「やめたい」「行きたくない」となったことがありましたが、母は「やめるなら、他に自分にできることを見つけてからにしなさい」だの「やめるなら先生とお話して自分で話をつけてきなさい」だのとまだ子どもの私に言い、決してやめさせませんでした。
同居していた祖母は、泣いてピアノを嫌がる私に「イヤイヤやっても仕方ないからやめなさいよ」と言ってくれましたが、私には母が絶対だったのでやめませんでした。


2ヶ月ぐらいはどうしても嫌でお休みした期間があります。それで大分気持ちをリフレッシュ?変える?ことができ、ピアノと離れたことでピアノ好きになりました。

発表会は嫌で嫌で小学校中学年から高校3年まで出ませんでしたが、大学の時はどうしても出ろと言われ、かなりイヤイヤ出ました。発表会の練習は子供のときも大人になっても泣いたり半泣きになってイヤイヤやりました。

今30代になりましたが、本当に続けていて良かったと思います。母に感謝です。イヤイヤでも毎日練習したおかげで今好きな曲が弾けますし、音楽繋がりで国内外問わず知り合いができました。
自分の子どもにも子どもが好きな曲を弾いてやれるし、時間がある時はピアノを弾いてリフレッシュします。
私が普通に生きていたら知り合うはずもないかなり高いレベルの夫とジャズをきっかけに知り合い、結婚しました。私がピアノやジャズピアノに詳しくなかったら興味を持ってもらえなかったかも笑 ちなみに私はクラシックしか習っていませんでしたが、高校でオーケストラやオペラやジャズに興味を持ち、たくさん聞きにいったり弾いたりするようになりました。

うまいアドバイスはできませんが、イヤイヤでも続けていればそれなりに実になるし、自信にも繋がると思います。

ユーザーID:0418243824
それがいるんですよね…
今回は匿名
2018年9月12日 17:26

> 発表会の練習ができてなくて、優しく楽しい先生なんていないです。

それが、それなりにいるんですよ。

そういう先生の発表会はすごいです。
出てくる子がみんな間違えまくり、止まりまくって平然としてるとか、
レベル的に無理な曲を選んでしまい、もはや何の曲かわからないとか。

優しくて楽しい先生で人気があるらしく、生徒は多いんですが
仕上がりがこれだと、音楽は楽しめば良いというものでもないだろうと
思います。

ただ今の先生もちょっと要求がきつすぎるのかなとは思います。
毎日30分練習しても直せないような指摘は辛いでしょう。

もう少しゆったりとと、でも教えるべきところはきっちり教えてくれる
先生が見つかるといいですね。

ユーザーID:3062474942
環境づくりのが大事かと
まる
2018年9月12日 18:21

私も子供の頃、母親に練習しなさい!もっと頑張りなさい!全然ダメ!としょっちゅう言われて嫌で辞めた過去があります

大人になってバイオリン始めて凄いはまりました
誰からも叱られない、好きな演奏家のコンサートに行きまくり、都内なので無料コンサートも多く連日行きまくり、色々な先生について(合わない先生とは、さっさとお別れ)
自由にできると楽しみしかないです
技術的な難しさを努力で何とかしたいと思う自分、休日、気づくと何時間も練習してる自分、無になれます 楽器の魔力みたいなものにとりつかれてる感じです

子供の頃、母はピアノのCDすら聞かせてくれなかった、コンサートなんて連れてってくれなかった テレビでピアニストの演奏すら見せてくれなかった クラシックの曲なんて何も知らなかった
何のモデルもなく ただ白黒のピアノ見つめて練習しなさいばかり、そんなの誰がしたいと思いますか?

ピアノって素敵!こんな感動的な演奏できるんだ!楽しい!凄い!って思えば
子供は勝手に自然にピアノに向かうと思うんですよ
苦しい!辛い!先生怖い!それだけでは嫌になって当然です

今は動画やテレビでいくらでも素敵な演奏が見れます
時には動画で自分より下手な子の演奏観ても勉強になります
生のコンサートも子供向けからトップソリストの演奏もあります
少し練習を休めて、楽しい嬉しいエネルギー溜める時間も必要です

クラシックだけでなくジャズや映画音楽も楽しいですよ
民族系の音楽も聞けば幅が広まります
練習しなさいだけなら誰でも言えます

「ママの好きな曲はこれだよ、素敵でしょう〜うっとりするな〜(娘)ちゃんはどんな曲が好きかな〜」という時間が実は凄く大切だと思ってます

ユーザーID:2409385374
問題は携帯からの書き込み
星のかがやき
2018年9月13日 16:08

先生よりお母様がイライラしていませんか?

練習を真面目にやる習慣づくりはお家ででしかできません。毎日練習できてますか?

先生が甘いのがいいでしょうか?ますますサボりませんか?

ピアノの練習は中級ぐらいまで楽しいものではありませんが、毎日きちんと練習する根気を養うことが、その後の人生でいろんなことに役立ちます。

なぜ練習しないんだろう。
あんまり弾きたい曲じゃなかったとか?
発表会は普段の基礎練習の曲より楽しくて、一生懸命練習しないかなあ?
実力以上の曲で嫌になってるとか?
今うまく弾けないのは、本人の問題です。

ピアノが上達できなかった子の大半は根気がなかった、練習しなかったことなのだけど、多くの皆さんは「先生が悪かった」が言い訳です。

一生懸命練習して発表会に出た思い出は一生の宝になると思います。なんでもやりとおすことが勉強だし大事です。
頑張るよう応援してあげたらいいと思います。

ユーザーID:1337023954
 
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