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心の持ちようをご教示ください 夫の肺腺癌

コハダ
2018年9月12日 17:35

アラフィフ兼業妻です。40代半ばの夫が肺腺癌の診断を受けました。検査はまだ続き、ステージの確定は再来週です。

妻の私も、一昨年は大動脈解離(温存)、昨年は白血病(寛解)で闘病しており、今年こそは何もないだろうと思っていたところに夫の診断で、かなりショックを受けております。

夫の診断を聞いてから数日ですが、頭の中は真っ白に近く、職場では辛うじてミスすることなく仕事をしているような状況です。

大病が続くのなら、いっそ私が肺腺癌になればよかった、と代わりたい気持ちでいっぱいです。
そんな大病になるのが、なぜ夫なのか。なぜ我が家ばかり毎年大きな病気が続くのか。なぜそこら辺を歩いている赤の他人が健康で、私の夫が癌になるのか。

子供はおらず、夫婦二人の生活。たばこは吸わず、時々のお酒もほどほど。私の両親は既に鬼籍で、夫の実家とは疎遠がち。持ち家のローンを頑張って返しています。
仲良く普通に暮らしていただけなのに、どうして?

夫は戦う前から敗北宣言は出さないよ、と普段にもまして飄々としています。私は自分の白血病の告知の時より、動揺し、不安になり、ふと気づくと涙しています。
夫の前で号泣してしまってはいけないと我慢していますが、今にも心が折れそうです。もう折れてるのかも。

幸い先進医療までカバーするがん保険に入っていたので、治療費などの心配はありません。夫の職場はもちろん、私の職場も入院・通院・看護に理解があり、協力してくれます。

これから夫婦で戦っていくために、私の心の持ちようを教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いします。

ユーザーID:2849055646  


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レス数:6本

タイトル 投稿者 更新時間
うーん携帯からの書き込み
パンダの子
2018年9月12日 20:21

ちょっと違和感を感じました。

その辺を歩いてる人は健康で、なぜ夫が癌に…

こういう考え方いかがなものかと。

その辺を歩いてる人も、誰かの大切な人ですよ。


なぜ、うちばかり。
なぜ、他の人ではなく?
という考え方は好きではありません。

ユーザーID:4280456481
病気についての知識を持つ携帯からの書き込み
経験者
2018年9月12日 23:07

私の母も肺腺癌でした。ステージが確定すると、医師からすぐに治療方針の説明があります。
何の知識もないままに説明を聞いても、何が何だかさっぱりわかりません。
私はいきなり医師から言われ、考える間もなかったです。
ご主人はお若いから、治るチャンスは大きいです。
すぐに肺腺癌について、調べて下さい。

1)肺腺癌とはどういう癌か?
2)治療方針の種類→手術
抗がん剤
分子標的薬
その他

それぞれメリットデメリットを調べ、ご主人とよく話し合っておくと良いと思います。
調べていると、疑問が湧きます。疑問にきちんと答えない医師は止めましょう。治療方針の話し合いにならないからです。

お大事になさって下さいね。

ユーザーID:0685068841
分かります
銀杏
2018年9月13日 18:18

私の主人も癌になりました。
子供はまだ下は幼児です。
今も再発に怯えてます。
自分がいかに主人に頼って生きてきたのか。
私一人で子供を育てられるのか。不安と心配がつきません。
でもどうせなら楽しく生きないと。笑うことがいいらしいですよね。
夜は直ぐに寝る、体を動かす、お笑いを見て笑う、美味しいものを食べる、
考えてもどうにもならないですもんね。
そう自分に言い聞かせてます。

ユーザーID:0303613459
ありがとうございます。
コハダ(トピ主)
2018年9月16日 8:59

レス、ありがとうございます。

トピを立ち上げたときは、RPGのボス戦に武器無し防具無しで挑むような気持ちで絶望していました。

私の父が40年近く前に肺がんで亡くなっているので、そのイメージも強かったです。

40年前とは外科技術も抗がん剤も全然違っていることに、今更ながら気づかせていただきました。

ようやくファイティングポーズを取る気持ちになりました。

この先確定するステージやつらいであろう治療にも向き合っていきたいと思います。

間は開くかもしれませんが、またご報告させていただきます。

レスいただいた3人の方、ありがとうございました。またポチ投票を押してくださった方もありがとうございました。

ユーザーID:2849055646
がんばって。携帯からの書き込み
おばちゃん
2018年9月17日 0:16

大変ですね。
トピ様の大病の後で御主人の癌が見つかり…
今、どうしていらっしゃるのだろうと心配でレスしました。
私も四年前に主人が大病で二回の手術。
落ち込みましたが、さぁこれから私が頑張って支えて行こう、と思った矢先に私に癌が見つかりました。
早期ではなく進行癌でした。
いやぁ、落ち込みました。
二人で真面目に生きてきたつもりでした。
何で私達夫婦なの。
罰が当たるようなことをしたの。
何故、何故と自問する毎日でした。
トピ様の気持ち、よくわかります。
そんな気持ちになって当たり前なのです。

あれから三年が過ぎました。
私達二人生きています。
お互い、自分の病気と連れ合いの病気の重さに耐えきれなくなることも何度もあります。
でも
小さな短期的な目標を積み重ねてきました。
来週は映画を観に行こう、美味しいお店のランチに行こう、来月はミュージカル、定期検診をクリアしたら旅行に行こう、など月単位で目標を立ててきました。
三年以上過ぎた今、半年から一年のスパンで人生を考えられるようになりました。
闘病は辛いです。
でも小さな目標、希望をこれからご夫婦で積み上げて行って下さい。
がんばって生きていきましょう。
応援しています。

ユーザーID:2014510759
本日、手術でした。
コハダ(トピ主)
2018年10月12日 21:24

トピ主です。レスが遅くなりましたが、ご報告させていただきます。

PET-CTやMRIの検査を行い、リンパ節含め転移はありませんでした。
ただ、病巣が意外と大きいため、手術前のステージ判断は2B。

胸腔鏡での手術を本日無事に終えました。
取り出した病巣を検査して、化学療法の有無を含めて後日判断とのことです。

戦いはこれからですね。頑張っていきたいと思います。
ありがとうございました。

ユーザーID:2849055646
 
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