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経鼻栄養の祖母に何をしてあげられますか。

ばあちゃんLOVE
2018年9月29日 22:22

88歳の祖母が2ヶ月ほど前から入院しています。

祖母は2ヶ月半ほど前から、食事がほとんど取れなくなり、座ることも辛いようで
寝てばかりいるので様子がおかしいと思い、病院受診し検査入院することに
なりました。


検査結果は肺炎で、肺炎は一旦治ったのですが、
次に腸炎になり、2ヶ月半ほど前には普通に歩いていた祖母が
みるみるうちに衰弱し、
1人で立つこともままならない状態になってしまいました。
そのまま入院しました。

その間食事の方はミキサー食が出されていたのですが、
最初の何日かは完食していたのですが、
それ以後は熱が出ていたりして、あまり食べることがなくなり、
経鼻栄養とミキサー食の繰り返しで、

ひと月ほどして別の病院に転院したのですが、
この頃にはミキサー食もほとんど食べなかったためか
新しい病院の治療計画書には「保存処置」という、
処置がされるということで、
この意味を家族は後から知ったので、

今は経鼻栄養のみで、嚥下のリハビリなども全くなく、
ミキサー食を看護師さんにお願いしても、誤嚥性肺炎になるから
無理だといわれるばかりで、

少々病院に対する不信感もあり、
このままだと植物状態になってしまうのではないかと
家族でとても心配しています。

嚥下体操などこれからしても役に立たないのでしょうか?
父はなるべく毎日する努力をするとは言っています。

医療安全センターには週明け相談しようと思っていますが・・。

どなたかお力を貸していただけないでしょうか?

ユーザーID:0343485923  


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タイトル 投稿者 更新時間
何もせずとも毎日行って同時間を過ごす。
へ。
2018年10月5日 11:11

看護師さんやお掃除の方、先生に
丁寧に礼を言う。

看護師さんが着替えをしてくださるのを観察して
出来るようになる。
もちろん、その際席を外して欲しそうなら
そうする。
看護師さんにもよりますけどね。

毎日行っていれば、感謝の念が出てきます。
そうすれば自ずとやるべきことが見えてきます。

ユーザーID:0954366486
まずは胃ろう、リハビリのできる病院へ
ジュリエット
2018年10月5日 11:44

おばあさま、ご心配ですね。
延命を希望されている、という前提でお答えします。

鼻腔栄養だと、管がのどに入った状態ですので、嚥下訓練が難しいです。
管が鼻から喉に入った状態は、ご本人も苦しい、不快なので胃ろうの造設を検討されたほうがいいです。
胃ろうだと、嚥下訓練もできます。

十分な栄養が入った状態でリハビリができる病院か施設への転院を考えられてはいかがでしょうか。

病院のソーシャルワーカーさん、在宅時代のケアマネさんなどにご相談ください。

いずれにせよ、早く行動しないと!

ユーザーID:5821761130
高齢で衰えた嚥下機能が回復するのは難しいかと
むずむず
2018年10月6日 7:25

大きな事故や病気で一過性に弱った嚥下機能なら検査や訓練の結果回復する事があるかもしれません。
でも高齢による嚥下機能低下は回復するんでしょうか?
老衰により心臓が弱るように嚥下機能も弱るのだと思います。
食べられなくなる事も老衰なのでしょう。
口から食べられないから弱るのではなく、老衰で弱ったのでもう口から食べられないのでしょう。
トピ主さんが望むミキサー食は、おぼれかけてやっと浮き輪を片手で掴んでる状態の人にペットボトルを渡して飲めと言ってるようなものなのでは?
せめて丘に上がってからでしょう。
でもお祖母様にとって丘は遠い。それが現場の判断なのでしょうね。
残念ですが、それが現実と思います。

ユーザーID:6610102647
一例ですが
諦めないで
2018年10月11日 1:59

以前、私も同じような事でこちらに相談したものです。
内容は若干フェイクをいれますが、90歳の祖母が事故により3か月経鼻栄養をしていていました。もう一生口から食べるのは無理と医師に言われ命尽きるまで療養型病院で生活をする選択肢しか与えられませんでした。

でも家族で病院を探し嚥下訓練をしてくれる病院を探し、胃瘻を増設して嚥下の訓練を始めたら食べられるようになりました。最初はプリンやゼリーから初めて今ではお肉もお魚もなんでも食べられるようになりました。

でも全員がそうなるかというとその人によると思います。この復活した伯母は経鼻栄養の最中も食べたいと訴えているほど食への意欲が強かったです。
年寄を何人も見送っていますが、老衰で食べられない伯父や、心の問題で食べなくなった伯母は嚥下の訓練で誤嚥性肺炎を起こし亡くなりました。

なので病院側も積極的に嚥下訓練をしてくれないのだと思います。前に問い合わせをした時に「誤嚥で亡くなる可能性もありますよ、それでも訓練したいのですか?」と問われた事があります。

おばあ様も「食べたい」って言っていますか?食べたいのに食べられないのは辛いと思うのですが、食べたくないのに無理に食べさせられるのも本人にとっては辛いと思います。おばあ様にとって何が一番の希望なのかをくみ取ってあげるのも家族の務めかと思います。

ただもしおばあ様が食べたいと仰るのであれば、病院で言われた通りに諦める必要はないと思います。誤嚥肺炎になるから無理と言われても統計的なもので絶対ではないと思います。ただ誤嚥性肺炎を繰り返すと抗生剤が効かずに亡くなってしまうのも事実なので家族としては決断が必要だと思います。どちらにしても後悔の無いように選択してください。おばあ様の病状が良くなる事を祈っています。お大事に。

ユーザーID:5950436455
肺炎後のリハビリ
mizu
2018年10月13日 1:17

回復リハビリテーションのある病院へ転院(自宅退院を目指すようになりますが)
を相談してみてはどうでしょうか?

88歳という高齢で嚥下が難しい。誤嚥性肺炎を繰り返しているということは
嚥下することがとても難しいかもしれません。食事を摂取するということは命の危険があるかもしれないということで、看護師からそのようなことをいわれた可能性はとても高いです。
嚥下のプロであるST(言語療法士)の介入が必須になります。自宅退院を目指すのなら、回復リハビリテーションのある病院へ転入希望するのも手かもしれません。
ただ、対象でなければ転入できませんのでそちらの方で相談する必要があるかと思います。

医療安全センターに相談したとしても、主治医の方針の場合は食事へ変更するのはとても難しいかもしれません。

ユーザーID:1636551609
 


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