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田舎在住のクリエイターの方にお聞きします

リサ
2018年10月7日 21:21

山陰地方の田舎町に住んでいます。

昨年まで東京でイラストレーターをやっていましたが、
親が病気で倒れたため、やむなく帰省して介護をしています。

田舎では仕事がないため、イラストは今はお休みしています。
でもいつか再開できるように、勉強はするつもりです。

ただ、田舎だと勉強する材料が乏しいのです。
東京にいた頃と違い、

・アート系の本、クリエイター向きの本が本屋にない
・図書館にも置いていない
・ギャラリーや美術館がないので、良いものを見る機会がない
・アートに興味がある人がおらず、同業者はおろか、
そんな話をする仲間がいない
・よって、クリエイティブな刺激を受けにくい

こんな環境なので、常にクリエイティブなもの、
センスを磨けるものに飢えています。

そして、東京ではクリエイターの人たちと集い、
情報交換やセンスを磨く機会に恵まれていましたが、
今は全くそんな人たちと出会う機会がなく、
常に疎外感や孤独感を抱えています。

私のように田舎在住のクリエイターの方々は
どのように勉強され、センスを磨き、
お仕事をされているのでしょうか?
孤独ではありませんか?

ご意見よろしくお願いいたします。

ユーザーID:8314781609  


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レス数:11本

タイトル 投稿者 更新時間
今は心が疲れているのでは
秋晴れ
2018年10月9日 12:46

毎日の介護、お疲れ様です。私も経験がありますが、介護の疲労で追いつめられると、どう頑張っても前向きになれないことがあります。今はその時期なのではないでしょうか。

そのうえで、あえて辛口です。

帰郷するまで、家賃や物価のバカ高い東京でイラストで生計を立てていたのなら、本当にすごいことだと思います。それだけの実力があったのなら、どんな田舎に引っ越そうが、引き続きあなたを指名する仕事の依頼は来るものじゃないでしょうか?引っ越したことで仕事がなくなったというのなら、厳しいようですが、あなたのイラストは、あなたでなければ描けない、かわりのきかないものではなかったということかもしれません。

知人のイラストレーターは、ド田舎に引っ越してからむしろ仕事が増えてます。海外の賞も獲っていますよ。今の時代はインターネットがあるのですから、情報収集や勉強の不便さはいいわけになりません。画集などはネットで買えるはずですし、作品の発信だって全世界に向けてできます。実力がある人ならば、田舎住まいであることのハンデはない、と言えるでしょう。

今はイラストはお休み中とのこと、ということはイラスト以外の慣れない仕事をしながら、親御さんのお世話をしているのですね。いろいろお辛い時期だと思います。今のあなたは心身ともに疲れていて、そして焦っているのですよね。

もう少しして、心や身体が元気を取り戻してきた時、それでもイラストへの情熱があなたにまだ残っていたら、田舎から作品を発信するイラストレーターをめざして下さい。今度はあなたにしか描けない作品で。東京を離れたことで失ったものがあるように、郷土愛や自然美、介護生活の視点など、帰郷で得たものもあるはずです。それらを新しい持ち札ととらえ、あなたならではの新境地を切り拓いてほしいと思います。

心から応援しています!まずは心身をどうぞお大事に。

ユーザーID:7745623295
いつの時代の質問かと思いました
ブルーレット
2018年10月11日 21:36

田舎と言ってもレベルが色々あると思いますが、トピ主さんがお住まいの地域はテレビもない、ラジオもない、ネットもない、携帯の電波も届かない、宅配便も配送区域外…なのでしょうか?

だとしたら私の常識が及ばないのでここまでで回答を切ります。

ただ、テレビ、ラジオ、ネット、携帯、宅配便が全部あるなら、何の問題もないと思いますけどね。
特にネットがあれば。

図書館や書店については確かにわかります。
でも必要な本のタイトルがわかっていればネット通販で買えますよね?
他にも、今はネットでほぼ全ての調べ物ができる時代です。
同業者とのつながりも、スカイプやライン通話なんてみんな使ってると思うんですが…

確かに物理的に飲み会などに参加するのは難しいでしょうけれど、長いことイラストレーターでやってきたならある程度人脈はできているのでは。

とは言え、既出のレスにもあるように介護をしながらというのは精神的にきついと思います。
田舎という問題よりも、そちらのほうが影を落としているのではないでしょうか。

私も数年前に親が突然倒れてそのまま亡くなるということがあり、入院や葬儀などの手配準備をしながら仕事をするという大変ハードな時期を経験したことがあります。(私もクリエイターです)
仕事はまあ傍目から見て問題なくできていたようですが、精神的にはどん底もどん底、鬱状態だったと思います…

フラットに考えれば、田舎住まいなら田舎住まいなりのクリエイティブな刺激がありますよ。
田舎在住のクリエイター仲間、私は方々にいます。

今はあまりご無理されないほうが良いのではないでしょうか。
心身を大事になさってください。

ユーザーID:9799228323
トピ主です
リサ(トピ主)
2018年10月13日 18:06

秋晴れ様
ブルーレット様

レスをいただいてありがとうございました。
トピが埋もれていたのか探しても見つからず、
時間がかかってしまったことをお許し下さい。



・秋晴れ様
真摯で温かいアドバイスに涙がボロボロこぼれました。
確かに私は疲れているのだと思います。

東京では細々ながらも仕事をこなしており、
あるご縁からヨーロッパのギャラリーに認めてもらい
海外デビューの話が進展していました。

しかし、親が倒れ、帰省しなければならなくなり、
私も過労で体を壊し、
そのチャンスを諦めざるを得なくなりました。

夢のような大きなチャンスを逃したことがショックで
精神的に相当ダメージを負ってしまいました。

この田舎町ではイラストレーターという職業があることすら
理解できない人々がほとんどで、
話が合う人が全く見つかりません。
東京から帰って来た、わけのわからないことをやっていた人、という
冷たい目で見られています。
毎日が孤独で、身を切られるような寂しさです。

都会の刺激いっぱいなクリエイティブな環境から、
田舎の老人介護という厳しい現実世界に身を置かれ、
気持ちをどう前向きに持っていけばいいのかがわかりません。

このまま私も老いてこの田舎に身を埋めていくのかと
不安と焦り、
せっかくのチャンスを逃したことへの怒り。
もう若くないこと、年齢のコンプレックス。

でも、表現したい、発信したいという気持ちは残っていて、
何かやろうとするのですが、
田んぼや老人ばかりの風景や、
閉鎖的な雰囲気、
寝たきりの親の姿を見ると、めげてしまいます。

何とかこの状況を打開して、前に進みたい!と思います。

でも、知人のイラストレーターの方のお話はとても励みになりました。
私も何とかその方のように頑張りたいです。


どうか、またお話を聞かせて下さい!
よろしくお願いいたします。

ユーザーID:8314781609
トピ主です
リサ(トピ主)
2018年10月13日 19:19

・ブルーレット様

レスをいただきありがとうございました。
同じクリエイターの方からのご意見、
嬉しく読ませていただきました。

ネットでいくらでも情報や本は手に入りますよね。
私の努力不足だと思います。


ただ、毎日見る景色が田んぼ、
寝たきりの親、ど田舎の老人専門病院、
どこに行っても老人だらけの集落・・
この人たちに全く罪はないのですが、
見ると気持ちがめげてしまうんです。
現実に負けてしまうというか・・


私は東京でイラストをしており、
ヨーロッパのギャラリーに認めてもらい
海外デビューの話が進んでいました。
しかし親が倒れ、諸事情から帰省せざるを得なくなり
自分も体を壊してしまい、
そのチャンスを逃してしまいました。


そのショックもあって、
「順調に行っていればヨーロッパを経て海外で活動できたのに
なぜ私はこんなところにいるんだろう」
と、しばらく泣いて暮らしていました。


今までの人脈を生かして交流を続けたいのですが、
東京で活躍している仲間たちを見ると
自分の不運さがみじめになり、
交流する気になれないのです。
私の心が狭いからかもしれませんが・・


そして年齢のコンプレックスもあり、
「もう若くないのだから、諦めろということだろうか
このままこの田舎で消えていくのだろうか」
と考えてしまいます。


そういう不安や焦り、孤独感で、今は押しつぶされそうです。

でも、表現したいという気持ちは残っていて、
何とかしたいと考えています。
厳しい田舎の現実から逃れたいからかもしれませんが・・


愚痴になってしまってお許し下さい。
ブルーレットさんも親御さんがご病気で亡くなられ
大変でいらしたのですね。
それでもお仕事をやり通されたこと、凄いと思います。

私もこの欝な状態を乗り越えて頑張っていきたいです。
またお話を聞かせて下さい。お願いいたします。

ユーザーID:8314781609
イラストはど素人ですが
チュン夫
2018年10月14日 0:16

香川に住んでいるので、山陰(島根や鳥取ですか?)にはよく遊びに行きます。

田舎ではあるけど、いろんな自然があるし、少数で点在していますが有名美術館もあります。花回廊やアクオス水族館のような全国的に大きな施設もお互い離れていますが点在してます。

岡山県や広島県も車で日帰りできます。こちらのテレビで宣伝している新見の美術館はいろんな企画展をやっているようです。岡山市のいろんな美術館もいろんな企画展示をやっています。

広島市や岡山市なら大きな本屋もあるでしょう。目当ての本があるかどうかは不明ですが。

介護で1日も外出できないのなら、そんな所へもなかなか行けないと思います。

でも、毎日親の介護だけでは、精神的にも肉体的にも疲れ果てると思います。

私の親は今は施設へ入りましたが、一人暮らしをしていたときは3日程度の短期入所を時々してもらいました。(私は近居)

そうすることで、こちらも休養できるし、親が施設に慣れることもできます。

どんなイラストがメインなのかわかりませんが、素人考えだと、いろんな美しい景色や田んぼや花などを観察したり描くことも良いことかなと思います。

週に1日くらいは完全休養でドライブをして、海や山やいろんな観光施設や美術館に行けばどうでしょうか。

必要な本や仲間はネットに頼るのが良いと思います。

それと、地元近辺のイラスト会社や印刷会社でイラストレータ−「も」やっている人は山陰にもいると思います。海外へ飛び立つ役には立たないでしょうが、そういった人と交流するのも一手かもしれません。そういった人も「昔」はトピ主さんが東京でやっていたような仕事をやりたくてイラストレーターになったのではないでしょうか。

素人の無駄な意見なら捨て置いてください。

ユーザーID:3672971631
田舎の介護事情
田舎と都会の間
2018年10月15日 13:22

田舎だと制作活動ができないというよりも、田舎であるがために親の介護は子供が見るべきという環境に苦しんでるように見えます。

どんなタイプのイラストかわかりませんが、これを機会にデジタルの方も挑戦して見てはどうでしょう。センスがあるなら写真も取り入れてもいいかもしれないし。むしろその方が仕事につながりやすいですよ。

ご自分でも薄々気がついてるかもしれませんが、田舎だから制作できないのではなく、都落ちの自虐思考になってしまって精神的に落ち込んでるんですよね。
今はネットを介して新たなコネクションも得られるし、過去のプライドは程々にして、新たな挑戦をしてはいかがでしょう。

トピ主さんの問題は「親の介護は子供が見るべき」という環境じゃないでしょうか。施設や介護サービスに頼れないとか、親が他人の介護を受け入れられないとか。
もしかしてそういったサービスさえもないほどの田舎なのでしょうか。
そう言ったことも含めて、自分の人生のためにも何か前向きに環境を変えられる方法はありませんか?
自分で情熱を持って制作活動をし生計を立て、親御さんにも介護面も含めて喜んでもらえる方法。

ユーザーID:7448353130
田舎で刺激の無いのは分かりますが
a
2018年10月17日 2:16

今時は、ネットで、アートが売れますよ?Amazon「アメリカサイト」,etsy.comとか。特に後者のは、ハンドメイドが主のサイトです。そういう場で売れば良い。インターネットがあれば、世界が広がる。昔から比べたら、良くなりましたよ。娘は、イラスト「漫画系の」を趣味にしてますが一枚3万とかで売れる時もあるそうです。

ユーザーID:8202507896
あまり気にしたことがないかも…
マンゴープリン
2018年10月17日 14:19

田舎在住のクリエーター(?)ですが、
トピ主さんとはジャンルがちがうので(作家です)参考にならないかもしれません。

田舎といってもネットがありますから、特に不便を感じたことはないです。
そりゃ確かに編集さんと直接会って打ち合わせ…というものはないですが、
メールと電話で事足りますし。
ただ、疎外感や孤独感を覚えることはままあります。
だけどSNSを通しての同業者さんとのお付き合いは色々と面倒も多いので、
積極的にやろうとは思えません。
煩わしさや虚しさを抱えるくらいなら、ぼっちで上等です。

トピ主さんは不本意な流れで地元に帰るはめになってしまい、
親御さんの介護に追われる日々の中、心が疲れてしまったんじゃないでしょうか。
田舎には田舎の良さがあると思います。
都会で暮らしていなければ、センスを磨けない!なんてことはないと思いますよ。

一度チャンスがあったのなら、二度目のチャンスもあると思います。
ただ、続けていなければチャンスは来ないので、
焦らずくじけず、イラストを描くのが好きという気持ちを大事にして頑張ってほしいなと思います。

ユーザーID:8714976918
そうだったんですね
ブルーレット
2018年10月17日 21:20

私宛のレスありがとうございました。

前回は少し厳しい表現も入ってしまったかもしれません。ごめんなさい。

ご年齢がわかりませんが、私もクリエイターデビューはかなり遅かったです。
そして私も、本当にこれから!というまさにその時に親が倒れて入院、半月くらい病院に通ったりなどしつつ結局亡くなり。
正直、あれから少し人生観が変わりました。

うちの場合は割とすぐに亡くなったので…それでも、あの感じがずっと続くのかと思うと介護生活というのは途方もないように思います。
トピ主さんが大変だと思うのはそこです。
本当に…
施設などないのでしょうか?
ぜひ頼られては。

私の仕事はネットとパソコンがあれば大体どこでもできますし、そもそも人との交流がないタイプです。
仕事以外の付き合いはここ何年もしてません。
だからトピ主さんの気持ちを理解できているかと言えば、そうでもないのかもしれないです。

ただ私自身の大変な時期を乗り越えて思うのは、来るべくして来たな、という感じです。
あれを通過したからできる作品っていうのが今できているので。

少しずつでも前を向いていけるといいと思います。
あと、「めげる」という表現を懐かしく感じました。
実は私、親のこととは別に、もう本当に自害しそうな時期があったんですが、その時「落ち込んでもいいけどどうかめげないで」とある人から声をかけてもらって、それで今こうして生きてるんです。

だからあなたにも言いたいです。
どうかめげないで下さい。
最後はしぶとい者が勝ちます。

ユーザーID:1785336559
問題の本質は介護では?
介護経験は只中
2018年10月18日 16:31

他の方のレスと同じく、トピ主様の創作活動以前に介護問題で思考停止っぽくなっておられる印象を受けました。

私自身は凡人ですが、親族にクリエイターが居ます。うちの地元はド田舎ながらクリエーターがそれなりに居る土地柄です。地場産業だからです。
親族は田舎だからこそ創作活動がやり易いと申しています。

創作活動には才能無ですが(笑)介護には関わっているのでひとこと。
地域支援包括センターがあるはずです。そこに親御様担当のケアマネージャー(社会福祉士)が居るはずです。もっと介護サービスについて具体的に相談して、導入できるものはどんどん導入しましょうよ。

ショックで気が回らなくて視野が狭くなりすぎていますよ。トピ主様
どうも繊細なタイプで、介護系のような生々しいこと苦手でしょ?
うちの親族もそういうタイプ居るので何となく想像つきます…

ご自分で思い込んでいらっしゃるよりも、意外に共感して話聞いて下さる方きっと周囲にいらっしゃいます。落ち着いてよく見渡して相談にのってくれる方見つけてくださいませ。応援しています。

ユーザーID:9293928823
何でも応募してみれば?
Coach
2018年10月22日 19:13

街の情報誌、イラスト。

建設会社の広告・部品工場の、求人広告

地域『〇〇王国』の、出店広告

オリジナルTシャツ‥…思いついたら、早い者勝ち。

鞄の、デザイン‥…我が街、若い人がUターン。Iターンし、活躍してますよ。

田舎をバカにしてはいけません(笑)

先ずは自分を再生!
何か出来る!

ユーザーID:2765570965
 
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