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発言小町

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流産の悲しみをどう乗り越えたら

くーちゃん
2018年10月10日 18:15

先月流産してしまいました。安定期に入ってからの流産で、原因不明です。悲しくてほとんど毎日泣いて過ごしています。少し前の検診では胎児に全く問題なく、自分が流産するなんて思ってもみませんでした。出血があった時も一応病院に確認しておくかというくらい気楽に考えていました。その日のうちに入院になり、点滴を開始。この先どうなるのかわからないまま、とりあえず仕事の調整はどうしようなどと考えていたところ、陣痛が始まり、あっという間に出産となってしまいました。分娩中、私は何で産んでいるんだろう、この痛みは何のためなんだろうと思いながら産みました。遠くでは別の方のお産の様子、赤ちゃんの泣き声が聞こえてました。何で私たちは・・と、辛かったです。生まれた子はしばらくは心臓が動いており、横に寝かせてあげて最期を迎えました。
火葬まで安置所に何度も通い、千羽鶴やお人形、手作りのお帽子、夫婦の写真などを納めていきました。小さいのに爪や眉毛、唇があり、触ったら皮膚の感覚もあってまるで生きているようでした。今でも触った感じ、抱っこした重みなどその感覚が残っています。火葬の日は夫婦で赤ちゃんに話しかけたり、抱っこしたりして最後の時間を過ごし、今では本当に少ないお骨になりました。
まだ日は浅いので仕方ないのかもしれませんが、赤ちゃんを見たり、ネットで妊娠・出産の報告などを目にすると、どうしてうちの子は生まれてこれなかったのだろうと涙が溢れます。また、この先他の人の妊娠や出産、子どもの成長をどんな想いで聞けばいいのか・・人を羨んだり、妬ましく思いたくないのに、そうしてしまうのではと心配です。自分だって次の子を頑張ろうと思おうとしても、次も同じことになるのではないか、出産までの不安な毎日を耐えられるのかと考えてしまい、子どもはあきらめようかなとも思います。同じような体験をされた方、是非ご意見をください。

ユーザーID:6718693604  


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タイトル 投稿者 更新時間
辛いですよね。
プーさん
2018年10月10日 22:27

体調、大丈夫ですか?
私は少し状況が違いますが、このままでは母体が危ない
とのことで20週で赤ちゃんを諦めなければいけませんでした。

生まれた赤ちゃんはしっかりした穏やかな顔でした。
心臓が止まるまで抱っこや沐浴し、火葬まで思いつくことを
して過ごしました。思いもよらないことの連続で、辛いけど、
どこか自分のことではないような感じでした。

私は本当に辛かったのは、少し落ち着いてからでした。
ふとした時、特に夜は涙が止まりませんでした。隣で寝ている
旦那にごめんなさい、もう赤ちゃん産めないかもしれないから、
離婚しようなど、訳もわからない様なことも言い、泣きました。
旦那はずっと子どもをあやすように大丈夫だからと。

そして、友達の妊娠にはおめでとうと言えず。街で見かける妊婦さんや赤ちゃん連れを見るとまた涙。
予定日だった月には毎日泣いてました。

泣いて、気持ちを旦那や同じ様な経験をした友人に聞いて
もらえたことで発散できていたと思います。

その後、今は子ども2人の子育て中です。不育症の疑いがあり、内服しながらの出産になりました。生まれるまで毎日心配でした。

トピ主さんも自分を1番に。今は辛くてしんどいと思います。
旦那さまと支え合い、悲しい涙のない、笑顔の日々が続きますように。

ユーザーID:5036512587
いのちのリレー携帯からの書き込み
働くおばちゃん
2018年10月10日 23:30

私、その次に生まれた子です。

母が姉を死産したのが、妊娠5ヶ月の時でした。火葬が終わって何ヵ月もの間、お骨を抱いて歩いていたそうです。
俗名も戒名も仏壇もあり、今はやがてうちの両親が入る墓に独り入って、守ってくれています。

私は姉の亡くなった1年8ヶ月後の月命日に生まれてきました。
両親が諦めないでくれたから、私は生まれてこれました。

ちなみに、私には弟もいるのですが、男3人兄弟の真中生まれで苦労した父は、子どもは3人はいらない、2人でいいと言ったとか。

つまり姉が無事に生まれていたら、弟はこの世に存在していませんでした。

いのちって、不思議なものです。
説明なんてつかないのです。

今はただ、亡くなったお子様を沢山想ってあげてください。心よりご冥福をお祈りします。

ユーザーID:7083962312
諦めませんでした携帯からの書き込み
さわこ
2018年10月10日 23:46

私も第一子を無事出産するまで、初期流産1回と安定期に入った後の後期流産を2回、経験しました。4度目の妊娠でようやく、生きた我が子を胸に抱くことができました。
私の場合は、もちろん流産の度に毎回悲しみのどん底に落ち、周囲の順調な妊婦さんやお子さんが生まれたばかりの知り合いたちと気持ちの上で距離を置かずにはいられませんでしたが、不思議と、立ち直ることができました。私の場合はタイムリミットが迫っていたので、次の妊娠が怖いというよりも、もう二度と妊娠できなくなることの方が怖かったです。2回目に流産した時は、まさか二度もこんな目に、と信じがたい思いで不運な出来事に対し受け身で嘆くことしかできませんでしたが、3度目の流産の後は、もうこうなったら意地でも、生きた我が子に会おう、亡くした子たちの弟妹を産みたい、亡くした子たちの分も慈しんで育てたい、という気持ちが強くなり、自分でも驚くほど前向きに妊活に取り組むことができました。

時間を置いて少し落ち着いて周りを見てみれば、世の中で苦しく辛い思いをしているのは自分だけではない、それでも皆がんばって生きている、ということがどんどん見えてきて、その事実が、勇気づけてくれたと思います。特に妊娠出産にまつわる悲しい出来事は、そう「珍しいこと」ではないことを知り、自分と同じ経験をした見知らぬ大勢の女性たちと、悲しみを共有している、生まれることなく亡くなった子たちへの愛を共有している、と思うと孤独感が癒えました。

ユーザーID:5598727294
私も
なお
2018年10月11日 13:49

お体は大丈夫ですか?

私も4年前に6ヶ月で流産しました。
こちらの投稿をみて、4年前のことを思い出し泣いてしまいました。
くーちゃんさんに少しでも寄り添いたいと思って、初投稿します。

今は本当につらいと思います。
私も当時はうつうつとしてすごしました。。
自分のあの行動が悪かったのか、こうしていれば良かったのか…
毎日繰り返し考えていました。

今でも生まれてたらこれくらいの年齢かな―と良く考えます。

私は、産んだ際に、赤ちゃんを抱っこして
あかちゃんに『ママのせいでごめんね』と言ったら、
助産師さんがママのせいじゃないですよ、
抱っこしてくれてありがとうって思っていますよ。
と言ってくれました。
それをよく思い出しながら過ごしていました。

くーちゃんさんの赤ちゃんも
お別れまでやさしくしてくれてありがとうって思っていると思いますよ。


私はその後、子供を作っていませんが、
時間がたってきて、作ろうかなと思うこともあります。
でも正直次も何かあったら怖いと言う思いがあります。

もし、次の子供を本気で作りたいと思った時は、
病院の先生によーく相談をしたいと思います。

くーちゃんさんも今かかってるお医者さんや助産師さんに今の気持ちを相談してみてはどうですか?
だれかに話したり相談したりすることで
気持ちが整理されることも有ると思います。

参考にならないかもしれませんが…

心身ともにくーちゃんさんが癒えることを祈っています。

ユーザーID:5468232550
レスします
さな
2018年10月14日 2:27

かける言葉も見当たらなくて申し訳ありません。
でも、あなたの天使があなたに姿を見せてくれた事に意味がない訳ありません。
応援しています。

ユーザーID:9007904317
 


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