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HSPについて 携帯からの書き込み

にこ
2018年10月11日 21:34

高校一年生の15歳です。
つい最近自分の症状をしらべていてHSPにたどり着きました。ネットの診断ではHSPの度合いが105でかなり高いという結果になりました。
・人の小さな変化を感じ取るようになった
・戸締り、夜にクローゼットの中に人がいないか怖くなって中を確認する、中学生からはガスの元栓の確認も気が済むまで寝られない
・他の人が怒られているのをみると自分も怒られているくらい辛くなる。
・ネガティブになりやすい
・生活音や大きな音、教室の騒がしさが気になりすぎる。
・チームで取り組むスポーツは苦手で陸上などの個人競技を好む
・一人の時間がないと疲れる
などが中2くらいから多くなりました。
HSPを克服する方法はあるのですか?
少しでも楽になるにはどうしたら良いですか?

ユーザーID:4562416083  


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タイトル 投稿者 更新時間
内面との向き合いに振り回されすぎないように携帯からの書き込み
ファイ
2018年10月12日 1:16

HSPを調べました。点数でなく、23のチェック項目をやってみました。17項目が当てはまりました。
細やかで敏感であることは、反社会的性質なんでしょうかね。まあ確かに生きにくいです。

でも、だれでも多かれ少なかれ持ってることだし、生きるための防衛でもあるでしょう?
個性がなければ、才能だって存在しないし…
反対にそれが気にならない人は、それはそれで問題が発生する。

克服はできないだろうし、する必要もない。

負担を軽くする方法としては…、ご自身で自分と付き合うルールブックを作って行くのはどうですか?メリット、デメリットみつけながら…

例えば…
・人の小さな変化を感じ取るようになった。 ー 細かい情報で状況を判断ができるのはいいこと。でも、自分に関係なかったり、誤解もあるから、振り回されないようにする。

・戸締り、夜にクローゼットの中に人がいないか怖くなって中を確認する、中学生からはガスの元栓の確認も気が済むまで寝られない。 ー 1度の確認はいいこと。寝る前の儀式みたいにして、1度のみでおさめる。

・他の人が怒られているのをみると自分も怒られているくらい辛くなる。 ー 最初から感情は移入しない。教訓ポイントを見つけたら、もう考えない。

・ネガティブになりやすい。 ー 悪いことを察知しといたほうが、急にそうなるよりいいと思ってる。良いことも悪いこともある、悪いことをばかりに気を向ける癖を止める。

上手く言えませんが、防衛本能が活発な症状なんですかね?防衛以上なって自分を追い込んでしまうものだけが損なのです。負担を軽減して、才能として生かして下さい。

感情重視でなく、思考重視が軽減ポイントだと思います。

実際、内面と向き合ってばかりの人生は楽しくないです。向き合いはほどほどにして、未来の可能性を大切にして下さい。難しいけど、若いからこれからです。

ユーザーID:3375780430
HSPだけじゃないかも?
ひよこ
2018年10月12日 8:46

>・戸締り、夜にクローゼットの中に人がいないか怖くなって中を確認する、中学生からはガスの元栓の確認も気が済むまで寝られない

この項目だけはHSPと関係ないですね。
なにか怖い経験をしましたか?

HSPは、「自分にそういう傾向があるんだなー」と認識することで、自分がより生きやすくするためのものだと思います。
団体競技が苦手だから個人競技を選んだ、というのもひとつ。
病気ではないので、自分の個性としてうまく付き合っていけばいいです。

ユーザーID:0226994792
参考にしたのはケアの仕方
主婦
2018年10月12日 18:21

HSPってhighly sensitive personの略ですか。
20年近く前に、私もその題材の翻訳本を読んだことがあります。
すでに手元にもっていないのでうろ覚えですが。

全部ではない、というか当てはまらない要素、経験のない事柄も多数ありましたが、結局自分がHSPなのかどうかより、以来自分で自分をどうケアしたらよいのかを参考にするようにしていました。

勉強量や仕事量について、一般的にほかの人がこなせる量をこなせないからといって自分を責めない。
(短期的にこなせても、息切れした後回復が困難な人もいて、向上心がないわけではないとか自分で自分を許す。一生懸命にするのは基本なので、休養は多くとることを最初からむしろ意識する。
自分に無理のない範囲を見積もるのには今でも試行錯誤しています。

自分に対して、弱いと否定もせず、かといって大義名分にするとかでもなく、ちょっとずつは苦手なことも挑戦を続けながら自分も普通と肯定できる感じを目標にしています。

見方によっては気が小さいだけかもしれないけれど良心的であると表現される点を自分では意識するように心がけてもいます。

私が読んだ本には後半部、多数のHSPの不思議な体験談について、数行で羅列されてた部分が印象的で、私も説明のしようのない感覚をした体験があり、気が楽になり、それについては私はいったん棚上げすることにしました。

論点ずれるかもしれませんが、コメント書きながら思い出しました。
「私いっぱい悩んでた、足りないかもしれないけど努力もしてた。」って最初に読んだ時、泣けて、なにかが昇華した気がしました。

ユーザーID:4394562418
HSP
じょ
2018年10月12日 23:53

高校一年生だと、まだ学校通いで実家暮らしですよね?
そうなら、出来ることはある程度限られてるかな…?

騒がしい場所・人が多い場所にあまり近づかないとか、音が気になる場合はイヤホンか耳栓を用意するとか(ただし使う場所には注意。道歩いてるときとかはNG)。あと、付き合う友人は選んだ方がいいかな。
他の方も言われてますが、HSPは気質らしいので治そうとかはあまり思わずに、うまく付き合っていく方法を探した方がよさそうですよ。

あと、学生→社会人になるにつれて、自分が過ごす環境を選べるようになってくるので、いくらかは過ごしやすくなると思います。

ユーザーID:1026164113
自己診断はお勧めしません。
老婆心ながら…
2018年10月13日 17:53

在外で、HSPやHSC(Child:子供)と診断されている方に接する仕事をしていますが、必要な対応・対策は人それぞれ、重症度によって異なります。

ただ注意して頂きたいのは、苦手・過敏な物を避ける事は比較的簡単ですが…
・避ける物がドンドン増えてしまう
・避けた物に更に過敏になり、良くならずに悪化する
等の2次的問題を経験する方もいますので、避ける場合は慎重な判断や的確な対応が必要です。

一般的な社会、集団生活を望むなら、全てを避ける事は困難なので、安易に避けるのではなく、将来を見越した減感作療法(Desensitisation)の等を行った方が社会適応がスムーズな方が多いと言う明確な根拠が有ります。
その為、現在の在住国ガイドラインでは減感作療法が勧められています。将来、別のエビデンス(明確な根拠)が発表されたら、ガイドライン変更になる可能性はありますが、今の所それが標準治療になっています。

この減感作療法、専門知識等を持つ者が行う必要があります。
主様がHSPではないかと感じていらっしゃるようであれば、専門家に相談する事をお勧めします。

他の方からもご指摘がある通り
>戸締り、夜にクローゼットの中に人がいないか怖くなって中を確認
>ガスの元栓の確認も気が済むまで寝られない
等は、在住国ではHSPではなく不安(Anxiety)?を疑い、診察させて頂きます。

お体ご自愛ください。

ユーザーID:1740457322
 


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