現在位置は
です

発言小町

新しいトピを作成
本文です

繰上返済か貯金か

さくら
2018年11月3日 16:41

夫 37歳 年収 780万円、妻 31歳 年収 380万円、手取りでは二人で約800万円ほどです。
現在貯金が約2050万円ほどあります。
結婚8年、子供はおそらく今後もつくらない予定。
四年半前に新築で購入したマンションが3600万円しましたが、ローンを夫名義で2900万円組みました。
ローンはフラットで35年ですが、優遇金利があり、
5年目までは1.04%、6〜20年目までは1.44%、21〜30年目は1.74%です。

返済1年目に500万円繰上返済し、その後はしてません。
今の年間貯金額は約300万円です。
投資はしないので、繰上返済しないなら貯金しておくままになります。

借入金額の残高は現時点で2040万円ほどです。
特に他にローン等ないので、繰上返済しても問題ないのですが、金利が安いし迷っています。

あなたならどうされますか?

ユーザーID:0755821446  


お気に入り登録数:55
  • 携帯に送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
古いレス順
レス数:16本

タイトル 投稿者 更新時間
迷わず繰り上げ返済します。
エス
2018年11月3日 18:30

 私があなたの立場ならば、迷わず繰り上げ返済てす。
もちろん貯金の全額とは言いませんが、お子様もおられないのであれば取り敢えず1000万ほどの貯金があれば問題はないでしょう。

 ローンを組んで4年半ということは金利が1.4倍ほどに上がるタイミングですね。
仮に1000万繰り上げれば金利だけで年間14万。毎月1万以上の差が出てきます。少ないように感じるでしょうが大きいてすよ。
返済期間をそのままにした場合は毎月の返済額は10万ぐらいの差が出てくると思いますが、トピ主さんの人生設計と経済状態でのお勧めは、返済期間の短縮です。現時点では返済完了時期がご主人の定年時期と微妙な関係ですよね。しかも金利が高いタイミングです。親の介護などを除いても本人の健康問題や収入の頭打ち、老後の計画などリスクや負担の増えるタイミングです。その年代での負担とリスクを減らすことはとても大きな余裕ができますよ。
 単純な利息負担の計算でも繰り上げ返済はメリットがありますが、人生設計やリスク軽減、心の余裕・・いろいな面でメリットがあります。

 「フラット金利」「ステップ金利」などは、経済的に楽な若い時の負担を減らして、経済的に余裕がなくなる将来に負担を先送りする金利体系のローンです。見かけの返済が安くて売り込みやすく結果的に金利が多くなる方法は、銀行側にとっては魅力的な商品です。しかし返す方は一生の問題です。ご存じと思いますが住宅ローンの返済でもっとも行き詰まる人の多い返済体系です。不確かな将来を期待して逃げることの出来ない義務を約束するのは最小限にすることをお勧めします。

 以上、ローンの返済を遙か昔に終えて、経済的に気楽に暮らしているおじさまからのアドバイスです。

ユーザーID:7168132222
借金は無い
貯蓄魔
2018年11月3日 18:44

借金(ローン)を無くしましょう。

借金がない生活は、生活にゆとりができます。

借金の返済がなくなると、貯蓄できます。

私は、一切の借金がないです。

毎日幸せです。

ユーザーID:2688961314
急ぐ必要はない
テナガエビ
2018年11月3日 18:49

繰上返済をしなければ、ローンは毎月の返済で少しずつ減って行き、預金は残りますが、繰上返済してしまってから、減った預金を復元するのはなぜか至難の業です。

また、繰上返済した後で、急に(例えば大きな病気や事故、トラブルなどで)まとまったおカネが必要になっても、金融機関は住宅ローンと同じような金利で融資してはくれません。

ローンの金利と預金の金利の乖離が大きくて逆ザヤが高額になるのならともかく、残高2,040万円で年利1.04%なら年間の金利はせいぜい21万円ほど。
いざという時に備えて手許にまとまった資金を置いておくためのコストだと思えばさほど高い訳でもありません。
住宅ローン減税もあるし、万一夫が亡くなっても団体信用生命保険で残債はなしになることでしょうから、ローンはそのままにして、手許資金を厚めに温存しておくのが得策だと思います。

どうしても返したくなった時も、手許に資金があれば繰上返済はいつでもできる訳ですから、急ぐ必要はまったくありません。
借金を嫌う気持ちは心情的には理解できますし、考え方の問題ですが、当面は預金とローンを両建てしておいていいのではないでしょうか。

その上で、資金はローンの金利見直し期間に合わせた一時払いの貯蓄性の保険にでも入れておいてはどうですか。

ユーザーID:9622289728
若輩者ですので、問題の根底を読み違えている可能性もありますが
クロネコのホーム
2018年11月3日 20:02

経済的合理性からみると、借金返済と貯金なら借金返済が良いでしょう。

普通、借金を返済しない理由は、「返済しない間にかかる利子額」より大きなリターンを得るためです。これは、金融投資や自己投資などがあります。
貯金の場合、利息が0に等しいため、使い道のないお金は全額返済に回すほうがよいでしょう。

旅行や娯楽、趣味に使う場合ですが、その娯楽費用+「利子額」が積もることを抑えたうえで、考えてみてはいかがでしょう。

ユーザーID:4454652498
繰り上げ返済1500万円と返済期間短縮
されど空の深さを知る
2018年11月3日 21:38

金利が安いと言っても1%なら1000万あたり10万です。
今1500万の繰り上げ返済した場合、30年で節約は利息年1.5%として3,636,491円です。

返済期間短縮により月の返済額は現在の8万円より下がるでしょうから
年間貯蓄額はもっと増えるので完済は確実に2年以内にできるでしょう。

完済後は貯蓄は更に年間100万は増額できますからあっという間に2000万円まで
戻すことができます。
それ以上に完済するともの凄〜く気が楽になります。

ユーザーID:9761376925
貯金かな
独り事務
2018年11月3日 22:18

私は投資に回していますが、
どうしても2択なら、迷いますが貯金でしょうか。

消費増税により、おそらく日本はまた、長い不景気に突入します。
給与や雇用がどうなるか、先が見えないので、
あえて金利の安い借金を返すよりは、
現金を持っていた方がいいだろうと。

ユーザーID:5278611300
住宅ローン減税は?
秋人
2018年11月3日 22:35

私なら住宅ローン減税の期間は貯金、住宅ローン減税が終わったら繰り上げ返済ですね。

ユーザーID:4805981986
35年ローンなら金利分はスゴいけど
葉子
2018年11月3日 23:35

金利が安いって言っても35年ローンなら、かなりの額の金利を払いますよ。
お子さんがいないなら教育費の心配もいらないし、さっさと繰り上げした方が得だと思いますけどね。
ただ住宅ローン減税があるのでは?
それがどのぐらい戻ってきているか、あとどのぐらいの期間あるかを調べて、
その間の金利分の金額と比べてみましょう。
いきなり貯金が0になるのが不安なら取り敢えず半分返すとかでもよいと思います。

ユーザーID:6317284576
繰上償還に1票
メロン
2018年11月4日 7:27

 病気、失業、事故など、人生何があるか分かりません。「石橋をたたいて渡る」気持ちで、経済的負担を減る繰り上げ償還がいいと思います。

ユーザーID:5814378493
繰上げ返済だと思う
トトロ
2018年11月4日 7:39

私が家を購入した時、ハウジングセンターで行っている無料相談所で
税理士の方々に確認しました。

家を一括で購入するのと、敢えてローンを組んで住宅ローン控除の
恩恵を受けながら控除期限後に全額繰上げするのとでは、どちらが
得になるか。

税理士さん達も少し考えた様ですが、一括で購入できるならローンは
組まない方がお得だと言ってました。

だから我が家では一括で購入しました。

そう考えると、少しでも繰り上げ返済してローンを減らすのが
いいのではないでしょうか。

ただ、私が購入した15年前よりローン控除額が増えているし、
貯金の金利もローンの金利も低いから、そのあたりのバランスが
違うかもしれません。

無料の相談所でプロの方に聞いた方がいいと思いますが、
少なくとも我が家の時は一括購入が一番お得でした。

ユーザーID:7960087580
ロ−ンは借金ですよ
みちこ
2018年11月4日 9:35

金利が安いというけど、ロ−ンは借金ですよ。
貯金した時の利子より、ロ−ンの金利が高ければ、当然貯金するより借金返済でしょう。
共働きで今後も子供の予定がないならなおさらです。
私なら1000万を繰り上げ返済します。

ユーザーID:4920077243
将来のインフレ予想?
リタイヤ世代
2018年11月4日 14:29

>あなたならどうされますか?

 銀行貯金しかしない前提なら、予備として年収分を現金で置いておき、残り約1000万円で繰り上げ返済するかな。

 理由は単純。1000万円を定期預金(0.1%)で毎年利息1万円収入。1000万円を借りたままなら今でも1.04%で毎年10.4万円支払い。20年後なら17.4万円。 


 ただ唯一気になるのは、将来のインフレを予想するかどうかです。お金の価値が実質的に下がり、現金を持つより、借金してでも物(住宅)を持っている方が有利になります。その時は預金金利も上がるとは思いますがインフレ率に追いつくかは疑問です。

 私は将来インフレを想定しており、住宅ローンはありませんが、必要な時に現金化でき、実質的に物を持つのと同じでインフレ対策になる安全めの投資(長期での年平均利回り2−3%実績)をしています。ただ投資には当然元本割れのリスクがあるのはご承知の通りで、もちろん私も資産の内の一定額は銀行貯金にしています。

ユーザーID:9055856838
繰り上げ返済
わんこ
2018年11月5日 6:46

断然繰り上げ返済、銀行?から送られて来る年間返済表見たらわかりますが最初はほとんど利息、例えば月10万としたら8万位利息返済が進むに従って利息と元金が逆転しますがそれでも預ける金利より高い、繰り上げ返済すればその浮いた分預金に廻せます、但し最初の返済期日はそのまま、毎月の返済減らすように、私はそうして結果として予定より20年早く完納しました

ユーザーID:1855676850
ありがとうございます!
さくら(トピ主)
2018年11月5日 19:26

皆様ご意見いただき、ありがとうございます。
大変興味深く拝見させていただきました。
何が正解かはあと30年くらい経過しないとわかりませんので、
どの方のご意見も参考になります。

自分自身は300〜500万円ほど繰上返済しようと思っていました。
住宅ローン減税は残債の1%、ローン返済開始から恩恵は受けています。
また、団信は入っておらず、それにかわる生命保険に入っています。
そのためローン返済後もかけつづけることができます。

もう少し皆様の意見を拝見してみたいので、まだしめません。
お待ちしております。

ユーザーID:0755821446
今の住宅ローンはゼロコストの生命保険
かか
2018年11月5日 19:33

住宅ローン減税中は、払った利息がほぼそのまま減税として返ってくるので、繰上げ返済する必要がありません。
繰上げ返済して利息が減っても、減税の還付額がほぼ同じだけ減ります。

今のトピ主さんの住宅ローンは、ゼロコストで生命保険機能がありますから、ますます繰上げ返済する理屈がありません。

ユーザーID:3166337651
繰り上げ一千万
玲子
2018年11月5日 21:18

繰り上げ返済を一千万『返済額減額』で実行。
月の返済額が四万近く減りますので、その分も貯金に回す。
住宅ローン減税の終わる六年後に残りの六百万ちょっとを『期間短縮』で完済。

貯蓄ペースと手取り年収がキープ出来るなら、六年後には住宅ローンが完済して預貯金が三千万になりますので住み替えを検討出来ますよ。

子供が居ないならさっさとローンは完済します。
一千万を年利1.44パーセントで運用は難しいですが、繰り上げ返済ならある意味その金利分を稼げます。

ただ、奥さんが六年後も働く気が有るのか? 子供居なかったら離婚して無いか? その場合ローンが有るのと無いのとどっちが財産分与で有利か? は冷静に考えましょう。

ユーザーID:7975387969
 
現在位置は
です