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発言小町

新しいトピを作成
本文です

好きな長篇小説 携帯からの書き込み

ジジ
2018年11月4日 19:11

こんにちは。
25歳女、社会人4年目、温暖な田舎に一人暮らしです。

今週末、仕事関係の資格試験があり、それが終わったら趣味の読書をたっぷり楽しみたいと思っています。
もう別世界にどっぷり浸りたい、長めの話を読みたい…。

そこで、皆様に好きな長篇小説があれば教えていただきたいと思い、トピを立てました。
長篇小説の定義はちょっとわからないのですが…文庫で比較的分厚い、シリーズもの、上下巻に分かれているなど、皆様の裁量でお願いします。
私は赤毛のアンのシリーズや、江戸川乱歩の本が好きです。

フィクション、ノンフィクション、国内外問わず、「おすすめというか、これは好き」なものを教えてください。

ユーザーID:0152932791  


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古いレス順
レス数:22本

タイトル 投稿者 更新時間
深夜特急
ともんぼ
2018年11月5日 10:17

私のナンバーワンは深夜特急です。1冊は薄いですが、数冊で1セットなのでなかなか読み応えあります。

長編に入るかどうかは分かりませんが、永遠のゼロはすごくよかったです。

ユーザーID:7715770514
ドスンと重いです
北国生まれ
2018年11月5日 10:48

〇高橋和巳の「邪宗門」
分厚い文庫本の、上下二巻構成です。
第二次大戦の前後の、ある宗教教団の興隆と消滅が壮大なストーリーで描かれます。
私には今まで読み終わった中でも「読んだー」感が一番大きかった作品です。

〇篠田節子の「弥勒」
もしかしたら文庫本では絶版になっているかもしれませんが、これも一巻だけですが分厚いです。
インドの奥の方に洗練された仏教文化の国がありますが、そこで政変が起きたらしいとの情報が。
そこへ新聞社の社員が潜入したら、その国はポルポトみたいのが支配していて…
ともかく骨太の作品です。

ユーザーID:8358741593
ちょっと古いけど
どっぷり
2018年11月5日 10:53

つい最近読んだ長編から
半落ち
ロクヨン
どちらも映画化されてます
分厚さにたじろいだけど面白くてあっという間でした
あと時代物だと宮部みゆきの
日暮らし
おまえさん
おもしろかったです
とりあえず。

ユーザーID:8043057418
さびしいシリーズ
2018年11月5日 11:26

「さびしい王様」「さびしい乞食」「さびしい姫君」

北杜夫さんの「大人と子どものための童話」です。

中学生のころから40年間本棚にあり、
時々取り出しては読み返しています。

ユーザーID:3296938028
済みません、二度目です
北国生まれ
2018年11月5日 12:56

書こうと思って書き漏らしてしまったものがありました。

〇池澤夏樹の「静かな大地」
分厚い一巻物の文庫本です。
明治の初めに淡路島から北海道に渡った人々が、アイヌの人たちと共に馬の牧場を開くという物語です。
時代と場所は違いますが、私の何代か前も北海道で開拓をやった農家だったので、非常に興味深かったです。

〇ロバート・マクナマラの「果てしなき論争」
ノンフィクションもありとのことで、分厚い単行本になります。
かつて、ベトナム戦争は「マクナマラの戦争」呼ばれたことがあります。
当時はアメリカの国防長官だった、そのマクナマラが、やはり当時の北ベトナムの戦争関係者と、あの戦争は何だったのかを振り返って検証した記録です。
この程度の行き違いが、あれだけの戦争になってしまった、という経緯が示されます。(副題が『ベトナム戦争の悲劇を繰り返さないために』)
翻って、南シナ海とかで、同じ間違えを繰り返すなようと思うのです。

ユーザーID:8358741593
超ロングセラーの長編小説携帯からの書き込み
りゅね
2018年11月5日 18:12

「源氏物語」はいかがでしょう?
色々な方々が現代語(訳した方の生きていた「現代」)に訳していて、読み比べるのもまた違った解釈ができておすすめです。
わたしは田辺聖子さん訳「新源氏物語」と瀬戸内寂聴さん訳「源氏物語」読みましたが、それぞれ違った解釈あり楽しめました。

ユーザーID:9135288590
読書の秋携帯からの書き込み
peace
2018年11月5日 19:26

はじめまして

私のオススメは、赤川次郎さんの杉原爽香シリーズです。光文社から毎年1巻刊行ものです。
主人公が若年の頃の話が面白くハマりました。

「給食のお兄さん」ってノベル本も楽しかったです。

ユーザーID:1842965817
蜜蜂と遠雷携帯からの書き込み
おとく
2018年11月5日 19:36

長編小説をとのことですが、私のオススメは『恩田陸』さんの「蜜蜂と遠雷」です。
直木賞と本屋さん大賞をW受賞した作品です。

上下2段組で700ページ弱で分厚いです。

3年に1度開催されるピアノコンクールに出場する4人の若者のピアノにかける思いや、音楽とは?才能とは?と全編で読者に問いかけてくるような作品です。
この小説、文字だけなのにコンクールの課題曲がページから聴こえてくるような気がするんです。
同じ恩田陸作品では第2回本屋さん大賞受賞作で初期の作品「夜のピクニック」や「ロミオとロミオは永遠に」「上と外」もオススメです。

恩田陸さんの作品ごとにカラーが違って面白いですよ。

素敵な小説に出逢えるといいですね。

ユーザーID:6338345531
ランド「肩をすくめるアトラス」「水源」
のとてす
2018年11月5日 21:17

好きか嫌いかでいわれるとそんなに好きではないですが、
「試験が終わった、どっぷりと読書の世界に浸りたい」
と言う時にこれなら満足できるだろうと思ったのがこれです。
先にスティーブン・キングの「11/22/63」かなと思いましたが
ボリューム・内容・引き込まれ度等こちらの方が上かなと。
「コレラの時代の愛」もどうかとと思いましたが、
長いというほど長くないのともったいなくて勢いで
読むものではないし…。

たしかどちらも2段組で1000頁を超え、
3連休でも読み終わらないボリュームでした。

一応社会・経済的な内容ですが(建築や鉄道)、
圧倒的なキャラクターとストーリーの魅力で
寝食を忘れて読まずにいられない本です。

>「おすすめというか、これは好き」
「好きというか、これは(これが)おすすめ」枠です。

ユーザーID:9886383807
映画になった
2018年11月5日 22:04

TolkienのLord of the Rings

全くの別世界です。

ユーザーID:8895658112
完結してる方が良いですよね。携帯からの書き込み
ラスカルハウス
2018年11月6日 13:45

田中芳樹
「アルスラーン戦記」
「銀河英雄伝説」

茅田砂胡
「デルフィニア戦記」
まだ、たまに外伝出ますが。先日も出ました。

氷室冴子
「金の海、銀の大地」
コバルト文庫です。もし絶版になってたら、図書館で。

京極夏彦
基本的に、1冊が分厚い。普通の文庫の3〜4冊分くらいある。

トールキン
「指輪物語」
私が読んだのは、文章が二段組の文庫で(だから字が小さい)、1巻が上下に分冊されていて、3巻上下分冊の全6冊でした。
今は、1巻が上中下に分かれてるのも。

取り敢えず、この辺りで如何でしょう?

ユーザーID:4472604789
三国志
おばちゃん
2018年11月7日 13:30

なにはともあれ、一番のお勧めは三国志です。
これは別格。

赤毛のアン
江戸川乱歩
私の本棚にもあります。
そんな私の本棚からのお勧めは、
・アガサクリスティーのミステリー
(ABC殺人事件、オリエント急行、アクロイド殺し等は、予備知識なしに読んで欲しいので、お早めに)
・十二国記/小野不由美
・夢の宮シリーズ/今野緒雪
・宇江佐真理さんの時代小説・・短編が多いですが、髪結い伊佐次はシリーズです。
 トピ主さんはお若いので『雷桜』もお勧めです。
・沈まぬ太陽/山崎豊子・大地の子/山崎豊子・・図書館にも必ずあると思うのでお時間のあるとき是非。

本っていくつになっても楽しめるけれど、
若い時に読んいたら・・って思うものもたくさんあります。
良い本に巡り会えますように

ユーザーID:7674807875
蒼穹の昴
さくら
2018年11月7日 18:15

・別世界にどっぷり・長い話・・ということでオススメは、浅田次郎著「蒼穹の昴」シリーズです。

全4巻。中国は清の時代の末期。若き主人公二人が、実際の歴史に絡むようにストーリーが進みます。

全四巻を読み終わると、まるで大河ドラマ一年分見終わったような壮大なドラマでした。
まるで興味がなかった中国の歴史がこんなにおもしろかったとは。

全四巻の後も続編があり、もう大河ドラマ何年分?ってスケールです。実際ドラマ化もしたようですが。

別世界の長編に是非!

ユーザーID:0135611535
乱歩が好きなら
とんぬら
2018年11月7日 18:49

乱歩が好きなら、
綾辻行人(取りあえず十画館から始まる館シリーズ行ってみっか)や京極夏彦(京極堂シリーズでも百鬼夜行シリーズでも『嗤う伊右衛門』とかでも)は好きなんじゃないだろうか。

綾辻行人の嫁さんの小野不由美もどうだろうか。『十二国記』は切れ切れではあるけど全体として長いファンタジーだが。

ユーザーID:7148684540
長編大好きです
てんてん
2018年11月7日 19:39

赤毛のアンシリーズ、何度も読み返しています。年齢とともに感じかたが変わって、また読みたくなる名作中の名作ですよね。

さて私のオススメですが、先ずはロードオブザリング。文庫だと10巻くらいでしょうか。長くファンタジーの世界にいられて、ちょっと現実に戻りづらくなります。ホビットの冒険や、シルマリルの物語も併せてぜひ。

日本からは、住居すゑさんの橋のない川。部落差別の問題が、細やかな描写で綴られています。未完成ですがオススメです。

あと、山崎豊子さん。どれも素晴らしい作品ですが、私のイチオシは沈まぬ太陽。実話に基づいた作品ですが、ニュースでは分からない事件の背景まで細やかに描かれています。

他にもまだまだあるんですが、とりあえず。未読ならぜひお試し下さい。

読書の秋、私もこのトピのオススメ作品に便乗したいと思います。何から読もうか、楽しみですね。

ユーザーID:5845224633
風と共に去りぬ携帯からの書き込み
みかげ
2018年11月8日 17:47

映画や舞台もステキです。
ぜひ一度お読み下さい。

ユーザーID:0346365677
おすすめ
読書好き
2018年11月8日 22:35

分厚い本で思いつくものは
ソロモンの偽証/宮部みゆき
教団X/中村文則
ねじまき鳥クロニクル全三部/村上春樹
などなど。。いかがでしょう?

ユーザーID:5395298269
古いよ?
フ号
2018年11月9日 0:12

荒俣宏「帝都物語」
陰陽道や風水といったアジアンオカルティズムを小説にとりいれ、後世の伝奇小説やコミックに多大な影響を及ぼした。
新書版の丸尾末広のカバーイラストに惹かれて、ハマった。
映画化されて、主人公・加藤保憲は嶋田久作の嵌まり役となり、小説の加藤が嶋田の容貌に書きかえられることとなったそうだが、そちらは読んでいないので、私の加藤像は新書版1巻カバーイラストのままです。

ロバート・ファン・ヒューリック、『ディー判事シリーズ』
作者はオランダ人。外交官で中国、日本にも駐在していた。
駐日時代に江戸川乱歩らと交流があり、魚返善雄訳「迷路の殺人」出版にあたり、松本清張の序文、江戸川乱歩の解説が寄せられた。
中国の公案小説(探偵小説、日本でいう大岡越前などのお白州もの)を下敷きに、唐代に実在した狄仁傑(ディーレンチェ)を主人公にした推理小説。
挿絵や地図、ストーリー上重要な意味を持つ書画や図案にいたるまで、作者の手によるもの。
絵が見たくて手に取り、読み始めて夢中になった。

ユーザーID:4477574533
いろいろあり過ぎて
まじ
2018年11月11日 13:27

私も娘時代から「赤毛のアン」は愛読書です。

好きな作品は「ジェーン・エア」「大地」「蒼穹の昴」「大地の子」
「罪と罰」「深い河」

同じ作家のものを読み続ける傾向があり、「松本清張」「夏樹静子」シリーズ。
「山崎豊子」「遠藤周作」「宮尾登美子」「宮部みゆき」「夏目漱石」
「ドストエフスキー」「トルストイ」「阿刀田 高」「小川洋子」

最近は「カズオ・イシグロ」の「日の名残り」など

ユーザーID:3317941541
トピ主です携帯からの書き込み
ジジ(トピ主)
2018年11月11日 17:38

みなさま、たくさんのご紹介をありがとうございます!

今日試験が終わり、おすすめのうち、何冊か購入しました。幸福な重みです。
久しぶりにわくわくしています。本当にありがとうございました。

ユーザーID:0152932791
 
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