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ペットの犬が死んでから 携帯からの書き込み

クラユー
2018年11月16日 21:56

三年前、家で飼っていたラブラドールが死んでから、何か僕はおかしくなってしまいました。

もともと、僕の家は昔からかなりの犬猫を飼っており、猫に関しては、交通事故で失ったりして家族の死に関しては、悲しいものだけれど、気持ちの整理がつくものだと僕は思っていました。

しかし、三年前、一番古参の僕が小さい頃から飼っていた犬が死んだとき、僕と僕の家族が見守りながら、息をひきとったとき、その場では今までの感謝と共に、見送れたと思っていたのですが、その二、三日後からおかしな症状がではじめました。

それは、ラブラドールを見れないということです。

出先などで、自分の飼っていたのと同じ「黒いラブラドール」を見ると視界が灰色になり、心臓の周囲がとても痛く苦しくなります。

それは、すぐに収まるのですが、収まった後も虚無感というか、なんともいえない気分におちいってしまいます。

これは、ペットロスと言うものなのでしょうか?

仮にそうだとして、僕はあのとき、自分の犬が死んだとき、本当は気持ちの整理なんてできてなかったのでしょうか?

来年には、成人式もあり、人生の節目であり次へのステップアップをする時期でもあるので、この場で質問させていただきました。

バカなので要約ができず長文となってしまい申し訳ございません。

もし、何かアドバイス等ございましたら、お手数をお掛けしますが、ご助言をいただけると、幸いです。

ユーザーID:1943503475  


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タイトル 投稿者 更新時間
僕も同じです携帯からの書き込み
湯川
2018年11月16日 22:43

僕も、同じ可愛がっていた黒猫1歳を、突然の交通事故で亡くしました。

しばらくは、自分の黒猫の放し飼いを責め、何をするにも黒猫を思い出し泣けて泣けて仕方ありませんでした。

あれから10年経ったというのに、黒猫を見ると、本当にかわいかったなぁと、涙と後悔が襲って来ます。

10年過ぎても有名なお寺で、事訳をお話しして改めて黒猫の供養して頂いた事もあります。

私は、忘れる事なんて出来ないので、黒猫のキーホルダーをいつも持っています。

そしていつも話しかけます。「今日は、大事なプレゼンがあるから見守っていてね!」とか。

トピ主さまの愛犬ラブラドールも、絶対に天国から、見守っていてくださると思います。

ずっとずっと見守っていてくださると思います。

追伸 トピ主さまのトピックス読んでいて、気持ちが凄く伝わって来ました。

自信を、持ってステップアップして頂けたらと思います。

ユーザーID:7049551771
焦らないで下さいね。携帯からの書き込み
みゆ
2018年11月16日 22:44

それほど、そのわんちゃんに愛されていたということ、だから、私を忘れないでね、と伝えてくれているのかも、と感じました。

私も、14年暮らした猫が、しょっちゅう夢に出てきます。
守ってくれている気がします。

哀しみを、抑え込まなくて良いと思います。

私は涙が止まらなくなる時もありますが、最近それを受け入れることが、ようやくできるようになりました。

ご冥福をお祈りいたします。

ユーザーID:9767700168
それだけ大切な存在だったんですよ。
奈緒
2018年11月16日 22:59

私も最愛の愛犬が逝ってしまい5年経った今でも、
完全には立ち直れていませんよ。
勿論、普通には生活していますけど。

こればかりは時間しか癒してくれないものだと思います。
無理に感情を隠さず我慢せず泣きたい時は泣いた方がいい。
そして少しずつでいいから日々の生活を頑張る。
それを繰り返すうちに徐々に楽になっていくはずです。
いつか自然と死を受け入れることを待つしかない。
少なくとも私はそう感じています。

そこまで愛されて幸せなワンちゃんだったと思います。
ありがとう。って言ってるはずです。

ユーザーID:3481251502
お気持ちお察しします携帯からの書き込み
まめ
2018年11月17日 3:48

私も犬を飼っていて、とても大切に思っていますのでいつかは先立たれることを考えるととても悲しい気持ちになります。
トピ主さまはいわゆるペットロスという状態なのではないかと思います。
それは決して悪いことではなくて、飼ってらしたラブラドールのワンちゃんを大切に思っていたからだと思います。

犬は、死んでしまうと虹の橋で飼い主を待っていると言われています。
そこはまるで楽園のような場所で、他のワンちゃんたちと戯れながら幸せに飼い主を待っているのだそうです。

あなたがそこまで思ってくれることをワンちゃんは嬉しく感じていると思いますよ。
だけど、思いが強すぎてあなたが心を病んだり、体調を崩してしまうことは望んでいないかと思います。

あなたの心の中に今でも生きている、それだけでワンちゃんは十分幸せです。
どうか少しでも気持ちが楽になりますように。
良い成人式をお迎えください。

ユーザーID:2886433299
バカじゃないですよ
犬好き
2018年11月17日 7:09

まず、トピ主さんは全然バカじゃないですよ。気持ちがすごく伝わってきました。

私は父母主人を亡くしています。特に母と主人はガンでしたので看病後に看取り、その後3年はいろいろ辛かったです。

3年って節目の年なのかもしれません。トピ主さんのワンちゃんが今年で亡くなって3年、何か心に感じるものがありこのトピを立てたように思われます。

今私は再婚し現主人が犬好きのため6年前から犬を飼っています。50歳を過ぎてからの初めてのペットです。買い始めてからはまるで自分の子供のように2人でかわいがっています。

6歳なので全然元気だしこの子が亡くなるなんてまだまだ先のことなのですが、ふとこの子が亡くなったらどうしようと思ってしまうことがあります。そんなことを考えると涙まで出てきます。

それも仕事中だったりします(笑)。もし周りの人が私の泣いている姿を見たとしてその理由も知ったとしたら、多分すごく引かれるでしょう。

なので、トピ主さんが3年経ってもワンちゃんが亡くなったことに辛い思いをしていてもまったくおかしいことではありません。むしろ犬好きの人たちは皆そうだと思います。

アドバイスをとこのことでひとつ。

近所のおじいさんも数年前飼っていた犬を老衰で亡くしました。で、もう二度と犬は飼いたくないと思ったそうなのですが、落胆ぶりを心配したご家族が無理やり小型犬を与えました。

おじいさんはなんだかんだ言ってましたが、今はその子犬とよく散歩しています。

トピ主さんは新しい犬を飼うなんて考えられないかもしれませんが、私は薄情なことではないと思います。そろそろ新しいワンちゃん、それもパピーを飼うことで今のつらい気持ちは少しずつ浄化されていくと思います。そして亡くなったワンちゃんもトピ主さんが元気になることを希望していると思います。

ユーザーID:5834076301
ペットロスは人それぞれ
マグカップ
2018年11月17日 8:50

幼少期から一緒に暮らしてきたラブラドールですから、あなたのワンちゃんに対する愛情は他ならないものだったと思います。

私も昨年ラブラドールを亡くしました。
息を引き取るとき傍にいてやれなくて「なぜ、あのとき会社の食事会に出かけてしまったのだろう」と自分を責め続けています。
子どもがスマホに最期の映像を録画していましたが、今見ても心が張り裂けそうになります。

心の整理と書かれていますが、ラブラドール程の大型犬になると、ペットと言うより人間の子どものようにかわいらしさがあると思います。
あなたにとっては、兄弟が無くなったほどのショックとして脳裏に刻まれているのではないかと思います。

もし生前のワンちゃんの写真があるのなら、その写真をいつも見えるところに置いて「僕は今日頑張るからおまえも頑張れ!」と話しかけてあげては?

亡くなってしまったものは、もう戻ってはきませんが、忘れてやるのは可哀そうです。
もし、新たなワンちゃんを迎え、そのワンちゃんがラブラドールの事を忘れさせてくれる日が来たら、写真をしまえばいいし、初めて心の整理ができたと思います。

ユーザーID:2670584424
お気持ちお察しします携帯からの書き込み
ちょろみ
2018年11月17日 9:07

私も実家で15年飼っていたヨークシャテリアを2年前に亡くしました。私の結婚式の少し前に亡くなりました。その時は心が空っぽになり、思い出しては涙がとまらず、これからの人生でもう楽しいことなんてないとまで思いました。寂しくてたまらないですよね。今すぐ元気になるのは無理です。時間が薬になります。今は息子が産まれて忙しい日々を送っていますが、今でも私の大事な家族です。わんこに教えられたこと沢山あります。亡くなる時まで毅然とした意志の強い子でした。

ユーザーID:9900408355
気持ちわかります
トフィー
2018年11月17日 9:10

まるきり同じ経験をしたわけではありませんが、あなたの気持ちはよくわかります。
それがペットロスと言うことでしょうね。

私の場合はあなたのように同じ種類の猫が見られなくなったと言うことはありませんでしたが、毎日がむなしく、涙が乾くのに長いこと時間がかかりました。

実はその子は自分の猫ではなく、ご近所の飼い猫でした。その上私は自他共に認める大の猫嫌いだったのですが。何のきっかけだったのか我が家を訪れるようになり、始めは相手にしていなかったのですが、大層私を好いてくれて日参するようになりました。
あまりに入り浸るので、飼い主が文句を言いにやってくる始末。ただ、猫嫌いの私は餌付けをしたわけでもなく、家に招きいれてたわけでもありませんでした。いまだになぜ私にそこまでなついたのかは判りようがありません。

その美しいバーマンが不慮の死を遂げたのが5年前。私が緊急に日本に帰国していて一ヵ月後に戻ってきたその日、空港からのタクシーを降りた私を待っていたかのように私の車の前で死にました。どうやら野生のウサギ退治用の毒を食べてしまったのではないかと言うことでしたが、ずっと私を待っていたと聞いてどんなに胸が張り裂けるような気がしたことか、、、。

自分でも信じられませんでしたが、この子のことを思い出して泣かない日はありませんでした。とても無理かと思っていましたが死んでから3年経った頃、思い切って同じバーマンを迎えることにしました。
簡単には言いたくありませんが、あなたももう一度ラブラドールと暮らしてみてはどうですか?亡くした子の代わりにはならないことはわかっています。でもきっと新しい命はあなたに力を与えてくれますよ。
猫を自分で飼うなんて、長い人生想像だにしたことなかった。でもこれが正解だったと思っています。

あなたの心に灯りがともる様に祈っています。その子もそう願っているでしょう。

ユーザーID:9388458402
大丈夫ですよ携帯からの書き込み
春野
2018年11月17日 9:32

私も同じ経験をしました。
10年程前、愛猫がたまたま来ていた家電修理の業者について外へ出て、迷子になってしまったのです。
迷い猫のポスターをあちこち貼らせてもらったりして毎日探し回り、2週間後、少し離れたお宅に保護されていたのがわかって、すぐに連絡を取りましたが、息を引き取った直後でした。
病気持ちで体の弱い子だったので、飢えと寒さに耐える体力がなかったのでしょう。あまりにも儚い命でした。
保護して下さったのはとても良い方で、病院にも診せて介抱して下さっていました。
最後は暖かな場所で優しく看取られたと言うことが、心の救いとなりました。

それでもその後、その方のお宅の近くを通る度に、あの子はここを歩いて来たのだろうかと、その姿が浮かんできて、あの子のひもじさや恐怖心が私を覆い、絶望感で目の前が真っ暗になりました。
私は、そこに近寄れなくなりました。
そしてそれは何年も続いたのです。
何年も遠回りして避けて通っていました。

それがいつの間にか、私の中からその絶望感が消えていました。
時が静かに少しずつ、心をなだめ、癒やしてくれたとしか言いようがありません。
私のように、どうして外に出てしまった事にすぐ気付かなかったのか、もっと早く見つけてあげられなかったのかと自責の念が、ペットロスを長引かせたとしても、いつかは癒えてゆくのです。

小さいときから兄弟のように暮らして来たのですから、あなたの人生の多くは、あなたの犬無くしては語れないほどでしょう。
大切な犬だったからこそ、心の中のその子の居場所はとても大きいもので、そこに今ぽかりと空洞が出来たような状態なのです。

しかし、いつか時がその穴を埋めてくれます。
いつ、とは申し上げられませんが、いつか必ず、あなたが大事な犬を無くしたことも含めて全てが、あなたにとってのかけがえのない人生の礎になるのです。
大丈夫、大丈夫ですよ。

ユーザーID:6955355144
乗り越えることも飼い主の務めだと思います。
テツコ
2018年11月17日 11:06

私も半年前に愛犬を亡くしました。

高齢になってきて、いつかお別れする時期が来るんだなと思いながらも、
本当にその日が来ることが思っていた以上にショックなことでした。

その前年に実母を亡くしていますが、正直実母を亡くすより辛いと感じています。

犬と思われる方もいらっしゃるでしょうが、ずっと過ごしてきた家族ですもの。
亡くしたらつらいし、悲しいし、虚無感を感じることは当たり前だと思います。

愛するものを亡くした悲しみはどんなに時間をかけても、消えるものではないと思いますが、悲しみを持ったまま生きていくことは難しいことではないと思っています。

愛犬との思い出は、たくさんあると思います。楽しい思い出のほうが多いと思います。
いろいろなことを思い出しながら、悲しみの形が変わっていけたらと思います。

少しずつでも、大丈夫だと思いますよ。

ユーザーID:7403751743
心の整理なんかつかないでしょ。
猫飼いさん
2018年11月17日 17:39

そのワンコは主さんの兄弟みたいな感じだったのですね。
そしたらやっぱり心の整理なんかつかないと思う。

でもつかなくても良いと思うな。
だって仕方ないもん。

今やってるドラマで虹の話が出てくるのがあるけど、
私も飼ってた猫20歳が死んで、そりゃあ辛くてどうしようかと思った時に
この話を読みました(動物病院に貼ってあったので)。

分かる、虹の橋は分かった。
でもやっぱ割り切れないもんだよ。
今でもハチ割れ柄の猫は絶対に飼えないもん。
(ちなみにこれは5年前)

だから私は無理に忘れたりとかしないくても良いと思う。
ただその体調の変調はどうなんだろう。そこは心療内科なんだろうか。

今、私はまたしても懲りずに猫を飼っています。
女の子(初めて)の三毛猫ちゃんです。
でも死んでしまった20歳と22歳の子のお水はかかしませんし、
夫と話もよくします。
だって忘れるわけないもの。

それに忘れちゃったら、そのラブラドールのワンコも悲しいじゃないの。
でもドラマ風に言うときっといつか虹のたもとで会えるそうだから
それを楽しみにして生きていきましょうぞ。

ユーザーID:8499014571
暫くは
50女
2018年11月17日 21:03

何をしても、ただただ涙が流れてしまいますよね

一か月、半年、一年経ってもね

私もそろそろ3年経ちますが。


また
他に寄り添わなくてはいけない
方々も身近にいるんだな、と気づきました

例えば、両親や兄弟でもあり
友人も仕事仲間でもあります。

生活を共に過ごしてきたその子たちの
位置が
ペット、と言いよう以上
家族、という言い方もそれぞれなんでしょうが

一緒に過ごせて、
色々な事を学んだなと思います。

きっと、貴方も
身の周りの方々に優しくできるのでは
ないでしょうか?

今は、お辛いと思いますが
私は愛犬にそのような事を
教えてもらったような
気がするんです

人生は思ったほど長くはない

よくある話なんでしょうが
身に沁みますね

お互いそんな経験を無駄にしなように
生きていきたいと思いました

ユーザーID:2060964305
おかしくなったのではないです携帯からの書き込み
はるるん
2018年11月17日 21:10

『ペットロス』というとなんだか大仰? あるいはなんだか軽々しい? ように聞こえてしまいますが、亡くなったラブラドールがクラユーさんにとっては『家族』だった、ということだと思います。

『ペットロス』は本当は『家族ロス』なんです。クラユーさんにとって猫たちはペットだった。だから猫たちの死はスムーズに受け入れられた。しかしラブラドールは家族だったのでしょう。
ただそのことにクラユーさんは長く(亡くなった時も、そして亡くなって以降も)気づかないままいたのではありませんか?

だから今も心が落ち着かないのだと思います。

私事ではありますが、父が他界した時はゆっくりゆっくりと受け入れていくしかありませんでした。私の父は長期入院の末に他界しましたが、初めは入院先の病院の前を通るときに「あ、お父さんのところに寄らなきゃ…」と一瞬思い、それから「ああ…もういないじゃない!何を考えてるんだ、私は…」と自分のバカさ加減に呆れてしまう。父と似た背格好の人を見て、思わず目を逸らす。夜中に無性に苦しくなって眠れなくなる。そんな日々を過ごしました。クラユーさんのラブラドールを見ると…という話に、「ああ、あの頃の私のようだ」と感じました。

今からでも遅くないと思います。ペットとしての供養ではなく、家族としての供養を始めてみてはどうでしょうか?

難しいことは何も必要ないです。元気だった頃の姿を思い浮かべて、心の中で語りかける。好きだったおやつなどを買ってきて写真や、写真を見るのが辛いのなら、よくラブラドールが居た場所や、窓辺などに供えて手を合わせる。

家族が死んだらするだろうな、っていうことを亡くなったラブラドールにして上げてください。

時間はかかるかも知れませんが、きっと気持ちに整理がついてくると思いますよ。

ユーザーID:9329768060
時間が必要
OBBA
2018年11月18日 14:10

それは普通にペットロスですよ
>本当は気持ちの整理なんてできてなかったのでしょうか?
そう簡単に人の気持ちの整理なんて出来ませんよ
それでも時間は流れるし、日々の暮らしを送らなきゃいけないのが人生
気持ちの整理に時間がかかっても、いいじゃないですか
それだけあなたにとって、大切な犬だったって事なんだし
成人式があるから何なんですか?
成人するのに、犬との別れを悲しんではいけないって事?
そんなの関係ないですよ
人生の節目に犬を思い出しちゃいけないの?
大切にしてた犬を思うことって大切だと思うけど

無駄に悲しみを引きずつのも良くないけど
気持ちの整理が出来てないのに、整理できてるって思い込むのも違うと思いますよ

周りの人に、犬を亡くしたことがあるか、その時どうやって悲しみを乗り越えたか
聞いて回ってはどうですか?
新しい発見があると思いますよ

ユーザーID:9729737402
頑張ってください
ちび
2018年11月19日 18:00

大事な家族を亡くしなんだから、簡単に整理なんて出来る訳がないんです。
だけど大人は、そういう大きなお別れを何度か経験して、乗り越えています。
今度はトピ主の番です。どうか頑張って乗り越えてください。

あなたのわんちゃんだって、息をひきとる時、一人で乗り越えたんです。
残された方よりも、旅立った方が怖くて心細かっただろうと思いませんか?
トピ主もどうか強くなってください。

それから、トピ主が見かける黒いラブラドールは全然別の子なのだから、
似た子を見かけても、自分の犬をダブらせないで。
トピ主のわんちゃんほど、素晴らしい子はいなかったはずです。

ユーザーID:0634872912
何年かかるかは、本当に個人的です
あるボランティア
2018年11月22日 9:59

私も17歳の愛猫を失った時、

>視界が灰色になり、心臓の周囲がとても痛く苦しくなります。

という感じではなかったですが、丸2年は毎晩涙をながし、似たような毛並み猫を見るオイオイ泣いてました。

その子の写真(や動画)を見ても涙が出ないようになったら、新しい子を迎え入れようと考え、2年以上かかりましたね。特に今は、コンピューターや携帯などで、いくらでも写真や動画が出てきますので、辛いかったです。

今は、動物保護団体でボランティアしていますが、ペットを亡くした後、いつ新しい子を迎え入れるかは、全く個人的で、亡くなったからとすぐ翌日迎え入れようとする人、何年経っても心の準備ができない人、本当にそれぞれです。そして、まだ心の準備はできていないが、『あの柔らかくてアッタカイ存在を抱きしめたい』と、それだけでシェルターに来る人も多いです。

私は、亡くなった子を思い出すのも辛いからと、全く違った毛並みの子を選びました。

トピ主さんも気持ちの整理に何年かかるかわかりませんが、どうか落ち着いたら、新しい子を迎え入れてください。そして、できることなら毎年何万匹も処理されてしまうシェルターの動物達を一匹でも救ってあげてください。おねがいします!

ユーザーID:2863607884
 


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