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アメリカでパラプロフェッショナルで働くのに必要な英語力

まんちきん
2018年11月29日 1:28

子供がアメリカの小学校に通いだしたのをきに、自分も学校でパラプロフェッショナルとして働きたいと思うのですが どの程度の英語力が必要ですか?また仕事の内容はどのようなものでしょうか?とても人気があるようなのと 現在募集がないのでサブに応募しようと思っています。在米10年で日常会話には ほぼ不便しませんが 子供に英語で授業を教えてるのを手伝ったり、子供の喧嘩の仲裁を英語でできるのか等々不安です。アメリカの学校でパラプロフェッショナルとして働いた経験がある方から経験を伺えるとありがたいです。

ユーザーID:3805561884  


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タイトル 投稿者 更新時間
まずは子供番組を見まくろう
Kitten
2018年11月29日 15:11

私はただの母親ですけど、子供のお友達はたくさん家に来ます。

子供って大人の実力に合わせて加減して会話してくれたりしませんから
まず子供向け番組など見まくるのがおススメです。

Subtitleを入れて、英語の聞き取りが90%以上になるまで続けてみたらいかがでしょう?


ここで言う子供番組は、セサミストリートや幼稚園児向きのものじゃなくて
小学生ー中学生向きのものです
例えば、ハリーポッターなどは小ー中学生向きと言えると思います。

ユーザーID:1333099684
お返事ありがとうございます
まんちきん(トピ主)
2018年12月1日 3:10

子供は手加減してくれないというのは本当にその通りですね。
しかも子供の言ってることは大人より分かりにくい気がします。

どなたかアメリカでパラとして働いた事のある方、経験談を伺えるとうれしいです。

ユーザーID:3805561884
資格は?
はは
2018年12月1日 16:22

英語圏に住んでいますがアメリカではないので詳しくはわかりませんが、資格や学歴などは必要ないんですか?

もし資格が必要じゃないポジション(又はトピ主さんが既に有資格者)なら、とにかく試しに応募してみてはどうでしょうか。
運良く採用されれば英語力は問題ないという評価になるわけですし、あとは実施で慣れていけばいいわけですし。

ユーザーID:3527728784
資格は必要ないです
まんちきん(トピ主)
2018年12月4日 2:35

高卒であれば資格はないです。

応募もしてないのですが、サブは不足しているそうなので多分採用されるのではと勝手に考えています。

全くその通りなのですが、いろいろ考えると自分で大丈夫かなぁと不安になるので。。。。
とりあえず、挑戦してみて自分には不向きだとか大変すぎたら辞めたらいいのでしょうが、それは失敗にはならないですか?

ユーザーID:3805561884
パラ経験はありませんが (その1)
Keyココ
2018年12月4日 9:58

パラの方達と毎日一緒に仕事をしています。経験者の方のレスがきてない様子だったので、参考になればとレスさせて頂きました。長年今の職場で働いていますが、日本人のパラにお目にかかった事がないので、数は少ないかもしれませんね。


マンハッタンの公立小学校(子供達の母校)の図書室で、司書アシスタントとして働いています。司書と教師のWライセンスを持った教師がおり、図書室授業時間中はパラも同席します。

同時に、私は低学年ランチと昼休み(10クラス)の責任者の業務もしているので、パラ達のまとめ役も仰せつかっています。なので、パラ達の仕事を毎日近くで見ています。


>在米10年で日常会話には ほぼ不便しませんが

という事なら英語力に関しては問題は無いと思えます。会話や読み書きが、普通に出来るのなら、業務をこなす事は出来ます。

大変なのは、英語力そのものでなく、与えられた業務内容によると思います。学校や教師によって、与えられる仕事には違いがあります。 後述しますが、担当する生徒との関係性、またクラス担当の教師との間柄で、仕事の大変さに差が出てきます。


我が校の例です。

パラは教師の補助ですが、キンダー や特別支援学級の場合はクラス全体のお世話を、そして1年生以上のクラスは、マンツーマンで特定の生徒に割り当てられます。

マンツーマンの場合は生徒が、『情緒不安定、認知障害、自閉症、健康上の問題、身体のハンディキャップ、その他特別なニーズが必要な場合』です。

キンダーなら、 教材の準備や片付け、作業がままならない生徒なら手助けをする。トイレに連れてゆくとか、ランチルームでの世話があります。子供達が揉めた場合の処理は、教室なら教師とパラ、昼休みならパラのみが担当します。

続きます。

ユーザーID:5587204880
パラ経験はありませんが(その2)
Keyココ
2018年12月4日 10:06

中高学年の場合は、マンツーマンのみで、生徒のニーズによって業務は変わってきます。その生徒に一日中つきっきりでの業務となります。その生徒の学習の手助けをする事もあります。大変なのは、情緒不安定や行動が奇抜な生徒の場合ですね。

我が校では、大学院生のインターンがほとんどのクラスに居り、学習面での補助は彼らがします。

これも教師とパラの間柄で変わります。教師の右腕となって働くパラもいれば、担当の生徒の面倒を見る以外は、雑用ばかりさせられるパラもいます。仕事の出来る、やる気のあるパラもいれば、そうでないパラもおりますからね。教師との信頼関係がうまく築けたら、業務は楽になりますね。

子供の喧嘩の仲裁は、もう業務の一部ですから、慣れますよ。お子様をアメリカで育てていらっしゃるので、家庭でもプレイデートなど、複数の子供達と接する事はあったはずで、それが母親である事の強みですね。

学校のボランティア等はされた事はありますか?私は就職する前に、10年ほど毎日ボランティアをして、アメリカ式の躾の仕方、教育の仕方、喧嘩仲裁の仕方、等を学ばせていただいたので、その経験が大いに役立っています。アメリカでの子育ての経験も然りです。

また日米語ができる事がメリットになっています。日本人の新入生や親の通訳を頼まれる事多いです。また州テストの際の、日本人生徒の翻訳業務をする事もあります。

働くことでの副産物もありました。就職後に英語力が伸びました。成人した娘と息子に指摘されました。一応こちらの大学は出ていますが、毎日英語で仕事をする事で、磨きが掛かったのでしょうね。英語力がついた事と積極的(気が強くなった)になった事で、アメリカ社会で生き抜いてゆく自信がつきました。

試されてみては、いかがでしょうか。頑張ってください。

ユーザーID:5587204880
迷惑
馬耳東風
2018年12月4日 11:31

大切な子供たちの教育。 末は大臣か海軍大将かの将来を、言葉も出来ない、憲法も読んだ事がない、国歌すらも歌えない人の「やってみたい」好奇心に託す勇気も寛容さも持ち合わせておりません。

少女雑誌の夢物語だけに留めて下さい。 

ユーザーID:4748661981
経験談ありがとうございます
まんちきん(トピ主)
2018年12月5日 2:34

現場の様子がよく分かりました。ありがとうございます。
私の住む場所は 田舎で日本人は数えれる程度しかいませんが
他の方から聞いたり見たりする事とあわせると業務内容は同じであろうと思います。

Keyココさん、頑張ってこられてすばらしいと思います。
参考にさせてもらいます。

ユーザーID:3805561884
学校ボランティアである程度分かるのでは?
緑茶色
2018年12月6日 10:03

学校でのボランティアはどの程度経験されているのでしょうか。私はパーティーマムに始まってプログラムボランティアなど小中高で経験してます。授業中に様子を垣間見ることもあるのでどういうトラブルをどう対処しているかというのは何となくわかります。

子供のいた学校では休み時間スーパーバイザー、ランチスーパーバイザーを親のボランティアがこなしていました。そういうのを手始めにされてみては?あとはランチレディはちゃんとした仕事として募集されてました。そういう所で場数を踏めばある程度英語力も推し量れるんじゃないでしょうか。

アメリカにいると分かると思いますが何事も経験者が優遇されてますよね。資格がいらないポジションなら学校関係のボランティアを積極的にやってみたり、パラプロフェッショナルを目指してます、と言うことを校長先生やオフィスに伝えてもしボランティアのポジションがあったらやらせてくださいと言ってみるのも手かなと思います。レジメに書けた方が良いですよね。

それと資格がいらなくてもオンラインや夜間大学で教育関係の勉強もされたほうが良いのでは?そこからインターンの話も出てくるかもしれません。

いずれにしてもお子さんの学校との関係が良好なら推薦状ももらえるようになるかもしれません。

ユーザーID:4470091146
学校のボランティアしてみようと思います
まんちきん(トピ主)
2018年12月8日 4:57

学校のカフェテリアで働いた事はあるのですが、仕事がきつすぎて体調を崩しました。。。カフェテリアで働く分には英語は不自由しませんでした。

そうですね、みなさんの言われるとおりボランティアにも参加してみようと思います。

ユーザーID:3805561884
英語力は大丈夫だと思います
うふふ
2018年12月9日 0:00

私はアメリカ在住で、数年公務員として働いた後、以前からなりたかった教師を目指して、大学院へ進み、小学校と中学校の教員免許を取得しました。確か四ヶ月だったか教育実習で、ベテラン先生の管理の元、授業をしたのですが、夢と現実は違うんだなーと思い知らされ、教師にはならず、また公務員に戻った者です。私の経験からすると、授業を手伝うと言うと、授業に使う器具やハンドアウトの準備を手伝ったり、机の配置を替えたり、授業についていけない生徒を支援したり、クラスの運営を妨げるような行為や危険行為をしないように生徒のモニターしたり、という感じでないかと思います。先生からの指示自体は、そう難しく無いはずですし、慣れれば大丈夫だと思います。ただ現場自体は結構大変かも知れません。アメリカでは差別をさけるために、身体的障害や知的障害、ADHD、自閉症、アスペルガー障害の生徒もいわゆる普通のクラスにいて、これらの生徒達はスペシャルなケアが必要とされるのと、障害のない生徒でももちろん理解力にはレベルにばらつきがあるので、遅れ気味な生徒達を助けてあげるのも、業務の一つになるのではないかと推測します。先生が数分教室を離れるような状況(職員室や校長室などに行かなければならない状況)になった時、などがちょっと大変かも知れません。たまにあると思います。またご自分の身を守るために、生徒に触れたり、二人きりになったりしないこと、なども注意しなければならないポイントです。これらはきっと学校側から説明があると思います。頑張って下さい。

ユーザーID:6756344098
いろいろなアドバイスありがとうございます
まんちきん(トピ主)
2018年12月11日 3:00

うふふさん、こちらの大学院にまで進まれてがんばられたのですね。すばらしいです。

自分の身を守るというのはアメリカらしいですね。日本人には馴染みがないので本当に大切だと思います。

アメリカ人の友人からはスペシャルケアの必要な子供と向き合うので必要なのはハートだと言われました。

みなさんからたくさんのアドバイス頂きとても参考になりました。ありがとうございます。

ユーザーID:3805561884
 
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