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既婚者の恋人がいた、シングルマザーの母親の老後

ゆう
2018年12月2日 21:40

40代既婚女性です。私の様な家庭に育った方は、どう感情に折り合いをつけているのか知りたくて投稿しました。

看護師だった母は、私と弟を連れて離婚しました。私に父の記憶はほとんどありません。まだ3歳ぐらいでした。別れてから父には一度も会っていません。父方の祖父母は私たちをとても可愛がってくれましたが、私が10歳ぐらいの時、母は彼らの住所を教えないで引っ越してしまったので、それから会えなくなりました。

母は、よく男性の友人を家に連れてきていました。母は私を可愛がってくれると喜んで、一人の男性とは一緒にベッドで寝かせたりしました。その夜はずっと身体を触られました。他の男性も、私が隙を見せると、触ってこようとしたりしました。

特定の既婚男性が母の恋人になり、その人はよく家に来るようになりました。悪い人ではなかったですが、恋人ができてからは、私たちの夕食は、近所のとんかつ屋の持ち帰り弁当ばかりになりました。

中学、高校時代は、母は、恋人の愚痴を私によくこぼしました。私は友人に母が既婚者と付き合っている事は言えないので、家庭の話はできませんでした。弟は、小学・中学時代はいわゆる不良っぽくなっていました。うちでは普通でしたが。

私は、母のために出世しなければと思っていたので、良い大学に進み、大学院まで行かせてもらえました。そして結果的に母の自慢の娘になりました。母が60で事実婚だった恋人に急死されてからは、母のために家を購入し、経済的援助もしてきました。

母は、『私たちを一生懸命育てたのだから、今の私が母の言うことを聞くのは当たり前』のような態度をとります。私も大学に行かせてもらえたのだから、と一生懸命母に尽くしてきたつもりです。

でももう疲れました。母が、他人に私や私の子供たちを自慢して幸せアピールするのも恥ずかしいし、母の友人の為に私に色々やらせるのが苦痛です。もう解放されたい。

ユーザーID:3295001670  


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タイトル 投稿者 更新時間
レスします。
路傍の意志
2018年12月3日 9:40

よく今まで絶縁なさらずに尽くして来られましたね。
トピ主母がトピ主さんにしてきたことは紛れもない「虐待」です。

親の庇護なしには生きていけない子どもは、虐待親に対し「良い子」でいなければ生きていけません。
ですから虐待のある機能不全家庭で育つ子は反抗期もなく大人になる人が殆どです。
故に親だけでなく他人にも「NO」と言うのが非常に苦手です。

ですが「もう解放されたい」と心底願うのなら母親に「NO」と言わなければなりません。
トピ主母はこの先も変わりません。
トピ主さんの思いの丈をぶつけても逆切れされるか、トピ主さんが罪悪感を持つように自分が如何に苦労したかを延々と語られるだけです。
解放されたいのならトピ主さんから縁を切るしかありません。

トピ主夫さんの力も借りてどうか乗り切って下さい。
トピ主さんが心の平安を得られます様に祈っております。

ユーザーID:3144089942
そろそろ・・・
yamer
2018年12月3日 10:08

親の離婚は勝手で、子供には関係ないのですから、母親も得手勝手な人生を歩んで既婚者との(愛人で事実婚とは言わないのでは)付き合いで、急死してもその立場なら残される遺産は無いのは当然です。そこをしっかり踏まえれば自分の人生をしっかり歩めてこれたはずなんです。晩年育てた恩を子供に返せとは決して言えないです。甘い人生を歩んで来た母親ですよ。

>母のために家を購入し、経済的援助もしてきました。
これで十分ではないですか、やってあげすぎな気もしますよ。これに母親は当然態度ではこれから先はどうなるのでしょうか。
母親の甘い生き方に付き合わされる貴女も可哀想です。もういいのではないですか。母親もそれなりの年金は貰っているでしょうから、貴女の生活を大事にする方がいいです。感謝もされないのではやってられないです。勝手に離婚し好きなように愛人つくり貴女もその被害にも遭っているのに(これ以上辛い時には母親にそのことを暴露してもいいと思う)、母親は自分の事ばかりだった女性だと思う。

もう良い娘も自慢の娘も止める時です。十分に母に尽くして恩は返したと思う。少し距離をとればよいと思うけど。
幼い時の母の恋人関連の話をしてどんだけ辛かったかを知らせるのもありだと思うよ。母の自由な生き方に付き合わされた自分たちがどれほど辛かったかを。

ユーザーID:7069805212
解放されていいのです
三児の母
2018年12月3日 10:55

やってあげるから、向こうも当たり前だと思うんです。

下手な援助は本人の自活能力を下げてしまいます。
してあげる方の自己満足が満たされるだけです。

お母様が他人に自慢するのは放置しておけばよろしいのです。
そこまで気にしたらいけません。

ユーザーID:7258146064
自分ファースト
匿名
2018年12月3日 15:02

不倫する人がみんなそうだとは言わないけれど、根源は「自分の欲望最優先」の気持ちと思います。

どんなにきれいな言葉で埋め尽くした恋物語とて、自分の色恋最優先、自分がいちばんかわいい人の行動そのものですね。お母さま。
とても残念な事です。

結婚が向かないのだから、子どもなど産み育てなければいいのに。
何のためにトピ主さまを産んだのか。

そして今、そんなお母さまから育ててやった見返りとして当然のように労力を提供せよと?

トピ主さま。
お母さまは一種の依存症なのです。
不倫を一時の過ちではなく、継続的、或いは新たに繰り返すのは、もう病なのです。素人がどうこう出来ません。

しかもそれは、本人が本気で治すぞ!と奮い立ち、寛解していくもので、周囲はそれを手助けしか出来ません。

治す気のさらさらない無自覚の相手に付き合ってどうします。
トピ主さままで巻き込まれて、自身の人生を犠牲になさるおつもりですか?

離れなさい。

自分の快楽の後始末を子に負わせるなんて重すぎます。

後始末はお母さまご自身でなさればいい。
それがお母さまの歩んできた道の積み重ねの結果なのですから。

開放されて、いいのですよ。

私も似たようなものです。ずっと母に尽くしてきました。
が、当時の母の年齢を越えて、母は間違っていたとはっきり言えます。

私は何があっても我が子は守ります。
自分が盾になってでも。

ユーザーID:3674169857
泣きました。
ゆう(トピ主)
2018年12月6日 2:45

こんな箇条書きのようで、よくわからない愚痴のような私のトピにお返事を下さった方の言葉がありがたくて、読み始めて泣きました。エールをくださった方もありがとうございます。ここに返信をしようとしても泣けます。

路傍の意思さま。

母のしたことが虐待だったのでしょうか。私たちには家も食事も教育も与えられました。ニュースで見るような虐待される子供達よりも、ずっとずっとまともでした。母も、こんな事を言うと、かばっている、と思われるかもしれませんが、良いところもある人なのです。私と弟のために色々やってくれたこともあったのです。母なりに私たちを愛していたのだとも思います。でも、その愛情は、母が『こうあるべき』と言う枠組みの中で存在するもので、本当の私達を理解して出来上がったものではなかったのだと思います。母には、母の都合があり、私達がどう感じているかは、母の進む道に影響を与えることはなかったようです。

私には、確かに反抗期がありませんでした。周囲の大人は皆私の事を好いてくれました。先生もです。期待されれば、私は結果を出しました。それが当たり前でした。

今のような気持ちになったのは、数ヶ月前、初めて本気で母に怒った事がきっかけでした。自分の気持ちを正直に出したのは、初めてでした。母は、おっしゃる通り、逆ギレしました。私たちを育てるのに必死だったから、と言いました。

夫は、私を理解してくれて、サポートしてくれます。私のために祈ってくださってありがとうございます。

ユーザーID:3295001670
続きます。
ゆう(トピ主)
2018年12月6日 3:00

yamerさま。

トピ文で、省略してしまいました。母の愛人だった既婚者の男性は、10年以上母と付き合った後離婚しました。母は、最後の方では違う男性達とも付き合っていました。彼が、母が他の男性と会って帰ってくると待ち伏せしている事もあったと私に話した事があります。そして彼はある日自殺しました。母はショックを受けていました。私が彼が自殺したことを知ったのは、数年後の事でした。母は自分から話してくれなかったのですが、彼が訪ねてこなくなったし、母が落ち込んでいたので、もしかして、と推測したのです。

事実婚だったのは、その後に付き合っていた男性です。一緒に事業をやっていました。彼は独身でした。母と彼が籍を入れようとした数日前、彼は心臓発作を起こして病院に運ばれ、そのまま亡くなりました。そのため、共に築いた財産は、彼の兄のものになりました。母は、給料を下げられ、会社を追い出されるように退職しました。私は母が気の毒だったので、住まいを購入したのです。年金ももらっていますが、それだけでは暮らせないので、援助していたのです。

先日喧嘩をしたときに、母に子供の頃の事を話しました。母は驚いていましたが、私に対する謝罪はありませんでした。母は私に謝ったことはありませんし、母がに行動を起こす時に、私たちに話す事もありません。事実婚の彼との結婚も、私たちは一言も聞いていませんでした。当たり前に、事後報告にするつもりだったと思います。

彼が急死した時、私はぼんやりと因果応報だと思いました。既婚者の恋人の家庭を壊し、彼は自殺したのに、母だけが幸せになるなんて、虫が良すぎる話です。もちろん母は、そんなこと考えてみないと思いますが。

私は、良い娘をやめて本当に良いのでしょうか。それでいいのだ、と思う日と、母がかわいそうだ、と思う日があります。

ユーザーID:3295001670
もう一度続きです。
ゆう(トピ主)
2018年12月6日 3:48

三児の母さま。

私も、母にやりすぎたと今では思っています。私が満足したのは本当です。母が平安に暮らしている、と思うと安心できましたから。母が、私が色々やって当たり前、という態度を出さなかったら、今現在も続けていたと思います。

自慢するのは、ほっておきます。ありがとうございます。


匿名さま。

自分ファースト。本当にその通りで笑ってしまいました。母は、その言葉がぴったりする人です。母をかばうわけではないですが、私達を可愛がっていたのは、本当だと思います。でも、とても都合の良い愛し方だったと思います。
母が依存症かもとは感じていました。母は、一人で生きているつもりでいます。でもいつも恋人がいました。もしくは、取り巻きの男性がいました。その人たちがいなくなってからは、私、そして、今は私の娘を崇拝しています。

母は、私を、『自分がなれなかった自分』(わかりにくいですね)に育てようとしていたように思います。意地の悪い見方ですが、それだから、自分がいけなかった大学に行きたい私に賛成したのかも、とも思います。このところ母は、私の夫や娘が他人に褒められても、私のことは決して持ち出さないのです。まるで、母の夫と娘のようで、ここしばらく居心地悪く感じていました。私がそこにいるのに、私はもう用済みのような感覚がありました。今は、若くて可愛い私の娘に自分を重ねているような気がしてなりません。

私が怒りを爆発させてから、母は微妙に遠慮がちです。でも、自分のどこが悪いのか、わかってないように思います。私はずっといつか母が変わってくれるのを待っていました。でも、そんな事起こらないですね。

匿名さまにも、色々葛藤があったのでしょうね。辛いですね。私は、離れようと思っている今も、苦しんでいます。母はおかしかったとわかっているのに。良かったのは、反面教師にして娘を守れた事です。

ユーザーID:3295001670
レスします。
路傍の意志
2018年12月7日 9:31

お返事拝読いたしました。
まだご覧になられていると良いのですが。

>一人の男性とは一緒にベッドで寝かせたりしました。

上記は性的虐待です。
触られたことはトピ主母には話すことが出来なかった筈です。
勿論トピ主母も自分の彼が娘にそう言う事をするなんて思っても居なかったでしょうが、虐待とはほぼ全て親に言わせれば「そんなつもりはなかった」ことなのです。
虐待という認識でなくてもトピ主さんが育った家庭は紛れもない「機能不全家庭」です。

>期待されれば、私は結果を出しました。それが当たり前でした。

本来、子どももにとって家庭とは安心安全なものです。
自分に期待されている事を読み、それに応えるのは子どものやる事ではありません。

トピ主さん、私も完全な機能不全家庭で育ちました。
父のDVもあったので家庭は常に戦場でした。
私も反抗期はなく母の期待に沿うことが使命だと思っていましたし、そうして来ました。
母にも本当に色々思う所はありますが「仕方なかった事」として割り切っています。

臨床心理士の信田さよ子氏が母娘問題について色んな書籍を出されていますが、その中で「母親の人生を知る事は毒母の呪縛から解放される一助となる」と書かれています。
母の生い立ちや結婚後の夫からのDVを考えると母も被害者でしかなかった。
だから私も母と折り合いをつけらているのだと思います。
元々、抗堪性も強いのかも知れません。

信田さよ子氏の書籍をお薦めします。
トピ主さんさえその気になれば母親の呪縛から解き放たれる事は可能です。

ユーザーID:3144089942
路傍の意思様へ
ゆう(トピ主)
2018年12月13日 4:16

路傍の意思様の書き込みを見てから、信田さよ子氏の「母が重くてたまらない」や、キャリルマクブライト氏の「毒になる母」など何冊か購入して読みました。
全てではないですが、母と私に当てはまることが沢山ありました。その中でも「親子の役割逆転」というのは現在進行形で私たちの関係ですし、「自己愛マザー」の特徴リストでは、母の大半の行動が当てはまりました。びっくりするほど、母そのものでした。

自分が機能不全家族で育ったのだとは思いませんでした。自分の環境が、あまりにも当たり前になっていましたから。
本当言うと、私は子供時代の記憶があまりありません。
覚えている場面を回想しようとすると、雑音のようなものが入って、それ以上考えられなくなってしまうのです。

>本来、子どもにとって家庭とは安心安全なものです。
本当にそうですね。私は、母の男友達が家に来るときはいつもビクビクしていました。
お風呂の鍵がちゃんとかかっているか、部屋がきちんとしまっているかいつも気になっていました。

色々な本を読んでから、自分なりに乗り越えようと頑張っています。
母もシングルマザーの家庭で育った、不憫な人間です。
人と心を通わせる事を学ばずに育ったのだと思います。自己愛性人格障害も傾向は確実にあります。

私も路傍の意思様のように、乗り越えたいです。

今、母に連絡をするのをやめています。
もう少し、自分の感情に折り合いをつけるまで、会うのはやめようとおもっています。

本を読んでから、「母のことを諦められる」と思う日と、つらくてボロボロ泣く日があります。
でも頑張ってみます。

本当に、ありがとうございました。
路傍の意思様の幸せを私も心から祈ります。

ユーザーID:3295001670
 
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