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大人のピアノ スラーの最後の音

ぴあのっこ
2018年12月23日 11:34

小学生時代ブルグミュラーでおけいこを終わり、たまに遊びで弾いて、5年くらい前に再度先生に習い始めた40代です。チェルニー30ソナチネを終わりショパンのワルツやベートーヴェンの簡単なソナタを練習しています。

さてここで相談というかこういう人はいないのかお聞きしたいことがあります。
私はスラーの最後の音にアクセントをつけてしまうクセがあるのです。ブルグミュラーのアラベスクの出だしはラシドシラがスラーで最後のラにアクセントがついていますが、アクセントの書いてない音でも最後の音をはっきりめに弾いてしまいます。頭の中でもそのように歌ってしまいます。
特に二音のスラーは「一音目を押し、二音目をあげる感じで」と先生に何度も注意され頭の中では理解出来ていますが、新曲を一人で譜読みすると必ずまちがって二音目を強く弾いてしまします。(練習前にはピアニストの録音等は聴きません)

歌心がないだけだと思いますが自分がどうしてこうなってしまったのかわからず矯正できません。うっすら気付いていることは、安心感(このスラーを弾けました!みたいな、この音でおしまい!みたいな感じ)からかなと。
直せた方はいらっしゃいますか?

ユーザーID:9091534059  


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レス数:13本

タイトル 投稿者 更新時間
脱力
おやつ
2018年12月23日 15:27

力が入りすぎてるだけです。
脱力しましょう。

もしかして、指の力だけで弾いてますか?
指には全然力は入れませんよ。

ユーザーID:1676604553
ピアノは奇妙な楽器だと思います
pax
2018年12月27日 16:28

音程を変える、ダイナミクスを決める、音の長さを決める(テンポを決めるアーティキュレイションを担う)指が10本あるとはいえ全て指が担ってる.こんなユニークな楽器は他にないですよ.確かにユニークな苦労もあります.

スラーの終わりといってもその後に1小節くらいの長い休止符がくるのか、スラーの終わりの次の音がまたスラーの頭になるのか(仰ってるように二つのスラーの場合もそうですが)色々の状況が考えうるのですが.

管楽器ばかりでピアノは本格的にやったことがない者の意見ですみませんが、上記を色々考慮すると、やはりピアノ特有の困難さなのかと思います.どんな楽器の稽古でも初級から中級への過渡期に学ぶエクササイズ(基礎の基礎の稽古)があると思うのですが、悩みの解決法の一つとして、お師匠の下で稽古する必要があるのかも知れません.どんな楽器でもこういったエクササイズは物凄く有名かつ名著の誉れ高い上に「基礎の基礎」ということで初心者が解説に頼って独学で稽古しようとするのですが、既存のお師匠からのゴーサインがないと始めてはいけないと思います.その辺も含めてお師匠に相談すれば如何でしょうか?

楽器は違えど、私はお師匠に内緒である基礎練習を勝手に始めてしまい変な癖がついた嫌な体験がありますので、お師匠に相談することをお勧めします.老婆心ながら他人事とは思えずレスしました.


余談ですが、二個のスラーの後んアクセントが付いてしまうということはジャズの演奏も習慣もなさるのですか?
またこの癖は早い16分音符を走らないようにするために裏拍にアクセントを置くことに起因することもありえます.

ユーザーID:1585241434
言葉に置き換える
休暇中
2018年12月28日 12:21

>頭の中でもそのように歌ってしまいます。

歌詞を付けて歌ってみましょう
2番目にアクセントが来ない言葉なら、何でもよいです。

例えば
もし(もし)
そう(そう)

よほど意識して2番目にアクセントをつけようとしない限り
自然に2番目は力を抜くような発音になるはずです。

あとは、自分が出す音をよく聴くこと


聞くではありません
聴くです。

ユーザーID:1937652369
基本練習は?
2018年12月28日 13:45

曲の練習の他に指使いの練習はしていらっしゃいますか。私が子供の時にはハノンなどを必ず練習させられていましたが。
その練習の時に、ドレミファソだとしたらドを強く弾いたりレを強く弾いたりとアクセントの位置を変えて同じ曲を弾く練習がありました。これができるようなら、スラーのどちらにアクセントを置くことも可能になるはずではないかと思います。

また白鳥の湖のように有名な曲を弾く時にもアクセントの位置が逆転しますか?逆転すると知っているメロディと違う曲のように感じてしまうと思いますが。

譜読みでアクセント位置が逆転する点については、音を一音一音拾おうとするあまり、メロディとして受け止められていないのかも。

ユーザーID:6968909932
ぴあのっこ様。
ぽろぽろ
2018年12月28日 16:33

「こういう人」、いますよ〜。私もです!
私も歌心ないなーと思いながら練習しておりましたので、つい出てきてしまいました!私も大人になってからの再開組です。

ぴあのっこ様は、電子ピアノで練習なさっていたりしませんか?
状態の良いグランドピアノでは、
曲やフレーズによってはしっかり鍵盤を押さえつけなくても、
触るだけでいい、という弾き方ができます。

ぴあのっこ様の先生がおっしゃる、「二音目をあげる感じ」というのはまさしくそれだと、私は思いますよ。

楽譜で、音符の上側にスラーがかかっていたとしたら、その山の形と反対方向に腕を動かす感じで弾くと教わりました。
もぐってあがる、みたいな感じでしょうか。

私も同じように注意されていまして、
「そんなぁ、手を上げながら弾くなんてできないよ〜。鍵盤を押すのがピアノじゃん」と思っていました。

が、電子ピアノやアップライトピアノと違って、状態の良いグランドピアノなら、それが可能なのですねぇ。
ピアノの先生になるような方は、電子ピアノをあまり弾いたことがなく、電子での音の出方がわからない方もいらっしゃるようですので、そこで行き違いが生じるのかもしれませんね。

触るだけでいい、という弾き方は、
例えばワルツの左手の「ずん、ちゃっ、ちゃっ」の「ちゃっ、ちゃっ」の部分とか、
(これも腕を上げながら弾く、と教わりました)
左手伴奏の「ドソミソ」の2音目からの「ソミソ」の部分とか、です。

私も素人ですのに、偉そうに申し訳ありません。

ユーザーID:0007036505
ぴあのっこ様。2
ぽろぽろ
2018年12月28日 16:41

続きです。

ところで、ブルクミュラーの(今はグ、と濁らないそうですね)アラベスクですが、
私の持っている古い古い楽譜ではラシドシラの最後はアクセントではなく、スタッカートです。今はアクセントなのでしょうか?ちょっと気になりました。
この曲を指定のテンポの通りに弾こうと思うと、ラにアクセントはつけれないかなあと思いますがいかがでしょうか?
2拍子ですので、2拍目にはアクセントは(通常は)つきませんものね。
こういう私も、再開したての頃はそんなことも知らず、よく注意されておりましたが(苦笑)

頭の中では歌えていても(歌えているつもりでも?)、
それを音にする指や腕の使いかたの技術がなくて、
なんとも単調な演奏となっているのが今の私です。
練習お互いに頑張りましょうね♪

ユーザーID:0007036505
農耕民族だから?
ぴょん
2018年12月28日 16:47

クラシックはもともと西洋の文化ですよね。

さぁ手拍子をと言われてとっさに軽快に裏泊で叩く日本人はほとんどいないと思います。

えんや〜とっと〜という感じで大地を踏みしめる重心の低い感じ、
それがDNAにしっかりと刻み込まれているのだと思います。

あと、アラベスクのスラーの最後ごとにラシドシ「ラ」、ラシドレ「ミ」とアクセントがつくのは
よっこらしょ、どっこいせ、と同じですよね。
次につながる動きではなくてトピ主さんはそこで一旦止まりたいんでしょうね。

これだとクラシックとはちょっと程遠いので
訓練してイメージを変えてがんばるしかないのではないでしょうか。

ユーザーID:1808558107
ありがとうございます
ぴあのっこ(トピ主)
2018年12月30日 6:21

脱力についてはよく指摘されます。ちょっと難しいところはやっぱり力が入ってしまいます。力でどうにかしようというわけではなく、緊張したり気合が入ったりしてしまうんです。
私の先生はよく「重力を使って!!」と指摘してくださりその意味はよくわかるのですが、実際ffなどは打鍵の速さですよね。速く打鍵するなら落とす腕を重力だけではなく力を入れて加速しなければいけないと思うのですが、そのあたりもしっくりきていません。大人のピアノの限界ですかね。
小さい頃は何も考えてなかったんです。涙

ユーザーID:9091534059
イメージ
白米
2019年1月12日 9:27

イメージしてみました。

◆スラーの最後でアクセント
 
 →やりきったぞ!(ギラギラ)
 
 →跳び箱の助走や、幅跳びの助走のような感じ
  ダダダダダダダと思い切り走って、
  「バンッ!!」と飛ぶ、あの感じ。

◆スラーの最後、すっと抜く

 →謙虚・上品な感じ。
  「では、失礼いたします、おいとまします。」

 →書道で、とめ・はらいってありますよね。
  あの、とめ にも似ていると思います。
  精神を集中させ、
  グッと力をこめ、そのあと、
  スッと、チカラを抜きますよね。
  あの感じ。

 上記のイメージ&歌う&ハノン どうぞ。
  

ユーザーID:4422636648
手の重さを抜きながら打鍵
ピアノ好き
2019年1月12日 10:58

長年ピアノをやっている者です。

まず、ピアノでなくても机でもどこでもいいので、親指以外の4本指を手を丸く
卵形にしたまま(打鍵の基本の形ですね)、重さを指にかけることと抜くことの動作をやってください。
その時に、下げる時には、手首から降ろすように、そして手首はUの字のように
回転運動をして、上がっていくときに自然に指も離れるようにします。

(机でやる場合は、机の端っこでやってね)

次のその運動を人差し指だけで何回か、次に中指だけで。小指はまだやめておきましょう。

手首の回転運動に慣れてきたら、親指も入れて、アラベスクの最初のラシドシラを
手首運動を入れて弾いてみて下さい。
最後のラの親指は、手首が上がるときに弾きますから、打鍵の方向が「抜きながら弾く」という微妙な動作になりますね。これが大切です。
これに慣れてください。

2音スラーも同じです。手首回転運動を入れて最初の音はダウン、2つ目の音は手首アップしながらの打鍵になります。
ただ、慣れてきたら、手首を上げる、というより、「力を上向きに抜く」とした方がうまくいくかもしれません。

どうでしょうか?これで変なアクセントがつかなくなりましたでしょうか?

ユーザーID:8098951606
身体の使い方を
ANA
2019年1月12日 20:49

師事している先生に教わって下さい。
脱力と一口に行っても、頭でわかっていても身体が上手く動きません。
どう手の重みが伝わり、どこでその流れが止まってしまうのか、
テクニックも大事ですが、身体の動かし方も同時に覚えるといいと思います。

ユーザーID:5708143432
レスします
awawa
2019年1月13日 1:39

理由が自分で「うっすら」気付いてるなら直すことができるのではないでしょうか。
まずは頭の中じゃなく、実際に歌いながら弾いてみるといいですよ。

どういう風な音楽にしていきたいか、具体的に歌ってみて、それに合わせて演奏するといいと思います。

アラベスクの最初の場合、スラーの最後の音が親指であることも問題ですね。
スラーの最後の音が小指ならアクセントにはならないのではないですか?

親指は他の指と違い大きくて太いですから、少し優しく打鍵しないと大きい音になってしまいますよ。
叩きつけたりしないように、一本一本の指をコントロールしていくことが大切です。

ユーザーID:6176831936
24分音符だと思ってみる
くりすますん
2019年1月13日 4:41

「らしどしら」の部分で、
最初の「らしどし」が16分音符で、最後の「ら」が8分音符ですが、
最後の「ら」を24分音符に書き換えて弾いても
同じアクセント(2拍目にアクセント)になってしまいますか?

16分音符より8分音符を重い感じに弾いたり、
アクセントをつけてしまうのは人の自然な動きとしてはしかたないことだと思います。
それの性質を利用し、24分音符にしてしまうと、タッチが無意識に軽くなるのでは?

ユーザーID:2847801690
 
現在位置は
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