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発言小町

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鬱の彼女との未来

棒をかわせる犬
2019年1月6日 5:48

お互い30代で、鬱の彼女と付き合い始めてから1年半が経ちます。

彼女が鬱を患っていることは付き合い始めてすぐ知りました。薬を服用しているようでしたが、毎日話していても変わった雰囲気は無かったのであまり気にしていませんでした。
ですが、先月、彼女が急に落ち込みだし医者から処方されている睡眠導入剤を大量に飲んだと聞かされ驚きました。なぜそのような行動をしたのか聞いたところ原因は些細なことでした。しかし彼女にとっては非常にショックな出来事だったらしく、「消えてしまいたい」ほどだったそうです。


それを聞いた時は非常にショックでした。自分とのこれまで関係は何だったのか、と憤りも感じました。
怒りの矛先は彼女ではなく鬱という病気に対してです。そして同時にこれからの二人の関係への不安も芽生えました。
鬱は完治はしない病気だと聞きます。きっとこれから今回と似たような事が繰り返されるかもしれません。

彼女のことは好きですが、果たして自分はどこまで寄り添えるのか。
彼女といつかしたいと願っていたことも鬱のために断念せざるを得ない事もあるかもしれません。
将来、お互いが潰れる可能性があるのなら早めに別れたほうがいいのかもしれません。
自分は一体どうするのが正解なのか、悩んでいます。

そこでぜひ「鬱の恋人と付き合っている・付き合っていた」「鬱の人と結婚している・結婚していた」人の経験を教えて欲しいです。

楽しかった事、苦労した事、諦めた事、アドバイス、なんでも構いません。
よろしくお願いします。

※友人・ヒトから聞いた話ではなく、ご自身の体験談でお願いします。

ユーザーID:6039359333  


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タイトル 投稿者 更新時間
鬱は携帯からの書き込み
鬱は
2019年1月6日 15:44

落ち込んだ時には
マイナス思考になるので、
貴方がポジティブに持っていくか
見守るか
まぁいいやって心を軽くしてあげれたら
大丈夫だと思います
面倒なら別れたらいいと思います。

ユーザーID:7396104399
鬱は誰でも発症する可能性があるのです。
ホラー大好き
2019年1月6日 17:20

鬱は誰でもなり得るのです。
あなたも例外ではありません。
将来貴方が鬱になった時彼女もしくは奥様が同じように悩むことになりかねません。
また、結婚時に元気いっぱいな女性であってもお子さんを授かって、
出産後鬱になる人多いんです。産後鬱で検索してくださいね。
それでも今は妊婦さんでも服用できる薬もあります。

私は更年期障害から来る鬱で通院していましたが、驚くほど大勢の人が通院されています。
朝の受付時は病院の階段の上から下、そして建物の外まで待っている人がいましたよ。
思うより鬱の人が多いんですよ。
一見とても幸せそうな人や経済的に恵まれている人でも誰でも、ある日鬱の風がふっと心に入り込んできて心に風邪をひいてしまう可能性があるのです。

今の彼女と別れても、次の彼女が鬱にならないとは限らない。
結婚して40代まで大丈夫でも、50代くらいから更年期障害というホルモンバランスの崩れから来る鬱もあるのです。これって男性でもあるんですよね。

今の彼女と別れてもいいですけど、じゃあ他の人なら大丈夫ってことにならないのが、人生のままならないところです。

さあ、どうしましょうかね?

ユーザーID:3554415262
火中の栗を拾うのは・・・
さすらいのメカニック
2019年1月7日 11:45

私の母がうつ病です。
私が高校生の頃に発症したのでかれこれ30年来の病歴です。

正直、楽しかったことは一つもありません。

ことある度に大騒ぎをするので、その度に巻き込まれます。

何度喧嘩したことか・・・でも、病気を隠れ蓑にするので
まともな話は出来ません。

我が家はいつも、しっとり、どよ〜んとした空気でした。

そんな家に帰りたくないと友人宅を泊まり歩いたこともあるし、

早く家を出て独立したいと思いました、

こういう女とだけは結婚するまいと心に誓った結果、
結婚した相手は底抜けに明るく、強い女性です。

母親だから別れる訳にも捨てる訳にもいかないのです。

恋人ならわざわざ選ぶ必要はないかと思います。

ユーザーID:7009791190
鬱と言ってもいろいろなので、、
kana
2019年1月8日 13:12

私も夫も鬱の経験があります。夫は服薬の経験もあり、私もその寸前までいきました(時期はずれています)。身内でも経験ありますし、仕事上いろんな鬱の方に会います。
まず、専門知識から言うと、今のメンタルの診断は症状から判断するやり方が主流です。同じ鬱の症状でうつ病の診断が出るくらいのレベルであっても、その背後にあるものはいろいろ。治癒の経過もいろいろです。

完治もちろんありますよ。私も夫も今は元気でやっています。子供たちも元気な大人になりました。
でも、例えばストレスや辛いことが次々重なれば、誰でも抑うつ状態に陥る可能性はあるので、もう一生鬱にならないという保証はできません。

本当に人それぞれなので「うつ病の人との恋愛や結婚は重く暗いことが繰り返すのか。一生この病気と付き合うのか。」という不安を持っているトピ主さんに、そうとも限らないことを、経験と専門知識からお伝えしたくて出てきました。ですが、私と夫の経験が、トピ主さんの彼女には当てはまらない可能性もあるわけです。

私たちの場合は、それぞれカウンセリングに通い、鬱症状の根本にあった幼少時からの問題に向き合って解消していきました。夫は体の病気の診断のショックもあったので、その診断を受け入れることによって鬱もよくなっていきました。
お互いに良かったのは、相手の鬱症状に寄り添いすぎなかったこと。「自分の気分の扱いは自分でする」っていう感じかな。、相手の鬱を背負わなかったです。そのことで、鬱じゃないほうは自分を保てたし、鬱じゃないほうは過度の依存を避けることができて、治るのに役に立ちました。具体的には「今、すごい落ち込んでいるのね。一人で泣いていてもいいよ。私はご飯の支度してるね」とか。最初の頃は、相手を助けたいあまり話を聞いてあげすぎてよくなかったです。

ユーザーID:7926523972
主様がどうしたいか…だと思います。
夫は鬱経験者
2019年1月8日 22:13

夫が鬱病、経験者です。
夫の場合は割と発病原因がハッキリしていて、原因から離れる事で快方に向かいましたが…その為に休職→復職→転職が必要でした。

まず、ある程度回復し復職し転職活動が出来る様になるまで、転職活動は困難の連続でした。幸い転職先は前職から夫の事を知っていたので、非常に理解が有+担当医と相談し復帰プログラム等を組んで頂けましたが、恵まれた環境でも大波・小波=回復・悪化傾向はあり安定するまで転職後1年以上かかりました。
一応、落ち着いている様に見える今でも少し心配している・不安な部分はあります。

>楽しかった事、苦労した事、諦めた事
夫が闘病中、楽しかった事はありません…と言うか楽しいと感じる精神的余裕皆無、日々の事で精一杯で、私も感情鈍麻になっていた気がします。
既に子供がいたので、私は子供達への影響を最小限にする事に頭がいっぱいでした。
子供達は父親が闘病中である事を理解し、私に協力してくれたり、普段通りに通学し頑張ってくれたので有難かったです。

夫闘病中は生きているだけで有難いと思い、子育て・家事・生活費を稼ぐことへの協力等は期待しない様にしました。子供達のお陰で私は夫の鬱に引き摺られる事なく、日常を維持でき、感情鈍麻程度で踏みとどまれたと思っています。

アドバイス
>原因は些細なこと
>彼女にとっては非常にショックな出来事
彼女にとって、正当な理由があると思います。

結婚だけならば大人同士の事、2人で力を合わせ乗り越えていける事も多いと思いますが、今後、主様達が妊娠→母乳育児等を希望するなら薬を変えたり・減らしたり、主様が仕事で不在時等、他者の理解・協力等も必要だと感じます。
恋人同士では守秘義務の関係で医師から話を聞く事は難しいかも知れませんが、正式に婚約→結婚→子供をお考えでしたら、その前に彼女の主治医に会って相談する事をお勧めします。

ユーザーID:3697162709
 


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