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僧帽弁閉鎖不全症と診断されてから手術までの期間について

ハートバルブ
2019年1月6日 21:18

53歳男性です。年1回受けている健康診断で心雑音があると言われ、その後心エコー(超音波)検査で僧帽弁閉鎖不全症と診断されました。
僧帽弁の腱索が一部断裂していて、逆流の度合いで1度trivial、2度mild、3度moderate、4度severeの四段階のうち2度から3度と言われており、直ちに手術が必要ではないが、半年から1年に一度検査をして悪化したら(4度severeになったら)手術になるとのことです。
自覚症状も全くなく、腱索が切れた原因も不明で、かなりショックを受けておりますが、望みがかなうなら、あと12年経過観察の状態が続いて、65歳まで働いて仕事をリタイア後に手術を受けたいと考えています。
ネットでも調べましたが体験談は少なく、僧帽弁閉鎖不全症の経験をした方(もしくはその家族、知人の方)に、体験をお聞きしたいのでよろしくお願いします。 
1.僧帽弁閉鎖不全症と診断されてから心臓手術までの期間は何年くらいあり、手術は何歳のとき受けましたか?
(もしくは、経過観察が10年以上続いている方等の経験を教えて下さい。)
2.医者からは、血圧を下げる薬を処方され、血圧を抑えること、激しい運動や筋トレは控えること(ウオーキング等は可)、(ケガや抜歯も含めて)感染症に注意すること(抗生物質を服用する)を指導されましたが、他にこれは気を付けた方がいいことはありますか?

宜しくお願い致します。

ユーザーID:0315512859  


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タイトル 投稿者 更新時間
昨年、僧帽弁の手術をしました
チュン夫
2019年1月7日 17:01

61才、男性です。

私は高校1年生(16才)の夏に軽度の僧帽弁閉鎖不全と診断され、マラソンと遠泳が禁止になりました。

それ以降、若い頃は「いつ悪くなるのか」と気にしながら過ごしましたが、いろんな病気を経験するうちに、気にしなくなっていました。

とはいえ、元々運動音痴で、人と同じ運動をしても、38才頃から趣味でサイクリングを始めても、あきらかに人より早く息が上がってました。

5年位前から、サイクリングで前は走れていた急な登り坂が以前のように走れなくなり、47キロ→62キロに体重が増えた中年太りのせいだと思ってました。

ところが、一昨年秋(60才の定年退職後)に、通院している内科で元々雑音のある心音がさらにおかしいと言われ、心臓専門の医院で検査したら僧帽弁の閉鎖不全にあわせて狭窄も発生していました。経過観察のために、そちらの医院にも通院することになりました。

日常生活には何の支障もないのですが、サイクリングをしてもすぐにヘバッて楽しめないので、昨年冬に「手術できないか」と言うと、手術の基準があるらしく「不整脈があるので手術可能です」と言われ、手術する病院を紹介してもらいました。

さらに詳しい検査をして昨年6月(61才時)に手術しました。医師が「弁を交換する前に、弁形成を試みる」ということで、やってもらった結果、弁交換せずに形成がうまくでき、閉鎖不全も狭窄もなくなり、正常になりました。

>他にこれは気を付けた方がいいこと
虫歯があれば手術してもらえません。虫歯があれば早めに治療しておきましょう。

手術前に、虫歯がない(または治療済み)診断書を歯医者に書いてもらうことが必須でした。

ユーザーID:1047131051
55歳で手術を受けました
ちゃん
2019年1月7日 20:50

ご不安のこととお察しします。掲示板への書き込みは初めてですが、他人事とは思えずレス致します。
50歳の健康診断で心雑音の指摘を受け、僧帽弁の腱索断裂が見つかりました。逆流の度合いも同程度で、つまりトピ主さんとほぼ同じ病状でした。
1. 診断後、53〜54歳にかけて心室肥大が始まり、ガイドライン上手術適応と言われ55歳で手術となりました。期間としては4年半になります。
2. 手術の後、塩分制限の栄養指導を受けました。心臓や血管への負担を軽減するためにも、可能な限り1日6g以下に抑えるほうがいいそうです。
私もできれば定年後まで持たせたいと考えておりましたが、体力のある若いうちに受けたことは、結果的には心機能も温存できたため、今は後悔していません。
どのような選択をされるにせよ、トピ主さんにとって最良の結果になるようお祈りしています。どうぞ、お大事になさってください。

ユーザーID:5637251858
私も弁膜症です。
tokumai
2019年1月8日 9:17

私も僧房弁閉鎖不全症で経過観察中です。
経過観察で4年経過しました。私はずっと3度から4度と言われていて、
手術しましょうとずっと言われていましたが、自分の都合で引き延ばしていました。
やっと、手術できる時期になったと思っていた矢先、逆流が2度に近い3度までよくなっていました。
心臓も大きくなっていなかったので、半年に一度の検査も一年に一度になりました。
良くなった原因はストレスの軽減と睡眠をたくさん取れるようになったからと思います。
ストレスをためず、睡眠をきちんととり、健康的な生活をすることがきっと、心臓にもいいような気がします。

ユーザーID:1901468645
追記
チュン夫
2019年1月10日 3:43

ちなみに手術前まで、3〜4回病院に行って、いろんな検査を行いました。手術日の2日前に入院し、MICSという小切開の手術だったので、手術後2週間で退院しました。

右のお乳の下あたりから右脇腹にかけて、真横に切って、肋骨の間を少し広げ、そのすきまから器具をいれて手術をします。

退院後、翌日から車の運転も可能で、現役なら事務仕事もOKだったようです。

従来の手術のように、胸全体を開いて手術したら、1ヶ月の入院は必要で、退院後もしばらくは車の運転もできないようです。

但し、適度な運動は入院中も退院後も、リハビリのために必須ですが、運動強度を上げて普通の運動ができるようになったのは手術後3ヶ月後からでした。(このあたりは心臓の傷み具合によって変わると思います)

なお、一般向けに心臓弁膜症について解説した書籍が1冊だけあります。ご一読をお勧めします。

「よくわかる心臓弁膜症」加瀬川均 著  講談社

ユーザーID:1047131051
 


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