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発言小町

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人生 携帯からの書き込み

まぷ
2019年1月9日 21:49

昨年11月になってからです。
月始めのすぐに、パートの昼休み最中突然lineで、学校時代の同級生が事故で亡くなったとの連絡が入りました。
そのときは、あまりにも唐突すぎて頭が何も考えられなかったのをよく覚えてます。

そしてその数日後、突然私の父方の伯母に当たる人が脳卒中で倒れました。
『助からないかもしれない。』と言われてたので、身内みなが覚悟してた状態でした。
しかし、それからすぐのこと、肺を患い入院してた祖父が突然この世を去りました。
私たち家族は、その時に立ち会えず、代わりにその場にいた看護師さんがいうには、寝るようにして安らかに息をひきとったそうです。

その日は、しんみりとした雰囲気でした。

ただ祖父が亡くなってから、一時期危ない状態だった伯母の容態が奇跡的に回復に向かう形になり、現在も着実に良くなってきています。

身内皆が、祖父が守ってくれたんじゃないかというくらいの奇跡でした。

昨年の11月に入るまでは、身近な人の死に立ち会うことはあまりなかったので、特に何も考えず、自分勝手な生活をし、家族等の大切な存在との触れ合いを疎かにしがちでした。

でもこの度大切な存在との死別などを経験してからは、人生突然何が起こるかわからないからこそ、お互いに言葉を交わしあえる、ふれあえる時間はこの上ない尊いものなんだなと教えられました。

これから先、年を重ねるにつれて大切な存在との別れを迎える時が近付いてくるのが、今は本当に怖いです。

こういった感情と向き合ったり、また自分の身に起こる辛いこと、このような経験は
人生は修業だなって感じさせられてます。

ユーザーID:7099893258  


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タイトル 投稿者 更新時間
それが生きると言う事なんですよね。
ss
2019年1月10日 7:01

年取るほど身内周りの人達が亡くなり少なくなりますよ。長生きするほどその確率は上がりますね。
主さんは何歳なのかしら。
貴方の年齢にもよるけどこれからは訃報や入院など連絡の回数は多くなると思います。

私が乳飲み子の時に父病死、20代で20代のたった一人の姉を交通事故死、30代で62歳の母をくも膜で亡くしていて、還暦近くで夫も突然死しているので、一番身近な家族を次々亡くしているし(身近な家族ですら死に目に立ち会えていないので余計に辛いです)墓守も私なので、天国との繋がりは毎日の合掌なんです。生きている人間はそれしかできないですもんね。

その間にも両親や義親の親戚なども何人天国に見送ったことか、本当に次々なんです。
数年前は中学時代からの50年来の親友も亡くしています。
それが人生、生かされている限りは懸命に生きなければいけないと思っています。
こうして生かされている事に感謝でしょうか。
明日は何が起こるか分からないのが人生だから、今を充実させて存分に生きればいいと思います。
歌の文句ではないけれど、辛い涙流した分だけ成長もして経験にもなると思うしかないですね。

ユーザーID:8085693749
レスします
夏雄
2019年1月10日 8:25

辛い事、悲しい事、苦しい事、愉しい事、嬉しい事、喜びのある事

これら全て生きている証です。

この世に生きている限りこれらが巡り巡るものですが、永遠ではなく

いつかは終わりがくるものです。

これが人生です。

ユーザーID:8915983823
日常の中ではなかなか気が付きにくいが
現実マン
2019年1月10日 18:20

平和な国で暮らしていると
日常の中ではなかなか気が付きにくいのですが
「死」というものは本来人生のあらゆるところに
待ち受けているものなのです。

死を意識して緊張しながら生きていくようにしましょう

ユーザーID:0538755074
なるほど。私は全く逆でした
はちる
2019年1月10日 18:20

私も数年前、母を脳卒中で突然亡くしました。
亡くなった後の1年くらいは寂しく悲しく気持ちも不安定でしたが…

今、パッと楽になってます。
考え方はトピ主さんとは全然違うもので。

人はいつか何らかの形で絶対死ぬから、とにかく自分のために生きようと思いました。
他人については、どうせ死んでからゆっくり語り合えるからまあいいやと。

どうしてかわかりませんが、今この考え方です。
もしかしたら今まで人に尽くし過ぎたのかも。
もっともっと自分のためにワガママに生きようと今は毎日全力です。

ユーザーID:4438738780
 


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