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うつ?それとも橋本病?悩んでいます。 携帯からの書き込み

まる
2019年1月10日 12:39

学生時代いじめられたことから高校の時から精神科に通っています。
今27歳で25の時から双極性障害と診断され長くずっとてんかん薬を飲んできました。
全くよくはならず、主な症状として
やる気が出ない、だるい、寝ても寝ても眠い、仕事が手につかない(今はできません)、生理不順など。
いつからかてんかん薬の断薬を始めると2018年の10月1ヶ月のみ今までとはありえないくらい症状が改善されました。医者も双極性障害ではなかったかとしれない。と。
でも11月また症状は戻り、誤診されていたこともあり有名な心療内科に転院したところ、双極性障害では完全にないといわれました。
血液検査の結果、鉄不足、甲状腺の数値に問題があるといわれ、いまは鉄分の補給をしてます。
昨日甲状腺科に行ったところ橋本病の抗体はもっているものの、悪影響を与えてるものではないといわれ様子見になってしまいました。
甲状腺機能低下症を疑っていたのでまたもや原因がわからず辛いです。
やる気のなさ、だるさはおさまらず、友人との約束もあったりして焦るばかりです。
このまま自分はどうなってしまうのだろうと絶望感でいっぱいです。
みなさんの経験などを聞かせていただきたいです。

ユーザーID:6304886321  


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タイトル 投稿者 更新時間
そもそもなんですが…携帯からの書き込み
ゆっち
2019年1月11日 16:07

そもそも双極性障害ではないという診断が不可解です。
13歳で双極性障害を発症した20代女です。

双極性障害は数年スパンで躁状態とうつ状態を繰り返す障害です。
短くても1年以上のスパンの為、最初はうつ病と診断され、3年以上経過を見て躁状態・うつ状態が確認されて初めて双極性障害という診断になります。
双極性障害は心ではなく脳の障害なので治ることはほぼありません。一生薬を飲みながら付き合っていくものです。
要するに「断薬してひと月元気になった!」はただの躁転じゃないかということです。
抗てんかん薬(私も飲んでます)は躁状態になるのを抑えるので、勝手に断薬されたらそりゃ躁転していきなり元気になりますよ
で、またうつ状態に戻ります。
「そりゃそうだ」って感じです。
あと病院変えられたとのことですが、いきなり双極性障害では完全にないと断定されたとのも私は不信感を抱きです。
数年スパン経過を見ないと診断できない病気なのに、通院してすぐ「双極性障害じゃ絶対ないです」っていうと思います?

血液検査の件、
私も甲状腺機能が下がっています。
私の場合は、以前服用していた躁状態治療剤の副作用と
13歳から6年患った摂食障害の影響ではないかと様子見してます。
甲状腺科で異常なしと言われたのなら精神病の影響の可能性もあるかと。

ご友人との約束や予定が負担になる
のはうつ状態ではよくありますよね
躁状態(異常にエネルギッシュな時)に予定いっぱい立てて、鬱転して負担になる
というパターンです。私も自覚していてもよくやります。
まず、今ある予定は出来るだけキャンセルして精神的負担を減らすこと
あまり先の予定を立てないようにすること、でしょうか?

今は絶望的でも大丈夫です、時間が経てば気持ちが上がってきます。
その上がってきた時にどういう行動を取るのか、双極性障害ではないという診断を信じるのかです。

ユーザーID:4835770521
焦らないでね
すん
2019年1月16日 11:45

こんにちは。トピックを発見して、他人事に思えず書き込んでおります。
鉄不足はもちろん、甲状腺機能低下症が悪さをしている可能性もまだあると思います。

>やる気が出ない、だるい、寝ても寝ても眠い、仕事が手につかない

よく分かります。当方は生理は重いものの、不思議と毎月規則正しくくるのでその点は違いますが・・・
現在アラフォーですが、私の場合は20歳を超えたあたりから
こんな感じになり始め、大学は休みがちでした。
今思えばあれもうつ状態だったのですが、当時はサボり癖だと自分も周囲も思っていました。
なんとか卒業して就職しましたが、その後も朝起きるのが辛く、寝てもねても眠くてだるい毎日。
仕事はなんとか続けてましたが、25歳を過ぎた辺りから精神的な不安定さが増して、
明確な理由もないのに悲しくて、毎日一人になってから泣いて暮らしていました。

私も子ども時代に周囲に馴染めず辛かったので、そういうこともあって、
社会生活が下手なのだと、自分を責めたりもしましたが、
(一時は抗うつ薬を飲んだこともありました)
とあるお医者様に出会った結果、私は鉄不足でもあり、甲状腺機能低下症でもあり、
全身性エリテマトーデス(SLE)でもあり、リュウマチでもありました。
今はチラーヂン、コートリルなどの錠剤を毎朝飲んでおり、残業が多めの会社で働けています。
相変わらず疲れやすく、落ち込みやすく、無理は利きませんが・・・

何が言いたいかといいますと、病院はぜひもう一つ、内分泌科のあるところに行ってみて下さい。
女性専門外来でもいいと思います。
同じ血液検査の結果を診てもお医者様の専門性や熟練度によって違う見方をします。
一人のお医者様の意見が全てではありません。

また、頑張って生活習慣を見直しましょう。(長くてごめんなさい、続きます)

ユーザーID:4553688252
つづきです
すん
2019年1月16日 12:26

長くて恐縮ですが、続きです。

生活習慣の見直しですが、当方の体験から(自戒をこめて)下記をオススメします。

・早寝早起き(夜更かしはやめて朝日を浴びましょう。午前中〜お昼までに外に出る用事を作るのもよし)
・身体を温める(冷たいものを食べない、飲まない、その他世間で言われているあらゆる方法で身体を温めて)
・お肉を食べる量を増やしましょう(お野菜やお米も大事ですが血肉を作るのはたんぱく質です。またビタミンもたくさん摂れます)
・ヨガ、ストレッチや軽い筋トレをして身体を柔軟にし、筋肉をつけましょう

すべて幸せホルモンと呼ばれるセロトニンの分泌を促す為にやることなのです。
病は気からといいますが、健全な精神は健全な身体からだとも思います。相互関係というか。

これまで生きて出会った”きちんとしている”人は、
こういったことが子どもの頃からの習慣で自然に出来ているという印象です。
そもそもおうちがきちんとしているのですね。

子どもの頃は変えられないけれど、これからの自分を変えることはできるので
周りの、いつも元気な人やいつも笑顔の人をに訊いて、
どんな習慣があるか探ってみるのも楽しいかもしれません。

最後に鉄分不足ということですが、フェム鉄が足りていないのだろうと思います。
これが解消されると(体内に貯蓄できるようになると)、気分はかなり上がると思いますよ。

長々と勝手なことを書きましたが、少しでも参考になりましたら幸いです。

ユーザーID:4553688252
 


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