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    「大盛り」普通の何割増しが妥当ですか?

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    飲食店でラーメンやご飯ものを食べる時、「女性ですが、たまに大盛りを頼みます」と明かした「トピ主」さん。

    ふと「大盛りって普通盛りの何割増しなの?」と気になって、読売新聞の掲示板サイト「発言小町」に問いかけました。何割増しが妥当なのか、編集部がツイッターで聞いたところ、「3割増し」が約40%を占め、最多でした。小差で「2割増し」が続き、「4割増し以上」と答えた人は20%にとどまりました。

    改めて問われると、「大盛り」の定義は、店によって異なり、捉え方も人それぞれのようです。「発言小町」には、「個人的には1.5倍くらい、少なくとも1.3倍以下だと大盛りとは言わないのじゃないかな~と思います」(「みみずくん」さん)、「ラーメンの玉で言うと、1玉が普通盛り1人前、1.5玉~2玉で大盛り。お店によって違うが、そんな感じでは。3倍となると、3玉、これは超大盛りになると思いますが、大盛りは1.5~2倍になると思います」(「ぷ~にゃんパン」さん)といった意見が寄せられました。


    焼き肉店で働いたことがある「まひまひ」さんは、「(ご飯は)だいたい2割増しくらいでした。お茶わんに8分目だと並盛り、10分目だと大盛りとしていました。お店お店でおそらく基準が変わると思うので、お店で頼む前に確認したほうが無難ですね」とコメント。ラーメン店勤務の「黒猫執事」さんは「私が働く店では、普通麺は1.5玉、太麺は2玉です。ご飯は、小120g、中250g、大350gです。女性でも大盛りの方、結構いますよ」と教えてくれました。「中」を普通盛りとするなら、大盛りはその4割増しの計算になります。

    「大盛り」の基準について、ある大手牛丼チェーンの広報担当者に聞いたところ、「従業員がよそうので、多少の誤差があります。お客様からのクレームの理由のひとつにもなり得るので、ご飯の量に関することは公表しておりません」との回答がありました。

    一方、定食店チェーン「やよい軒」では、テイクアウトメニューの「おうち定食」の場合で、ご飯の量は普通盛りが180g、大盛りが280g、超特盛りが480gとのこと。大盛りは普通盛りと比べて5割以上の増量です。

    大盛りを頼んで、思った以上のボリュームだったら、何だか得をした気分になりそう。でも、食べ過ぎてしまわないかどうか、注意した方がいいのかもしれません。

    「素朴な疑問ですが、大盛りって何割増し?(駄)」(トピ主:「トピ主」さん)のトピは こちら