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    お弁当にミニトマト入れますか?

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    これから旬を迎えるミニトマト。お弁当の彩りに欠かせないという人は多いでしょう。ところが、「お弁当にミニトマト(素朴な疑問)」というトピをきっかけに、「ミニトマトを入れる・入れない」論争が勃発。お弁当への様々なこだわりが浮き彫りとなりました。

    夫のお弁当を作るとき、SNSの投稿を参考にしているトピ主の「チョコマロン」さん。8割くらいはミニトマトが入っているものの、トピ主さんは入れません。「生野菜は衛生上できるだけ入れたくない」「形状が収まりにくい」「夏以外は案外(値段が)高い」という理由です。

    彩りとして入れるとするなら、トピ主さんは、梅干しやニンジン、シャケ、カニカマなどの「赤い」食材にします。夫からも「ミニトマト大好物で必須」というリクエストはないそうです。「お弁当にミニトマトは必要なのか」と疑問を感じたトピ主さんは、発言小町に「必ず入れる方、入れない方、入れて欲しい方、入れて欲しくない方に、こだわりを伺いたい」と意見を求めました。

    お弁当にミニトマトを入れるかどうかを編集部がツイッターで尋ねたところ、「入れる」という回答が77%と多数でした。

    発言小町では67件の反響(レス)がありました。

    トピ主さんに共感する、「入れない派」で多かった意見は、「生温かいトマト(生野菜)は食べたくない」から。「60歳主婦」さんは、「生野菜はキンキンに冷たくないと、嫌」なので、ミニトマトは絶対に入れないと言います。「ボン」さんは、おいしいおかずを食べていて、そこに生温かいトマトがあると、「リズムが狂う~」と感じるそうです。温度を含めた食感へのこだわりが見て取れます。

    一方、「入れる派」は、「彩りや見栄えの良さ」を挙げています。「赤は元気になる」から好きという「花小金井」さんは、ミニトマトをお弁当に入れるとき、いとおしい気持ちになるそうです。「もも」さんは、「見た目がダントツかわいい。つや感、大きさ、色も代わりになる食材はない」と絶賛します。高校生の息子もミニトマトが入ってないと茶色ばかりで嫌がります。息子にとって、大好物ではないけど、ないと物足りない存在らしいです。

    「なお」さんは高校生のころ、母親の作るお弁当に必ずミニトマトが入っていました。かわいいお弁当を作れない母親が、「せめて、できることを……」と詰めてくれたのがミニトマトでした。食後のフルーツ代わりで、最後に食べて「ごちそうさま」。気分的にも満足していたそうです。

    トマト自体が好きという人も。「どんちゃん」さんの中学生の娘は、1パックくらい軽く食べられるけど、学校では恥ずかしいので3個で我慢しています。「かおりん」さんも「ミニトマトめっちゃ好き」なので、自分のお弁当に入れています。

    数々のレスを読んだトピ主さんは、「結局、食べる人が喜んでくれるのが一番大切」と感じたそうです。栄養や彩りを考え、食べる人の笑顔を想像し、毎日作るお弁当。「料理は愛情」が信条の有名な料理人さんもいましたが、投稿にはミニトマトへのこだわりと同時に、食べる人への愛情もあふれています。ぜひ、意見交換に参加してみてください。

    「お弁当にプチトマト(素朴な疑問)」(「チョコマロン」さん)のトピはこちら