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    美容室に手土産持っていきますか?

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    自分の通う美容室のホームページで、担当してもらう美容師さんのブログを見つけたトピ主「はなこ」さん。

    ケーキ、サンドイッチ、菓子パンなどの食べ物や栄養ドリンク、ハンドクリームを写真付きで「いつもありがとうございます」「おいしくいただきました」と紹介していて、常連客からの手土産が結構多いことを知ったそう。「こんなの見ちゃうと、持って行くべきなの?」と思う一方で、「嫌いなものをあげて迷惑になるのも……」とモヤモヤ。

    発言小町で「みなさんは、個人的に美容師さんに手土産持参していますか」と問いかけました。

    指名料も払っているのに?

    「これポチ」投票で「びっくり」マークが270余り付いたこのトピ。反響(レス)を寄せた人の中には、「指名料も払っているのに、わざわざ持って行きません」という意見が多かったものの、「手土産というより差し入れ的なもの」という書き込みもありました。

    「応援」「食べる暇もないはず」

    「専門店のおにぎりや巻きずし、ひと口サイズのサンドイッチなど、施術の合間にパクッとつまめるような物や、小腹を満たせるお菓子を持って行きます」と書いたのは、「ミュール」さん。美容師さんとは15年来の知り合い。地元に展開する大きな美容室から独立開業し、ほとんど一人でお店を回す姿を応援したくて、「差し入れぐらい」という気持ちからだそうです。

    「コロナ禍だからと渡しました」とコメントしたのは、「おばはん」さん。ホワイトデーに女性アシスタントにチョコレートを渡し、別の日には、焼き菓子の詰め合わせも持参したそう。「美容師さんは多忙でお昼を食べる暇もないはず。コロナでめったに通えませんので、少しでもという気持ちです」と言います。

    あくまで好意、する人もしない人もそれぞれ

    「もね」さんは、長年、担当した美容師さんが辞める時には、ハンカチセットをプレゼントしたそう。「プレゼントや差し入れは好意ですから、する人もいるだろうし全くしない人だっているでしょう」と、人それぞれであることを強調します。

    SNS写真UPの狙いは?


    一方で、「SNSで差し入れをアピールするお店って嫌です」と、別の角度からコメントしたのは「はなや」さん。自分では何か持って行くと、かえって店の人から気遣われるのが嫌で、何も持って行かない主義。それに加えて、「差し入れに感謝する気持ちはわかりますが、それを誰でも見られるSNSに載せるってどうなんだろう、と思うのです」「『こんなにお客様から慕われているんですよ~』ってアピールにも感じるし、なんだかな~~って思います」と辛口でした。

    「いただく側としても、無下に断れないし、好意として受け取って画像をUPすることが常連客の固定化になるのですよ」と分析するのは、「ロッ君ママ」さん。SNSへの画像掲載には、そんな狙いがあるのかもしれませんね。

    「持って行く」は1割

    発言小町編集部が、ツイッターで「美容室に手土産持っていく」という経験があるかないかを聞いたところ、「経験あり」は1割と少数派で、9割は「経験なし」でした。

    美容院ではありませんが、「なす」さんの通う理髪店では、「後でお母さんが(お金を)払いに来まーす」と言って髪を切っていく子供や、「またいつものお願い」と言って、おしゃべりに花を咲かせる高齢者を見かけるそう。アットホームな雰囲気で「私も旅行の際のお土産を差し入れたり、『ご無沙汰してます』とあいさつしたりしています」という書き込みもありました。

    美容室がパーマ屋さんと呼ばれていた頃のような、ちょっぴり昭和のムードがただようエピソードの数々。身近な美容院や理髪店への差し入れは、意外に昔から行われていたことを示しているようです。

    「美容室に手土産持っていくの?」(「はなこ」さん)のトピはこちら 


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