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    「絵に描かれた虫も無理!」 虫、苦手ですか?

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    殺虫剤のコマーシャルや、絵に描かれた物でも怖く、すぐにテレビのチャンネルを変えるほど、大の虫嫌いだというトピ主さん。「虫が怖いでしょ!(涙)」というトピで、「みなさんは、虫平気ですか?」と発言小町で尋ねました。編集部がツイッターで聞いたところ、約7割が「苦手」と答えました。

    見た目が無理、様々な対策と工夫

    同じように「ろうねこ」さんも「見た目が無理」と言います。最近では虫の絵を見ることすら苦手な人のために「脱皮缶」といって、虫の絵が描かれた外装フィルムをはがし、シンプルなデザインに変えられる殺虫剤も売られているそうです。「ろうねこ」さんは、夏になる前に虫除けの殺虫剤を置いたり、スプレーをしたり、虫が出る原因をあらかじめ断つなどの万全の対策をしており、「虫嫌いには予防が一番です」とアドバイスをしました。

    嫌われるのはやはり…

    嫌われる虫の代表格はなんといっても、Gことゴキブリのようです。「果実の森の住民」さんは、「私は“ヤツ(G)”は苦手ですが、カブトムシやバッタ、クモは大丈夫です。他に毛虫や芋虫系はダメです」と、虫の種類によっては大丈夫だといいます。ほかの方も“ヤツ(G)”を「ゴキ」などと呼び、名前を口に出すのもはばかれるほど嫌いな人も多いようです。

    ところが、「仕事人」さんは、多数の方が嫌うゴキブリやコバエなどを「全然平気」だと言います。「むしろ見かけたらたたき潰さないと気がすまない方です。取り逃がした時は、悔しくて眠れないほどでした」といいますが、逆に益虫だといわれるクモが苦手だとか。

    現代人に多い「虫嫌い」の理由とは

    微小な昆虫が服についただけで、パニックになる人もいます。それはなぜなのでしょうか?東京大学の助教らが1万3000人に行った調査によると、都市部を中心に現代人の多くが「虫嫌い」だという研究結果を今年、環境科学の国際専門誌「サイエンス・オブ・ザ・トータル・エンバイロメント」の電子版に発表しました。

    研究結果によると「(1)現代人は、虫を見る場所が室内に移り嫌悪感が高まったこと、(2)虫についての知識が少ないため必要以上に怖がる」ということらしいので、トピ主さんのような人も増えているのでしょうね。(出典:なぜ現代人には虫嫌いが多いのか? ―進化心理学に基づいた新仮説の提案と検証―)同研究結果では、虫嫌いの緩和策として「(1)野外もしくは野外を感じさせる条件で虫を見ること、(2)虫の知識を増やし、種類を区別できるようになること」が、虫嫌いを緩和できる可能性があると示しています。

    上記の研究を地で行く人もいます。20代の頃は虫が苦手だったという「ジグモンタ」さんは、2児の母親になり、庭付き一戸建てに住むようになってからは、庭の植物に寄ってくる様々な虫を見るうちに慣れてきて、初めて見る虫は、子供と一緒にスマホや図鑑で調べるそうです。母は強しです。

    ノーベル平和賞を受賞したマザー・テレサさんは「愛の反対は憎しみではない。無関心だ」といい、孫子の兵法には「敵を知り己を知れば百戦してあやうからず」とあります。愛せるか、敵とするかはその人によるでしょうが、存在を無視しないことが対策の第一歩かもしれません。


    虫が怖いでしょ!(涙)(「パンダ」さん)のトピはこちら 

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