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    現実逃避先としての元彼…犬山紙子

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     よい関係の彼からプロポーズを受けたものの、過去にプロポーズしてくれた元彼の方が高スペックで、思い出してはみじめな気持ちになってしまう……。なかなかな本音をさらけ出した「婚約中ですが、みじめな気分になってしまいます」とのトピを見ました。知り合いには絶対言えない気持ちですよね。小町に書き込む気持ち、よくわかります。

     プロポーズを喜んでいるものの、彼の無口さや収入面の不安、住みたい場所の意見も一致しない。つい「元彼とだったら、もっと裕福で住みたい場所に住めたかも」「愛情表現も豊かで、かわいい、楽しいと口に出してくれていた」と思ってしまうとのこと。

     「過去を美化するな」と言うのはたやすいのですが、それは重々承知だと思うんですね トピを読む限り、今の婚約者と意見の相違があり、不安を感じて元彼を思い出すということで、元彼がどうこうというより、現実からの逃避先として元彼がいるのかなと感じます。問題は未練ではなく、現実を受け入れたくない気持ちなのでしょう。

     でも、残念ながら「こうできたはず」という部分は相手の力ありきの話です。夢は結局自分でかなえるしかないんですよね。でも、寄り添う人がいたら、頑張れる力もアップするというものでしょう。

     人生で何を本当に欲しているのか、一度、気持ちの因数分解をしてみては。案外本心で欲しているものって、わかりやすい気持ちの裏に隠れていることも多いものです。私もそういうことがよくあります。「もっとメールが欲しい」と泣いた裏に「自分を愛したい」が潜んでいたことも。もしかすると「もっと愛情を表現してほしい」が一番の不満点なのかもしれないのかな、なんて読んでいて思ったのでした。

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