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    ソーシャルディスタンス「離れてください」と言えますか?

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    スーパーで会計をしている「トピ主」さん。後ろで待っている高齢者が近づいてきて、ピッタリすぐ横に。コロナ禍でソーシャルディスタンスが気になるのですが、「離れてほしい」と言えず、自らレジの前から遠のいたそうです。こんなとき、「『離れてください』と言えますか」と尋ねました。

    編集部がツイッターでアンケートを行うと、トピ主と同じく「言えません」という人は76%に上り多数を占め、「言えます」は23%にとどまりました。

    トピ主と同じような場面を目撃したという「もここ」さんは、そのときの様子を次のようにつづっています。「隣のレーンに並んでいた中年の女性が、高齢の男性に『離れて下さい!ソーシャルディスタンス!』と激怒。男性は聞き取れなかったようで『あ?!ソシオなんとかって、何だよ』とこれまた大声で」。その2人のやりとりを見ていて、マスク越しとはいえ飛沫が気になったといいます。

    発言小町に寄せられた意見の中には、離れてくださいと「言えない」ではなく、「言わない」という声も目立ちました。

    「ソーシャルディスタンス、コロナ後も全く気にせずグイグイ寄ってくる人っていますよね。パーソナルスペースが狭い人、すごーく苦手です」という「距離なしさんは苦手」さん。「でも言えない、というか言いません。そういう人に離れてほしいと言ったとしても話が通じなくて、結局こちらが嫌な思いをするとわかっているから」とあきらめています。

    「かな」さんは「そのような人たちって、故意に嫌がらせしてやろうと思ってしている訳ではないと思っています。確かに不快な気持ちは分かりますが、長くてたかが数分程度ですし我慢します」と言いたい気持ちをぐっとこらえます。

    「あえて言わない」というのは「クロワッサン」さん。「距離が近づいた人にわざわざ話せかけるって、そもそもの目的から外れていませんか。ソーシャルディスタンスの目的は飛沫感染の確率を下げるためですよね」と念押ししたうえで、「言えるか言えないかではなく、目的は飛沫感染の確率を下げる、その手段の一つがソーシャルディスタンスなので、あえて話しかけるのは本末転倒なので何も言わない」と持論を展開しました。

    一方、「離れてほしい」とはっきりと言う人もいれば、「離れて」とは直接言わずに意思表示をするという意見も。

    必要以上に間合いを詰めてくるお年寄りとの遭遇例が多いという「エリザベス」さんは、「やんわり『もう少し離れていただけますか』と言うようになりました。けっこうビックリされますが、たいていの方は離れてくれます。別に怒りながら言う訳じゃないですし、普通に離れて欲しいと言っても問題ないと思います」と助言しました。

    「もちろん言います」と切り出した「通りすがり」さんは、「離れろの指示ではなく、立ち位置の印を示す」とのこと。「指さして『印がここにありますよー』と、相手がうっかり見落としてしまったという態度でお知らせすれば、ほぼ大丈夫です」と意思表示の方法を教えてくれました。

    「でんしんばしら」さんは、レジ待ちの列で近づく人がいた場合、「話しかけるなんてとんでもない。間にかごを入れ、来るなと意思表示しているつもりで揺らします。かなり距離がとれます」といいます。

    新型コロナの感染拡大以降、一定の距離を保つソーシャルディスタンスが浸透し、行列のできるレジ待ちなどでは、待機位置を示す印が一般的になっています。新型コロナの感染は、うつされるリスクだけでなく、うつしてしまうリスクもあると考えれば、「離れて」と求めるのではなく、「お互い離れましょう」という認識が必要だと思います。

    ソーシャルディスタンス、「離れてください」と言えますか?(「トピ主」さん)のトピはこちら

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