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10年以上ラルクファンの方、お話聞かせてください!
最近、インターネットで懐かしい曲を聞いてみたらラルク熱(Hydeさん熱かな)が再発してしまいました。昔はKenちゃんが好きだったのに。穴きゅうとか大和魂Tシャツ、わかる方いますか?
昔はしょん横に通っておじちゃんとおしゃべりして、あの脂っこい炒飯を食べていました。
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安らげる音楽
■HYDE『ROENTGEN』
ラルクでの曲とは違い、ソロ1stアルバムのこれはアコースティックです。艶のある低音主体のヴォーカル、綿密に重ねられたオーケストレーションが繊細で美しい。ただし穏やかな音色の中には、孤独、哀しみ、失われた恋や消えゆく命の姿が描かれています。
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最近のこれはよかったっていうアルバムは?
HYDEの『ROENTGEN』。
以前発売されたものの全英詞バージョンです。某映像監督いわく「日本のスピリチュアル・ロックの金字塔!」だそうな(笑)
アルバム1枚通して、まるで1本の美しく哀しい映画を観ているかのよう。
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下弦の月のラストは?
曲はHYDE(ラルクではなくソロ)の『THE CAPE OF STORMS』という曲で、『ROENTGEN』というアルバムに入っています。オーケストレーションの間を縫って哀しく鳴くヴァイオリン、孤独と絶望を秘めた激しくも切ないヴォーカルが圧巻。曲名の通り、嵐の吹きすさぶ暗い空と海が目に浮かびます。