1年生の勉強って…

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趣味・教育・教養

ちょっとした疑問

子どもが入学2カ月あまりでさっそく「算数が嫌い」といいはじめました。
聞くと「1と9で10」「2と8で10」「3と7で10」というように繰り返し繰り返し子どもたちにいわせている。ほとんど暗唱しているような感じです。
基礎が大事ということでやっているのでしょうが、子どもに言わせると「もうわかりきっている答えを何度も何度もいわせるから嫌になっちゃうよ」とのこと。
国語の宿題では教科書のお話の一つ(200字程度の短いもの)を10回読んできなさいというものでした。文章の意味を理解するうえでも、心をこめて3回くらい読むとか、ほかのお話を二つぐらい加えるとかのほうがいいんじゃないかなあと思ってみたり。
先生には先生のお考えがあるんだろうと思いつつ、発見がない勉強、考えることのない勉強になっているような気がします。
基礎を繰り返すという勉強も大事だと思いますが、勉強に喜びを感じることも大事ではないでしょうか。
1年生の勉強って、どの先生も簡単なことの繰り返しばかりするものなのですか。

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  • 多分その方は

    「陰山」教育に少なからずも影響受けているのかも。
    読み、書き、そろばん大事ですからねぇ

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  • 物足りない部分は。。

    お母様が指導してあげればいいのでは?
    「まぁ、10回も読まないでも、2回でいいんじゃない?
    どんなお話か、ちゃんと理解してる?」
    という感じで。

    同じクラスでも、生徒のレベルって、様々です。
    一回言えばわかる子、何度言っても、方法をかえてもわからない子、集中できない子。。
    そういった中で、その先生がたどり着いた方法が、
    「繰り返し方法」なのでしょう。。

    あまりクリエイティブとは言えないけど、
    30人ぐらいのお子さんを一度に教えるって、
    簡単じゃないと思います。

    小学校は義務教育なので、大学の先生みたいに、
    できない生徒は落第させる。。なんてこともできないので。

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  • 繰り返して勉強する意味を考えて

     娘は2歳くらいから公文で国語をしています。 字が読めるようになってからは教材を何度も繰り返して読むことでこなれていきます。算数は進みすぎて算数嫌いになると困ると思い、 去年の冬から始めました。

     足して10は公文でも基本です。男の子はここで大抵つまんないを連発してました。 どうしてもいやという子には先生は少し上のお兄さんたちの2桁足し算、引き算のやり方、足していく方法を例を挙げて足して10になる数はとても基本なので、 お勉強が進んだ時に必ず役に立つので、 身に着けなさいねとおっしゃいます。

     女の子の方がそうなんだ得するんだと思うとそのところは繰り返しが楽しくなる子が多いと聞きましたが。
    学校のお勉強で退屈したらみんなでやる楽しさを考えなさいと教えています。学校の先生との一日は子供にとって大変大きな部分を占めます。お母さんは先生の悪口を子供に言わない、 子供が不平を言ったら少し先の話をしたり、 先生の気持ちを2人でいろいろ考えて自分を困らせるためではないことに気づかせる。
     一年生の教科書の範囲で深い勉強より繰り返しが多くなるのは予想してた保護者がほとんどでしたよ。

    ユーザーID:

  • 家庭で工夫するのは?

    >「1と9で10」「2と8で10」「3と7で10」というように繰り返し繰り返し子どもたちにいわせている。ほとんど暗唱しているような感じです。

    たしかにこれは重要なことで、その後高学年までの算数の習熟度に大きく関係してくるものです。しつこいぐらいやらされて叩き込んでおくのはよいと思います。
    入学した時の状況は子どもによっていろいろですから、まったく数的概念がなかったり文字が読めなかったりする子も、集中力がなくてさんざん繰り返さないと覚えない子もいると思います。
    トピ主さんのお子さんはきっと物覚えのいい子なのだと思いますが、そうでない子もいると思ってそれ以上のことは家庭でやるのがいいと思います。

    音読の宿題ですが、たしかに10回読むのって飽きますよね。我が家では、一行ずつ親子で交代で読んだり、「2回目は悲しい声で読む」「三回目はおばあさんの声で」「怒った声で」なんていって親子で音読遊び(?)してたこともありました。
    そのへん臨機応変に、我が家で勉強の楽しみを見つけていくのがいいと思いますよ。

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  • ひかさんに賛成!

    息子の学校でもその『あわせていくつ』はしつこくやっていました。
    初めての学級懇談時に担任の先生から「くどいほどやりますが、九九同様に暗記できるまでやりますので」と言われていましたので驚きませんでした。

    私もひかさん同様、工夫することをおすすめします。
    うちでは、飽きないためにしたわけではないのですが、あわせていくつはタイムを計りました。頭で考えることなく、反射的に数字が浮かぶようになっています。

    さすがに、音読の10回は無かったと思いますが、3回はありましたし、大きな声だったか・気持ちがこもっていたか・すらすら読めたか等チェック項目がありました。もういいかな?と思っても、厳し目にチェックするともっと上手にと子供もがんばりましたし、完璧になれば本を見ないでできるか等チャレンジもさせました。
    数回読むのを端折って、覚えているのを全てノートに書き出させたこともあります。

    もしかすると、まだ一定時間勉強のために座らせておくのにやれる種類がこれしかないのかもしれませんね。「やり遂げる練習」だと思って付き合ってあげてはいかがでしょうか?

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  • お母様の出番です♪

    塾の講師をしています。
    1年生のお子様でしたら、お母様の出番です!

    もっともっと知的欲求を満たしてあげるよう、
    もっともっと「楽しい」と感じられるよう、
    お手製で、いろんな問題を作ってあげて下さい☆

    単調な学習ばかりで「お勉強がつまらない」と
    感じてしまうのは、勿体無いですから。

    ただ、一つ思う事は、
    先生から「10回読む」という課題を与えられたら、
    それを頑張ってやり遂げるのも、大切な事だと思います。

    めんどくさい事やしんどい事から、逃げ出さない練習に、
    実はなっているかもしれませんよ。

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  • 宿題は台所で!

    共働きです。低学年の時は学童保育から一緒に帰ってくる自転車で「合わせて10」を言わせていました。うちではゲーム感覚で「10のお仲間クイズ!」と命名。私が「3」というと子供が「7」と答えるだけのクイズです。何度も何度もやりましたね。
    音読は別に意味は無いとは思いません。台所で夕食の支度をしている私のそばで、小さい椅子に座らせて読ませました。結構面白かったですよ。面と向かっているわけではないのですが、子供は声色を使ってセリフを読むし、こちらもついついストーリーを追いかけるし。
    低学年の宿題は、とかく繰り返しです。算数プリント、音読、どうぞ手を抜かずこなしてくださいね。

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  • 失礼ですが・・・。

    お子様は、幼稚園の時から何らかの習い事やドリルをしていましたか?
    算数もあいうえおも、小学校一年生で学ぶものです。
    それ以前には必要ありません。

    一年生のこの時期はとっても大事です。
    「勉強すること」を(「勉強を」ではありません)学ぶからです。
    簡単だからと馬鹿にしてしまっていたら、楽しむことや努力を忘れてしまって、気付いた頃には落ちこぼれてしまうこともあります。
    近所の有名幼稚園から公立小学校に行った子供達で、かなりの確立で大きくなるに連れて成績が下がっていくいくという実際の話があります。(低学年の間は優秀)

    子供さんが楽しく学べるように何か出来たらいいのですが・・・。

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