英語の文法力、どうやったら伸びる?

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まゆまゆ

 アメリカ留学して、ペーパーを書いたら、どの先生にも文法間違いが多いと指摘されました。日本にいた時は、語学学校にも行ったし、卒論も英語学でした。留学前に、論文の書き方の本を持っていったので忠実に再現したつもりが・・・・予想外の語学力不足を指摘されてしまいました。特に、指摘されたのが、受動態の多さと冠詞の使い方の間違いでした。
 あれ以来、なるべくニューヨークタイムズの記事をコピーして練習したり、文法書を読み直したりしています。でも、あれだけ勉強したのに本場で通じなかったことでショックをうけてます。
 もし、他の方法で文法力をあげるにはどうしたらいいでしょうか?英語を勉強してる皆様、留学生のかたなど、よきアドバイスをお願いします!

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  • 歴史のクラスをとる

    自分のGPAにあまり響かないような歴史のクラスをとると良いですよ。英語のクラスより結構論文の書き方にうるさい教授が多いのが歴史です。でも,おかげでむちゃくちゃ論文の書き方が進歩しました。

    こればっかりは場数を踏むのが一番だと思います。

    因みに,日本では都立高校までしか行ってませんが,今考えるといかに英語教育がいい加減だったか,先生自体が英語を把握してなかったのかがよーく分かります。(私の先生たちだけかも知れませんが)

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  • 文法書、問題集、ネイティヴ・チェック

     文法書を一冊読み通して知らなかった項目をチェックする。(『ロイヤル英文法』がベストかな)
     文法の問題集 (TOEIC/ TOEFL対応のものなど、目的に応じて) をさんざん解きまくる。
     さまざまなトピックで英文を書き、相応の教育のある良心的なネイティヴに徹底的に朱入れしてもらう。(相手の人柄を見極め、できればそれなりの報酬を払って。)
     あと、良質の英文を大量に読み、「うまいな」と思った箇所は暗誦できるくらい繰り返し音読する。
     ネイティヴでなく、ある程度の基礎力があって「英語をやり直したい」方、とくに「ちゃんとした」書き英語を身につけたい中級者の方には、以上の方法をお薦めします。私の場合、ネイティヴ・チェッカーが猛烈に良心的だったせいで、いかに自分の英語力がヤワであるか嫌ほど思い知らされましたが。

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  • 受動態

    受動態が多いのは日本語(日本語で考えたこと)を直訳しているからではないですか? 日本語は主語がないことが多いので、日本人が英語を書くと受動態の多い英文になりがちだと思います。

    そして残念ながら、日本語を忠実に直訳している限りは英作文は一歩も上達しないので、もしそうであれば、ご自分の関連分野のいい文章(英文)を多読することが有効であると思います。

    *的はずれなコメントであればお許し下さいね。

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  • この本はいかがでしょうか

    別に英文が書けるわけではないのに僭越ですが英語学校に通っていたとき、先生が授業で推薦していました。Amazonで見たところ、使用した日本人の評価も高いようですし、以前、英語の学び方みたいな本を読んだときも出ていた記憶があります。

    The Elements of Style (Paperback)
    William Strunk Jr. (著), E. B. White (著)

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  • やさしくたくさん

    ジャパンタイムズの伊藤サムさんのHPと本がおすすめです。(もうご存じかな?)
    http://homepage1.nifty.com/samito/

    難しいニュース記事よりも、まずやさしい多読を続けて、考えなくても「自然な英語」を身につけよう、というものです。
    アルクの本「英語の発想で翻訳する」とか、役に立つ本はたくさんあります。Amazonの英語学習本コーナーなどを参考にされると良いと思います。とにかく、日本語から直訳する癖を抜かなければ、進歩はありません。「英語の発想と日本語の発想は違う」ことに注意して、がんばってください。

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  • 趣味・教育・教養ランキング

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  • 人の力を借りる

    大学で提出するものだったら、かなり高度な文章が求められると思います。友人(日本人)が北米の有名な大学でPhDをめざし勉強中ですが、論文の仕上げは「添削のプロ」みたいな人にチェックを頼むそうです。海外からの学生も多いので、主にそういう人を顧客とした専門業者がいるんですね。その友人は英語圏に住んで二十年以上で、英語とフランス語が堪能ですが、やはり、論文関係の英語をパーフェクトに書くのは不可能らしいです。それは恐らく、ネイティブスピーカーでも難しいことでしょうから、無理もありませんよね。

    トピ主さん、Assignment位の文章なら、ネイティブスピーカーのお友達にProofreadしてもらってはいかがでしょう。それを参考にしながら、自分の文章力を高めることもひとつの方法かもしれません。

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  • かならずネイティブチェック

    ペーパーをだすときに、ネイティブチェックをしてから提出するのは当たり前だと思っていましたが。教授もネイティブチェックなしのペーパーを読むのは苦痛でしょうし、教授にとって失礼だとおもいます。英語のまちがいを直すためにいるのではないので(とある有名な教授が言っていました)。

    友達に頼んだり、学内の新聞に広告をのせてネイティブチェックを頼んだり。でも、3,4日よゆうをもってペーパーを仕上げる必要があります。

    受動態の使用はなるべく避けるべきです。これは鉄則。

    わたしは、最初に英作文の授業をとり、これでかなりしごかれましたが、卒業までペーパーの成績は悪くてAマイナスでした。
    ネイティブチェックをつけるべきです。頑張ってください。

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  • The Elements of Style

    るんるんるんさんが推奨されている
    The Elements of Style、私もオススメです。

    アメリカの大学にいたときにペーパーの
    グラマーチェックをしてくれるセンターでも
    この本を使って指導していました。

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  • 日本人の英語

    英語の学習者でもなんでもないんですが、最近読んだ本の内容がお悩みにぴったりあてはまっていたのでしゃしゃり出てきました。

    ちょっと古い本ですが、マーク・ピーターセンさんの「日本人の英語」です。冠詞、受動態と能動態についてかなりのページがさかれてましたよ。勉強本というよりは読み物的でしたが、よろしければご一読下さい。

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  • 紅さんへ

    宿題となれば毎日です。お友達にお金をお支払いしてみていただくならいいと思いますが、お友達も忙しいと思います。お友達をただで使うのは止めてください。友達なら困っているときに。。。は奇麗事です。

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  • カナカナ様

    >>>お友達をただで使うのは止めてください。友達なら困っているときに。。。は奇麗事です。

    あのぉ、「Proofreadをしてもらっては」、と書きましたが、タダで頼めとは書いていませんので、念のため。

    私は海外永住者ですが、英語の添削を頼まなければならないような学業をしたことはありません。ただ、第二ヶ国語での不自由はよく理解できるので、トピ主さんに、こんな方法も考えられますよ、と提案しただけです。手伝ってくれた人へのお礼云々は、私ではなく、トピ主さんの判断することだと思うので、あえて書きませんでした。

    カタカナさんの誤解には驚きです。

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  • ぜんぜん違う言語ですものね

    わたしも苦労している者の一人です。

    受動態に関しては、サイエンス系の論文だと多用しますが、そういったものではないのでしょうか?教授がおっしゃるのなら、違うのでしょうね。

    私が英文を書く場合、まず単語をバラバラにしてグーグルで検索します。キャッシュでそれがどのように文章に反映しているのかを確認しつつ、そのサイトが専門家や信頼のおけるものであるのかもチェックします。アメリカやイギリスなどのネイティブのサイトであるかどうかもポイントです。

    冠詞の使い方は、これはルールがあってないようなものですから、英文を読むときに気をつけて読むしか勉強法はないのではないでしょうか。私もこれが一番苦手です。日本語にはないですからね。

    文法書を読んでも、生の文章の中でどのように使うかを得るのは一朝一夕にはいかないと思うのです。がんばってくださいね。

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  • 再び紅さんへ

    トピ主さん、横にずれてすみません。
    私は二歳から海外にに住み、こちらの現地校に進みました。ですから、留学されて学校へ通って英語で受ける授業の大変さを見てきましたし、私自身日本からの方の宿題のお手伝いもしました。英語がネイティブな上で宿題を友人に聞くのなら、例えば宿題の箇所などそれはもちろん友人は助けてくれるでしょう、お互い様ですから。でも毎日の宿題を助けてあげられるほど余裕のある人はどれくらいいるでしょうか?それに英語が話せるからと言って英語圏の人でも正式な文法がわかるとは限りません。それは日本語でも同様だと思います。日常会話ならそれで済むでしょうが、宿題となるといい加減ごとはできません、宿題もシビアに成績に響きます。
    それならいっそのこと、(友人に払うお金の問題だけではありません)、家庭教師なりに頼むのが一番と言いたかったわけです。本当に学業は厳しいです。ご理解ください。

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  • カタカナ様(#2)

    再度、カタカナさんへのレスで申しわけありませんが、失礼します。

    私が、『Assignment位の文章なら、ネイティブスピーカーのお友達にProofreadしてもらってはいかがでしょう』と最初の発言で書いてしまいましたが、では、『友達』を「多忙でない友人」「ボーイフレンド」「ホストファミリー」「学外のお友達」などと具体的に表現していたとしたら、印象は違って来ますか?『友達』の定義もいろいろですから。

    さらに、「アメリカ人の学生が自分の貴重な時間を犠牲にして、英語がうまく書けない友達のヘルプを毎日する訳がないので、手伝ってくれるような人を可能な限りたくさんキープし、それぞれにもちろん謝礼もするが、できればそれなりの学歴と時間に余裕のある学業に携わっていない複数の友人に支障を全く与えない形で頼むのが最善の方法ではある...」等等、字数の制限を気にしながらでも詳細に記述していたら、ご機嫌を損ねずにすんだでしょうか。

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  • カタカナ様(#3)

    (続きます)

    これは、トピ主さんが常識のある大人だという念頭の元にしたレスなので、その当たりのことは臨機応変に理解していただけるものと期待したのですが、どうなんでしょう。(ご本人の反応がゼロなので、これはあくまでも期待の域を出ませんが...)

    頼まれる方はいい迷惑、と言ったご意見は分かるのですが、ご自分が「手伝わされて、結果的に迷惑した(?)」という過去の経験から、過剰に反応されていませんか?

    また、私が初回に書いたレスでは、PhDを目指す友人の例をあげて、学術文書を添削する専門家の存在を暗に強調しているつもりです。カタカナさんのおっしゃる家庭教師とは違いますが、言葉のハンディキャップを考えると現地の学生よりもはるかに多忙なはずの留学生にとって、時間の節約という意味で、悪くないような気がしたので。

    ここまで説明しないと、思うことの趣旨が伝わらないとは、難しいものですね。そもそも、善意のつもりでレスしてしまったことを後悔しています。残念です。

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  • 文法は難しいですね〜

    小さい頃から英語漬けの生活で、
    逆に日本の学校の殆ど行った事がないT2と言います。

    文法は難しいですよね、習ったから使える…
    と言うワケではないですので。
    身も蓋もない言い方をすれば
    慣れてしまうのが一番簡単なんですが。

    方法としては:
    提出前に教授に一度見てもらう。
    教授に頼んで時間を"予約"しておくと便利です。
    (教授によっては見てくれる人と見てくれない人がいます)

    友達、知り合いなどに校正してもらう。
    (読んでもらって、
    問題点を指摘してもらうだけでも結構違います)

    家庭教師を雇う
    (大学なら、同じ大学内で見つかりますよ)。

    ESL系の授業(あるなら)をとる。
    などが良いと思います。

    あと、教授によっては戻ってきたペーパーを
    再度書き直して提出するって手もあります。
    点数はもらえなくても、良くなった部分や
    まだ直っていない部分を教えてくれますよ。
    (教授によっては追加点をくれたりする人も)

    頑張って下さい!
    成績も大事ですが、
    何より大事なのは誠意と頑張りです(^^)

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  • proofreading 1

    紅さん、カタカナさんのやり取りを見ていて思ったのですが、紅さんのいうようにカタカナさんはよっぽど迷惑を被られたのかもしれませんね。日本語も話せるだけに余計に頼られたのでしょうか?

    でも紅さんの言っていることはそんなに悪いことではないと思います。私はネイティヴの友人に見てもらうときは同じ時期に忙しくないPhdの友人や学生ではない友人に頼みました。有料というか食事をご馳走して。(プロではないのでお金は要らないといわれたので)普通の感覚だったら同じく忙しい学生の友人には頼まないと思います。

    以前、修士の時の大学には留学生のための英語コースや課題のチェックをしてくれる機関がありましたが卒論は見てもらえませんでした。そこの先生は卒論はネイティヴの友人にチェックしてもらうといいと言われました。もちろん忙しくない人にですが。お金は人によるのかも知れませんがその先生もビール1杯でもおごれば十分、と言っていました。つづく

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  • proofreading 2

    続きですが、私は卒論や学術論文はまず友人には文法だけざっと見てもらい、その後プロの方に有料でチェックしてもらって日本語独特の表現や構成などを直してもらいました。課題はともかく卒論や学会に出すような論文は最後はプロに見てもらうほうがいいと思います。2回程プロに見てもらうと要領がわかってきます。(私はバカなんでそれぐらいかかりまたが他の人は必要無いのかも。)

    余談ですが科学論文に関しては、イギリス英語はアメリカ英語に比べて受動態が多いです。私は日本で論文の書き方を習った時、受動態をあまり使わないように、といわれて注意していたのですが、大学の先生にイギリスでは受動態を使うことは一般的だといわれました。

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  • 紅さんへ

    トピ主さん、結果的にトピを荒らしたようで横にそれてすみません。最後にしますね。何度も何度も申し訳ありませんでした。

    紅さん、どこの国で学んでも母国語で学んでも学業は大変ですよね。建前では平等でもどこの国でも少なからず学歴社会で偏差値、さまざまなテストの結果などで競っているわけですよね。
    それを安易に毎日出るであろうアサイメントくらいなら友人に聞けばという考え方がわからないと言っただけで別に機嫌を損ねたわけではありません。留学されるのでしたらカウンセラーは学校からつくでしょうから、そこでご相談されるのが一番だと思いますし、紅さんがご友人から毎日宿題のことで質問される立場、質問する立場になられたらきっとご理解いただけると思います。

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  • カタカナ様

    >>>紅さんがご友人から毎日宿題のことで質問される立場、質問する立場になられたらきっとご理解いただけると思います。

    カタカナさんは、相手に「No」ということのできない、お優しい方なのがよく分かります。

    私には、同じ人物に毎日毎日、自分ために時間を割いてもらうという感覚が分からないのです。遠慮や気兼ねが必ず先にたってしまう性格なので。

    お互いに、かなり日本人的ということでしょうね。

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