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読解力をつけさせるには?(中1男の子)

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家族・友人・人間関係

まうす

中学1年生の息子が、とにかく本嫌い(活字嫌い)で困っています。勉強でも、読解力がないため問題の意味を理解できず、覚えていることでも解けなかったり、また文章力がないため、自分の意見を上手に話すことが苦手です。

私自身は、本嫌いではないし、家にはたくさんの本もあり、環境的には整っていると思います。
あと小さい頃には、絵本の読み聞かせをできるだけしてきたつもりです。図書館で興味のありそうな分野の本を借りてきたりもしましたが、なかなか自分から読書をする習慣には、結びつきませんでした。

色々なことに関する、興味・好奇心が薄い感じで、それが本を読むということに繋がっていかないのではないかな?という感じがします。

とにかく文章を読むことが苦痛で仕方がないようです。このような子供になんとか、本好きとまではいかなくても、人並みの読解力を付けさせるには、どうすればいいでしょうか?良い体験談などありましたら、ぜひ教えてください。

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  • マンガは?

    ちょっと乱暴な意見かもしれませんが、本が駄目ならマンガでも良いと思います。

    うちの18歳の娘は、読書が大嫌いですが、マンガは大好きで、これで、結構漢字やことわざを知ったみたいです。
    なにも字を読まないより、マンガでも良いと思います。

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  • 分かります

     うちの次男も同じでしたから・・・2歳違いのふたりの息子たちには幼い時、毎日図書館に通い、何冊も何冊も本を読み聞かせました。ふたりとも喜んで聞いてましたが、結果は長男は大の本好きに、次男はあきれる程の活字嫌いになりました。長男は語彙も多く、知識も豊富でとってもオシャベリなので母親の私と長男の会話のみの毎日で(主人も無口なほうなので)次男は・・・と言えば「うん」「ううん」と言うだけで事足りる子供時代だった様な気が・・・

     成績も兄に比べるとイマイチでしたが、スポーツ大好きで、口数が少ない割りには友人も多くて、な、なんと去年24歳という若さで兄をさしおいて先に結婚してしまいました。

     本を多く読むことはいいことだと思うし、知識も豊富になり人生も豊かになるでしょうが、やっぱり「人それぞれ」です。トビ主のお子さんも読書以外の得意分野を伸ばしてあげるようになさってはどうでしょう

    ユーザーID:

  • 毎日15分

    読書をするというのは知識を得るだけではなく、集中力や理解しようと思考する力を養うことができるそうです。アメリカで、問題行動の多い生徒に読書をさせたところ、行動が安定したとかいう結果を聞いたことがあります。

    私が勤務している高校では読書のプログラムがあり、生徒は決まった日に決まった時間、何でもいいので読むことになっています。本当は毎日したほうがいいらしいですが、高校では週に一回です。これを真似されてはいかがでしょうか。そしてまうすさんも一緒に読むのです。

    お子さんに二人で毎日15分読書しよう、本は自分で選ぶように(雑誌でもマンガでも良し)と言ってみてはどうでしょうか。そして読書の後で、自分が読んだものやお子さんが読んだものについて報告し合うとか。あくまで読むのを楽しむという態度がいいと思います。そして読んだ内容について、まうすさんが質問してみてください。最初はうまくこたえられなくても大丈夫、次第に読解力がついていくと思います。

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  • 毎日15分の読書は良いアイディアですね。

    匿名江さんがおっしゃっていることにほぼ同意です。

    私の知り合いの方が、お子さん(小学6年生)の読書癖が無いことで悩んでいた時期があったのですが、毎夜30分だけ一緒に本を読むことを約束し、その間だけ『ハリーポッター』を読んであげたそうです。

    はじめは、30分座っていることも苦痛そうだったのですが、暫くすると本の続きが気になるのか母親が読む前に自分から本をとり一人で読み始めたとおっしゃっていました。

    興味のある本と出会って良かったと思ったそうです。

    お子さんと一緒に本を買いに行くのもいいですね。
    頑張ってくださいね。

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  • 新聞を読ませたら

    本をよむのが嫌いなら新聞を読むようにしてみたらいかが
    でしょう。4こま漫画でもスポーツでもいいから本人の興味のありそうなところから始めてみましょう。おかあさん
    も同じところを読んで話をするといいと思います。

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  • では、この手で。

    新聞の社説、だーっと読んで、内容を口頭で要約する。
    これを毎日続けるだけで、大学入試の現代文は80点近く取れるようになります。

    テクニックだけの話なら、国語の問題は「指示語」が具体的に文章の中の何を指しているかだけを追えば読めるようになります。

    おそらく息子さんでも「僕は花を見た。それはとてもキレイだった。」という文章であれば、この中の「それ」は何を指しているか分かりますよね? これをちょっと複雑にしたのが長文読解です。

    指示語をそのままにしないで、一体何を具体的に指しているのか文章の中から探すクセをつけて、教科書に線を引きまくって読みましょう。

    あと、論説文は同じ意味の言葉を複数の単語を使って言い換えます。おっくうがらずに辞書を引きましょう。
    食卓に辞書を備え付けておけば一石二鳥です。

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  • まずは軽いものから

     まうすさんはどのような本を借りてきたのでしょうか。自分も中学1年の頃は読書は好きではありませんでした。息子さんの興味のある分野の本と言っても、この漫画大国日本なら大抵の分野の漫画があるわけで、漫画で読める話を、わざわざ活字で読ませるのは、ちょっと難しいです。
     自分の場合は戦史が好きで、漫画で歴史モノなんて少ないから、自然と小説を読むようになったのですが、しばらくすると歴史モノという分野を超えて、小説ってのは面白いじゃないかとミステリからSF、純文学と手当たり次第に読み漁っています。

     活字は漫画に比べると取っ付きにくいので、面白いと思わせるまでが大変です。ちょっと古いですがダウンタウンの松本が書いたエッセイの「遺書」のようなお笑い系のものを薦めてみてはどうでしょう。読んで読解力がつくような内容ではないですが、活字に慣れるには良いのではないでしょうか。

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  • もしかして...

    ってこともあるので、
    http://www.todoplan.co.jp/LD/
    http://www33.ocn.ne.jp/~osamu/

    こんなところを見てみるのもいいですよ。

    うちの子はこれにあてはまります。
    ふつうにしていますが、ゲームとか興味のあることは
    すっごく良く覚えているのに、なかなか勉強にそれは
    活かされません。

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  • マンガ

    かおりさんと同じくマンガがいいのでは?

    私は大の活字好きなのに子供はそうでもないです。
    絵本は家にありましたが(私の好みの)読み聞かせも特にしたことなくて、マンガは読んでます。

    読解力はある方です。本ではなく会話のせいかなと思います。
    大人に囲まれていて、対等に会話をしていた為、語いが豊富です。

    知人の子供に博士と呼ばれる知識な豊富な子がいますが、自分の好きな分野(歴史)のマンガを読んでたようです。
    まず、好きな分野のマンガから入ってはいかがでしょうか?

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  • まずは楽しむ。

    『漫画』良いと思います。

    私も漫画で漢字に強くなりました。
    娘(小3)に漫画を・・・まだ早いと悩んでいます。
    私は兄が誕生日に買ってくれた、文庫本で目覚めました。
    (「なんて素敵にジャパネスク」氷室冴子さんの他2冊)

    息子さんの得意な科目は何でしょうか?
    好きな映画とかありませんか?
    まずは、面白さを知る事だと思います。
    興味をそそる様な、漫画、本から入るといいかと。
    無理やり読まそうとしても続きませんし・・・

    「グイン・サーガ」(栗本薫)
    「アルスラーン戦記」(田中芳樹)
    「ブラック・ジャック」(手塚治虫)漫画もあります。
    主人が好きだったり、男の子向けの作家名で知っている本
    思いつくもの・・・適当に上げてみました。
    本と仲良くなれると、強い味方になります!
    うちの子も頑張らせたいな・・・。

    ユーザーID:

  • サウンドノベルは?

    TVゲームのジャンルの1つにサウンドノベルというのがあります。背景と音楽付き,自分でボタンを押して次の文章を出すというもので,ときどき選択肢が出てきて,どれを選ぶかで結末が変わります。本1冊分位の文章は軽く入っていますよ。そういうので遊んで,読むことに慣れてから,原作(あれば)を読むとか,似たようなジャンルの本を読むなどすると,敷居がひくくなるかもしれませんね。

    ユーザーID:

  • 軽いものから。

    皆さんおっしゃってますが、漫画は良いと思います。何かの調査で、漫画しか読まない子でも、本自体読まない子よりも国語能力が高い傾向にあるという結果が出ていました。
    でも、どっちかって言うと、現在進行形で人気の漫画よりは、名作系の漫画のほうが頭を使う作品が多いかな。
    手塚治虫の漫画は、さすが神様と言われるだけあって、深い物語が多くて良いですよ。火の鳥シリーズや、ブラックジャックなどは特に考えさせられる話が多いです。不二子不二夫のSF(スコシ・フシギ)短編集なんかも読みやすいけど頭使わないと意味わからなくてヨイです。
    それから、乱暴かもしれませんが、テレビゲームも悪くないと思います。「かまいたちの夜」や「弟切草」など、サウンドノベルと呼ばれるジャンルは、画面の絵や音にあわせて小説を読んで行くゲームです。文字だけじゃないぶん、とっかかりやすいと思います。
    文字を読むことが苦痛でさえなくなればよいと思うんですが。

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  • あまり無理しないで。。。

    息子さんは、本嫌い&読むのが苦痛なんですよね?
    それだったら無理に読ませようとすることはないと思います。
    お母様がいくら本好きで環境が整っていたとしても、息子さんの性格もありますしね・・・。

    実際私も本大嫌いで育ちました。
    小さい頃から子供部屋の本棚には、本がぎっしり。(決して難しいものばかりではありません。)
    姉は本が大好きだったので、ほとんど読み尽くしていたようですが、私は絵本くらいしか目を通しませんでした。
    買ってくるものはマンガばかり。
    そんな私に、母は何も言いませんでした。

    自慢じゃないけど、真面目に文章を読もうと思い始めたのは大学受験を控えた高校2年生。
    予備校の先生と相性がよかったのか、すぐに読解力がつくようになり、いつの間にか現代文は得意科目に。
    大学に進学してからも論文や、文献を読みあさりました。

    息子さんはまだ中学1年生ですよね?
    だったらまだ無理することないと思います。
    本が好きだったお母様には分からないと思いますが、嫌いな人には本当に苦痛以外の何ものでもないんです。
    それよりも、息子さんの得意分野や好きなことを伸ばしてあげてください。

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  • 恐い親

    >中学1年生の息子が、とにかく本嫌い(活字嫌い)で困っています。

    中学生でしょう、
    親の過干渉が、本嫌いにさせるの 解らないかなー

    親に、本嫌いなんて決め付けられて、その子可哀想。

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  • ありがとうございます!

    皆様 色々なアドバイスありがとうございました。
    なるほど、マンガやゲームでも文字に親しむことができそうですね。とりあえずそのあたりから、すすめてみたいと思います。このスレッドはプリントアウトして、じっくり読ませていただきました。一人一人の方にお礼を書けなくて申し訳ありません。
    本当にありがとうございました!

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  • Dyslexiaの可能性は?

    もしお子様の活字嫌いが幼少の頃から継続して見られる兆候であったら、と仮定した場合"Dyslexia"の可能性がありますのでお知らせをと思いました。

    これは読むのが苦手なのではなくて、書かれた文字を文字として認識できないことから起こる症状です。当方在住国では広く一般的に認識されている病気で克服可能です。添付リンクは英語ですが、気になるようであればご参考にされてみてはいかがでしょうか。

    http://www.cnn.com/HEALTH/library/DS/00224.html

    ユーザーID:

  • 単純に

    掲示板へレスとかしているとつくと思いますよ。
    自分で文字にしていくうちに読み書きはできますし、意味も辞書検索が可能ですから。
    そっちに興味を持てばの話ですが。
    同年代の集まる掲示板など、あればいいかもしれませんね。

    ユーザーID:

  • なぜ、読解力を付けさせる必要があるのですか?1

    まず、トピ主さんにお伺いしたいです。
    なぜ、読解力を付けさせたいのですか?

    学校の成績を上げたいから?
    大人になって文章を読む力がないと不安だから?
    色々なことに関する、興味・好奇心が薄い感じがするから?
    環境に整ってるって?環境が整えば活字が好きになると思っているのですか?

    活字嫌い程度で、そんな心配する必要ないと思いますよ。他に問題があれば別ですが。
    活字嫌いなら活字を読ませなければいいじゃないですか。

    私に興味があるのは、あなたのお子さんが、何に対してもやる気をなくしているのではないかな?ということです。

    だとしたら、どうしたら本を読ませるかなんていうのんきな事を言っている問題じゃないと思いますね。

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  • なぜ、読解力を付けさせたいのですか?2

    私は小学生のとき、好きな本しか読みませんでした。教科書は大嫌い。小学生のときに作文を書かせれば、国語の授業時間全部使っても「僕は、」しか、書けませんでした。

    ある日私の母は、私に千円くれました。そして「本屋さんへ行って好きな本を買ってきなさい。」と言いました。私は、ウルトラマンの怪獣図鑑を買ってきて、ボロボロになるまで読みました。マンガも読ませてくれたため、それで小学生のときマンガを書いていたので、中学、高校と美術の成績はいつもクラスでトップでしたよ。

    そのうち、宇宙の本とか、地球の歴史などの本を読むようになりました。学校の勉強とは違いますが、一生懸命読んでいましたね。中学校のとき国語の成績はいつも良かったですよ。

    高校になって文学書を読むようになり、大学へ行ってからは、哲学書・宗教学そんな本を読みあさりました。今では、書道・漢詩も嗜みます。法律書・神経精神医学書・福祉関係書・物理学・生態学・和歌も大好きです。今は量子論の本を読んでいます。

    どうして本を読まないのか?ではなくて、なぜ嫌いにさせてしまったのか?を子供さんに対してではなく、自分自身に対して、考えるべきだと思います。

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  • 趣味は読書

    私も同じ悩みを持っていました。
    自分が本好きだったもので、子供にも本を読む楽しさを知って欲しいなんて・・・。
    読み聞かせもしたし、図書館通いもしました。
    でもある時、この子は目(文字)から入る情報より、耳から入る情報を理解する方が得意なのかもしれないと気づきました。
    私は読み聞かせをするのは良いのですが聞くのがダメで、文字を自分の目で追わないと本を読んだ気がしないのですが、長男はどんな長編でも読んでやれば聞いているし、昨日はどこまで読んだかちゃんと覚えてる。
    うちはダンナが短所を克服させるより、長所を伸ばしてやった方が良いという主義だったので、それならもう無理に本を勧めるのはやめにしようと、あっさり身を引きました。
    中学に入り、やはり国語は苦手科目のようでしたが、聞く授業が中心の理科や社会、それに英語は得意科目になりました。
    本も、中学2年生あたりから、アニメやゲームの原作本を学校の図書室で借りてくるようになり、最近では私の書棚を漁ったりもしています。
    本を読むのって、あくまでも趣味の問題だと思うので、無理に読ませる必要はないと思います。(つづく)

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  • 趣味は読書(つづき)

    私は、小学校と中学の図書室でボランティアをさせて貰っています。
    図書室に来る子どもは、どの子も読解力や文章力とは無関係に本を選び、抱きしめて帰ります。
    そんな子供たちの姿を見ているせいでしょうか、「読解力をつける為の読書」というのは、何か違うと思うのです。
    大人(先生)が本を読むことに関して教育的付加価値をつけるのをやめてくれれば、子どもたちはもっと楽に本が読めるのにと、中学の司書さんがため息混じりにこぼしていらしたのを覚えています。

    純粋に読解力や文章力をつける為なら、問題集や作文の数をこなした方が早道のような気がします。
    私は、長男の受験の時、せめてもの国語の手助けにと、天声人語の音読及び要所の線引と、日曜版にあるクロスワードや漢字のパズルを一緒に解いたりしていました。

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  • これは?

    書かれたのは大分昔ですが、まだ本屋さんで見かけます。私が学生の頃は学校の図書室にもありました。

    菊池秀行 エイリアン秘宝街 ソノラマ文庫

    エイリアンシリーズとして数冊出ています。文庫本で一見分厚そうですが紙が厚いので思うほど長くはありません。
    漫画のような小説で手放しで面白いです。主人公が格好良くもコミカルで、軽いお色気シーンも随所にちりばめられているので年齢的にも興味が湧いてOKかと。(笑)
    私は夢中で読んだなぁ。
    一冊500円位なので興味が沸いたら自分のお小遣いで続きを買えますし。
    遊びや暇つぶしの感覚で活字に触れるのが文章力UPの一番の近道かもですね。

    横ですが、小さい頃に読み聞かせを積極的にされていても活字離れしてしまうものなのですね。読聞かせ神話みたいなものを少し信じつつあったので単純に驚きました。活字好きは個人の個性でもあるという事ですね。

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  • トピ主です(1)

    色々なご意見くださいまして、本当にありがとうございます。

    最初の投稿で「困っている」と書きましたが、実際に困っているのは、私よりむしろ息子の方です。1学期の中間テストで、本人なりに頑張って勉強したつもりだったらしいのですが、結果を見てみると、かなり不本意な出来でした。私も一緒に見直してみると、問題を読み違えていたり、問題の意味がわからなかったりで(私が補足説明をすると答えられる)、やはり読解力の問題かな、という気がしました。

    「テストは点数だけが全てじゃないし、理解していることが大事なんだから、○○(息子)は、ちゃんとわかっているんだから、大丈夫だよ」とか「次はもう少し問題を丁寧に読めば、きっと出来るよ」など、なぐさめてみましたが、すっかり自信をなくているみたいです。
    (長くなりそうなので、一旦切ります)

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  • トピ主です(2)

    (つづき)
    そうゆうことがあって、読解力をつけさせてあげたいな・・・と思ったわけです。

    小さい頃に強制的に本を読ませたり、本を読まないことを叱ったりしたことはありません。読み聞かせてあげた本も、名作みたいなものもありましたが、大半は、軽いキャラクターものやウルトラマン全集みたいなもの、図鑑関係やのりものの本、道端のたんぽぽで遊んだら、それに関する本・・・など、興味をもちそうなものをできるだけ選んで、親子で楽しんできました。もちろんそれが、読書好きの子供になることにつながってくれればいいな・・とも少しは思っていましたが、そうならなくても、別に構わなかったんです。

    夫(父親)も、活字嫌いだったみたいなので、遺伝的なものもあるかもしれません。夫も、自分自身が問題を読む力がないため、受験勉強は苦労した経験から、ぜひ子供には、読解力を付けさせてあげたい・・・と言ってます。

    参考になるご意見をたくさんいただけて、嬉しかったです。皆さん本当にありがとうございました。他にも、活字嫌いを克服されたかたの体験談などありましたら、ぜひ教えてくださるとうれしいです。

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  • [ 読解力]ですよね?

    『読書感想文』ではなく、本の『概要』を書かせてみては?

    作者は何か伝えたいことがあって本を書いてるわけですが、それが何かを常に意識して読ませるためです。

    その『概要』を親(トピ主さん)が読み、添削し、絞れるところまで絞る。

    娯楽としての読書好きの私としてはこういう読み方は好きではありませんが、ある政治家の方が小さい頃こういうトレーニングを父親から受けたという話を先日たまたま聞いたもので。

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  • 参考になるかはわかりませんが

    弟が中学のとき、やはり国語(というか活字というか)が苦手でした。
    行きたい高校があるからなにか方法はないか、と言われて、毎日日記を書け、といいました。
    1行でいいから言葉にしてごらん、と。
    そして、新聞の天声人語を丸写しさせました。(本当は社説がよかったのですが、さすがに続かないな、と思いまして。続けることが一番重要でしたから)
    とりあえず今は意味がわからなくてもいいから。と言って。
    そのうち、日記が少しずつ文章になっていき、そして天声人語も「良いこと言ってるよね」と、言うようになりました。
    テストもよくなり、今でも弟に「あれはよかった。ありがとう」と言われます。今、弟は家庭教師してる子にそれを宿題として出しているそうです。

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  • 数学の文章問題

    どなたかがおっしゃっていましたがディスレクシア(難読症)でないのでしたら、数学の問題を利用するのはいかがでしょうか。

    昔、塾で講師をしていた時に感じたのですが、算数の基礎的な文章問題が出来ない生徒さんは、その問題の意味が読み取れていないということでした。もし中1レベルの問題で困っているようであれば、小学校の算数の文章問題を復習と読解力の鍛錬をかねてなさってみるのはどうでしょうかと思います。(もし数学が嫌いでなければ)

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  • 好きなものの専門誌を

    ある作家の息子の話というのをエッセーで読んだのですが、小学生のその子は全く学校の勉強に興味が無くて、成績もボロボロだったんです。父親は釣りが好きで、その息子を連れて大島やら新島やらに連れて行って、親子で楽しんでいたそうです。父親が次の小説の調査も兼ねた長い海外旅行から帰ってきたある日、ふと息子の部屋をのぞくと、息子の本棚には大人が読むような釣りの専門雑誌や攻略本が何冊も並んでいたそうです。取り出してパラパラとめくってみると、大人向けですからルビも振っていないし難しい専門用語も沢山使ってある本なのに、奥さんに聞くと、四六時中息子は熱心にそれらの本を読んでいたんですって。
    久しぶりに釣りに行ってみると、息子の釣りに関する知識は飛躍的に増えていて、単なる趣味でやっていた父の釣り知識を半年ほどでしのいでいたそうです。
    「好きこそものの上手なれ」
    息子さんは、何か好きなものありませんか?サッカーでも野球でも、プロレスでも、ボクシングでも、水泳でも、バスケットでも、アイドルでも、何か好きなものの専門雑誌を与えてみたらどうでしょう?きっと夢中になって読むと思いますよ。

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