防虫菊が原料の蚊取り線香の効果は?

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心や体の悩み

虫よけ

こんにちは。
そろそろ蚊の季節になってきました。
最近防虫菊を使った自然志向の蚊取り線香というのが
よく目につきますが、使った方はいますでしょうか?
効果はどうでしょうか?

薬類はあまり数寄でないので、去年は「防虫草」を
窓辺で育てましたが効果は今ひとつでした。

防虫菊の蚊取り線香について、効果の程を
よろしければ教えていただきたいと思いました。
宜しくお願いいたします。

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  • 数年前から使っています。

    電気式の蚊取り器で使う薬剤、現在市販されている蚊取り線香は農薬と同じ成分が入っていると聞き、除虫菊使用の蚊取り線香使っています。

    電子蚊取り、一般の蚊取り線香、除虫菊の蚊取り線香、
    何れでも蚊が落ちる場面を私は見たことがないので
    殺虫効果は分かりません。
    しかし、電子蚊取り器と比べても効果に遜色ないと思います。
    ただ、臭いはします。
    懐かしい日本の夏の香りと思えば、風流??

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  • 除虫菊蚊除け線香

    あたりまえですが、ノーマットなどと比べてけむたいです。
    でもノーマットなどは無香料タイプでも嫌な匂いがして私は好きではないです。
    ホルモンの話なども聞きますしね。
    蚊除け線香は、メーカーによって、煙たさ度や持ち時間が違います。
    タブ粉の混ぜ具合などによって違うんでしょうね。
    風通しがよければ気にならない程度の煙たさで
    なんとなく懐かしい香りです。
    蚊を殺すことはできませんが、焚いている間は蚊にくわれません。
    煙たさは、窓をあけているときは良いのですが
    エアコンをつけて窓をしめているときなどは耐えられませんので
    エアコンを使うときには、電気のディフューザーで、アンチモスキート(蚊除けになるシトロネラなどをブレンドしたアロマオイルの商品名)を焚いています。
    さわやかな香りです。
    毎日2、3滴たらすだけでお手軽です。

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  • 除虫菊、でしょうか?

    防虫菊と除虫菊が違うものであれば、ごめんなさい。

    私は先日初めて、
    除虫菊を使った蚊取り線香を購入しました。

    私もトピ主さん同様、効果について半信半疑でしたが、
    庭の草取りをした時に驚きました。
    それまでブンブン近寄ってきた蚊が、
    その蚊取り線香を焚いて、いなくなってしまいました。
    匂いは、市販の蚊取り線香と同じです。
    効き目も遜色ないのではないでしょうか。

    ただ価格が高めなのが、痛いですよね。
    私は現在妊娠中なので、いろいろ考えた結果、
    これからはこの蚊取り線香でしのごうと思います。

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  • 私もシトロネラお勧めします。

    蚊が寄り付きやすい体質らしい私ですが、とあるサイトで
    教えていただいたシトロネラの精油で虫除けを作るようになってからは
    蚊が寄り付かなくなりました。(精油は10mlで1500円程度です)
    作り方はとても簡単で、水道水50mlに対してシトロネラ3滴でOK。
    使うたびによく振って肌に振り掛けます。(スプレー容器で作ると楽ちん)
    香りはレモンに少し草の香りを混ぜたような感じです。
    是非お試しあれ。

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  • ピレトリン

     除虫菊の有効殺虫成分はピレトリンという物質です。分子式はC21H28O3 (pyrethrin1)及びC22H28O5 (pyrethrin2)です。同成分は日本では農薬取締法の農薬指定を受けております。ピレトリンのMSDS (Material Safety Data Sheet)はこちら(http://www.douglasproducts.com/agricultural/msds_py.html)です。

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  • シトロネラ、いいですね >トピ主です

    みなさん、お返事ありがとうございました。

    私はもともと蚊取り線香の匂いが嫌いではないのですが、
    最近「防虫菊(除虫?)」を使用した蚊取り線香をみかけ、
    少しでも薬品が少ない方がいいな、と軽い気持ちで思った
    のがきっかけでした。虫を寄せ付けない効果はあるようですね。
    みなさんのお返事を読んで早速生協に頼んでしまいました(笑)。

    ところが、ぶきさんの書き込みをみてびっくり。農薬指定を受けているんですね。殆どが天然成分だと思っていたので...。
    元々部屋の中で使うというよりは、ぬれ縁に置いて窓の近くに蚊を寄せ付けないようにしたり、芝生の雑草抜きの時に外に置こうと思っていたので、様子をみながら使ってみます。みなさんどうもありがとうございました。

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  • ちょい待ち!

     トピ主さま、とんでもない認識間違いです。
     ピレトリンは純然たる「天然物質」です。というか、そこらに生えている除虫菊に含まれているものは天然物質です。ただし、これは実験室や工場で合成することも可能です。
     一般に使われる天然とか合成というくくりは、むちゃくちゃあいまいで、アバウトです。
     例えばビタミンCはかんきつ類にも含まれていますが、サプリメントのビタミンCは別にかんきつ類から抽出しているわけではなく、100%合成品です。この二つは天然物なんでしょうか、それとも合成物なんでしょうか。
     化学に無知な人は、天然のビタミンCと合成のビタミンCでは、効力が違うとか言い出しますが、分子式はまったく同一ですから(というか、異なっていたら、そもそもビタミンCではない)、天然のものだろうが、合成して作ったものだろうが、性質はまったく同じです。何の違い、優劣もありません。
     「化学物質」という言葉をむやみに怖がりすぎです。それは無知によることが大半です。高校レベルの化学をちゃんと学ぶだけでも、ちまたの「化学物質悪玉論」多くが化学の基本すら理解していないものだと分かります。もっと勉強しましょう。

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  • トピ主ですが化学無知です...すみません。

    「化学物質」という言葉にむやみに反応してしまいました、トピ主です。
    確かに高校時代は化学がわからなくて成績は追試を受けるほど悪かったです。勉強不足といわれればそのとおりでございます。高校程度の化学が、文系の私にとっては非常に難解な学問でした...。恥ずかしい限りです。

    えと、再度質問してもいいでしょうか?
    先のぶきさんの書き込みの真意は何なのでしょうか?化学無知な私には「農薬指定してあるのでそんなに安心できる物質ではありませんよ」と注意を促していただいているのだと思ってしまいました。
    2度目の書き込みを熟読してもなお、ぶきさんのおっしゃりたいことの真意がわからなかったので、失礼ながらお聞きしたいと思いました。宜しくお願いいたします。

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  • トピ主さん

    > ところが、ぶきさんの書き込みをみてびっくり。農薬指
    > 定を受けているんですね。殆どが天然成分だと思ってい
    > たので...。

    というトピ主さんの書き込み見れば、

     「天然成分」は安全

    と勘違いされてるとしか思えませんよ。

    天然成分にも農薬よりずっと危険なものがいくらでもあります。どんな危険性があるのかはっきりしていない分、本当は天然物質の方が恐いですよ。

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  • 除虫菊の毒性

    除虫菊の主成分ピレトリンは人畜に対する毒性は低いものだそうです。
    抽出成分を飲んだり、肌に直接つけたりするようなことは勿論だめです。

    一般の蚊取り線香の主成分はピレトリンを合成したピレスロイドはピレトリンにくらべ毒性が強いようです。
    http://www.jochugiku.net/daphnia.html
    http://www.jochugiku.net/riskcommunication.htm
    (参照サイト)

    シトロネラは柑橘系の爽やかな香りですね。
    しかし体温高く、蚊に刺されやすい私&子供達には今ひとつ効き目が鈍いような。
    アロマポットで焚いたり、
    無水エタノールで希釈して服などにスプレーしてましたが、よく刺されるのです。
    香りは好きなんですけれど。

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  • 本当にはずかしいですが

    トピ主です。

    とおりすがりさんご指摘のように、「天然成分=農薬とは無縁=安全」と思い込んでいる、無知なトピ主でございます。話せば話すほどその無知さ、頭の悪さが露呈するようで恥ずかしいです。

    天然成分というのは安全なもので農薬とは無縁だと思ってたものですから、普段つかっている石けんやシャンプーも「天然成分100%」といわれれば「これはよさそう」と思い込んで使ってしまいます。

    ホントにホントに恥ずかしいですが、ぶきさんに指摘されてもその内容がよくわからない程のおばかな主婦です。どうも失礼いたしました。

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  •  簡単に言ってしまえば、
    ・化学で、天然、合成の区別はナンセンス。
     1828年にドイツの化学者フリードリヒ・ヴェーラーが天然物質・尿素の人工合成に成功した時点で、「合成物質と天然物質は違う」という考えは完全に否定されました。
     ・この世に有害な物質も無害な物質も無い。
     大原則として、物質の有害性は、その物質の量と濃度で決まります。ですから、100%有害な物質も無い代わりに、100%無害な物質も存在しません。例えば塩(塩化ナトリウム)も、致死量と致死濃度はあります。ただ、通常、摂取する量、濃度では、人間には有害になることはありません。また、著名な毒物・青酸カリも、有害性を発揮する濃度、量を摂取しなければ、害はありません。
     最後に、トピ主様には、カナダの化学者、ジョー・シュワルツ博士の書いた「シュワルツ博士の「化学はこんなに面白い」」(主婦の友社)「シュワルツ博士のおもしろ化学話−チョコレートを食べても太らないってホント?」(同)を、お勧めします。ゆかいなエピソードを交えながら、化学と化学物質にに対する一般的な誤解を、丁寧にほぐし、化学が面白い学問であることを教えてくれます。

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  • 大事なのは

     きちんとした知識を身につけることです。
     そうすれば、インチキ科学にだまされることもありません。

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