吃音の息子の将来

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家族・友人・人間関係

マミー

私の息子は高校3年生で吃音者です。
小さいときからで、今まで家族で随分悩んできました。
真剣に進路について、考えなければならない時期です。物心ついたときから彼はコンプレックスをもち、
能力はそこそこあるのに、充分に発揮できないまま今日迄来ました。手先が器用なので歯科技工士を勧め、やる気を出していたのですが、どうも興味が持てなくなったとのことで、今は別の道を模索しているようですが、悩むばかりで・・・
吃音者の方で、この仕事ならできるかも、又、やっていますなど教えて頂けたら有難いです。

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  • そんなに若いなら

    「何ができるか」ではなく
    「何がしたいか」という視点で、職業を考えてもよいのではないでしょうか。

    これまでずっと悩んでこられ、色々な吃音についての勉強もし、努力もして、嫌な思いもなさったことと思います。

    それなのに、何もわかっていない私が偉そうに言えるものではないのかもしれませんが・・・。

    20代で、20回挫折しても良いと思います。
    「だめだった」でも、良いと思います。
    基本的に、「天職」というものを見つけ、それに就いている人の方が珍しい。嫌なこと、苦手でたまらないことを仕事だから歯を食いしばってやっている人が殆どのような気がします。

    「やりたいこと」なんぞ、そうそう見つけられるものではありませんし、逆に少しでも惹かれることのためなら、「どうすればやれるか」を考え新しい独自のやり方を見つけだし、なんとかやっていけるものなのかもしれません。

    釈迦に説法かと思いますが、もう「吃音だから」心配するのはやめにしませんか。無口で人前で話せないのと同じ「会話が苦手」程度のことだと思ってしまってはいかがでしょうか。

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  • 吃音

    夫にも軽い吃音があります。外科系の医師です。
    あまり会話が得意ではないということで、
    誠実さと手先の器用さで乗り切れそうな医師を目指したようです。

    最近では医師も話が上手くないとやっていけないような風潮で、吃音にストレスを感じることもあるようですが、
    常に勉強しつつ、彼なりに頑張ってます。

    よかれと思った業種でも時代によって変わっていきます。
    トピ主さんの息子さんが自分なりに納得できるお仕事に就けるといいですね。

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  • 私の子供は。。

    息子が小さい時、吃音で随分悩みました。カウンセリングに行ったりして色々、吃音について知る事ができました。
    その時、言われたのが「吃音は、たまたまその人が、発音をする器官が弱いだけで、例えば、喘息もちの人が、季節の変わり目や体調の悪い時に、でてくるのと同じです。吃音と言うのは、そう言うものととらえて下さい。」でした。その先生がおっしゃったのが、「今まで、何百人の吃音の方とお話をしたけど、何が今まで一番悲しかったかと聞いたら、みなさん同じ答えを言います。人から笑われた事?いじめられた事?いいえ、違います。どもった時に母親が悲しそうな顔をするのが一番つらかった、と言っています。」と。息子を見ていると、ストレスが多いとき吃音が強くなります。だから私は彼の体調のバロメーターくらいに思っています。それと、吃音だからこの職業でないとというのは無いと思いますよ。私の夫は学校に勤めていますが、吃音の先生も何人かいるそうです。絶対に教師になりたいといっている20代の講師の先生もいるそうです。
    息子さんが、自分に合った職業、将来の夢に出会えると良いですね。

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  • えんさんに一票です。

    マミーさん、「心配しすぎ」です。
    その心配は、息子さんにとってプレッシャー以外の何でもないでしょう。吃音は精神的なものなので、それを哀れむ人や、過剰に反応する人の前では、特にひどく出るものなのです。

    私も吃音もちです。
    30歳の今も治っていませんが、普通に仕事してますよ。症状もずいぶん軽くなりました。
    大人になると、吃音を笑ったり、気にしたりする人間が周囲から減っていきます。それにつれ、コンプレックスも徐々に軽減されていきました。

    小中高校生のころは、周囲も成熟してないし、環境が閉鎖的なので、一番辛い時期なのです。だから、失敗すまいと緊張して、より悪化しちゃう。
    その上、一番身近な母親にまで「もう普通の仕事にはつけない」なんて心配されたら、彼のコンプレックスは一層ふくらみ、可能性はどんどんしぼんでいくでしょう。
    進路について悩むことはいいことですが、それを吃音に結びつけるのはちょっと…。
    能力があるなら、その能力に応じた仕事、何でもできますよ。十分に発揮できていないとしたら、それは吃音のせいではありません。
    まずはお母さんから、意識変革を!

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  • 私も吃音者です

    私は、難発性吃音者です(28歳・女)

    私自身、諦めてしまった職業もありますよ。
    実際に、吃音が原因のストレスで体調を崩し、会社を辞めてしまった事もあります。
    面接時に、正直に「吃音があります」と言ったところ「この仕事は無理だね」と言われた事もあります。
    ひどく落ち込みますが、自分で立ち直らなければ、その先には進むことが出来ません。
    自分の力でなんとかしなくては、いけないのです。

    反対に、チャレンジしてみて成功した事もあります。
    とても小さな成功(どもらずに電話応対出来たなど)を励みに、「やれば出来るじゃん」などと自画自賛したりもして、僅かながら自信回復につなげたりしています。
    1人で、落ち込んだり自画自賛したりしながら、今の道を見つけました。

    トピ主さんが心配される気持ちはわかります。
    でも、息子さんに任せてみたらいかがでしょうか?
    きっと自分で道を見つけられることと思います。
    あと、余計なお世話だと思いますが、ご家族や、周りがあまりにも心配してしまうと、かえってプレッシャーになってしまうこともありますよ。
    (実際に、私がそうでした)

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  • ちょっと反論

    コメントを拝見していますと、今の息子さんの問題は吃音にあるのではなくて、単に自分が何を勉強したいのかわからないことにあるように思います。それを吃音のせいにするのはいかがなものかと、吃音者の私にはちょっと腹立たしい思いが致します。

    吃音ということで職業が限られるのは致し方がありません。ただ、どもりでも出来る職業という発想ではなく、自分が何をしたいかがまず一番何よりも大事です。

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  • 叔父が吃音ですが

    叔父には吃音があります。
    でも、普通に学校に行きエンジニア(というか機械関係の仕事)になり、結婚、子ども(従弟)もいます。
    アナウンサーのように言葉の仕事は難しいかもしれませんが、可能性はいっぱいあるのではないでしょうか。
    お子さんは何が好き、興味があるのかな。
    やりたい事が見つかると良いですね。

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  • 個性

    吃音も個性のうち!
    思春期の息子さんにとっては、大変なことかも知れませんが、吃音だから将来の選択肢が狭いなんて事はありえないと思います。そりゃ、アナウンサーとかの特殊な仕事はだめかもしれません。でも吃音でなくても、アナウンサーになるのは大変な努力がいるでしょう。
    何でも好きなことを、どんどん挑戦していけるように、息子さんの背中を押してあげてください。

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  • 好きなことなら何でも・・

    友人がふたり吃音者でしたが、ひとりは弁護士にもうひとりは一流と言われる企業で営業をしています。ウソのような本当の話です。
    どうしてもなりたいものがあれば、何でもできると思います。
    吃音ということで初めから範囲を限定してしまうと、子供は親の思っているように自分のできることを限定していってしまいませんか。
    何でもできると思いますよ。

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  • わたしの友達

    わたしの友達も吃音があります。
    某大手企業に勤めていたときの同期ですが、とても優秀で入社以来人事部で活躍しています。
    まじめで、人柄も良いので上司、同僚からも信頼されてるみたいです。
    わたし自身も病気持ちで、企業勤めを続けること悩んできました。
    雇用する側が求めるのは、仕事力、人間力等総合的な能力だと思います。
    劣ると思う部分があればいくらでも他でカバーすることは可能です。
    係りつけのお医者さんは、吃音ですが流行っていて、いつ行っても混んでいます。

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  • つけ足し

    どもりのために制限される職業なんて、背が低いからスチュワーデスは無理とか、頭が悪いから医者は無理とか、声が悪いからアナウンサーは無理、等々、ふつうの人がふつうに感じる自分の能力の限界と似たようなものだと思います、せいぜい。

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  • 以前アメリカのテレビで

    以前アメリカのテレビ番組を見ていたんですが
    吃音の工学博士が吃音矯正の小型補聴器をテレビで紹介していました。

    なんでも吃音というのは脳の中で発声のシグナルが上手く自分で聞きとれえないとかでそれを補聴器のようなもので矯正することでまったく問題なく話すことが出来ていましたよ。

    重度の吃音患者の出演者はうまれて始めてすらすら会話が出来て涙が溢れていました。

    今度この補聴器のこと調べてきたらどうでしょうか??

    http://francisco.cool.ne.jp/stut/whydaf.htm

    ここを参考にしてみてください

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  • 高校の恩師

    高三のときの担任が吃音でした。
    緊張からだったのでしょう,入学式の生徒呼名で大変だったことを覚えています。
    人前で話す仕事で大丈夫なのかしら?なんて最初は心配したけど,
    素晴らしい先生でしたよ。
    入学式のとき笑っていた生徒たちも,先生が吃音だということなんかいつの間にか忘れてました。毎日授業を聞いていたというのにね。

    気になるのはわかります。コンプレックスに思う気持ちも。
    でも,それだからこれはできない,あれはできないと思うことはないと思うのです。
    自分がやりたいと思う仕事をやるからこそ,コンプレックスも乗り越えられるのではないかな。

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  • 会社辞めました

    もともと少し吃音の傾向があった私ですが
    就職してから、悪化しました。
    電話の第一声が全く出なかったり
    (喉が硬直したようになり)
    言葉がもつれて、言葉にならなかったり・・・。

    息子さんはお若いから、
    吃音じゃなくても、将来の夢が変わりやすい時期だと
    思います。
    吃音の程度もいろいろですが、
    自分のまわりにもし、吃音や他の軽い障害の方がいても
    業務に支障がない限りは全く気にならないです。
    先に自分から言うのも、手だと思います。
    私は電話に出る回数が特に多く、迷惑をかけるので
    辞めましたが・・・。

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  • 大学教授、営業

    私が大学生のとき、吃音の教授がいらっしゃいましたよ。
    吃音だったというのは、教授の口から、講義の最終日に
    聞いたのですが、1年間、まったく気付きませんでした。
    言われてみて、そういえば、時々話しづらそうにされて
    いる時があったなぁと思いましたが、別段変だとは思わ
    なかったです。
    教授は、小さい頃から、吃音がコンプレックスだった
    そうですが、これではいけないと思い、大人になって
    から、吃音の矯正をされたそうです。
    また吃音であることを公表することで、かえって堂々と
    していられるとおっしゃっていました。
    (思っていたよりも周囲の反応があたたかくて嬉しかった
    とのこと)

    それから、私の会社の男性で、営業職で吃音のかたがいます。
    彼は、早口で話そうとしたときに吃音が出るようです。
    彼の場合は、あまり気にしていないようで、逆にそれを
    キャラクターにしています。

    息子さんのことご心配だとは思いますが、こんな方々も
    いらっしゃるということで。
    気を楽に持って、見守ってあげてくださいね。

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  • う〜ん・・・。

    吃音をそんなに重要視する職業はあまりないと思います。
    緊張すると吃音も激しくなるようですが、周りが大人だと、リラックスさせるために冗談を言ったり、和むようなことを言ったりします。
    それだけでも、随分吃音は減りますよ。
    誰も急かさないし、咎めたりしません。
    吃音の方は頭の回転が速いのでしょう。
    速過ぎて言葉が追いつかないのだという印象を持っています。
    少なくとも、私の職場では吃音は全く問題視していません。

    なんというか、お母様であるあなたが、ことさら吃音について神経質になっておられるような気がします。
    ちょっとお子様が気の毒ですねぇ。

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  • 故スキャットマン・ジョンさん

    10年ほど前に日本で大人気だった彼も吃語症でした。

    彼は若い頃、ミュージシャンとしてはその実力を高く評価されながらも、吃音のせいで人前でしゃべることができませんでした。よってボーカルなどもっての他・・・

    彼は、スキャット(例のアレ)を続けているうちに吃音を克服し、さらなる名声を得るようになったのは、皆さんご存知の通りです。生前、彼のインタビューをTVで聞いたことがありますが、吃音が少々残っているものの、普通に会話されていました。

    トピ主さん、息子さんが「やりたい!」という事に手を貸してあげてください。何が息子さんを変えるかわかりませんよ!?

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  • 逆にアナウンサーには多いそうですよ

     小倉智昭さんは吃音症を克服したくてアナウンサーになったとか。
     亡くなった歌手のスキャットマン・ジョンさんも吃音症だったように記憶してます。

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  • 吃音の教授

    私の卒業大学にもいらっしゃいました。ものすごい吃音でしたが、板書・プリントを丁寧に行うため、「わかりやすい」との評判でした。
    研究面でも超一流とのこと。

    話すことがメインの職業でなくて、吃音に対して職場でのイジメがない環境(これは重要!)ならば、「丁寧に話をする」「真の実力をつける」ことによって、かなりの部分はカバーできると思います。

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  • 自動車の整備士

    中学生の頃、片思いしてた子が吃音でした。

    今は自動車の整備士をしているそうです。

    私は吃音ではないので、当事者の悩みはわかりませんが、私は吃音だからといって、何とも思いませんでした。惚れてた弱み(?)なのか、それも魅力に思ってたくらいです。

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