発達の遅い子供のケア・プログラム

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趣味・教育・教養

ぴょんこ

1歳5ヶ月の子供のことでお聞きします。
ニューヨークに住んでいるのですが、現在言葉が出ていないこと、伝い歩きしかまだ出来ない。ということでニューヨーク州から早期教育ケアの方が来られました。五つの項目にわたって色々テスト(運動、社交性など)があり、結局その二つがひっかかりました。その他の面は標準だそうです。かかりつけの医師にもすでに話がされているようで、ドクターも異常とかではなくちょっと遅れているだけだと思う。とは言われています。
それで、週一回これから運動面・言葉面とのケアをしてくれる方が来られる事になりました。
また皆に追いつくと思う。とは言ってもらっていますが、日本でこういう場合、こういったサービス・プログラムはあるのでしょうか。また、発達がこのように遅い場合、医師または別な人・所からそういう機関に通うよう指示されたりするのですか?
それと、その場合有料ですか?また、実際アメリカで同じようなプログラムを受けられた方、感想など聞かせていただければ幸いです。
(日本の方も、実際そういったところで指導を受けてどうだったか。良かったかなど、お聞かせいただければ嬉しいです)

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  • 日本では

    こんにちは。2歳の子をもつかろと申します。
    日本の場合、発達の遅れなどは生後数カ月ごとに行われる
    「乳児健診」で、なかでも多くのお子さんに発語が出てく
    る時期の「一才半健診」で「ひっかかる」ケースが多いと
    思います(うちの子どももそうでした)。
    保健師や医師が様子を見てくれ、家での様子などをきき、
    ケアが必要とみなされれば、紹介してくれます。
    料金は発生しますが、所得に応じて金額がかわる上かなり
    国と自治体に補助されていますので、一日につき数百円の
    負担で済んでいます。
    うちは、集団での活動を重視して先生(保健師、保育士、
    療法士などの混合スタッフです)、子どもたち、親ですご
    すところを選びました。
    自由遊び、集まって活動、課題遊び、体操…と盛りだくさ
    んです。子どもは疲れるようですが楽しんでもいるようで
    す。
    それ以外にも、子ども一人と親、専門のことばの先生だけ
    で静かにレッスンをするシステムを選ぶこともできるよう
    です。
    アメリカでも、お子さんにあったケアが受けられるといい
    ですね。

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  • さすがアメリカ!

     トピを読ませて頂いて本当に勉強になりました。すごく具体的で実践的なプログラムがきちんと組まれていることに驚嘆しています。
     現在、日本の教育ではそのようなきちんとしたケアがなされていない場合が多いです。かなりの重度障害でないと保健所の健診にもひっかかりません。幼稚園では専門家がいないため「うちの子、おくれていませんか」という親の問いにも無責任に「大丈夫です」という答えが多いみたいです。
     小学校に入学してきて学習が始まってから、その遅れに気づき、何とかしようとしてももはや手遅れという場合もあります。
     私は小学校で以前に養護学級を担任した際、アメリカから来られた先生の講演を聴き、その進歩的な取り組みに羨望を感じました。
     現在の日本では、臨界期の10才までに、障害の疑いがあるお子さんをどう発見して対処するのか、まだ前途は開けておりません。
     アメリカより10年は遅れているそうです。

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  • トピ主です

    かろさん、小学校教師さんお返事有難うございました。小学校教師さんのレスを読ませていただき「やはりそうか・・」と思ってしまいました。

    実際、そこのケアの方に見てもらうことを薦められたときは正直ショックでした。何か障害があるのだろうか・・と・・。でも、話を聞いているうちにとても細やかに見てくださり、言葉は言葉の先生が。運動は運動の先生がそれぞれ週一で来られること。そして、そのテストに来られたときも三人もやってこられ、二時間もかかりました。(まあ、そのうちの一人がそれらを書き取ったりもしていますが)

    そして、その二つの面でケアを受ける資格があるが、もちろん断ってもいいし、少しやってみて途中で断っても良い。それでも全くしこりは残らない。ケアを進めるうちに皆と足並み揃えばそこでストップ。三歳になっても遅れがあれば別の機関が担当。すべて無料。ということでした。

    やはり、そういう面でアメリカは優れているのかもしれませんね。でも、家に来られるので、集団の中で。。。ということは無理。そういう面ではかろさんのも良いな。とも思いました。引き続き、他の方の意見も聞けたら嬉しいです。

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  • アメリカのキャンプに行ってきました

    ぴょんさん、さぞご心配でしょう。うちの子は去年4歳になったばかりでアスペルガー症候群と診断されました。検査は民間機関で行いましたが(数千円)知的障害がないこと、支離滅裂なこともありますが言葉も話していることから「様子をみましょう」といわれました。地域の支援センターでも言語療法士には「集団の中で様子を見ましょう」ということで言語療法はありません。でも言葉の遅れは明らかです。発語のない子供や重度の子供もいますので優先順位は低いということなのかもしれませんが。結局日本では今必要としているサポートを探せなかったので、4歳という大事な時期に何もせずにいられずインターネットで探し、アメリカで自閉症だけを対象にしたキャンプを見つけ参加しました。(続く)

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  • アメリカでキャンプに参加しました(続き)

    続きです。
    たった一週間のキャンプでしたが、言語療法士、作業療法士、教育療法士?、音楽療法士とチームでマンツーマンでかかわってもらい、進歩があったと思います。私が関わった日本の専門家(STや心理療法士)と比べ、アメリカの専門家は自分の仕事に誇りを持ちとても熱心な印象を受けました。ちなみに参加費は20万円ほど(渡航費、宿泊費除く)でした。
    ぴょんこさんはとてもラッキーだと思います。早期であればあるほど効果は望めると思います。ソーシャルサポートを受けるということは、ショックなのは本当に分かりますが、無料で受けられるのであれば、受けてみて損はないと思います。のちのち「あのとき受けておけばよかった」と後悔することは避けられますからね。

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