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いざとなったら”口対口人口呼吸法”出来ますか?

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心や体の悩み

ペンタス

教習所で習う”口対口人口呼吸法”を緊急時にやれますか?
実際事故時にこれを行った方はいますか?

私は人の道に反すると思いますが、自信がありません。
中学生位迄の年齢だったら知らない人でも必死にやるかもしれませんが、相手がおじさんとかだったら尻込みしそうです。皆さんのご意見をお待ちしています。

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  • マウスガードを常備しています

    救急救命講座を受講した時に、マウスガードを貰いました。
    救急隊の方が言うには、見知らぬ人の唇では誰でも躊躇してしまう。病気を持っている人かもしれない。怪我で唇に血がついているかもしれない。

    そういう不安を少しでも取り除いて人工呼吸が出来るようにって。

    お財布にしまってお守り代わりにしています。

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  • 一度だけしたことが。

    事故の現場ではないですが、一度だけ、口対口人工呼吸をしたことがあります。

    それは、自分の受け持ちの手術が終わって、麻酔のさめるのを待っていたところ、ICUの中を歩いているとき、ふと、個室の人の胸が動いていないのに気付き、モニターをチェックすると、心拍数が低下していたので、直ちにその部屋に入り、術直後だったの、手術用のマスクをしていたので、そのままマスクごしに、口対口人工呼吸を行いました。そうこうしている内に、看護師さんがアンビューマスクを持ってきたので、それに切り替えましたが、その時は、なにも考える余裕もなく、体が動いていました。

    恐らく、事故の現場なら、ハンカチ等の道具を使って、口対口人工呼吸をすればいいと思います。直に口対口では、心理的に抵抗があるのは、よく分かります。

    口対口人工呼吸用の携帯用のフィルムも市販されていますから、そのようなもの持ち歩けば、完璧なのですが。
    若かりし頃、ポケットマスクを鞄に入れて、持ち歩いていましたが、一度も使う機会は無かったです。

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  • 心配なら

    最近はそれ用のマウスピースが売られていますので、それを常時携帯されれば精神衛生上よろしいかと。ごく小さくてかさばらないものです。教習所での講習時に1個もらいませんでした?(私はもらいました。車に常時積んでおけということで)

    生理的嫌悪感排除のためだけではなく、唾液などによる感染予防の意味合いがあるものですから、堂々と使われて結構だと思います。

    普通は入手が難しいかな?箱単位(20個とか)なら通販してるのを見たことあるんですが。
    近所の消防署とかで救急救命講習をやってるときに聞いてみてもいいかもしれません。消防士の方は持っているらしいです。

    そういえば、講習のときに、「抵抗ある方は薄手のハンカチを(折らずに)口の間に当ててもOKですよ」とも習いました。

    幸いにして、まだ人工呼吸をしなければならない局面に遭ったことがありません。が、いざとなったら、相手がどうであろうと、命がかかってれば関係なくなる気はします。ハンカチくらいは使うかもしれませんが(爆)。

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  • トピ主です

    マウスガードを常備しています のるんた様

    こんな真面目な方のレスにびっくりです。私の頃は救急救命講座となるものがありませんでしたのでマウスガードを貰えるということを知りませんでした。でもほとんどの人が捨てちゃうんでしょうが、いろいろな人に聞いてみたいですね。お守りのマウスガードが実際役に立つ日がこないようお祈りしています。どうも有り難う御座いました。

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  • 救急救命講座

    私も救急救命講座を受講した時に、マウスガードを貰いました。私の場合は親友が亡くなっており、そのときは何もできませんでした。せめて人口呼吸ができればなという後悔もあり、救急救命講座を受けたのですが、どなたかが倒れているようであれば積極的に助けたいと思います。

    ちなみに、救急救命講座は会社から案内が来たので受講できました。

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  • トピ主さんとは違う意味で、出来ない人も

    私はダイビングインストラクターなので、やり方は一通り知っています。国家試験の潜水士免許を取るときも一通り勉強します。

    私としては、やるときはやりますが、実際一般の人はほとんどできないようです。

    その理由に「突然、心臓停止、呼吸停止している人を見つけて、その人を助けるために、心圧迫、人口呼吸を行ったにも、かかわらず、結果的にその人が死んでしまった場合」、その心肺蘇生法を行った人は、深く悩む事になります。

    「自分が上手に心肺蘇生法が出来なかったためにその人が死んでしまったのではないのか」と。
    また、場合によっては、遺族から訴訟を起こされたりすることもあり得ます。

    米国などでは、そういった人達(助けようと努力したけど結果だめだった)の、心のアフターケアー、法律面でも守る制度が整っているようですが、日本では、それらの面で遅れていて、かつ日本の救急隊は世界有数に現場へ来るのが早いので、やらない人が多いようです。

    でも、心臓停止、呼吸停止している人は、救急隊が来るまでの数分間で、以後一生涯における障害の重度が変わってきます。

    日本でも一般の人が、すぐに対応できるようになるといいですね。

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  • このトピ主さんはマウスガードあっても

    おじさんが相手じゃしないと思うし、ナイフ突きつけてやれといってもできないと思う。

    そういうことでしょ? トピ主さん。

    私なら周りにやってくれそうな人間がいなかったり原因者だったら仕方なくやりますが・・・正直自信がないですよ。生身相手だと気道確保はそうカンタンではないですから。

    心臓マッサージなんてもう・・・肋骨へし折るのが関の山の気がして躊躇しているうちに手遅れになっちゃいそうですけど、かなり躊躇するでしょうね。

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  • 補足:救急救命講座

    ダイビングイントラさんへの補足です。

    アメリカでは、「よきサマリア人法」というのがあって、緊急時に善意から行った場合は、過失があっても責任は問われないとされています。日本にはこのような法律がありませんが、民事刑事両面でおいて責任は問われることはないと見解が示されています。
    (省略しますが、救急救命講座でもらったテキストに記載があります)
    これまで、手当を行ったことで責任を問われた事例もないとのことです。

    でも、実際は医者や看護婦でもないと、びっくりして何もできない、せいぜい救急車を呼ぶくらいかもしれませんね。

    トピ主さんは、深刻な場面での話しではなく、単にオヤジに口で人工呼吸できるかーという軽い気持ちでトピを立てたのかな。

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  • 上級救命講習受講者

    出来ますか?と言われるのは愚問で、もしも必要が有れば一生懸命やりますよ。ちなみに、私は、医療関係者や救急隊などのいわゆるプロでは有りません。
    マウスピースは常時携帯していませんが、ハンカチやウェットティッシュ程度は常時持っていますので、それで命が助けられるのなら必死でやります。
    その為に講習を受けている訳ですから...。
    幸いな事に、必要なケースには遭遇した事が無く、本心から良かったと思っています。
    あの、勘違いならすいませんが、相手によっては出来ないなんて考えてはいけませんよ。
    キレイ事の様に聞こえるかも知れません、少なくとも相手が誰であれ私は実施します。そう言う人は沢山居ますので、皆さん、安心して下さいね。

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  • トピ主です

    Vertex様 素晴らしいドクターぶりですね。私の推測ですが、医者の鏡とも言える、Vertexさんのような頼もしい行動が取れるお医者様は少数では?と思っています。受け持ちの患者さんが引きも切らずではないですか。どうぞ日々ご自愛下さい。有り難う御座いました。

    うひょ様、ミスド様、ダイビングイントラ様
    生活に密着したご意見有り難うございました。世の中には真面目に生命と対峙している方がいらっしゃって嬉しくなりました。

    匿名おとこ 様
    レス拝見して「ウフフ」でした。私の胸の内見抜かれてしまいました。教習所で口対口呼吸法を学んだ時から「こんなこと出来る人がいるかなあ」と疑問に思っていました。
    色々なご意見を伺った限り、即、救急隊を呼ぶのが現実のようですね。どうも有り難う御座いました。

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  • あーマウスガード!

    そういえば私ももらいましたマウスガード。
    もらったとき、人工呼吸中に(されてる人が)吐いたりすることもあるからねって説明されました。
    ハンカチでもいいんですね。イザとなったら、ハンカチ使うことにします。

    でも、実際問題マウスガードあってもハンカチあっても技術的に出来ないような気がするなあ。所詮ちょっと講習受けただけだし、息をしてるかどうかの確認にも気道確保にも人工呼吸にも心臓マッサージにもまったく自信ありません。
    見当違いなことやってかえって症状悪化させてしまいそう…。

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  • したこともされたことも

    祖父が自宅で心拍停止した時には、偶然いあわせた知人(医師)と交代で心臓マッサージと人工呼吸(直接)をしました。
    あの時は無我夢中でやりましたが、身内だし、お医者様の指示がありましたしね…

    マウスピース(マウスガード?)はハンズでばら売りしていますよ。
    自分自身が交通事故に遭ったとき、周囲の方に助けていただいたと聞いてから、携帯するようになりました。
    でも、実際には… できないかも知れません。
    意識を失ったときって、場合によっては泡を吹いたり吐いたりするじゃないですか。
    窒息しないように姿勢を整えさせる事まではできても、吐瀉物のついた口に、マウスピースごしにでも人工呼吸をほどこせるか?

    とはいえ、イザという時にできる事を少しでも増やすためのマウスピースです。
    同じく、少しでもできることを増やすために、吐瀉物や流血に対応するための薄いゴム製の手袋と、救護手順書もファストエイドキットに入れて車に積んでいます。

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  • その時にならないと分からないです

    そんな場面に遭遇した時には、全身全霊を掛けて助けてあげられる人間でありたいと常日頃思ってはいるので、考えられる限りのシチュエーションを想像して、練習や、本を読んだりもしていますが、それを緊急の場で出来るかどうかと言うのは別問題で、恥ずかしい限りですが、その場になってみないと分からないと言うのが本当の所です。

    私のキャパでは、やはりパニクってしまうのが関の山かも知れないと...。

    だけど反面、人間には人を助ける本能と言う物が備わっていて、少し前にも、執行猶予中に火の海に飛び込んで何人かの子供を助け出した外国の少年の話がありましたが、あれもその本能から来るものではないか?とテレビでやっているのを見て、自分にもその本能があるのなら、いつか必要になった時に困らないように、常にシミュレーションする癖と、困っている人を助けたいと言う気持ちだけは失わないようにと、肝に命じています。

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