趣味・教育・教養

お薦めの笑える小説

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まも

学ぶ

事情があって気軽に外出したり人と会ったりできない生活をしております。
この機会にじっくり読書でもと思いたちまして、重たくない、ぷぷっと笑えるような軽めの小説を探しています。
あるいは、面白くて寝食を忘れるような小説。
娯楽に飢えている私にあなたのお奨めの小説を教えてください。
よろしくお願いします。

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  • 「他人の血」

    井上ひろし 「他人の血」

    滅茶苦茶笑っちゃいます。

    お勧めいたします。

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  • 小説

    では無いのですがよろしいかしら。

    原田宗典さんのエッセイがかなり笑えます。
    家で読むのにもってこいだと思いますよ、
    外でだと笑いをこらえるのに苦労します。

    実際自分が電車内で読んでいて、あまりのにやけた顔に
    周りの方達に不審がられましたもの

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  • 吾輩は猫である

    まじめ小説(?)と思っている人が
    多いかとは思いますが
    かなりギャグ要素の高い読み物と思っています

    中学生の時、読書の時間にこれを読んでいて
    思わず吹き出し、先生に漫画を読んでいると
    勘違いされて怒られた記憶もあります

    最後がちょっと悲しいんですが…

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  • 群ようこの短編集

    群ようこの「びんぼう草」。
    短編集なのですが、特にその中の「ともだちの子供」っていうのがお薦めです。
    独身、一人暮らし、彼氏なしの主人公が、友達の家に遊びに行って、そこでとてつもなく悪ガキの子供に遭遇し・・・その時の状況を一人称で淡々と語るというストーリーです。

    独身者が結婚した友達の家に招かれた時の妙な居心地の悪さ、友達の子供という異人種に接するときのとまどいとかが、からっと明るく、皮肉たっぷりに語られてて、「あー、そうそうこの気持ちわかるわかる。」みたいなところがたくさんあって、ニタニタ笑いながら読みました。

    この人の短編集で「でも女」というのも笑えます。

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  • 佐藤愛子

    ・娘と私のアホ旅行
    ・娘と私の天中殺旅行
    ・娘と私と娘のムスメ 等

    学生の頃、友達が読んでいたのを借りたのですが、十数年経った今でもたまに読みかえすのですが、何度も読んでいるのに思わずププッと笑ってしまいます。

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  • 笑えますよ!

    京極夏彦先生の短編集「どすこい(仮)」(←仮題ではありませんが、(仮)がついてます。)
    とにかく笑えます。吹き出すのを覚悟で読んでくださいね。小説のパロディーとなっていますが、本ネタ(?)を読んでいなくても楽しめますよ。

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  • デルフィニア戦記

    茅田砂子さんの「デルフィニア戦記」「桐原家の人々」をお薦めします。

    「桐原家の人々」のほうが軽いです。
    「デルフィニア戦記」も戦記なんてついているから重そうに感じますがそんな事はないですよ。

    私はハマッてしまい何度も読み返しています。

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  • とっさにはこれだけ

    ・「踊る黄金象」ドナルドEウェストレイク
    ・「これいただくわ」(アメリカの小説。作者覚えてません)
    ・「サキ短編集」サキ(ブラックユーモアなので腹を抱えてってのじゃありませんが)
    ・「クリスマスのフロスト」(これも作者覚えてませんが…何年か前の”このミステリーがすごい!”で1位になってたやつです)

    思い出せないだけでまだまだあるはず。
    思い出せたらまた書きます。

    ユーザーID:

  • 小説ではありませんが

    原田宗典さんのエッセイは
    大爆笑です。
    「いろはに困惑倶楽部」とか
    「17歳だった!」とか
    「働く青年」?だったかな…

    ご自身のつれづれなる日々が
    綴られていて、何も考えずに
    笑えます。
    ぜひお試しあれ

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  • 軽く読めて面白いのは…

    ●スシとニンジャ

    ●明るい悩み相談室


    軽い気分で読めて面白いですよ!

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  • 抱腹絶倒!

    奥田英朗の「空中ブランコ」。
    読みながら声を出して笑っちゃいました。
    是非読んでみてください。

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  • 奥田英朗の伊良部シリーズ

    「インザプール」「空中ブランコ」というタイトルで単行本化されています。
    伊良部という精神科医と、そこに来る患者の話です。シリーズですが短編としても読めます。

    これ、ヤングチャンピオン(マイナーですが)で漫画化もされてるんですが、伊良部のキャラクターが想像通り画になってたのでそれも笑えました。

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  • 佐賀のがばいばあちゃん

    笑いあり、涙あり、オススメです!
    よろしかったら読んでみてください。

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  • 田中 啓文

    「蹴りたい田中」表紙から笑えます.
    「銀河帝国の弘法も筆の誤り」「UMAハンター馬子」も可笑しかった(馬鹿らしいと言う方が正しいか?)です.

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  • 犬丸りん

    犬丸りん(おじゃるまるの作者)さんの
    「おかたづけ天女」がおもしろかったです!
    短編ですが、どれも憎めないキャラクターで
    思わずにやっと笑ってしまうこと間違いなし!!

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  • 三谷幸喜

    エッセイですが「オンリーミー」。

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  • 小説では無いですが、最高に笑えます

    ぷぷぷどころではありません。涙を流して笑います。
    「空想科学読本」
    著者さんは物理学の専門家さん。「ゴジラ」やら「仮面ライダー」やら「ウルトラマン」などの空想物語を科学的常識から斬ると、、、
    理科好きも、苦手な人も軽い読み物として最高ーに楽しめます。
    ぜひ、笑ってください!!

    宝島社、柳田理科雄さん著

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  • 犬丸りんさん(おじゃる丸の原案者の方です)

    犬丸りんさんの小説。
    笑えて、泣ける。ちょっと違うかも、だけど、
    漫画でいえば、川原泉さん系の、いじらしいような、
    けなげな人たちのお話です。

    「めろめろ」とか、「お片づけ天女」とか、
    タイトルは「????」だけど、
    笑えますよ〜〜〜〜。

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  • 野沢尚 「結婚前夜」

    1998年にNHKで夏川結衣&ユースケ・サンタマリア
    でドラマ化された小説のシナリオ本です。

    シナリオなんでとっても読みやすく、面白いんですが
    それだけではなく、なんだかホロリとします。

    野沢さんの本の割にはドタバタコメディで人情物で
    珍しいです。NHKの再放送を願っています☆

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  • エッセイだけど

    三谷幸喜の「オンリー・ミー」がオススメです。
    電車の中で読んでいると、吹き出すのをこらえるのがツライくらい笑えます。

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  • おもしろいよ

    ブリジットジョーンズの日記
    映画化されましたが、本を先に読みました。もう、通勤電車で笑いをこらえるのに必死。私は、ユーモアにはうるさいほうですが、これはとってもおかしいし、かわいいし、読むと元気がでる、お勧め本です。続編も出ていて、すぐに買いましたよ。

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  • 子育てものが面白い!(独身ですが)

    ずばり
    西原理恵子さんの
    「さいばらりえこの毎日かあさん」
    「ぼくんち」

    下田治子さんの
    「僕んち熱血母主家庭」その他

    など、どちらも作者はシングルマザーなんですが、時にがはは、時にほろっと、でも全然重くなく読めて楽しかったです。(西原さんの作品は漫画ですが、大人向け?で、けっこう笑えます。)

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  • トピ主です。

    みなさまレスありがとうございます。
    地味め〜なテーマなのでレスがつかないかも、と思っていたのですが、こんなにレスいただけて嬉しいです。

    特に小説にこだわっているわけでなく、ただただ“笑い”と“娯楽”を求めております。エッセイも是非読んでみたいと思います。

    ありがとうございました。また何かありましたらよろしくお願いします。

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  • 『69』

    今度、映画化されるみたいですけど、村上龍の『69』は本当に笑えますよ。
    村上龍は苦手なのーーと言う方でも、とりあえず手に取ってみて下さい。
    本当に本当にお薦めです!

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  • 映画化もされました。

     「青春デンデケデケデケ」

     自分が高校生ぐらいの時に読みました。確か、直木賞受賞作だったような・・・(確信がなくて間違ってたらごめんなさい)
     
     とにかく、大人になってからで、こんなにおもしろい(興味深いというよりも、笑い寄り、の意味で)小説はないな〜と思いました。

     今読んだら、高校生の頃って・・・って一瞬だけでも心が高校生に戻れそうです。
     一気に読めるおもしろさです!

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  • 中島義道さんとみうらじゅん・いとうせいこうの本

    哲学者・中島義道さんの本は大好きです。
    とくに「私の嫌いな10の言葉」は
    私の中では大ヒット!

    ただ、まもさんがおだやかでいわゆるイイ人だと
    だめかもしれませんが。

    知人は、シニカルすぎてしつこいからだめ
    って言っていましたが
    私と別の友人には超大ウケでした。

    あと、みうらじゅんといとうせいこうの
    「見仏記」は有名ですが
    これは今でもお気に入りのシリーズです。
    文字で読むマンガという感じで、
    かな〜り笑えます。

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  • 星新一の短編集

    星新一の短編集、お読みになったことはありますか?

    ひとつひとつが短いから、ちょっとした空き時間でササっと読めるし、ギャハハと笑うんじゃなくて、クスッとほくそえむことが出来る、考え落ちの珠玉作ばかり。

    なかでも小町で「美人って…得?損?」関係のスレに群がる女性の皆さんにはぜひ

    「かぼちゃの馬車」

    を読んでいただきたいですね

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  • 浅田次郎

    「プリズンホテル」シリーズ全4巻。折り紙つきです。
    (付録に折り紙ついてるわけじゃないよぉ〜)

    同じく浅田さんのエッセイ「勇気凛々ルリの色」シリーズ全4巻もお勧め。

    他にもお勧めしたい浅田作品はあるのですが、「笑える」のカテゴリーではないので自粛します。残念。

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  • 非日常実用講座

    ↑このシリーズ、面白かったです。

    「ライオンの飼い方」(←都市のマンションで飼う想定で)「巨大ピラミッドの作り方」「スーパーヒーローのなり方」(ジェームズ・ボンドのなり方などなど)。。。

    コピーは「世界で一番使えない実用書」だそうです、この面白さはやっぱり手にとってみないとお伝えできないので、ぜひぜひ一度「非日常実用講座」で検索してみて下さいね。

    あとは、東野圭吾の「名探偵の掟」、笑えます。
    そうそう!!って感じで、笑わずにはいられません。

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  • 筒井康隆

    「宇宙衛星博覧会」だっけか(なかったら、これに似た題があったらそれです。)の本の中にある、「間接話法」という短編。もう、もう〜、めちゃくちゃ笑えます。
    電車で読んではイケマセン。

    絶版になってるかもしれないので、ブックオフか図書館でゲットしてください。
    死ぬほど!笑えます。

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