妊娠・出産・育児

不妊治療、身体にかかる負担って?

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はる

子供

30代前半の男性です。
結婚してから5年になるのに未だ子どもが授からず、不妊治療も考えなくてはいけないかなと思っています。

今までお互いそこまで欲しいと思っていなかったのでまずは妻と真剣に話をするところからと思っていますが、小町を見て「不妊治療が辛い」「夫の方に問題があっても妻側の負担が大きい」という意見が多いのが気になっています。

参考までに「妻側の肉体的負担」とはどのようなものか、どのような治療をされるのかをお医者さんや経験者の方、よろしければ教えていただけないでしょうか。(他の読者が眉をひそめない程度に具体的に。)

あと併せて夫側への治療(精子を採取する以外に)や金銭的な負担についても、これについては簡潔にでいいので、教えていただければ幸いです。

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  • 体の負担よりも・・・

    旦那様がそこまで協力的に真剣に考えていらっしゃるのなら、
    奥様だけに負担がかかるということもないと思います。
    (不妊の原因にもよりますが)
    不妊治療経験者ですが、私は身体の負担というよりも
    精神的な重圧がかなりのストレスでした。
    身体にかかる負担とは、検査や、薬など、一時的な痛みや副作用だけです。
    しかし、精神的な負担というのは毎日24時間付きまといます。
    旦那様が奥様の心の支えになってあげたら、それも半減すると思いますので、ぜひ奥様のお話に耳を傾けてあげて欲しいです。

    検査などの費用は病院によってかなり開きがあるようです。
    うちの主人の時は1万円くらいでした。
    こういった費用については多くの不妊サイトに載っていますから検索されてみてはいかがでしょう?

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  • 経験から・・・・・1

    検査に伴うもの・・・これは子宮卵管造影検査が苦痛の代表格です。個人差はありますが、膣・子宮口からチューブで造影剤を注入しますので全く無痛の人から失神するほどの激痛を感じる人までいます。
    次に初歩的治療段階として「タイミング療法」。診察で卵巣の状態を経膣エコーで見ながら、性交渉の日をDrから指定されます。
    「指定された日に性交渉をする」というのは男性側にも精神的、身体的に負担に感じるかもしれません。

    さらに排卵をよりよい状態にするためにホルモン剤を投与される事が多いのですが、内服排卵誘発剤の代表・クロミッドでは頭痛、目眩などの副作用があったり、高温期に処方される事のある黄体ホルモン剤では吐き気が伴うことも多いようです。
    またホルモン剤投与を注射にて行う場合、筋肉注射となりますのでその痛みはかなりの物です。肩、臀部などが腫れて熱を持つことすらあります。
    そして治療内容がステップアップしていき、人工授精や体外受精となればさらに負担は増していきます。

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  • 経験から・・・・・2

    何より不妊治療の通院は月に複数回となります。それも生理周期何日目とか卵子の育ち具合など身体の状態によって受診日が指定されます。なので「この日は時間があるから!」とか「その日は仕事が休めないから!」と都合で替えることが出来にくいですし、回数も増えたりします。
    特に不妊治療に力を入れている病院が近所にあればいいのですが、遠方だったりすれば通院だけにかなりの時間を割かねばならなくなります。

    そしてこのように頑張ったとしても100%妊娠に至れるわけでもなく、生理と到来の度に落胆し絶望し・・・・と同時に次の周期への気持ちの切り替えが必要となる・・・・・そんな精神的負担も大きいんです。

    男性の場合、精子の状態が芳しくないと診断されると漢方薬や内服ホルモン剤を処方されることがあります。副作用自体は余りないと思うのですが、職場の昼食時に薬を飲む事が周囲の目もあって苦痛だと感じる方もいるようです。

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  • 妻の負担について

    時期によっては毎日医者通いする必要があります。奥様がお勤めの場合は負担が大きいです。
    検査、治療ともに内診が必須ですので、奥様が治療に納得していないと、それが精神的な負担になる場合もあるでしょう。卵管の通りを調べる検査は、問題があった場合はかなり痛いそうです。
    ホルモン剤を服用することになると思いますが、副作用がある場合があります。排卵誘発剤により卵巣過剰刺激症候群(OHSS)になった場合は入院もありえます。
    体外受精を行う場合は、採卵時に麻酔をする場合が多いので、麻酔事故もありえます。体外受精時はちょっと恥ずかしいポーズをとらされます。
    私の場合は、自分で決意したことと、比較的早く(約1年)結果が出たこと、薬の副作用がなかったことでそれほど負担には思いませんでした。
    でも、妊娠できなかった月には気持ちが沈んでしまいました。長引けばだんだん精神的な負担が増えていくと思います。

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  • 肉体的、精神的、経済的な痛みです。

    肉体的には注射をたくさん打たなければならないこと、検査や採卵、いろんなことに痛みが伴うこと。精神的にストレスがたまること。妊娠,それだけの世界になり、妊婦を見るととても辛いこと。失敗したときの辛さが多分一番大きい。(妊娠したとしても双子、三つ子になる可能性も高い。つまり生まれてからもお金がかかるってこと。三つ着床して一つつぶす(堕胎)なんて考えただけで恐ろしい。またそうすることで他の赤ちゃんまでだめになることもある。

    予定が立てられない。身体の都合に合わせて薬を変えていくので、薬代だっていくらかかるかはっきりしない。だんなさんが付き添ったり病院へいかなければならない日もあるので、だんなさんが出張が多かったり、とても忙しくて休みが取れない状況でしたら、その時点でとても無理です。経済的にしんどい。なにしろお金がかかる。私はアメリカで治療しているので、何万ドルもかかる。日本は比較的安価でうらやましいです。

    がんばってください。

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  • 痛みについて 2

    現在通っている病院では、採卵時に麻酔はしません。座薬のみですので採卵される感覚が分かります。卵が数個あればその数だけゴイゴイと、内臓を探られる感じです。
    痛みでいうなら、人工授精も体外受精もそれに伴う採卵も、その前に行う前処置の方が痛かったですね。

    具体的すぎたでしょうか?そんな感じなんだと奥様を思いやっていただければと思い、レスしました。

    でも、こんな痛みは、精神的な辛さに比べたら、へみたいなもんです。
    子供ができない、ただそれだけで、自分を否定したり自信をなくしたり、生きる元気がなくなったり。

    旦那様の愛と協力がなければ続けることは出来ません。治療を始めると、成功するまで毎月絶望が訪れます。それは徐々に深くなっていきます。
    どうかそんな時は、ぎゅうっと抱きしめてあげて下さいね。それだけで救われます。

    現在6回目の体外受精に挑戦中で、どんな結果になろうとも絶対自分は不幸だなんて思わない、幸せになってやる!と思っているところです。

    お互いに、よい結果になりますように。。。

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  • いいお医者様と出会うのが一番

    出来れば不妊専門の病院を探す。(治療が長引くにつれ
    妊婦さんを見ると焦り不安が産婦人科では出る)

    いい医師、初めてでも丁寧な応対、診察をしてくれる
    人を探す。(本を買ってある程度知識をつけてから行く
    。HCG、HMG、排卵誘発剤等)

    基礎体温表をつける。半年分位持っていけば良い。
    薬局で売っています。

    初診では、問診、触診、エコー等あります。
    本に大体のことは書かれてありますので読んでから行く
    と安心です。

    何より、治療に疑問を感じたり辛くなればお休みをする
    ことも大切です、旅行に行ったり。
    すぐ治療で出来る方もいれば長期になる方も居ます。

    私の場合、治療によりホルモン剤で太り生理は不規則、
    自然に出来ていた排卵も薬でしか出来なくなりました。
    まだ20代前半です。
    不妊治療はまだ影響が分かっていないので怖いです。

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  • ストレス

     精神的なものは大きいです。
     赴任治療は出産以外にゴールのない、無期限のマラソンなので。
     すべてカラダの状況次第。先が読めないため、何の予定も入れられず、約束もできない。
     私は同じコトなら、と実績のある病院を選んだのですが、待ち時間も半端ではありませんでした。
     仕事帰り病院にし直行しても、そこから1時間から2時間待ちののち、診察。病院を出るのは夜九時ころ。
     帰宅した頃には疲れ果て、夕食の支度などできず。
     ウチの場合は、夫が支度して、駅まで迎えに来てくれる人だったのでのりきれたようなものです。 
     それでも排卵日になると顔は吹き出物だらけになりましたし、ストレスでしょっちゅう腹痛もありました。
     ご主人の支えはとても大きいと思います。

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  • 具体的なことは、書きませんが。

     一般不妊検査から、子宮鏡・腹腔鏡の検査までを経験し、その後治療に入って、いま4年目です。ちなみに、
    夫婦とも、不妊の原因は見つかっていません。
     ご主人側も、もちろん、つらい思いをなさるでしょう。
    でも、もし、旦那さまが、奥さまの受ける一連の検査・治療に同行し、診察室・手術室まで立ち会ったとしら・・・(そんなのは、全く不可能な仮定の話ですが。) おそらく、即通院をやめてはどうかと、言い出す男性も多いと思います。それくらい、ショッキングな状況も時にはあります。私は、一部始終、詳しく病院で受けている事を、話せば、主人は精神的にダメージをうけ、もしかしたら、
    夫婦のセックスも上手くいかなくなるのではと感じ、話さないようにしています。例えば、あの診察台で足を開いて
    機器を挿入し診てもらうポーズ。単純に計算してももう、最低でも100回近くやっていることになります。
    もちろん、医師や看護師の方たちは、誠意をもって、全力で治療にあたってくださっています。心のケアもしてくださいます。・・それでも、耐えがたい世界です。
    もし、通院をはじめられるなら、くれぐれも、奥さまを大事にしてあげてください。

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  • がんばって

    不妊専門の産婦人科に、夫婦で行ってください。
    治療、検査、費用の説明を先生から受けれます。
    ここで聞いても病院によって、金額もばらつきがあるし
    いたずらに不安にならないでほしいです。
    まず何か原因があるか?検査してそれからです。
    簡単に薬を飲んですぐ妊娠する人もいますし、体外受精や手術受けるケースもあるので、負担も様々です。
    奥さんの話を、いろいろ聞いてあげてくださいね。
    不妊治療は先が見えないから、だんだん辛くなっていきます。私もよく泣いてました。でも治療を忘れるような楽しい時間をあえて作るようにしたほうが、心も楽になると思いますよ。病院の方針、医者との相性もあるので良い病院を出会うこと願ってます。それと玄米食べるといいですよ。

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  • 基本的にタイミング指導だけでしたが

    私は、原因不明の不妊で半年ほどタイミング指導を受け、その後、通院をやめた途端、妊娠しました。
    たった半年でしたが、辛かったです。
    黄体ホルモンは正常だったのですが、念のためということで処方されたところ、次の日から髪がごっそり抜けてしまい、直径4センチくらいはげてしまいました。(そういう副作用は聞いたことがないと言われましたが。)
    また、排卵も正常でしたが、妊娠の確率を上げるために排卵誘発剤の処方を4周期受けました。薬のせいかどうかははっきりわかりませんが、薬を飲んでいる間は、精神的に不安定なことが多かったです。もともと健康な身体にあえてホルモンを投与するわけですから、ホルモンバランスが崩れて精神的に不安定になるのは当然かもしれません。
    不妊治療の辛さを訴える書き込みを見るたび、それは治療のせいもあるのでは、と今でも思います。特に原因不明の場合、治療を受けることで返って妊娠から遠ざかってしまう場合もあるのではないかと思います。治療を受けるにせよ、たびたび休止期間を設けられたほうがいいと思います。

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  • 痛みについて

    同時に送信したためか、前の文が掲載されてませんでしたが、具体的な痛みを書き過ぎた気がしてたので、ちょっとホッとしています。
    だいたい、他の方が書かれている通りです。

    多分、同じ治療は男の人は耐えきれないだろうと思います。
    ここにトピを立てられたくらいですから、奥様を思いやる優しい旦那様なんだろうと思いました。
    お二人で納得のいくまで、お話し合いをされてみて下さい。

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  • トピ主です【報告とお礼】1/2

    皆さま、具体的な検査手法、治療内容から苦痛の程度やアドバイスまで色々とご教示いただきありがとうございました。
    特に具体的な痛みについては経験した人でないと分からない、経験した人は口を閉ざしがち、というところでしょうから大いに参考になりました。

    さて一昨日妻に話を持ちかけたところ、妻も話を切り出しそびれていたということでした。結論としては、子どもを望まないわけでは決してないし、このまま放置してもいいことは何もないのでまず検査を受け医者の話を聞いてみる、ただ妻も仕事があるのでやれる範囲でやる、というところに落ち着きました。
    ここでうかがった内容は口にしませんでしたが、「不妊治療は大変らしいけど、だからこそ一人で悩んだり落ち込んだりはするな。」とだけ伝えておきました。

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  • トピ主です【報告とお礼】2/2

    実際妻が、定期的な通院や内服の負担、内診の都度足を広げ股間を晒す羞恥、器具や造影剤を挿入する痛み、精神的なプレッシャーのうちいずれで苦しむことになるかは現時点では予想できませんが、ここで事前にうかがったことによりある程度の心構えはできたつもりです。
    もし実際に治療が必要となっても今の気持ちを忘れず、辛さや苦しみは二人で分け合うつもりで彼女を支えていきたいと思います。

    ありがとうございました。

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